ショルティのワーグナーを聞くと気分が爽快になる。
ショルティは指輪全曲録音のみで終わった指揮者
指輪がなければとっくに忘れられている
ショルティは指輪以外の音源は聴く価値なし
40年前にキングからロンドン、ステレオ、ラボラトリー・シリーズというステレオ録音の頂点を極めたLPが発売された
そのときの「春の祭典」はすごい迫力でスピーカーが壊れてしまうのか、と思ったほどだ
ロンドンからポリドールに販売権が移ってから発売されたデジタルで録音した「ワーグナー、指輪ハイライト」の重量盤LPは
レコード最後の花道ともいえる貴重なディスクだった
ショルティ盤はリピートがあるからダメ
とにかくくどい演奏だ

VPOとのベト全計画が失敗したショルティがCSOとのベト全を完成するまで14年待たなければならなかった
ショルティはVPOとのベト全に賭けたが大失敗に終わり指輪全曲録音に専念せざるを得なかった
カルショウとの約束だったからな
シンフォニーもオペラも両方得意。
ショルティのマラ7
あのよく分からない曲を明解に聴かせてくれる文句なしの名盤
ショルティのリングは、数あるリングのなかでも穴がなく素晴らしいが、ショルティの指揮がというより、歌唱陣とオケのサウンド、そして録音が素晴らしい。
ショルティの指環は世界中のディスク大賞を総なめにした名盤。売れて当然