「ラ・フォル・ジュルネ」、びわ湖ホールで4月27〜29日開催 : 京都新聞
5回目の開催となる来年のテーマは「ウィーンとプラハ〜音楽の都へ〜
」。19世紀に活躍したブラームス、ドボルザーク、スメタナの3人
の作曲家を中心に、多彩なプログラムを計画中だ。
ブラームスの「交響曲第4番」「ハンガリー舞曲」、ドボルザークの
交響曲第9番「新世界より」、スメタナの交響詩「モルダウ」など広く
親しまれている名曲の数々を、ポーランドのオーケストラ
「シンフォニア・ヴァルソヴィア」や日本センチュリー交響楽団、
大阪フィルハーモニー交響楽団などが演奏する予定。