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232コメント59KB

その作曲家の天才性を最も端的に示す曲

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0001名無しの笛の踊り2013/10/22(火) 08:20:47.29ID:3NPk3rVT
ベートーヴェンなら交響曲第5番
シューベルトなら魔王

のように
0002名無しの笛の踊り2013/10/22(火) 08:24:15.68ID:fbEKoHm9
チャイコフスキーなら白鳥の湖
0003名無しの笛の踊り2013/10/22(火) 09:15:53.28ID:ZJ1/r68R
レオンハルトが弾くと、どんな曲も糞!
0004名無しの笛の踊り2013/10/22(火) 16:38:05.05ID:vx4r5ISR
シューマンなら「クライスレリアーナ」か「チェロ協奏曲」

まあどれも示しているような気もする
0005名無しの笛の踊り2013/10/22(火) 16:41:51.30ID:vx4r5ISR
シベリウスは「交響曲第5番」
0006名無しの笛の踊り2013/10/22(火) 18:25:11.15ID:F/pzYdlV
モーツァルトは、交響曲第41番「ジュピター」
異論はあまり認めたくないなー
0007名無しの笛の踊り2013/10/26(土) 00:12:56.88ID:HsUp4lab
1 バッハ トッカータとフーガニ短調のトッカータ部分
2 ベートーヴェン 交響曲第9番4楽章冒頭
3 ワーグナー ローエングリン3幕の前奏曲の冒頭
4 マーラー 交響曲第1番「巨人」第4楽章冒頭
 いずれも、他の人ではまず思いつかなだろうなという個性的な楽想。
 恐れ入りましたという感じ。
0008名無しの笛の踊り2013/10/26(土) 00:14:03.78ID:csvuRlym
プロコフィエフならトッカータOp.11
0009名無しの笛の踊り2013/10/26(土) 00:16:14.91ID:csvuRlym
マーラーだったらピアノ四重奏曲断章だわ
0010名無しの笛の踊り2013/10/26(土) 00:21:42.68ID:22iSXvac
心して聴くから曲の中の天才性も曲と一緒に説明してほしい。
ベートーヴェン 交響曲第9番4楽章冒頭 とか、何がすごいのかわからん。
0011名無しの笛の踊り2013/10/26(土) 03:09:19.39ID:HsUp4lab
いやね、天下の名曲でも、何かありがちっていうか、「他の人でも思いつくかもね」っていう程度のメロディーとかあるでしょ?
でも同じリズムの連打で刻一刻と複雑にコードが代わって、突然止んだと思ったら全然違う表情をもったレシタティーボが敢然と現れる。
ドキドキしませんかー?何回生まれ変わっても私にはこんな曲思いつかない。
発想の斬新さ+有無を言わさず人を引きづり込む強烈な魅力。
こんなあたりに天才性を感じたわけです。この基準だとモーツァルトあたりはほとんど
入らない。
0012名無しの笛の踊り2013/10/26(土) 03:13:59.10ID:HsUp4lab
ベートーヴェンは5番の1楽章展開部以降で頻繁に現れる同音の連打も凄いと思う。
あれって、ロックとかのエレキに相当影響与えているんじゃないかな?
0013名無しの笛の踊り2013/10/26(土) 10:45:42.64ID:Y/Nemi/X
第9は3楽章までは天才的なんだけどどうも第4楽章が安直で良くないね。
でもテノール率いる行進曲の後盛り上がってすぐに器楽のフーガに突入、
フーガの森を抜けるとホルンの合図で壮大にテーマがかえってくるあたりは、
さすが楽聖ベートーヴェン!
0014名無しの笛の踊り2013/10/26(土) 13:38:23.64ID:HsUp4lab
確かに4楽章を全体としてみると構成の弱さを感じる。平たく言えばまとまりがない。
その点では1楽章が白眉だと思う。しかもコーダの圧倒的な感銘力。
しかし斬新かということになるとちょっと違うので、「天才性を示す」というテーマからははずれる。
あそこはバッハでも作れるような気がする。
0015名無しの笛の踊り2013/10/26(土) 14:12:55.90ID:HsUp4lab
ワーグナーなら、ジークフリートの葬送行進曲も。
だいたい葬送なんだからシクシク、静々ってのが通り相場だったはず。
エロイカ2楽章とかショパンのソナタみたいに。
そこへもってきて「ジャン・ジャン!」だからね。
0016名無しの笛の踊り2013/10/26(土) 15:30:01.36ID:yNRch+15
しょうもない
0017名無しの笛の踊り2013/10/26(土) 15:49:33.88ID:rabpPfV7
>>9みたいなやつ嫌いデス
0018名無しの笛の踊り2013/10/26(土) 15:53:36.63ID:X/InEHtV
モーツァルトはフィガロの結婚の第二幕のアンサンブル・フィナーレだろう
登場人物が増えるごとに調性をひょいひょい変えつつ
ドラマ的にも意味のある響きで音楽が流れていき7人の重唱クライマックスに到達する
まさに神業
0019名無しの笛の踊り2013/10/26(土) 19:14:05.47ID:Mk4zqRRC
ベルリオーズ「幻想交響曲」
当たり前すぎるけど
0020名無しの笛の踊り2013/10/27(日) 01:24:24.48ID:qrRe/Amh
当たり前でも正しいことは正しいよね。
ストラヴィンスキー/三大バレエ
0021名無しの笛の踊り2013/10/27(日) 04:39:00.05ID:iUhx+ysf
ショスターコビッチ 交響曲5番
0022名無しの笛の踊り2013/10/27(日) 05:03:10.63ID:7c8ki89i
もちろん天才的な曲とポピュラリティが一致するとは限らないが
天才的な曲というものは誰が聴いてもいいと思うものだ

例えばチャイコフスキー弦楽セレナーデ冒頭の短調の和音のように
0023名無しの笛の踊り2013/10/27(日) 06:43:24.84ID:0Gszvc3W
ベートーヴェンは曲の終わり方がカコイイな。
0024名無しの笛の踊り2013/10/27(日) 06:46:22.24ID:9GnpEjbO
>>1
>ベートーヴェンなら交響曲第5番
むしろベートーベンならコリオラン序曲だろうか早書きでこれだけの内容だ
0025名無しの笛の踊り2013/10/27(日) 06:48:59.27ID:9GnpEjbO
>>5
6番あるいは7番だろうかね、未踏の境地、シベリウス以外の何者も顕しえないという
0026名無しの笛の踊り2013/10/27(日) 07:31:27.20ID:Oc22NbsT
>>11
モーツァルトは誰でもマネ出来そうと思わせるシンプルな素材を使ってるから
だからこそ本当にスゴイのだ
だが例えばト短調交響曲終楽章の展開部などは誰にもマネ出来ないだろう
0027名無しの笛の踊り2013/10/27(日) 12:10:31.05ID:9GnpEjbO
大小ト短調シンフォは‥別格
0028名無しの笛の踊り2013/10/27(日) 15:07:12.83ID:Oc22NbsT
本当はクラリネット五重奏曲や弦楽トリオを挙げたいところだが
弦楽四重奏曲19番の有名な冒頭もモーツァルトにしか書けないだろう
同じく18番は動機の徹底活用や展開が全体に及んでるが、それを感じさせない程自然体だ
0029名無しの笛の踊り2013/10/27(日) 19:07:07.81ID:qrRe/Amh
R.シュトラウス/ツァラトゥーストラかく語りきの冒頭と情熱について
並みの頭じゃ、まず思いつかない。
0030名無しの笛の踊り2013/10/27(日) 19:22:01.33ID:IVoz7eqZ
ジョン・ケージ 4分33秒
0031名無しの笛の踊り2013/10/27(日) 19:33:54.78ID:qrRe/Amh
あー、それ今書こうと思ったのにー。
0032名無しの笛の踊り2013/10/27(日) 19:53:36.06ID:V1TT6L2A
ID:HsUp4labはネタなのかマジなのか全く判別できない
>>7のトッカータとフーガは偽作濃厚ということを知らない?
他にもやたらとドヤ顔・コケおどし的表現に天才性を見出すみたいな?
0033名無しの笛の踊り2013/10/27(日) 19:58:42.01ID:8wwi5HNv
そのドヤ顔・こけおどしも天才の手にかかれば100年以上も後世に残るw
0034名無しの笛の踊り2013/10/27(日) 20:04:15.05ID:V1TT6L2A
うん、それはいいんだけどw
そういうのしか認めないみたいな感じだから
0035名無しの笛の踊り2013/10/27(日) 20:11:58.34ID:V1TT6L2A
まあでも、そういうの好きな人にはモーツァルトみたいな「さりげない」深さは
鬼門なんだと分かってよかった
0036名無しの笛の踊り2013/10/27(日) 22:26:51.39ID:8wwi5HNv
>>35


さりげない深さはこのレベルの天才なら全員持ってる
例えばベートーヴェンならピアノソナタ18番や24番など
むしろ「さりげない」深さを知ってる俺すげー感をお前のレスから感じるなw
しかもどの曲がそのさりげない「深さ」をもってるか語りもしないw
0037名無しの笛の踊り2013/10/27(日) 22:39:10.74ID:V1TT6L2A
>>36
きみはID:HsUp4lab本人なの?
別人が必死に擁護する意味が分からん
0038名無しの笛の踊り2013/10/27(日) 22:50:53.53ID:V1TT6L2A
>さりげない深さはこのレベルの天才なら全員持ってる
と言いつつきみが挙げたような曲をID:HsUp4labは1曲も挙げてない件

モーツァルトの曲は既に何曲か挙がってるけど、自分はピアノ協奏曲27番を挙げよう
0039名無しの笛の踊り2013/10/27(日) 23:57:51.33ID:SzKIpd0g
天才の片鱗という意味では17番の出だしだな
0040名無しの笛の踊り2013/10/28(月) 01:26:09.96ID:ORHkKzWw
モーツァルトはこいつは天才だと思わせる曲多すぎる
ピアノ協奏曲群がわかりやすく才能出てる気がするけど
第17番の終楽章とか「鳥がこんな風に歌ってた」的なこと言っちゃってたらしいからな…
第14番の緩徐楽章なんかもイイ
0041名無しの笛の踊り2013/10/28(月) 02:33:46.15ID:aKV9Chkq
本人らしき人物がわざわざ擁護してるってことは
ネタやボケじゃなかったってことでつね(´・ω・`)
0042名無しの笛の踊り2013/10/28(月) 04:58:07.73ID:Isa3Wsh1
天才という特別な言葉を使う以上、歴史を動かしたと言えるようなインパクトが必要だと思ったわけあるよ。
気がきいてるっていう程度では落選。
0043名無しの笛の踊り2013/10/28(月) 05:43:36.66ID:OHowfdqD
「天才」という言葉を他の作曲家に使われたことでモツヲタが発狂してるのか
0044名無しの笛の踊り2013/10/28(月) 05:47:16.52ID:aKV9Chkq
>気がきいてるっていう程度では落選

具体的には誰のことかな?あるいはどのレスのことかな?
0045名無しの笛の踊り2013/10/28(月) 05:50:11.69ID:aKV9Chkq
>>43
そういう無駄な煽りは要らない
0046名無しの笛の踊り2013/10/28(月) 13:23:58.37ID:QE+PPe3D
ちょっと違う話だけど
バッハがフーガの技法を完成させられなかったのは、才能に体力が追いつかなかったから
モーツァルトのレクイエムも同じ
ベートーベンが9番に人の声を使ったのは、才能が交響曲の限界を超えてしまったから

ベートーベンは5番と6番で一区切りつけて、7番以降は限界を試しているように思う
0047名無しの笛の踊り2013/10/28(月) 14:40:03.34ID:MvNm2oBs
合唱付きの交響曲はベートーヴェンが最初じゃないけどな
0048名無しの笛の踊り2013/10/28(月) 16:52:38.45ID:cTcBkQ+0
だから、第9の合唱は、もともとはカンタータにする積りだったので、
交響曲と合体させたのは最初の予定とは違う後付けのやっつけ仕事なんだって。
0049名無しの笛の踊り2013/10/28(月) 18:08:22.47ID:JHrZ0P/x
ってシントラーさんが言ってたの?
0050 ◆QZaw55cn4c 2013/10/28(月) 18:10:16.60ID:tYgzFbz+
スレがまたモーツァルトとベートーヴェン厨に乗っ取られて
面白くないので流れぶった切るわ

ショパンなら、チェロソナタだな
0051 ◆QZaw55cn4c 2013/10/28(月) 18:17:11.88ID:tYgzFbz+
ヴァーグナー ニーベルングの指環
ヴェルディ ドン・カルロ
グリエール 交響曲第3番
ショスタコーヴィチ 交響曲第13番
スメタナ ピアノ三重奏曲
ドヴォルジャーク スターバト・マーテル
ノスコフスキ ピアノ四重奏曲
ハチャトゥリアン ヴァイオリン協奏曲
ブラームス クラリネット五重奏曲
ベルク ヴォツェック
ムソルグスキー ボリス・ゴドゥノフ(1869年版)
モンテヴェルディ ポッペアの戴冠
ヤナーチェク 利口な女狐の物語
0052 ◆QZaw55cn4c 2013/10/28(月) 18:29:22.12ID:tYgzFbz+
お前らの選曲が幼稚で見ていられないんだけど(通俗名曲しか挙げていない)
お前ら本当にその作曲家の曲を全て知っていて
その上で選曲しているのか?
シューベルトならD950だろ
0053名無しの笛の踊り2013/10/28(月) 18:41:05.54ID:fTSvY2PK
【読響】読売日本交響楽団10
120 : ◆QZaw55cn4c []:2013/10/26(土) 13:47:52.02 ID:bjM5zZ28
世界初演を聴いたことあるが、音楽を面白いか面白くないかで
曲の価値をはかる人には聴いても何の意味も持たない曲だと思う

スレを面白いか面白くないかで判別・ぶった切りする人が言うと説得力ありまつね
0054名無しの笛の踊り2013/10/28(月) 18:44:58.48ID:E4gaXBjr
>>50
ベト基地外のあなたに、そんなこと言われたくないわ
0055名無しの笛の踊り2013/10/28(月) 19:03:48.80ID:fTSvY2PK
有名曲だけでは作曲家の全てを語れないというのは分かるが
有名曲が作曲家の最高の仕事ではない、としたらそれは作曲家の責任だろ
ポピュラーな曲から(だけ)でも凄さを伝えることができるのが天才だとおも
0056 ◆QZaw55cn4c 2013/10/28(月) 19:26:17.91ID:8pEvsd+h
>>50-52
お前は誰だ?www
0057名無しの笛の踊り2013/10/28(月) 19:35:53.14ID:6br5LKJ3
BAツィマーマン チェロ協奏曲
ルトスワフスキ  ミ・パルティ
シマノフスキ Vn協奏曲2番
ティペット トリプルコンチェルト
ラッブラ 交響曲7番
バックス 交響曲6番
アーノルド SQ2番
ディーリアス 人生のミサ
エルガー ゲロンティウスの夢
ウォルトン 交響曲1番
マティアス ルクス・エテルナ
クルシェネク 交響曲1番
ツェムリンスキー SQ4番
マルタン ゴルゴダ
ブーレース レポン

イギリス系に偏ってしまってスマソ
ついな・・・
0058 ◆QZaw55cn4c 2013/10/28(月) 19:42:23.89ID:8pEvsd+h
>>52
このスレではD944で十分だよ

>>54
へえ、こいつベトで暴れているのか?バックハウスの「精神性」とかか?
0059名無しの笛の踊り2013/10/28(月) 21:02:26.18ID:7oWSRf4P
メンデルスゾーン「結婚行進曲」 知らない人はいない
0060名無しの笛の踊り2013/10/28(月) 21:08:14.04ID:Isa3Wsh1
凡庸の極みと思うが?
0061名無しの笛の踊り2013/10/28(月) 21:29:02.88ID:fTSvY2PK
メンデルスゾーンなら初期の弦楽四重奏か弦楽シンフォニアかな
むしろそれがピークだったとさえ思えるが
0062名無しの笛の踊り2013/10/28(月) 21:33:13.49ID:7oWSRf4P
書けるものなら書いてみろって感じ
0063名無しの笛の踊り2013/10/28(月) 21:34:56.94ID:fTSvY2PK
>>60
あなたはもしかしてスレの冒頭で連投してたご本人さんですか?
なんとなく文体や発言が似てるような
0064名無しの笛の踊り2013/10/28(月) 22:52:42.59ID:ynv4GEJc
マイナーな曲を挙げたら勝利!みたいな中二病のおっさんが
たくさん紛れ込んでるな
0065名無しの笛の踊り2013/10/28(月) 23:09:18.44ID:/DpMF8mY
>>61
それなら弦楽八重奏曲が一番だろ
0066名無しの笛の踊り2013/10/28(月) 23:44:11.36ID:cTcBkQ+0
「真夏の夜の夢」序曲も凄いぞ。
あれで高校生くらいの齢の時の作曲だろ?びっくりするよ。
0067名無しの笛の踊り2013/10/29(火) 00:00:33.73ID:QItL2Ksv
メンデルスゾーンはモーツァルトより早熟度高いね。
まあその「真夏の夜の夢」序曲がピーク(で以降は緩やかな下降線)だが。
0068名無しの笛の踊り2013/10/29(火) 00:09:57.18ID:3RTak/Gz
そかな?弦八とかV協とかイタリアとかは?
0069 忍法帖【Lv=9,xxxP】(1+0:5) 2013/10/29(火) 00:18:06.12ID:ASLwSVGK
ドビュッシーと坂本龍一は?
0070名無しの笛の踊り2013/10/29(火) 00:45:24.50ID:MOnqZLfN
>>1
ベートーヴェンなら交響曲第7番、あるいはレオノーレ序曲
シューベルトなら交響曲第9番
だろう
0071名無しの笛の踊り2013/10/29(火) 00:46:45.64ID:MOnqZLfN
坂本龍一はクラシックとはまったく違う方向性
ただの大衆演芸
0072名無しの笛の踊り2013/10/29(火) 00:51:29.81ID:3RTak/Gz
でもクラシックをおおいに利用してる。大衆演芸ともまた違うかな。
0073名無しの笛の踊り2013/10/29(火) 01:40:01.56ID:5LO6mfs+
メンデルスゾーンは「有名な曲」と「天才性を示す曲」があまり一致しない例かもね
このスレでもあまり意見が一致してないみたいだし
そんな中でも「真夏の夜の夢」序曲は例外中の例外かな
実際10代の頃の作品は有名無名に関係なく凄いのが揃ってる希ガス
だからこそ、長じてからの作品は有名曲でもそこまで凄いとは思えないのかな
0074名無しの笛の踊り2013/10/29(火) 01:52:00.00ID:5LO6mfs+
ある意味ハイドンなんかもそうなんだろうと思う(まだ一度も名前さえ出てないけどw)
エステルハージ時代には実験的である意味無茶をやってたのが
宮仕えから解放されてからは大衆前提にサービス精神たっぷりになった
0075名無しの笛の踊り2013/10/29(火) 02:00:11.23ID:5LO6mfs+
まあでも、結局ポピュラーな曲で評価されないんだとしたら
それはやっぱり作曲家の責任なんだろう、とおもう
0076名無しの笛の踊り2013/10/29(火) 20:56:34.76ID:QItL2Ksv
チャイコフスキーの交響曲第4番。
まあ作品の達成度としては6番とかの方がすぐれてるし
代表作となるとバレエ音楽とか他にもあるだろうが、
第1楽章の第2主題とかあんなに変態的でいて美しい音楽
を思いつくやつ他にいるか?
0077名無しの笛の踊り2013/10/29(火) 22:50:26.51ID:gq6Yhypj
ハイドンは、31番「ホルン信号」・44番「悲しみ」・
48番「マリア・テレジア」あたりが天才
0078 ◆QZaw55cn4c 2013/10/29(火) 23:00:21.34ID:tTBFd++o
>>71
というか坂本はオーケストレーションを上野耕路や野見祐二にたよっていたという、いや好きなんだけれども
0079名無しの笛の踊り2013/10/29(火) 23:42:05.34ID:3RTak/Gz
メシアン「峡谷の鳥たち」「幼子イエスを見つめる20のまなざし」
0080名無しの笛の踊り2013/10/30(水) 04:04:37.71ID:tHRKHjuP
チャイコフスキーは情景
0081名無しの笛の踊り2013/10/30(水) 15:51:51.50ID:2Z0X1tAX
ヘンデルの「Dixit Dominus」ここまで激烈な不協和音を心地よく聴かせる
曲はない。彼がレクイエムを作曲したとしたら「怒りの日」をどう描いたのか。
0082名無しの笛の踊り2013/10/30(水) 18:07:28.12ID:Pqq/NxF5
ラヴェルのボレロ
0083名無しの笛の踊り2013/10/30(水) 21:53:38.76ID:C3JVluQc
ドビュッシーは何と言っても「海」でしょうな
0084名無しの笛の踊り2013/10/31(木) 00:31:34.12ID:LdJrbVZO
ワーグナーは「トリスタンとイゾルデ」で誰も異論はないと思う。
0085名無しの笛の踊り2013/10/31(木) 11:21:26.48ID:JKSye9KY
シェーンベルクは「グレの歌」か「月に憑かれたピエロ」か迷う

でもやっぱりピエロかなあ
0086名無しの笛の踊り2013/10/31(木) 17:15:25.41ID:wOLJ+rmn
アホか
シェーンベルクならモーゼとアロン、ついでピアコン、ついで弦楽四重奏曲3番と決まってるんだよ
ニワカは黙ってろ
0087名無しの笛の踊り2013/10/31(木) 18:26:18.81ID:JKSye9KY
>>86
意図的に十二音技法で書かれた作品は外したんだよ
それに先立ち無調で書かれ、かつ成功したピエロの方が凄いと思ってね
0088名無しの笛の踊り2013/11/02(土) 02:35:31.01ID:Zr23u81/
チャイコならくるみ割り人形もよい。ファンタジーの極み。
0089 ◆QZaw55cn4c 2013/11/02(土) 22:25:37.72ID:12xwFk+c
>>85
浄夜は初心者向きですかねやっぱり
これしかわからない‥‥

十二音は生涯受け付けられないと思う‥‥
0090名無しの笛の踊り2013/11/02(土) 22:54:47.25ID:lPIP268/
>>89
いや浄夜も素晴らしい作品だし、俺も好きだよ
ただこの曲だけってのは何だか悲しいな
どんなに自分に合わない曲でも、ある日ふっと分かる時がくる、なんてこともあるよ
0091名無しの笛の踊り2013/11/02(土) 23:14:40.58ID:12xwFk+c
>>90
そうですね
静かに耳をすましておきましょうか
0092名無しの笛の踊り2013/11/02(土) 23:27:32.10ID:Zr23u81/
12音技法は地球外の音楽だと思えば結構聴ける。
0093名無しの笛の踊り2013/11/02(土) 23:35:49.85ID:6Nx+4OpA
バッハはBWV903
これを聴けば出来る人だったと納得できるが
BWV62のバスのアリアとかはきっと誰かに喧嘩売ってたんだろうとしか思えん出来
00943412013/11/03(日) 00:26:04.21ID:5pK9erzv
空疎でない12音技法はやはりメシアンだな。「鳥のカタログ」。
0095名無しの笛の踊り2013/11/03(日) 00:29:05.68ID:vWpIpU4N
え?メシアンって12音技法なのか?
0096名無しの笛の踊り2013/11/03(日) 00:40:04.76ID:ZFMuYhmE
シベリウスの4,5,6,7番全部
0097名無しの笛の踊り2013/11/03(日) 14:34:36.76ID:X8kRByF2
>>96
5 はいまいちだから抜いておきたいねえ
0098名無しの笛の踊り2013/11/03(日) 15:01:45.47ID:4haXUXx3
>>97
えっ
0099名無しの笛の踊り2013/11/03(日) 15:50:21.33ID:vqonkL7+
ブルックナーはやはり、交響曲第5番でしょう。
0100名無しの笛の踊り2013/11/03(日) 19:57:05.99ID:X8kRByF2
>>98
ええ、4, 6, 7 ということで、5 はこれらに比べると今一だね
0101名無しの笛の踊り2013/11/03(日) 20:51:54.68ID:uJnUO20o
シベリウスで交響曲を挙げる人はニワカ。
通はタピオラ。
0102名無しの笛の踊り2013/11/03(日) 22:41:02.58ID:RlNbchVY
確かにタピオラ後半の金管の咆哮は普通の頭じゃ作れない気がする。
0103名無しの笛の踊り2013/11/03(日) 22:47:45.07ID:vWpIpU4N
クレルヴォが粗削りながらも
独創的で凄いと思ってるのはオレだけか。
0104名無しの笛の踊り2013/11/03(日) 22:56:23.93ID:8qEghzdm
>>94は無調と十二音技法を混同してるんじゃないかな。

無調であっても十二音技法を使ってない曲なんていくらでもある。
0105名無しの笛の踊り2013/11/04(月) 10:58:31.29ID:gXP1b34a
ブル5は己が天才性に溺れててちょっとヤヴァイところ有るんだよな
部分的にはスッゲェー!てシーンもあんだけどね
けっきょくあまり上手く繋げられずにごちゃついた印象だな
0106名無しの笛の踊り2013/11/04(月) 15:06:40.88ID:y/WYWSsW
第3楽章しんどい
0107名無しの笛の踊り2013/11/04(月) 17:43:10.15ID:Qk3jUdec
ブルックンなーはスケルツォ楽章が総じてつまらん
5番などその最たるもの
0108名無しの笛の踊り2013/11/04(月) 22:04:56.37ID:ihreU3rS
ポピュラーすぎて逆に見過ごされているような気がするが
作曲時期を鑑みて判断した場合

ベートーヴェンのピアノソナタ第8番「悲愴」

この曲の「ロマン性」は明らかに異常だ
当時ハイドンとモーツァルトの影響べったりだったベートーヴェンが
この悲愴を書いたのが未だに信じられない
違いすぎる
初めて聴いた頃は「いい曲だな」程度で済ませていたが
ヴァイオリンソナタ1〜3番や初期弦楽四重奏曲群など
悲愴作曲当時のベートーヴェンの他の曲を知るにつれて
この曲の「異常性」がどんどん明らかになってきた
古典派からの逸脱・ロマン派への萌芽としてもっぱらエロイカが語られるが
エロイカよりも悲愴のほうが「なぜこんな曲が書けた」度がはるかに強い
同時期に書かれた曲と比較してもそのロマン性は群を抜いている
「いったいどうやってこんな曲を思いついたんだ?」
よくある言葉ではあるがこれは
悲愴にこそふさわしい称号だと思う
0109名無しの笛の踊り2013/11/05(火) 01:53:39.10ID:0mG+VsMU
>>97
シベ5は古今東西でも群を抜いた奇蹟のような傑作でしょうが
0110名無しの笛の踊り2013/11/05(火) 02:15:12.80ID:/fnWMobt
そうだそうだ、
それよりシベ4ってみんなが言うほど傑作なの?
0111名無しの笛の踊り2013/11/05(火) 06:37:14.01ID:t24bVsoN
シベリさんなら5番か7番かな
0112名無しの笛の踊り2013/11/05(火) 06:40:03.77ID:t24bVsoN
シベリウスさんって打ったのにぃ
どっちかって問われると7番か
0113名無しの笛の踊り2013/11/05(火) 11:03:03.51ID:mbSkQ7CF
最近はシベリウスなら6番だといっとけば通ぶれる
0114名無しの笛の踊り2013/11/05(火) 12:27:39.79ID:w2GgH8jU
◎◎◎の★★★が好きな人=初心者/ニワカ
※※※の☆☆☆が好きな人=通

という意見には賛成できないなー

ある曲を好きになるか否かは、単純にその曲と
フィーリングが合うか否かだけによるはずだから
0115名無しの笛の踊り2013/11/06(水) 19:27:06.33ID:CH1gBukO
確かに決め付けるわけにはいかないけどね。でも、初めはピンとこないけど、次第に心の底をえぐ
られるような感動が湧き上がってくるタイプの曲ってのがあるのも事実。
初対面のフィーリングだけですべて決まるわけではない。
食べ物でもお酒でも通向きってのあるでしょ?
0116名無しの笛の踊り2013/11/06(水) 21:06:00.70ID:3/13biYG
フォーレはシチリアーノ
初めて聴いたときこれクラシックかとぶっ飛んだ
0117名無しの笛の踊り2013/11/06(水) 21:09:21.78ID:3Bar5hF3
「真の天才とはベートーヴェンのこと」
これで事足りると思う
まあモツヲタが発狂するだろうけど
0118名無しの笛の踊り2013/11/06(水) 21:13:20.48ID:zqptxTOA
>>117
スレタイ読めやアスペ
0119名無しの笛の踊り2013/11/06(水) 22:19:04.74ID:wZnSIgCY
>>117

モツべトスレでやってこいよw
0120名無しの笛の踊り2013/11/06(水) 22:45:20.09ID:TiMl9SKF
>>118-119
涙拭けよモツヲタwww
0121名無しの笛の踊り2013/11/07(木) 00:08:11.71ID:+luvEJuW
>>119
リクエストにお応えして、モツベトスレに投げてきたよw
0122名無しの笛の踊り2013/11/11(月) 17:24:30.91ID:5aj5Rmwq
ラヴェルなら左手のためのピアノ協奏曲じゃないかな
完成度が半端じゃないしオーケストレーションはもちろんピアノの語法もとんでもなく凄い
個人的には地味だけどクープランの墓のプレリュードが最もラヴェルらしいというか天才的なものを感じるけど。
0123名無しの笛の踊り2013/11/13(水) 19:16:21.10ID:EaNITUBA
ドヴォルザーク ユモレスク7
0124名無しの笛の踊り2013/11/13(水) 22:47:42.48ID:0bpYdbkd
天才かはともかく名曲中の名曲ではある。
0125名無しの笛の踊り2013/11/14(木) 15:52:19.82ID:7kh4GMYy
ラロ 「ナムーナ」
0126名無しの笛の踊り2013/11/14(木) 16:35:14.83ID:QclLzkhk
>>76
確かにあのフレンチポップスのような
「てれってれってれってれってれー てれー てれー」は
あの時代によく思いついたなと思う
0127名無しの笛の踊り2013/11/14(木) 19:53:26.91ID:kajn8WX3
ワーグナーだったらラインの黄金の序奏
0128名無しの笛の踊り2013/11/16(土) 14:03:45.97ID:5MkgAPE9
フランチェスカ・カッチーニ→ルッジェーロの救出
エリザベト・ジャケ=ド=ラ=ゲール→トリオ・ソナタ
ファニー・メンデルスゾーン→ピアノ三重奏曲
ルイズ・ファランク→交響曲第2番
クララ・シューマン→歌曲
セシル・シャミナード→ピアノ三重奏曲第2番
エセル・スマイス→交響的セレナード
エイミー・ビーチ→弦楽四重奏曲
リリ・ブーランジェ→ピエ・イエズ
ジェルメーヌ・タイユフェール→ヴァイオリン・ソナタ第2番
ガリーナ・ウストヴォルスカヤ→交響曲第5番
ソフィア・グバイドゥーリナ→ピアノ・ソナタ
ポーリン・オリヴェロス→MEWSACK
カイヤ・サーリアホ→彼方からの愛
ジェニファー・ヒグドン→ピアノ三重奏曲
0129名無しの笛の踊り2013/11/16(土) 14:41:19.04ID:hKbLkk2c
アルベニス「イベリア」全12曲、

天才の作品以外の何ものでもない。
0130名無しの笛の踊り2013/11/16(土) 14:54:00.06ID:0Uwsubve
ストラヴィンスキーの「春の祭典」とかって言ったらベタすぎるかな?w
チャイコフスキーは「くるみ割り人形」
モーツァルトは「第35番ハフナー」
すぎやまこういちの「弦楽のための『舞曲』」は圧巻だ
0131名無しの笛の踊り2013/11/16(土) 15:41:07.42ID:9zZQO1Bc
>128
彼ら(彼女ら)は天才なんすか?
0132名無しの笛の踊り2013/11/16(土) 16:03:44.79ID:5MkgAPE9
>>131
天才順に並べた表も作ったけど

ソフィア・グバイドゥーリナ→ピアノ・ソナタ
リリ・ブーランジェ→ピエ・イエズ
ルイズ・ファランク→交響曲第2番
ジェニファー・ヒグドン→ピアノ三重奏曲
クララ・シューマン→歌曲
エイミー・ビーチ→弦楽四重奏曲
カイヤ・サーリアホ→彼方からの愛
エセル・スマイス→交響的セレナード
ポーリン・オリヴェロス→MEWSACK
セシル・シャミナード→ピアノ三重奏曲第2番
ガリーナ・ウストヴォルスカヤ→交響曲第5番
ジェルメーヌ・タイユフェール→ヴァイオリン・ソナタ第2番
フランチェスカ・カッチーニ→ルッジェーロの救出
ファニー・メンデルスゾーン→ピアノ三重奏曲
エリザベト・ジャケ=ド=ラ=ゲール→トリオ・ソナタ

ビーチくらいまでは十分天才だと思う
0133名無しの笛の踊り2013/11/16(土) 16:25:16.64ID:USnibiWq
自分でも6人以外は自信がないって認めてますやん
どこかでアンケートをとっても支持されないのは明らか
0134名無しの笛の踊り2013/11/16(土) 16:32:01.78ID:5MkgAPE9
>>133
男性含めた作曲家全体を基準にしたらってことな
女性作曲家の中では15人とも偉大な作曲家だよ
0135名無しの笛の踊り2013/11/16(土) 16:38:59.57ID:USnibiWq
だったらそれを最初に書いとけばよかったのに

女性限定なら「乙女の祈り」を書いたバダジェフスカだったかが有名じゃないかい?
0136名無しの笛の踊り2013/11/16(土) 16:44:22.82ID:5MkgAPE9
あとスマイス辺りから天才ってよりどっちかというと努力家って側面が強くなってくるからな
バダジェフスカは完全に一発屋だから除外した
0137名無しの笛の踊り2013/11/16(土) 16:52:02.65ID:USnibiWq
一発屋だろうがあまりに有名なパッヘルベル「カノン」にもあやまれw
0138名無しの笛の踊り2013/11/16(土) 17:06:50.23ID:LDMf2hBI
一節太郎にもなwww
0139名無しの笛の踊り2013/11/16(土) 17:15:06.32ID:7NOW555W
有名=天才は違うのでは
まあスレタイ的にはあってるけど
なんでID:USnibiWqが噛み付くのか分からない
0140名無しの笛の踊り2013/11/16(土) 17:17:07.39ID:uvO0UJqz
一発屋といえば「金婚式」で有名なガブリエル・マリー
0141名無しの笛の踊り2013/11/16(土) 17:40:55.86ID:USnibiWq
>>139
じゃあ第3者のきみはなぜ俺に噛みついてるの?
ID:5MkgAPE9も半分は>努力家って側面が〜って認めてるじゃん
0142名無しの笛の踊り2013/11/17(日) 02:20:32.68ID:JJbJyRkA
自分の知ってる作曲家書いて得意がってる感じだからじゃないの
0143名無しの笛の踊り2013/11/17(日) 02:55:07.43ID:JweTepUd
>>142
知らない作曲家は書けないだろw
0144名無しの笛の踊り2013/11/17(日) 03:09:29.67ID:oaAKFiwD
みんなが知らない作曲家は恥ずかしい自己満だから書けないだろw

ともいえる
0145名無しの笛の踊り2013/11/17(日) 14:58:32.85ID:kzxywfpv
オッフェンバッハ
「ホフマン物語」
0146名無しの笛の踊り2013/11/17(日) 14:59:46.16ID:kzxywfpv
ビゼーは「カルメン」
0147名無しの笛の踊り2013/11/17(日) 15:09:57.59ID:Y95G8Eme
はじめから対話を拒否したい閉じこもり特有の現象だというかな。知ったか
とは少し違う心情。まあそれもちょっとはあるが。
0148名無しの笛の踊り2013/11/17(日) 16:14:16.29ID:cVko5qeA
どうでもいいけど
乙女の祈りは天才的でもないし
一発屋だから外したって理由も意味不明
両人ともおかしい
0149名無しの笛の踊り2013/11/17(日) 16:35:10.27ID:88wLKyZQ
モーツァルトの天才性を最も端的に示すのは幻想曲ニ短調K397
なぜならモーツァルトの中でも最も美しいメロディの一つでありながら未完だから
複雑な展開も構成もないので自分でたいした曲と思わなかったのかも知れないが
こんな美しいメロディを思いついて途中で捨てたことがまさに天才の証左
0150名無しの笛の踊り2013/11/17(日) 17:09:20.60ID:+51JynCd
>>149
今それ書き込もうと思って開いたんだけど…
奇遇すぎる。
どれか一つ選ぶならそれだわ。
0151名無しの笛の踊り2013/11/17(日) 23:40:30.72ID:XjOmKexD
でも、その曲を聴くと、C. P. E. バッハとの類似性が気になる
0152名無しの笛の踊り2013/11/17(日) 23:44:53.43ID:XjOmKexD
このあたり
http://www.youtube.com/watch?v=X53TvVY4_BY

http://www.youtube.com/watch?v=ICuex1-Z1s0
0153名無しの笛の踊り2013/11/18(月) 04:23:43.00ID:n8WJDWpc
>>152
たいして似てないじゃん
0154名無しの笛の踊り2013/11/18(月) 11:34:32.18ID:Xy+Mzfc0
>>135
> 女性限定なら「乙女の祈り」を書いたバダジェフスカだったかが有名じゃないかい?

バダジェフスカには「かなえられた祈り」というアンサーソングもある。
0155名無しの笛の踊り2013/11/18(月) 18:57:12.72ID:1qxdp4T5
一節太郎にも「見つかった女房」というアンサーソングがあったな。
0156名無しの笛の踊り2013/11/18(月) 19:48:09.47ID:7Jj27Lf5
シューマン ピアノ五重奏曲
天才のオーラ有りまくり 
0157名無しの笛の踊り2013/11/18(月) 21:27:55.24ID:VWVKseBB
シューマンならダヴィッド同盟舞曲
似たような(と言っては言い過ぎだが謝肉祭ほどの多彩さはない)を18曲も
並べて飽きさせないってのはすごい
0158名無しの笛の踊り2013/11/20(水) 10:16:39.03ID:CIGuwLbh
「交響練習曲」のほうが天才的
0159名無しの笛の踊り2013/11/21(木) 07:14:56.01ID:bIzlmIas
メンデスゾーンのヴァイオリン協奏曲は、凡庸なソリストだと退屈極まりない曲だが、天才が弾くと信じられないような名曲になる
いわば本物の天才を見分ける試金石みたいなもので、こんな恐ろしい曲を作曲したメンデルスゾーンも天才だったに違いない
0160名無しの笛の踊り2013/11/22(金) 14:36:01.88ID:5KzMcdcq
>>159
それは同感だ。 
そういう曲って、他にもあるね。
曲を生かすも殺すも演奏者しだいだ。
0161名無しの笛の踊り2013/11/23(土) 06:55:51.57ID:xxwDuagl
>>157
飽きるよ、あれは
0162名無しの笛の踊り2013/11/23(土) 10:14:02.49ID:aEqzlGvj
まあ、波長が合わないとどうにもならないね
0163名無しの笛の踊り2013/11/23(土) 16:39:57.97ID:Vo9lwcsj
9の倍数の9番と18番は波長が合うかもな
両方ハ長調だからな
0164名無しの笛の踊り2013/11/23(土) 21:04:54.55ID:QgoNN9CQ
(-_-)
0165名無しの笛の踊り2013/11/23(土) 22:50:54.61ID:XrttK0O9
ショーソンは「詩曲」か、 霊感に溢れた曲ですよね

他にもいい曲あるけど、一つとならやっぱり。
0166名無しの笛の踊り2013/11/23(土) 23:01:39.21ID:cLi1TecM
ベルワルト
交響曲第三番

どう考えても天才の曲だろこれ
0167名無しの笛の踊り2013/11/24(日) 00:01:35.31ID:Y4vTxezx
>>165
>>166
知らん
もっとメジャーな作曲家で言え
0168名無しの笛の踊り2013/11/24(日) 00:03:41.99ID:rG9Wasd1
ショーソンはメジャーじゃないのか!?
0169名無しの笛の踊り2013/11/24(日) 00:49:20.92ID:sCC9ylrP
メジャーではないけど、まったくの無名でもない
クラオタなら知ってるレベルだろ
0170名無しの笛の踊り2013/11/24(日) 08:11:20.81ID:cbTWFiR9
>>167
ショーソンを知らない程度の人なのね?
0171名無しの笛の踊り2013/11/24(日) 11:54:29.24ID:JDc3Ia+8
しかしショーソンレベルの凡人の天才的な曲なんてベートーヴェンやモーツァルトの
凡作にも劣る程度の曲だし、正直どうでもいいな。
0172名無しの笛の踊り2013/11/24(日) 17:28:34.45ID:opCVSyY8
ベートーヴェンやモーツァルトの凡作はまじで酷いよ
金のためのやっつけ仕事だもんショーソンのが全然まし
ちゃんと聴いてないで無知を晒すなよw
0173名無しの笛の踊り2013/11/24(日) 19:06:03.24ID:dvZRGQbW
マイナーなものを聴いてれば偉いというのはポピュラー音楽の発想

ポピュラー音楽なら誰も知らない隠れた良曲を人々に広めるという意味で
「マイナーなものを聴く」のは非常に意義のあることだろう
だがクラシックは数百年の長い年月を経て多くの人々の批評に晒され
取捨選択されたいわば「すでに結果が出た」音楽
だから有名作曲家は偉大だし無名作曲家は聴くに値しないものがほとんど
現代に生きるたかだかクラシックを聴いて数十年の我々が
マイナー作曲家を挙げて偉大だと批評したところで
過去の世界中の人々がモーツァルトベートーヴェンのほうが偉大だと判断したわけで
その評価は変わらないことを知らなければいけない

ポピュラー音楽の発想とクラシック音楽を一緒にしてはいけない
0174名無しの笛の踊り2013/11/24(日) 19:29:01.78ID:NwT7ijrh
たしかに
前にもどっかに書いたが、半年くらいマイナー作曲家の交響曲ばかりを
聴き漁ったあと何の気なしにベートーヴェンの1番とか聴くと愕然とするw
0175名無しの笛の踊り2013/11/24(日) 20:21:36.99ID:DubTLYMK
アホすぎ
時代によって受容される思想も音楽も変わるっつーの
0176名無しの笛の踊り2013/11/24(日) 20:46:43.01ID:FTSInnfz
ショーソンはないわw
0177名無しの笛の踊り2013/11/24(日) 20:57:42.10ID:PFYg0Ja+
人間の美感や生理的な欲求みたいなものはそう大きくは変わらないけどね
時代によって変わるとしたらその閾値・程度であって本質までは変わらない
0178名無しの笛の踊り2013/11/24(日) 21:06:28.53ID:DubTLYMK
>>177
ヒント:ユダヤ人を絶滅させようとしたドイツ人
0179名無しの笛の踊り2013/11/24(日) 21:07:59.84ID:PFYg0Ja+
ヒントじゃ分からないアホなんで答えをkwsk
0180名無しの笛の踊り2013/11/25(月) 06:32:11.48ID:e2HVGJ8M
>>174
全くその通り。
フンメル、カルクブレンナーとずっと聞いてきて、ショパンのバラードを
聞くと、発想そのものが飛躍してるのがありありとわかる。
0181名無しの笛の踊り2013/11/25(月) 07:09:50.07ID:8chtvBpm
>>180
その二人とショパンとじゃ時代が違うだろ
0182名無しの笛の踊り2013/11/25(月) 08:45:54.07ID:iol1xO1F
ベートーヴェンは独自の作風がロマン派的な音楽へと発展したのに対して
フンメルはモーツァルト風の作風がロマン派的な音楽へと発展した感じで面白い曲もあるよね
というか個人的にはショパンと比較してもフンメルのピアノ協奏曲は
ショパンのピアノ協奏曲の上位互換のように思える。
0183名無しの笛の踊り2013/11/25(月) 10:09:29.79ID:D90Mi5ki
まずは自分の耳で聴いてから判断してくれ
それで取るに足らないものだと思ったらそれでいい
価値観は人それぞれだから

だけど昔の人が云々とか他人の評価で作品を判断しないでほしい
0184名無しの笛の踊り2013/11/25(月) 13:35:26.57ID:X4EraeNI
その「人それぞれの価値観」を自分の中にしまっておかずに
わざわざ自己満よろしく披露するのに批判される覚悟もないのか
0185名無しの笛の踊り2013/11/25(月) 14:26:11.34ID:iljig7eT
分かってないねえ。人というのは満足したという程度では人に話さないが、
感動すると人と話したがる習性がある。
これはマーケティング理論の常識。
2ちゃんはそういう場所として機能している。
自分の中にしまっておける程度では、まだまだ聴き方甘いね。
0186名無しの笛の踊り2013/11/25(月) 16:45:47.91ID:X4EraeNI
甘いとか辛いとかどうでもいいけど
他者から批判される覚悟もない奴が自己満カキコしたあげく
批判されたら愚痴愚痴いうのはみっともなさ過ぎ
0187名無しの笛の踊り2013/11/25(月) 18:20:02.35ID:iljig7eT
批判なんてする必要なし。別に誰がどう思おうと世の中にさしたる影響はない。
よかったねって言ってあげれば?せいぜい、こういう聴き方もあるよってな程度。
何も人の感想にムキになってケチつける必要なんて毛頭ない。狭量をさらけだしてるだけ。
0188名無しの笛の踊り2013/11/25(月) 18:31:59.75ID:X4EraeNI
きみはよっぽど2chでこっ酷く批判された苦い経験でもあるんでつね
嫌なら自分で管理できるブログがツイッターでやっとけという話
0189名無しの笛の踊り2013/11/25(月) 21:11:38.46ID:iljig7eT
性格的な問題だな。他人の気持ちを大切にしない。
0190名無しの笛の踊り2013/11/25(月) 22:01:49.30ID:nWBpFqzS
>>184
>>183だけど
取るに足らないと思ったらそれでいいって書いたじゃん
どこをどう読んだら批判される覚悟がないって?
まずは日本語の勉強をしてくれ
0191名無しの笛の踊り2013/11/25(月) 22:07:20.51ID:X4EraeNI
有名人でもない限りフツーにしてれば理不尽に叩かれることはない
むしろ積極的に大型掲示板にカキコする時点で炎上商法と同じ匂いさえする
0192名無しの笛の踊り2013/11/25(月) 22:15:08.71ID:aAwl5Xmk
>自分の中にしまっておける程度では、まだまだ聴き方甘いね。

みんながみんなお前みたいな構ってちゃんではないから
0193名無しの笛の踊り2013/11/25(月) 23:33:48.31ID:8chtvBpm
おめーらくだらねえ話してんなあ
0194名無しの笛の踊り2013/11/27(水) 17:45:22.52ID:GtbI083X
そのフツーにしていればっていうのがいかんな。個性を潰して、ただ流されるだけの人生を
奨励しているみたいだ。そういう人間が世界から見ると最も軽蔑される。
0195名無しの笛の踊り2013/11/27(水) 18:01:12.66ID:ipcqR+gJ
フツーにしてれば→言い換えると
TPOをわきまえたりマナーを守るという当たり前のことが出来る
0196名無しの笛の踊り2013/11/27(水) 18:38:23.62ID:GtbI083X
普通=平凡
普通の人=凡人
0197名無しの笛の踊り2013/11/27(水) 18:42:12.07ID:ipcqR+gJ
自分がTPOをわきまえたりマナーを守るという当たり前が出来ないアピール
0198名無しの笛の踊り2013/11/28(木) 12:04:12.87ID:UFn+f7AX
声高に自己主張をすることで周りを幸せにできれば、その人は偉人・天才の称号さえ与えられるだろう
しかし周りに迷惑をかけたり悪影響が大きければ、村八分・排除されても自己責任でしかない
0199名無しの笛の踊り2013/11/28(木) 12:08:02.95ID:UFn+f7AX
訂正
×自己責任→○自業自得
0200名無しの笛の踊り2013/11/28(木) 13:10:44.30ID:u8oTCYwi
スレチ
















スレチ
0201名無しの笛の踊り2013/12/05(木) 03:07:32.56ID:4B+0w5F1
村八分は脅迫罪ですよ。
0202名無しの笛の踊り2013/12/05(木) 03:40:45.08ID:9Ak7AJIX
窓際族社員さんは大変ですね
同情だけしときます
0203名無しの笛の踊り2013/12/05(木) 14:20:59.71ID:4B+0w5F1
判例勉強しておいてね。
0204名無しの笛の踊り2013/12/07(土) 17:17:45.71ID:Z/FN6IWL
グリーグはピアコン・・・ではないか
グリーグは抒情小曲集の中にありそう。ちゃんと聴いてみる
0205名無しの笛の踊り2013/12/08(日) 14:14:16.56ID:hd6iWYvF
ショスタコSY5番が上がっていたが、天才性では、10代の第1番に感じる。
すでに老成している。気味悪いほどだが、好きな曲の一つ。
0206名無しの笛の踊り2013/12/08(日) 14:33:41.63ID:kkv8Aqqx
>>205
>天才性では、10代の第1番に感じる

同感。
あの時代のソ連で、余裕であんな事やってる事に改めてビックリ。
若干19才であることにも驚かざるを得ない。
0207名無しの笛の踊り2013/12/12(木) 15:26:28.78ID:xW65sqoX
そだねー。その後の4番、9番、15番もグー。
0208名無しの笛の踊り2013/12/12(木) 15:34:44.68ID:730g8gkw
プロコの一番
あの曲こそ個性的にして天才的
0209名無しの笛の踊り2013/12/12(木) 16:25:06.48ID:caH9RYqQ
ハイドンの時計
モツの交響曲を上回る完成度
0210 ◆QZaw55cn4c 2013/12/12(木) 19:46:50.06ID:ofTQ7yLv
ハイドンは天地創造だね
0211名無しの笛の踊り2013/12/16(月) 01:40:00.05ID:WpqvWHYG
白鳥の湖
0212名無しの笛の踊り2013/12/16(月) 06:52:06.09ID:3IHDaeqB
ハイドン時計、天地創造同意だが、102番と作品77-2もぜひ上げたい。
しかし、独創性も含めた才気では、個人的には、アダージョの終楽章をもつ作品54-2に強く感じる。
0213名無しの笛の踊り2013/12/16(月) 13:12:46.68ID:DjIlg5RA
ハイドンは交響曲だけでもいろいろと天才を感じて困る

きりが無いけど、例
http://www.youtube.com/watch?v=MD-BnpfbUqk
0214名無しの笛の踊り2013/12/16(月) 16:59:36.56ID:ZJcwGSVM
聴き専はモーツァルトで止まってしまうが
きちんと学んだ人はハイドンにたどり着く
0215名無しの笛の踊り2013/12/17(火) 03:27:17.54ID:GktilFju
んなことはない おれは聴き専だがハイドン好きだぞ
0216名無しの笛の踊り2013/12/17(火) 03:43:04.92ID:gz4dX6AJ
浅い聴き専はモーツァルトで止まってしまうが
深く聞き込む人はハイドンにたどり着く
0217名無しの笛の踊り2013/12/17(火) 21:57:33.50ID:HAJYNjmT
聴き専ですw
モーツアルトファンに親しいものもいるし、モーツアルトとの対置では言いたくないが、
19世紀以降の交響曲に十年以上没頭した後、無視していたハイドンを知って衝撃を受け
今は聴く曲の8割以上がハイドンになっている。
ときおり「退屈」という人もいるザロモンセットにしても、形式は(楽章数が変わったり、声楽が入ったりという)
変化はないが、むしろ、表向き同じ形の中で繰り広げられる内容の多彩さに、
聞き進んでいるとき、天才を感じて震えが来た。
0218名無しの笛の踊り2013/12/17(火) 22:02:35.92ID:sbZHYYyW
一応ピアノやってますが
残念ながら(?)ハイドンもモーツァルトも過ぎ去りました
0219名無しの笛の踊り2013/12/17(火) 22:10:07.37ID:gz4dX6AJ
ピアノヴァカはお呼びでない
0220名無しの笛の踊り2013/12/17(火) 22:36:42.27ID:sbZHYYyW
そうですか
まあ頑張って深く聴き込んでく下さい
0221名無しの笛の踊り2013/12/17(火) 22:58:28.68ID:3vNtgUFF
ハイドンをきちんと聞き込めばモーツァルトやベートーヴェンが
ハイドンからいかにして学び超えていったのか
その才能の違いが理解できる
ハイドンも天才だがモーツァルトは真の天才
ベートーヴェンは真の革命
0222名無しの笛の踊り2013/12/17(火) 23:01:04.72ID:x1YDD249
>>217
コイツの文章の下手さはなかなかのものがある
0223名無しの笛の踊り2013/12/17(火) 23:20:35.96ID:LwdKmdrF
ヨハン・シュターミッツ - Johann Stamitz (1717-1757)
交響曲 ト長調 Op. 3 No. 1
Symphony in G Major, Op. 3, No. 1
http://www.youtube.com/watch?v=lgc27iOcq1Q

アントン・フィルス - Anton Fils (1733-1760)
交響曲 ト短調 Op. 2, No. 2
Symphony in G Minor, Op. 2, No. 2
http://www.youtube.com/watch?v=NOF9draLLL8

ハイドンやモーツァルトも、数多くの先人たちに学んでいることを忘れないでくれ
0224名無しの笛の踊り2013/12/18(水) 08:19:07.70ID:IY7SvJ40
>>218
あなたのような人には、ぜひホロヴィッツのラスト・レコーディングにはいってる
ハイドンのソナタをだまされたと思って聞いてほしい。
ホロヴィッツのようなピアニストが、最後にショパンやリストと一緒にハイドンを入れた意味は大きい。
これほどハイドンを瑞々しく面白く演奏したピアニストは他にない。
0225名無しの笛の踊り2013/12/18(水) 14:37:09.30ID:FItxc2f4
>>223
ハイドンらによって完全に過去に葬り去られたという現実
0226名無しの笛の踊り2013/12/18(水) 17:16:46.44ID:TShOv5g5
ハイドンに傾倒しだして、シュターミッツなど前期古典派にも関心が向いた。
前期古典派からハイドンがどのように新しいものをつくったのかも良く分かる。
ときおりハイドンと聴き比べるのは楽しい。
0227名無しの笛の踊り2013/12/31(火) 12:20:26.15ID:t7h/JjhQ
ハイドンなら交響曲第45番「告別」かな
0228名無しの笛の踊り2013/12/31(火) 13:11:46.79ID:M88rF2/M
告別は終楽章に締まりが無いのが惜しい
44番「悲しみ」のほうが締まりがあって人気
0229名無しの笛の踊り2013/12/31(火) 13:15:08.03ID:M88rF2/M
44番のニックネームは「悲しみ」じゃなくて「葬送」にすべき
ハイドンの葬儀で使われたのが由来だから
0230名無しの笛の踊り2014/01/01(水) 04:32:35.06ID:JZXEUWT1
ベートーヴェン
弦楽四重奏曲13番の大フーガ
0231名無しの笛の踊り2014/01/09(木) 18:14:04.58ID:Y9EDnoiI
坂本龍一 Happyend(ピアノ編曲)

ん?スレチ?
0232名無しの笛の踊り2014/01/24(金) 19:35:21.41ID:LZQAL6tb
シャブリエは管弦楽版の「スペイン」
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