その作曲家の天才性を最も端的に示す曲
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0001名無しの笛の踊り
2013/10/22(火) 08:20:47.29ID:3NPk3rVTシューベルトなら魔王
のように
0002名無しの笛の踊り
2013/10/22(火) 08:24:15.68ID:fbEKoHm90003名無しの笛の踊り
2013/10/22(火) 09:15:53.28ID:ZJ1/r68R0004名無しの笛の踊り
2013/10/22(火) 16:38:05.05ID:vx4r5ISRまあどれも示しているような気もする
0005名無しの笛の踊り
2013/10/22(火) 16:41:51.30ID:vx4r5ISR0006名無しの笛の踊り
2013/10/22(火) 18:25:11.15ID:F/pzYdlV異論はあまり認めたくないなー
0007名無しの笛の踊り
2013/10/26(土) 00:12:56.88ID:HsUp4lab2 ベートーヴェン 交響曲第9番4楽章冒頭
3 ワーグナー ローエングリン3幕の前奏曲の冒頭
4 マーラー 交響曲第1番「巨人」第4楽章冒頭
いずれも、他の人ではまず思いつかなだろうなという個性的な楽想。
恐れ入りましたという感じ。
0008名無しの笛の踊り
2013/10/26(土) 00:14:03.78ID:csvuRlym0009名無しの笛の踊り
2013/10/26(土) 00:16:14.91ID:csvuRlym0010名無しの笛の踊り
2013/10/26(土) 00:21:42.68ID:22iSXvacベートーヴェン 交響曲第9番4楽章冒頭 とか、何がすごいのかわからん。
0011名無しの笛の踊り
2013/10/26(土) 03:09:19.39ID:HsUp4labでも同じリズムの連打で刻一刻と複雑にコードが代わって、突然止んだと思ったら全然違う表情をもったレシタティーボが敢然と現れる。
ドキドキしませんかー?何回生まれ変わっても私にはこんな曲思いつかない。
発想の斬新さ+有無を言わさず人を引きづり込む強烈な魅力。
こんなあたりに天才性を感じたわけです。この基準だとモーツァルトあたりはほとんど
入らない。
0012名無しの笛の踊り
2013/10/26(土) 03:13:59.10ID:HsUp4labあれって、ロックとかのエレキに相当影響与えているんじゃないかな?
0013名無しの笛の踊り
2013/10/26(土) 10:45:42.64ID:Y/Nemi/Xでもテノール率いる行進曲の後盛り上がってすぐに器楽のフーガに突入、
フーガの森を抜けるとホルンの合図で壮大にテーマがかえってくるあたりは、
さすが楽聖ベートーヴェン!
0014名無しの笛の踊り
2013/10/26(土) 13:38:23.64ID:HsUp4labその点では1楽章が白眉だと思う。しかもコーダの圧倒的な感銘力。
しかし斬新かということになるとちょっと違うので、「天才性を示す」というテーマからははずれる。
あそこはバッハでも作れるような気がする。
0015名無しの笛の踊り
2013/10/26(土) 14:12:55.90ID:HsUp4labだいたい葬送なんだからシクシク、静々ってのが通り相場だったはず。
エロイカ2楽章とかショパンのソナタみたいに。
そこへもってきて「ジャン・ジャン!」だからね。
0016名無しの笛の踊り
2013/10/26(土) 15:30:01.36ID:yNRch+150018名無しの笛の踊り
2013/10/26(土) 15:53:36.63ID:X/InEHtV登場人物が増えるごとに調性をひょいひょい変えつつ
ドラマ的にも意味のある響きで音楽が流れていき7人の重唱クライマックスに到達する
まさに神業
0019名無しの笛の踊り
2013/10/26(土) 19:14:05.47ID:Mk4zqRRC当たり前すぎるけど
0020名無しの笛の踊り
2013/10/27(日) 01:24:24.48ID:qrRe/Amhストラヴィンスキー/三大バレエ
0021名無しの笛の踊り
2013/10/27(日) 04:39:00.05ID:iUhx+ysf0022名無しの笛の踊り
2013/10/27(日) 05:03:10.63ID:7c8ki89i天才的な曲というものは誰が聴いてもいいと思うものだ
例えばチャイコフスキー弦楽セレナーデ冒頭の短調の和音のように
0023名無しの笛の踊り
2013/10/27(日) 06:43:24.84ID:0Gszvc3W0024名無しの笛の踊り
2013/10/27(日) 06:46:22.24ID:9GnpEjbO>ベートーヴェンなら交響曲第5番
むしろベートーベンならコリオラン序曲だろうか早書きでこれだけの内容だ
0026名無しの笛の踊り
2013/10/27(日) 07:31:27.20ID:Oc22NbsTモーツァルトは誰でもマネ出来そうと思わせるシンプルな素材を使ってるから
だからこそ本当にスゴイのだ
だが例えばト短調交響曲終楽章の展開部などは誰にもマネ出来ないだろう
0027名無しの笛の踊り
2013/10/27(日) 12:10:31.05ID:9GnpEjbO0028名無しの笛の踊り
2013/10/27(日) 15:07:12.83ID:Oc22NbsT弦楽四重奏曲19番の有名な冒頭もモーツァルトにしか書けないだろう
同じく18番は動機の徹底活用や展開が全体に及んでるが、それを感じさせない程自然体だ
0029名無しの笛の踊り
2013/10/27(日) 19:07:07.81ID:qrRe/Amh並みの頭じゃ、まず思いつかない。
0030名無しの笛の踊り
2013/10/27(日) 19:22:01.33ID:IVoz7eqZ0031名無しの笛の踊り
2013/10/27(日) 19:33:54.78ID:qrRe/Amh0032名無しの笛の踊り
2013/10/27(日) 19:53:36.06ID:V1TT6L2A>>7のトッカータとフーガは偽作濃厚ということを知らない?
他にもやたらとドヤ顔・コケおどし的表現に天才性を見出すみたいな?
0033名無しの笛の踊り
2013/10/27(日) 19:58:42.01ID:8wwi5HNv0034名無しの笛の踊り
2013/10/27(日) 20:04:15.05ID:V1TT6L2Aそういうのしか認めないみたいな感じだから
0035名無しの笛の踊り
2013/10/27(日) 20:11:58.34ID:V1TT6L2A鬼門なんだと分かってよかった
0036名無しの笛の踊り
2013/10/27(日) 22:26:51.39ID:8wwi5HNvさりげない深さはこのレベルの天才なら全員持ってる
例えばベートーヴェンならピアノソナタ18番や24番など
むしろ「さりげない」深さを知ってる俺すげー感をお前のレスから感じるなw
しかもどの曲がそのさりげない「深さ」をもってるか語りもしないw
0038名無しの笛の踊り
2013/10/27(日) 22:50:53.53ID:V1TT6L2Aと言いつつきみが挙げたような曲をID:HsUp4labは1曲も挙げてない件
モーツァルトの曲は既に何曲か挙がってるけど、自分はピアノ協奏曲27番を挙げよう
0039名無しの笛の踊り
2013/10/27(日) 23:57:51.33ID:SzKIpd0g0040名無しの笛の踊り
2013/10/28(月) 01:26:09.96ID:ORHkKzWwピアノ協奏曲群がわかりやすく才能出てる気がするけど
第17番の終楽章とか「鳥がこんな風に歌ってた」的なこと言っちゃってたらしいからな…
第14番の緩徐楽章なんかもイイ
0041名無しの笛の踊り
2013/10/28(月) 02:33:46.15ID:aKV9Chkqネタやボケじゃなかったってことでつね(´・ω・`)
0042名無しの笛の踊り
2013/10/28(月) 04:58:07.73ID:Isa3Wsh1気がきいてるっていう程度では落選。
0043名無しの笛の踊り
2013/10/28(月) 05:43:36.66ID:OHowfdqD0044名無しの笛の踊り
2013/10/28(月) 05:47:16.52ID:aKV9Chkq具体的には誰のことかな?あるいはどのレスのことかな?
0046名無しの笛の踊り
2013/10/28(月) 13:23:58.37ID:QE+PPe3Dバッハがフーガの技法を完成させられなかったのは、才能に体力が追いつかなかったから
モーツァルトのレクイエムも同じ
ベートーベンが9番に人の声を使ったのは、才能が交響曲の限界を超えてしまったから
ベートーベンは5番と6番で一区切りつけて、7番以降は限界を試しているように思う
0047名無しの笛の踊り
2013/10/28(月) 14:40:03.34ID:MvNm2oBs0048名無しの笛の踊り
2013/10/28(月) 16:52:38.45ID:cTcBkQ+0交響曲と合体させたのは最初の予定とは違う後付けのやっつけ仕事なんだって。
0049名無しの笛の踊り
2013/10/28(月) 18:08:22.47ID:JHrZ0P/x0050 ◆QZaw55cn4c
2013/10/28(月) 18:10:16.60ID:tYgzFbz+面白くないので流れぶった切るわ
ショパンなら、チェロソナタだな
0051 ◆QZaw55cn4c
2013/10/28(月) 18:17:11.88ID:tYgzFbz+ヴェルディ ドン・カルロ
グリエール 交響曲第3番
ショスタコーヴィチ 交響曲第13番
スメタナ ピアノ三重奏曲
ドヴォルジャーク スターバト・マーテル
ノスコフスキ ピアノ四重奏曲
ハチャトゥリアン ヴァイオリン協奏曲
ブラームス クラリネット五重奏曲
ベルク ヴォツェック
ムソルグスキー ボリス・ゴドゥノフ(1869年版)
モンテヴェルディ ポッペアの戴冠
ヤナーチェク 利口な女狐の物語
0052 ◆QZaw55cn4c
2013/10/28(月) 18:29:22.12ID:tYgzFbz+お前ら本当にその作曲家の曲を全て知っていて
その上で選曲しているのか?
シューベルトならD950だろ
0053名無しの笛の踊り
2013/10/28(月) 18:41:05.54ID:fTSvY2PK120 : ◆QZaw55cn4c []:2013/10/26(土) 13:47:52.02 ID:bjM5zZ28
世界初演を聴いたことあるが、音楽を面白いか面白くないかで
曲の価値をはかる人には聴いても何の意味も持たない曲だと思う
スレを面白いか面白くないかで判別・ぶった切りする人が言うと説得力ありまつね
0055名無しの笛の踊り
2013/10/28(月) 19:03:48.80ID:fTSvY2PK有名曲が作曲家の最高の仕事ではない、としたらそれは作曲家の責任だろ
ポピュラーな曲から(だけ)でも凄さを伝えることができるのが天才だとおも
お前は誰だ?www
0057名無しの笛の踊り
2013/10/28(月) 19:35:53.14ID:6br5LKJ3ルトスワフスキ ミ・パルティ
シマノフスキ Vn協奏曲2番
ティペット トリプルコンチェルト
ラッブラ 交響曲7番
バックス 交響曲6番
アーノルド SQ2番
ディーリアス 人生のミサ
エルガー ゲロンティウスの夢
ウォルトン 交響曲1番
マティアス ルクス・エテルナ
クルシェネク 交響曲1番
ツェムリンスキー SQ4番
マルタン ゴルゴダ
ブーレース レポン
イギリス系に偏ってしまってスマソ
ついな・・・
0059名無しの笛の踊り
2013/10/28(月) 21:02:26.18ID:7oWSRf4P0060名無しの笛の踊り
2013/10/28(月) 21:08:14.04ID:Isa3Wsh10061名無しの笛の踊り
2013/10/28(月) 21:29:02.88ID:fTSvY2PKむしろそれがピークだったとさえ思えるが
0062名無しの笛の踊り
2013/10/28(月) 21:33:13.49ID:7oWSRf4P0063名無しの笛の踊り
2013/10/28(月) 21:34:56.94ID:fTSvY2PKあなたはもしかしてスレの冒頭で連投してたご本人さんですか?
なんとなく文体や発言が似てるような
0064名無しの笛の踊り
2013/10/28(月) 22:52:42.59ID:ynv4GEJcたくさん紛れ込んでるな
0065名無しの笛の踊り
2013/10/28(月) 23:09:18.44ID:/DpMF8mYそれなら弦楽八重奏曲が一番だろ
0066名無しの笛の踊り
2013/10/28(月) 23:44:11.36ID:cTcBkQ+0あれで高校生くらいの齢の時の作曲だろ?びっくりするよ。
0067名無しの笛の踊り
2013/10/29(火) 00:00:33.73ID:QItL2Ksvまあその「真夏の夜の夢」序曲がピーク(で以降は緩やかな下降線)だが。
0068名無しの笛の踊り
2013/10/29(火) 00:09:57.18ID:3RTak/Gz0071名無しの笛の踊り
2013/10/29(火) 00:46:45.64ID:MOnqZLfNただの大衆演芸
0072名無しの笛の踊り
2013/10/29(火) 00:51:29.81ID:3RTak/Gz0073名無しの笛の踊り
2013/10/29(火) 01:40:01.56ID:5LO6mfs+このスレでもあまり意見が一致してないみたいだし
そんな中でも「真夏の夜の夢」序曲は例外中の例外かな
実際10代の頃の作品は有名無名に関係なく凄いのが揃ってる希ガス
だからこそ、長じてからの作品は有名曲でもそこまで凄いとは思えないのかな
0074名無しの笛の踊り
2013/10/29(火) 01:52:00.00ID:5LO6mfs+エステルハージ時代には実験的である意味無茶をやってたのが
宮仕えから解放されてからは大衆前提にサービス精神たっぷりになった
0075名無しの笛の踊り
2013/10/29(火) 02:00:11.23ID:5LO6mfs+それはやっぱり作曲家の責任なんだろう、とおもう
0076名無しの笛の踊り
2013/10/29(火) 20:56:34.76ID:QItL2Ksvまあ作品の達成度としては6番とかの方がすぐれてるし
代表作となるとバレエ音楽とか他にもあるだろうが、
第1楽章の第2主題とかあんなに変態的でいて美しい音楽
を思いつくやつ他にいるか?
0077名無しの笛の踊り
2013/10/29(火) 22:50:26.51ID:gq6Yhypj48番「マリア・テレジア」あたりが天才
というか坂本はオーケストレーションを上野耕路や野見祐二にたよっていたという、いや好きなんだけれども
0079名無しの笛の踊り
2013/10/29(火) 23:42:05.34ID:3RTak/Gz0080名無しの笛の踊り
2013/10/30(水) 04:04:37.71ID:tHRKHjuP0081名無しの笛の踊り
2013/10/30(水) 15:51:51.50ID:2Z0X1tAX曲はない。彼がレクイエムを作曲したとしたら「怒りの日」をどう描いたのか。
0082名無しの笛の踊り
2013/10/30(水) 18:07:28.12ID:Pqq/NxF50083名無しの笛の踊り
2013/10/30(水) 21:53:38.76ID:C3JVluQc0084名無しの笛の踊り
2013/10/31(木) 00:31:34.12ID:LdJrbVZO0085名無しの笛の踊り
2013/10/31(木) 11:21:26.48ID:JKSye9KYでもやっぱりピエロかなあ
0086名無しの笛の踊り
2013/10/31(木) 17:15:25.41ID:wOLJ+rmnシェーンベルクならモーゼとアロン、ついでピアコン、ついで弦楽四重奏曲3番と決まってるんだよ
ニワカは黙ってろ
0087名無しの笛の踊り
2013/10/31(木) 18:26:18.81ID:JKSye9KY意図的に十二音技法で書かれた作品は外したんだよ
それに先立ち無調で書かれ、かつ成功したピエロの方が凄いと思ってね
0088名無しの笛の踊り
2013/11/02(土) 02:35:31.01ID:Zr23u81/浄夜は初心者向きですかねやっぱり
これしかわからない‥‥
十二音は生涯受け付けられないと思う‥‥
0090名無しの笛の踊り
2013/11/02(土) 22:54:47.25ID:lPIP268/いや浄夜も素晴らしい作品だし、俺も好きだよ
ただこの曲だけってのは何だか悲しいな
どんなに自分に合わない曲でも、ある日ふっと分かる時がくる、なんてこともあるよ
0092名無しの笛の踊り
2013/11/02(土) 23:27:32.10ID:Zr23u81/0093名無しの笛の踊り
2013/11/02(土) 23:35:49.85ID:6Nx+4OpAこれを聴けば出来る人だったと納得できるが
BWV62のバスのアリアとかはきっと誰かに喧嘩売ってたんだろうとしか思えん出来
0094341
2013/11/03(日) 00:26:04.21ID:5pK9erzv0095名無しの笛の踊り
2013/11/03(日) 00:29:05.68ID:vWpIpU4N0096名無しの笛の踊り
2013/11/03(日) 00:40:04.76ID:ZFMuYhmE0099名無しの笛の踊り
2013/11/03(日) 15:50:21.33ID:vqonkL7+0101名無しの笛の踊り
2013/11/03(日) 20:51:54.68ID:uJnUO20o通はタピオラ。
0102名無しの笛の踊り
2013/11/03(日) 22:41:02.58ID:RlNbchVY0103名無しの笛の踊り
2013/11/03(日) 22:47:45.07ID:vWpIpU4N独創的で凄いと思ってるのはオレだけか。
0104名無しの笛の踊り
2013/11/03(日) 22:56:23.93ID:8qEghzdm無調であっても十二音技法を使ってない曲なんていくらでもある。
0105名無しの笛の踊り
2013/11/04(月) 10:58:31.29ID:gXP1b34a部分的にはスッゲェー!てシーンもあんだけどね
けっきょくあまり上手く繋げられずにごちゃついた印象だな
0106名無しの笛の踊り
2013/11/04(月) 15:06:40.88ID:y/WYWSsW0107名無しの笛の踊り
2013/11/04(月) 17:43:10.15ID:Qk3jUdec5番などその最たるもの
0108名無しの笛の踊り
2013/11/04(月) 22:04:56.37ID:ihreU3rS作曲時期を鑑みて判断した場合
ベートーヴェンのピアノソナタ第8番「悲愴」
この曲の「ロマン性」は明らかに異常だ
当時ハイドンとモーツァルトの影響べったりだったベートーヴェンが
この悲愴を書いたのが未だに信じられない
違いすぎる
初めて聴いた頃は「いい曲だな」程度で済ませていたが
ヴァイオリンソナタ1〜3番や初期弦楽四重奏曲群など
悲愴作曲当時のベートーヴェンの他の曲を知るにつれて
この曲の「異常性」がどんどん明らかになってきた
古典派からの逸脱・ロマン派への萌芽としてもっぱらエロイカが語られるが
エロイカよりも悲愴のほうが「なぜこんな曲が書けた」度がはるかに強い
同時期に書かれた曲と比較してもそのロマン性は群を抜いている
「いったいどうやってこんな曲を思いついたんだ?」
よくある言葉ではあるがこれは
悲愴にこそふさわしい称号だと思う
0109名無しの笛の踊り
2013/11/05(火) 01:53:39.10ID:0mG+VsMUシベ5は古今東西でも群を抜いた奇蹟のような傑作でしょうが
0110名無しの笛の踊り
2013/11/05(火) 02:15:12.80ID:/fnWMobtそれよりシベ4ってみんなが言うほど傑作なの?
0111名無しの笛の踊り
2013/11/05(火) 06:37:14.01ID:t24bVsoN0112名無しの笛の踊り
2013/11/05(火) 06:40:03.77ID:t24bVsoNどっちかって問われると7番か
0113名無しの笛の踊り
2013/11/05(火) 11:03:03.51ID:mbSkQ7CF0114名無しの笛の踊り
2013/11/05(火) 12:27:39.79ID:w2GgH8jU※※※の☆☆☆が好きな人=通
という意見には賛成できないなー
ある曲を好きになるか否かは、単純にその曲と
フィーリングが合うか否かだけによるはずだから
0115名無しの笛の踊り
2013/11/06(水) 19:27:06.33ID:CH1gBukOられるような感動が湧き上がってくるタイプの曲ってのがあるのも事実。
初対面のフィーリングだけですべて決まるわけではない。
食べ物でもお酒でも通向きってのあるでしょ?
0116名無しの笛の踊り
2013/11/06(水) 21:06:00.70ID:3/13biYG初めて聴いたときこれクラシックかとぶっ飛んだ
0117名無しの笛の踊り
2013/11/06(水) 21:09:21.78ID:3Bar5hF3これで事足りると思う
まあモツヲタが発狂するだろうけど
0120名無しの笛の踊り
2013/11/06(水) 22:45:20.09ID:TiMl9SKF涙拭けよモツヲタwww
0122名無しの笛の踊り
2013/11/11(月) 17:24:30.91ID:5aj5Rmwq完成度が半端じゃないしオーケストレーションはもちろんピアノの語法もとんでもなく凄い
個人的には地味だけどクープランの墓のプレリュードが最もラヴェルらしいというか天才的なものを感じるけど。
0123名無しの笛の踊り
2013/11/13(水) 19:16:21.10ID:EaNITUBA0124名無しの笛の踊り
2013/11/13(水) 22:47:42.48ID:0bpYdbkd0125名無しの笛の踊り
2013/11/14(木) 15:52:19.82ID:7kh4GMYy0126名無しの笛の踊り
2013/11/14(木) 16:35:14.83ID:QclLzkhk確かにあのフレンチポップスのような
「てれってれってれってれってれー てれー てれー」は
あの時代によく思いついたなと思う
0127名無しの笛の踊り
2013/11/14(木) 19:53:26.91ID:kajn8WX30128名無しの笛の踊り
2013/11/16(土) 14:03:45.97ID:5MkgAPE9エリザベト・ジャケ=ド=ラ=ゲール→トリオ・ソナタ
ファニー・メンデルスゾーン→ピアノ三重奏曲
ルイズ・ファランク→交響曲第2番
クララ・シューマン→歌曲
セシル・シャミナード→ピアノ三重奏曲第2番
エセル・スマイス→交響的セレナード
エイミー・ビーチ→弦楽四重奏曲
リリ・ブーランジェ→ピエ・イエズ
ジェルメーヌ・タイユフェール→ヴァイオリン・ソナタ第2番
ガリーナ・ウストヴォルスカヤ→交響曲第5番
ソフィア・グバイドゥーリナ→ピアノ・ソナタ
ポーリン・オリヴェロス→MEWSACK
カイヤ・サーリアホ→彼方からの愛
ジェニファー・ヒグドン→ピアノ三重奏曲
0129名無しの笛の踊り
2013/11/16(土) 14:41:19.04ID:hKbLkk2c天才の作品以外の何ものでもない。
0130名無しの笛の踊り
2013/11/16(土) 14:54:00.06ID:0Uwsubveチャイコフスキーは「くるみ割り人形」
モーツァルトは「第35番ハフナー」
すぎやまこういちの「弦楽のための『舞曲』」は圧巻だ
0131名無しの笛の踊り
2013/11/16(土) 15:41:07.42ID:9zZQO1Bc彼ら(彼女ら)は天才なんすか?
0132名無しの笛の踊り
2013/11/16(土) 16:03:44.79ID:5MkgAPE9天才順に並べた表も作ったけど
ソフィア・グバイドゥーリナ→ピアノ・ソナタ
リリ・ブーランジェ→ピエ・イエズ
ルイズ・ファランク→交響曲第2番
ジェニファー・ヒグドン→ピアノ三重奏曲
クララ・シューマン→歌曲
エイミー・ビーチ→弦楽四重奏曲
カイヤ・サーリアホ→彼方からの愛
エセル・スマイス→交響的セレナード
ポーリン・オリヴェロス→MEWSACK
セシル・シャミナード→ピアノ三重奏曲第2番
ガリーナ・ウストヴォルスカヤ→交響曲第5番
ジェルメーヌ・タイユフェール→ヴァイオリン・ソナタ第2番
フランチェスカ・カッチーニ→ルッジェーロの救出
ファニー・メンデルスゾーン→ピアノ三重奏曲
エリザベト・ジャケ=ド=ラ=ゲール→トリオ・ソナタ
ビーチくらいまでは十分天才だと思う
0133名無しの笛の踊り
2013/11/16(土) 16:25:16.64ID:USnibiWqどこかでアンケートをとっても支持されないのは明らか
0134名無しの笛の踊り
2013/11/16(土) 16:32:01.78ID:5MkgAPE9男性含めた作曲家全体を基準にしたらってことな
女性作曲家の中では15人とも偉大な作曲家だよ
0135名無しの笛の踊り
2013/11/16(土) 16:38:59.57ID:USnibiWq女性限定なら「乙女の祈り」を書いたバダジェフスカだったかが有名じゃないかい?
0136名無しの笛の踊り
2013/11/16(土) 16:44:22.82ID:5MkgAPE9バダジェフスカは完全に一発屋だから除外した
0137名無しの笛の踊り
2013/11/16(土) 16:52:02.65ID:USnibiWq0138名無しの笛の踊り
2013/11/16(土) 17:06:50.23ID:LDMf2hBI0139名無しの笛の踊り
2013/11/16(土) 17:15:06.32ID:7NOW555Wまあスレタイ的にはあってるけど
なんでID:USnibiWqが噛み付くのか分からない
0140名無しの笛の踊り
2013/11/16(土) 17:17:07.39ID:uvO0UJqz0141名無しの笛の踊り
2013/11/16(土) 17:40:55.86ID:USnibiWqじゃあ第3者のきみはなぜ俺に噛みついてるの?
ID:5MkgAPE9も半分は>努力家って側面が〜って認めてるじゃん
0142名無しの笛の踊り
2013/11/17(日) 02:20:32.68ID:JJbJyRkA0144名無しの笛の踊り
2013/11/17(日) 03:09:29.67ID:oaAKFiwDともいえる
0145名無しの笛の踊り
2013/11/17(日) 14:58:32.85ID:kzxywfpv「ホフマン物語」
0146名無しの笛の踊り
2013/11/17(日) 14:59:46.16ID:kzxywfpv0147名無しの笛の踊り
2013/11/17(日) 15:09:57.59ID:Y95G8Emeとは少し違う心情。まあそれもちょっとはあるが。
0148名無しの笛の踊り
2013/11/17(日) 16:14:16.29ID:cVko5qeA乙女の祈りは天才的でもないし
一発屋だから外したって理由も意味不明
両人ともおかしい
0149名無しの笛の踊り
2013/11/17(日) 16:35:10.27ID:88wLKyZQなぜならモーツァルトの中でも最も美しいメロディの一つでありながら未完だから
複雑な展開も構成もないので自分でたいした曲と思わなかったのかも知れないが
こんな美しいメロディを思いついて途中で捨てたことがまさに天才の証左
0151名無しの笛の踊り
2013/11/17(日) 23:40:30.72ID:XjOmKexD0152名無しの笛の踊り
2013/11/17(日) 23:44:53.43ID:XjOmKexDhttp://www.youtube.com/watch?v=X53TvVY4_BY
http://www.youtube.com/watch?v=ICuex1-Z1s0
0153名無しの笛の踊り
2013/11/18(月) 04:23:43.00ID:n8WJDWpcたいして似てないじゃん
0154名無しの笛の踊り
2013/11/18(月) 11:34:32.18ID:Xy+Mzfc0> 女性限定なら「乙女の祈り」を書いたバダジェフスカだったかが有名じゃないかい?
バダジェフスカには「かなえられた祈り」というアンサーソングもある。
0155名無しの笛の踊り
2013/11/18(月) 18:57:12.72ID:1qxdp4T50156名無しの笛の踊り
2013/11/18(月) 19:48:09.47ID:7Jj27Lf5天才のオーラ有りまくり
0157名無しの笛の踊り
2013/11/18(月) 21:27:55.24ID:VWVKseBB似たような(と言っては言い過ぎだが謝肉祭ほどの多彩さはない)を18曲も
並べて飽きさせないってのはすごい
0158名無しの笛の踊り
2013/11/20(水) 10:16:39.03ID:CIGuwLbh0159名無しの笛の踊り
2013/11/21(木) 07:14:56.01ID:bIzlmIasいわば本物の天才を見分ける試金石みたいなもので、こんな恐ろしい曲を作曲したメンデルスゾーンも天才だったに違いない
0162名無しの笛の踊り
2013/11/23(土) 10:14:02.49ID:aEqzlGvj0163名無しの笛の踊り
2013/11/23(土) 16:39:57.97ID:Vo9lwcsj両方ハ長調だからな
0164名無しの笛の踊り
2013/11/23(土) 21:04:54.55ID:QgoNN9CQ0165名無しの笛の踊り
2013/11/23(土) 22:50:54.61ID:XrttK0O9他にもいい曲あるけど、一つとならやっぱり。
0166名無しの笛の踊り
2013/11/23(土) 23:01:39.21ID:cLi1TecM交響曲第三番
どう考えても天才の曲だろこれ
0168名無しの笛の踊り
2013/11/24(日) 00:03:41.99ID:rG9Wasd10169名無しの笛の踊り
2013/11/24(日) 00:49:20.92ID:sCC9ylrPクラオタなら知ってるレベルだろ
0171名無しの笛の踊り
2013/11/24(日) 11:54:29.24ID:JDc3Ia+8凡作にも劣る程度の曲だし、正直どうでもいいな。
0172名無しの笛の踊り
2013/11/24(日) 17:28:34.45ID:opCVSyY8金のためのやっつけ仕事だもんショーソンのが全然まし
ちゃんと聴いてないで無知を晒すなよw
0173名無しの笛の踊り
2013/11/24(日) 19:06:03.24ID:dvZRGQbWポピュラー音楽なら誰も知らない隠れた良曲を人々に広めるという意味で
「マイナーなものを聴く」のは非常に意義のあることだろう
だがクラシックは数百年の長い年月を経て多くの人々の批評に晒され
取捨選択されたいわば「すでに結果が出た」音楽
だから有名作曲家は偉大だし無名作曲家は聴くに値しないものがほとんど
現代に生きるたかだかクラシックを聴いて数十年の我々が
マイナー作曲家を挙げて偉大だと批評したところで
過去の世界中の人々がモーツァルトベートーヴェンのほうが偉大だと判断したわけで
その評価は変わらないことを知らなければいけない
ポピュラー音楽の発想とクラシック音楽を一緒にしてはいけない
0174名無しの笛の踊り
2013/11/24(日) 19:29:01.78ID:NwT7ijrh前にもどっかに書いたが、半年くらいマイナー作曲家の交響曲ばかりを
聴き漁ったあと何の気なしにベートーヴェンの1番とか聴くと愕然とするw
0175名無しの笛の踊り
2013/11/24(日) 20:21:36.99ID:DubTLYMK時代によって受容される思想も音楽も変わるっつーの
0176名無しの笛の踊り
2013/11/24(日) 20:46:43.01ID:FTSInnfz0177名無しの笛の踊り
2013/11/24(日) 20:57:42.10ID:PFYg0Ja+時代によって変わるとしたらその閾値・程度であって本質までは変わらない
0179名無しの笛の踊り
2013/11/24(日) 21:07:59.84ID:PFYg0Ja+0180名無しの笛の踊り
2013/11/25(月) 06:32:11.48ID:e2HVGJ8M全くその通り。
フンメル、カルクブレンナーとずっと聞いてきて、ショパンのバラードを
聞くと、発想そのものが飛躍してるのがありありとわかる。
0182名無しの笛の踊り
2013/11/25(月) 08:45:54.07ID:iol1xO1Fフンメルはモーツァルト風の作風がロマン派的な音楽へと発展した感じで面白い曲もあるよね
というか個人的にはショパンと比較してもフンメルのピアノ協奏曲は
ショパンのピアノ協奏曲の上位互換のように思える。
0183名無しの笛の踊り
2013/11/25(月) 10:09:29.79ID:D90Mi5kiそれで取るに足らないものだと思ったらそれでいい
価値観は人それぞれだから
だけど昔の人が云々とか他人の評価で作品を判断しないでほしい
0184名無しの笛の踊り
2013/11/25(月) 13:35:26.57ID:X4EraeNIわざわざ自己満よろしく披露するのに批判される覚悟もないのか
0185名無しの笛の踊り
2013/11/25(月) 14:26:11.34ID:iljig7eT感動すると人と話したがる習性がある。
これはマーケティング理論の常識。
2ちゃんはそういう場所として機能している。
自分の中にしまっておける程度では、まだまだ聴き方甘いね。
0186名無しの笛の踊り
2013/11/25(月) 16:45:47.91ID:X4EraeNI他者から批判される覚悟もない奴が自己満カキコしたあげく
批判されたら愚痴愚痴いうのはみっともなさ過ぎ
0187名無しの笛の踊り
2013/11/25(月) 18:20:02.35ID:iljig7eTよかったねって言ってあげれば?せいぜい、こういう聴き方もあるよってな程度。
何も人の感想にムキになってケチつける必要なんて毛頭ない。狭量をさらけだしてるだけ。
0188名無しの笛の踊り
2013/11/25(月) 18:31:59.75ID:X4EraeNI嫌なら自分で管理できるブログがツイッターでやっとけという話
0189名無しの笛の踊り
2013/11/25(月) 21:11:38.46ID:iljig7eT0190名無しの笛の踊り
2013/11/25(月) 22:01:49.30ID:nWBpFqzS>>183だけど
取るに足らないと思ったらそれでいいって書いたじゃん
どこをどう読んだら批判される覚悟がないって?
まずは日本語の勉強をしてくれ
0191名無しの笛の踊り
2013/11/25(月) 22:07:20.51ID:X4EraeNIむしろ積極的に大型掲示板にカキコする時点で炎上商法と同じ匂いさえする
0192名無しの笛の踊り
2013/11/25(月) 22:15:08.71ID:aAwl5Xmkみんながみんなお前みたいな構ってちゃんではないから
0193名無しの笛の踊り
2013/11/25(月) 23:33:48.31ID:8chtvBpm0194名無しの笛の踊り
2013/11/27(水) 17:45:22.52ID:GtbI083X奨励しているみたいだ。そういう人間が世界から見ると最も軽蔑される。
0195名無しの笛の踊り
2013/11/27(水) 18:01:12.66ID:ipcqR+gJTPOをわきまえたりマナーを守るという当たり前のことが出来る
0196名無しの笛の踊り
2013/11/27(水) 18:38:23.62ID:GtbI083X普通の人=凡人
0197名無しの笛の踊り
2013/11/27(水) 18:42:12.07ID:ipcqR+gJ0198名無しの笛の踊り
2013/11/28(木) 12:04:12.87ID:UFn+f7AXしかし周りに迷惑をかけたり悪影響が大きければ、村八分・排除されても自己責任でしかない
0199名無しの笛の踊り
2013/11/28(木) 12:08:02.95ID:UFn+f7AX×自己責任→○自業自得
0200名無しの笛の踊り
2013/11/28(木) 13:10:44.30ID:u8oTCYwiスレチ
0201名無しの笛の踊り
2013/12/05(木) 03:07:32.56ID:4B+0w5F10202名無しの笛の踊り
2013/12/05(木) 03:40:45.08ID:9Ak7AJIX同情だけしときます
0203名無しの笛の踊り
2013/12/05(木) 14:20:59.71ID:4B+0w5F10204名無しの笛の踊り
2013/12/07(土) 17:17:45.71ID:Z/FN6IWLグリーグは抒情小曲集の中にありそう。ちゃんと聴いてみる
0205名無しの笛の踊り
2013/12/08(日) 14:14:16.56ID:hd6iWYvFすでに老成している。気味悪いほどだが、好きな曲の一つ。
0206名無しの笛の踊り
2013/12/08(日) 14:33:41.63ID:kkv8Aqqx>天才性では、10代の第1番に感じる
同感。
あの時代のソ連で、余裕であんな事やってる事に改めてビックリ。
若干19才であることにも驚かざるを得ない。
0207名無しの笛の踊り
2013/12/12(木) 15:26:28.78ID:xW65sqoX0208名無しの笛の踊り
2013/12/12(木) 15:34:44.68ID:730g8gkwあの曲こそ個性的にして天才的
0209名無しの笛の踊り
2013/12/12(木) 16:25:06.48ID:caH9RYqQモツの交響曲を上回る完成度
0210 ◆QZaw55cn4c
2013/12/12(木) 19:46:50.06ID:ofTQ7yLv0211名無しの笛の踊り
2013/12/16(月) 01:40:00.05ID:WpqvWHYG0212名無しの笛の踊り
2013/12/16(月) 06:52:06.09ID:3IHDaeqBしかし、独創性も含めた才気では、個人的には、アダージョの終楽章をもつ作品54-2に強く感じる。
0213名無しの笛の踊り
2013/12/16(月) 13:12:46.68ID:DjIlg5RAきりが無いけど、例
http://www.youtube.com/watch?v=MD-BnpfbUqk
0214名無しの笛の踊り
2013/12/16(月) 16:59:36.56ID:ZJcwGSVMきちんと学んだ人はハイドンにたどり着く
0215名無しの笛の踊り
2013/12/17(火) 03:27:17.54ID:GktilFju0216名無しの笛の踊り
2013/12/17(火) 03:43:04.92ID:gz4dX6AJ深く聞き込む人はハイドンにたどり着く
0217名無しの笛の踊り
2013/12/17(火) 21:57:33.50ID:HAJYNjmTモーツアルトファンに親しいものもいるし、モーツアルトとの対置では言いたくないが、
19世紀以降の交響曲に十年以上没頭した後、無視していたハイドンを知って衝撃を受け
今は聴く曲の8割以上がハイドンになっている。
ときおり「退屈」という人もいるザロモンセットにしても、形式は(楽章数が変わったり、声楽が入ったりという)
変化はないが、むしろ、表向き同じ形の中で繰り広げられる内容の多彩さに、
聞き進んでいるとき、天才を感じて震えが来た。
0218名無しの笛の踊り
2013/12/17(火) 22:02:35.92ID:sbZHYYyW残念ながら(?)ハイドンもモーツァルトも過ぎ去りました
0219名無しの笛の踊り
2013/12/17(火) 22:10:07.37ID:gz4dX6AJ0220名無しの笛の踊り
2013/12/17(火) 22:36:42.27ID:sbZHYYyWまあ頑張って深く聴き込んでく下さい
0221名無しの笛の踊り
2013/12/17(火) 22:58:28.68ID:3vNtgUFFハイドンからいかにして学び超えていったのか
その才能の違いが理解できる
ハイドンも天才だがモーツァルトは真の天才
ベートーヴェンは真の革命
0223名無しの笛の踊り
2013/12/17(火) 23:20:35.96ID:LwdKmdrF交響曲 ト長調 Op. 3 No. 1
Symphony in G Major, Op. 3, No. 1
http://www.youtube.com/watch?v=lgc27iOcq1Q
アントン・フィルス - Anton Fils (1733-1760)
交響曲 ト短調 Op. 2, No. 2
Symphony in G Minor, Op. 2, No. 2
http://www.youtube.com/watch?v=NOF9draLLL8
ハイドンやモーツァルトも、数多くの先人たちに学んでいることを忘れないでくれ
0224名無しの笛の踊り
2013/12/18(水) 08:19:07.70ID:IY7SvJ40あなたのような人には、ぜひホロヴィッツのラスト・レコーディングにはいってる
ハイドンのソナタをだまされたと思って聞いてほしい。
ホロヴィッツのようなピアニストが、最後にショパンやリストと一緒にハイドンを入れた意味は大きい。
これほどハイドンを瑞々しく面白く演奏したピアニストは他にない。
0226名無しの笛の踊り
2013/12/18(水) 17:16:46.44ID:TShOv5g5前期古典派からハイドンがどのように新しいものをつくったのかも良く分かる。
ときおりハイドンと聴き比べるのは楽しい。
0227名無しの笛の踊り
2013/12/31(火) 12:20:26.15ID:t7h/JjhQ0228名無しの笛の踊り
2013/12/31(火) 13:11:46.79ID:M88rF2/M44番「悲しみ」のほうが締まりがあって人気
0229名無しの笛の踊り
2013/12/31(火) 13:15:08.03ID:M88rF2/Mハイドンの葬儀で使われたのが由来だから
0230名無しの笛の踊り
2014/01/01(水) 04:32:35.06ID:JZXEUWT1弦楽四重奏曲13番の大フーガ
0231名無しの笛の踊り
2014/01/09(木) 18:14:04.58ID:Y9EDnoiIん?スレチ?
0232名無しの笛の踊り
2014/01/24(金) 19:35:21.41ID:LZQAL6tb■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています