モディリアーニのドビュッシーとラヴェルのSQ、
ブラジャークのラヴェルのSQと吉野他が加わった序奏とアレグロ、
ブラジャークのラズモフスキー第2番とハープを聴いた。

フランスものは2団体とも似た傾向で尖鋭さはなくほんわかした
癒し系の演奏。ブラジャークは技術的にややほころびが見られた
ものの、ハープでは素晴らしい演奏を見せてくれた。

ただデッドなB7でSQはちょっと無理がある気がする。7-8列目
くらいですでに音が遠く感じられた。あとモディリアーニの公演では
演目にもかかわらずなぜか餓鬼が多くて当然演奏中にむずがって
大迷惑。親はどういう神経をしているのか疑わざるをえなかった。