その作曲家の天才性を最も端的に示す曲
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0001名無しの笛の踊り
2013/10/22(火) 08:20:47.29ID:3NPk3rVTシューベルトなら魔王
のように
0002名無しの笛の踊り
2013/10/22(火) 08:24:15.68ID:fbEKoHm90003名無しの笛の踊り
2013/10/22(火) 09:15:53.28ID:ZJ1/r68R0004名無しの笛の踊り
2013/10/22(火) 16:38:05.05ID:vx4r5ISRまあどれも示しているような気もする
0005名無しの笛の踊り
2013/10/22(火) 16:41:51.30ID:vx4r5ISR0006名無しの笛の踊り
2013/10/22(火) 18:25:11.15ID:F/pzYdlV異論はあまり認めたくないなー
0007名無しの笛の踊り
2013/10/26(土) 00:12:56.88ID:HsUp4lab2 ベートーヴェン 交響曲第9番4楽章冒頭
3 ワーグナー ローエングリン3幕の前奏曲の冒頭
4 マーラー 交響曲第1番「巨人」第4楽章冒頭
いずれも、他の人ではまず思いつかなだろうなという個性的な楽想。
恐れ入りましたという感じ。
0008名無しの笛の踊り
2013/10/26(土) 00:14:03.78ID:csvuRlym0009名無しの笛の踊り
2013/10/26(土) 00:16:14.91ID:csvuRlym0010名無しの笛の踊り
2013/10/26(土) 00:21:42.68ID:22iSXvacベートーヴェン 交響曲第9番4楽章冒頭 とか、何がすごいのかわからん。
0011名無しの笛の踊り
2013/10/26(土) 03:09:19.39ID:HsUp4labでも同じリズムの連打で刻一刻と複雑にコードが代わって、突然止んだと思ったら全然違う表情をもったレシタティーボが敢然と現れる。
ドキドキしませんかー?何回生まれ変わっても私にはこんな曲思いつかない。
発想の斬新さ+有無を言わさず人を引きづり込む強烈な魅力。
こんなあたりに天才性を感じたわけです。この基準だとモーツァルトあたりはほとんど
入らない。
0012名無しの笛の踊り
2013/10/26(土) 03:13:59.10ID:HsUp4labあれって、ロックとかのエレキに相当影響与えているんじゃないかな?
0013名無しの笛の踊り
2013/10/26(土) 10:45:42.64ID:Y/Nemi/Xでもテノール率いる行進曲の後盛り上がってすぐに器楽のフーガに突入、
フーガの森を抜けるとホルンの合図で壮大にテーマがかえってくるあたりは、
さすが楽聖ベートーヴェン!
0014名無しの笛の踊り
2013/10/26(土) 13:38:23.64ID:HsUp4labその点では1楽章が白眉だと思う。しかもコーダの圧倒的な感銘力。
しかし斬新かということになるとちょっと違うので、「天才性を示す」というテーマからははずれる。
あそこはバッハでも作れるような気がする。
0015名無しの笛の踊り
2013/10/26(土) 14:12:55.90ID:HsUp4labだいたい葬送なんだからシクシク、静々ってのが通り相場だったはず。
エロイカ2楽章とかショパンのソナタみたいに。
そこへもってきて「ジャン・ジャン!」だからね。
0016名無しの笛の踊り
2013/10/26(土) 15:30:01.36ID:yNRch+150018名無しの笛の踊り
2013/10/26(土) 15:53:36.63ID:X/InEHtV登場人物が増えるごとに調性をひょいひょい変えつつ
ドラマ的にも意味のある響きで音楽が流れていき7人の重唱クライマックスに到達する
まさに神業
0019名無しの笛の踊り
2013/10/26(土) 19:14:05.47ID:Mk4zqRRC当たり前すぎるけど
0020名無しの笛の踊り
2013/10/27(日) 01:24:24.48ID:qrRe/Amhストラヴィンスキー/三大バレエ
0021名無しの笛の踊り
2013/10/27(日) 04:39:00.05ID:iUhx+ysf0022名無しの笛の踊り
2013/10/27(日) 05:03:10.63ID:7c8ki89i天才的な曲というものは誰が聴いてもいいと思うものだ
例えばチャイコフスキー弦楽セレナーデ冒頭の短調の和音のように
0023名無しの笛の踊り
2013/10/27(日) 06:43:24.84ID:0Gszvc3W0024名無しの笛の踊り
2013/10/27(日) 06:46:22.24ID:9GnpEjbO>ベートーヴェンなら交響曲第5番
むしろベートーベンならコリオラン序曲だろうか早書きでこれだけの内容だ
0026名無しの笛の踊り
2013/10/27(日) 07:31:27.20ID:Oc22NbsTモーツァルトは誰でもマネ出来そうと思わせるシンプルな素材を使ってるから
だからこそ本当にスゴイのだ
だが例えばト短調交響曲終楽章の展開部などは誰にもマネ出来ないだろう
0027名無しの笛の踊り
2013/10/27(日) 12:10:31.05ID:9GnpEjbO0028名無しの笛の踊り
2013/10/27(日) 15:07:12.83ID:Oc22NbsT弦楽四重奏曲19番の有名な冒頭もモーツァルトにしか書けないだろう
同じく18番は動機の徹底活用や展開が全体に及んでるが、それを感じさせない程自然体だ
0029名無しの笛の踊り
2013/10/27(日) 19:07:07.81ID:qrRe/Amh並みの頭じゃ、まず思いつかない。
0030名無しの笛の踊り
2013/10/27(日) 19:22:01.33ID:IVoz7eqZ0031名無しの笛の踊り
2013/10/27(日) 19:33:54.78ID:qrRe/Amh0032名無しの笛の踊り
2013/10/27(日) 19:53:36.06ID:V1TT6L2A>>7のトッカータとフーガは偽作濃厚ということを知らない?
他にもやたらとドヤ顔・コケおどし的表現に天才性を見出すみたいな?
0033名無しの笛の踊り
2013/10/27(日) 19:58:42.01ID:8wwi5HNv0034名無しの笛の踊り
2013/10/27(日) 20:04:15.05ID:V1TT6L2Aそういうのしか認めないみたいな感じだから
0035名無しの笛の踊り
2013/10/27(日) 20:11:58.34ID:V1TT6L2A鬼門なんだと分かってよかった
0036名無しの笛の踊り
2013/10/27(日) 22:26:51.39ID:8wwi5HNvさりげない深さはこのレベルの天才なら全員持ってる
例えばベートーヴェンならピアノソナタ18番や24番など
むしろ「さりげない」深さを知ってる俺すげー感をお前のレスから感じるなw
しかもどの曲がそのさりげない「深さ」をもってるか語りもしないw
0038名無しの笛の踊り
2013/10/27(日) 22:50:53.53ID:V1TT6L2Aと言いつつきみが挙げたような曲をID:HsUp4labは1曲も挙げてない件
モーツァルトの曲は既に何曲か挙がってるけど、自分はピアノ協奏曲27番を挙げよう
0039名無しの笛の踊り
2013/10/27(日) 23:57:51.33ID:SzKIpd0g0040名無しの笛の踊り
2013/10/28(月) 01:26:09.96ID:ORHkKzWwピアノ協奏曲群がわかりやすく才能出てる気がするけど
第17番の終楽章とか「鳥がこんな風に歌ってた」的なこと言っちゃってたらしいからな…
第14番の緩徐楽章なんかもイイ
0041名無しの笛の踊り
2013/10/28(月) 02:33:46.15ID:aKV9Chkqネタやボケじゃなかったってことでつね(´・ω・`)
0042名無しの笛の踊り
2013/10/28(月) 04:58:07.73ID:Isa3Wsh1気がきいてるっていう程度では落選。
0043名無しの笛の踊り
2013/10/28(月) 05:43:36.66ID:OHowfdqD0044名無しの笛の踊り
2013/10/28(月) 05:47:16.52ID:aKV9Chkq具体的には誰のことかな?あるいはどのレスのことかな?
0046名無しの笛の踊り
2013/10/28(月) 13:23:58.37ID:QE+PPe3Dバッハがフーガの技法を完成させられなかったのは、才能に体力が追いつかなかったから
モーツァルトのレクイエムも同じ
ベートーベンが9番に人の声を使ったのは、才能が交響曲の限界を超えてしまったから
ベートーベンは5番と6番で一区切りつけて、7番以降は限界を試しているように思う
0047名無しの笛の踊り
2013/10/28(月) 14:40:03.34ID:MvNm2oBs0048名無しの笛の踊り
2013/10/28(月) 16:52:38.45ID:cTcBkQ+0交響曲と合体させたのは最初の予定とは違う後付けのやっつけ仕事なんだって。
0049名無しの笛の踊り
2013/10/28(月) 18:08:22.47ID:JHrZ0P/x0050 ◆QZaw55cn4c
2013/10/28(月) 18:10:16.60ID:tYgzFbz+面白くないので流れぶった切るわ
ショパンなら、チェロソナタだな
0051 ◆QZaw55cn4c
2013/10/28(月) 18:17:11.88ID:tYgzFbz+ヴェルディ ドン・カルロ
グリエール 交響曲第3番
ショスタコーヴィチ 交響曲第13番
スメタナ ピアノ三重奏曲
ドヴォルジャーク スターバト・マーテル
ノスコフスキ ピアノ四重奏曲
ハチャトゥリアン ヴァイオリン協奏曲
ブラームス クラリネット五重奏曲
ベルク ヴォツェック
ムソルグスキー ボリス・ゴドゥノフ(1869年版)
モンテヴェルディ ポッペアの戴冠
ヤナーチェク 利口な女狐の物語
0052 ◆QZaw55cn4c
2013/10/28(月) 18:29:22.12ID:tYgzFbz+お前ら本当にその作曲家の曲を全て知っていて
その上で選曲しているのか?
シューベルトならD950だろ
0053名無しの笛の踊り
2013/10/28(月) 18:41:05.54ID:fTSvY2PK120 : ◆QZaw55cn4c []:2013/10/26(土) 13:47:52.02 ID:bjM5zZ28
世界初演を聴いたことあるが、音楽を面白いか面白くないかで
曲の価値をはかる人には聴いても何の意味も持たない曲だと思う
スレを面白いか面白くないかで判別・ぶった切りする人が言うと説得力ありまつね
0055名無しの笛の踊り
2013/10/28(月) 19:03:48.80ID:fTSvY2PK有名曲が作曲家の最高の仕事ではない、としたらそれは作曲家の責任だろ
ポピュラーな曲から(だけ)でも凄さを伝えることができるのが天才だとおも
お前は誰だ?www
0057名無しの笛の踊り
2013/10/28(月) 19:35:53.14ID:6br5LKJ3ルトスワフスキ ミ・パルティ
シマノフスキ Vn協奏曲2番
ティペット トリプルコンチェルト
ラッブラ 交響曲7番
バックス 交響曲6番
アーノルド SQ2番
ディーリアス 人生のミサ
エルガー ゲロンティウスの夢
ウォルトン 交響曲1番
マティアス ルクス・エテルナ
クルシェネク 交響曲1番
ツェムリンスキー SQ4番
マルタン ゴルゴダ
ブーレース レポン
イギリス系に偏ってしまってスマソ
ついな・・・
0059名無しの笛の踊り
2013/10/28(月) 21:02:26.18ID:7oWSRf4P0060名無しの笛の踊り
2013/10/28(月) 21:08:14.04ID:Isa3Wsh10061名無しの笛の踊り
2013/10/28(月) 21:29:02.88ID:fTSvY2PKむしろそれがピークだったとさえ思えるが
0062名無しの笛の踊り
2013/10/28(月) 21:33:13.49ID:7oWSRf4P0063名無しの笛の踊り
2013/10/28(月) 21:34:56.94ID:fTSvY2PKあなたはもしかしてスレの冒頭で連投してたご本人さんですか?
なんとなく文体や発言が似てるような
0064名無しの笛の踊り
2013/10/28(月) 22:52:42.59ID:ynv4GEJcたくさん紛れ込んでるな
0065名無しの笛の踊り
2013/10/28(月) 23:09:18.44ID:/DpMF8mYそれなら弦楽八重奏曲が一番だろ
0066名無しの笛の踊り
2013/10/28(月) 23:44:11.36ID:cTcBkQ+0あれで高校生くらいの齢の時の作曲だろ?びっくりするよ。
0067名無しの笛の踊り
2013/10/29(火) 00:00:33.73ID:QItL2Ksvまあその「真夏の夜の夢」序曲がピーク(で以降は緩やかな下降線)だが。
0068名無しの笛の踊り
2013/10/29(火) 00:09:57.18ID:3RTak/Gz0071名無しの笛の踊り
2013/10/29(火) 00:46:45.64ID:MOnqZLfNただの大衆演芸
0072名無しの笛の踊り
2013/10/29(火) 00:51:29.81ID:3RTak/Gz0073名無しの笛の踊り
2013/10/29(火) 01:40:01.56ID:5LO6mfs+このスレでもあまり意見が一致してないみたいだし
そんな中でも「真夏の夜の夢」序曲は例外中の例外かな
実際10代の頃の作品は有名無名に関係なく凄いのが揃ってる希ガス
だからこそ、長じてからの作品は有名曲でもそこまで凄いとは思えないのかな
0074名無しの笛の踊り
2013/10/29(火) 01:52:00.00ID:5LO6mfs+エステルハージ時代には実験的である意味無茶をやってたのが
宮仕えから解放されてからは大衆前提にサービス精神たっぷりになった
0075名無しの笛の踊り
2013/10/29(火) 02:00:11.23ID:5LO6mfs+それはやっぱり作曲家の責任なんだろう、とおもう
0076名無しの笛の踊り
2013/10/29(火) 20:56:34.76ID:QItL2Ksvまあ作品の達成度としては6番とかの方がすぐれてるし
代表作となるとバレエ音楽とか他にもあるだろうが、
第1楽章の第2主題とかあんなに変態的でいて美しい音楽
を思いつくやつ他にいるか?
0077名無しの笛の踊り
2013/10/29(火) 22:50:26.51ID:gq6Yhypj48番「マリア・テレジア」あたりが天才
というか坂本はオーケストレーションを上野耕路や野見祐二にたよっていたという、いや好きなんだけれども
0079名無しの笛の踊り
2013/10/29(火) 23:42:05.34ID:3RTak/Gz0080名無しの笛の踊り
2013/10/30(水) 04:04:37.71ID:tHRKHjuP0081名無しの笛の踊り
2013/10/30(水) 15:51:51.50ID:2Z0X1tAX曲はない。彼がレクイエムを作曲したとしたら「怒りの日」をどう描いたのか。
0082名無しの笛の踊り
2013/10/30(水) 18:07:28.12ID:Pqq/NxF50083名無しの笛の踊り
2013/10/30(水) 21:53:38.76ID:C3JVluQc0084名無しの笛の踊り
2013/10/31(木) 00:31:34.12ID:LdJrbVZO0085名無しの笛の踊り
2013/10/31(木) 11:21:26.48ID:JKSye9KYでもやっぱりピエロかなあ
0086名無しの笛の踊り
2013/10/31(木) 17:15:25.41ID:wOLJ+rmnシェーンベルクならモーゼとアロン、ついでピアコン、ついで弦楽四重奏曲3番と決まってるんだよ
ニワカは黙ってろ
0087名無しの笛の踊り
2013/10/31(木) 18:26:18.81ID:JKSye9KY意図的に十二音技法で書かれた作品は外したんだよ
それに先立ち無調で書かれ、かつ成功したピエロの方が凄いと思ってね
0088名無しの笛の踊り
2013/11/02(土) 02:35:31.01ID:Zr23u81/浄夜は初心者向きですかねやっぱり
これしかわからない‥‥
十二音は生涯受け付けられないと思う‥‥
0090名無しの笛の踊り
2013/11/02(土) 22:54:47.25ID:lPIP268/いや浄夜も素晴らしい作品だし、俺も好きだよ
ただこの曲だけってのは何だか悲しいな
どんなに自分に合わない曲でも、ある日ふっと分かる時がくる、なんてこともあるよ
0092名無しの笛の踊り
2013/11/02(土) 23:27:32.10ID:Zr23u81/0093名無しの笛の踊り
2013/11/02(土) 23:35:49.85ID:6Nx+4OpAこれを聴けば出来る人だったと納得できるが
BWV62のバスのアリアとかはきっと誰かに喧嘩売ってたんだろうとしか思えん出来
0094341
2013/11/03(日) 00:26:04.21ID:5pK9erzv0095名無しの笛の踊り
2013/11/03(日) 00:29:05.68ID:vWpIpU4N0096名無しの笛の踊り
2013/11/03(日) 00:40:04.76ID:ZFMuYhmE0099名無しの笛の踊り
2013/11/03(日) 15:50:21.33ID:vqonkL7+0101名無しの笛の踊り
2013/11/03(日) 20:51:54.68ID:uJnUO20o通はタピオラ。
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