LP時代、コレクションがやたらと独墺系になっていた反動で、CDになって初めて買った
ベートーヴェン交響曲全集はショルティ/シカゴの旧盤だった。
生理的快感を感じる演奏だった(ちょっと聴き方浅い?)
それで結構はまって、評論家に洗脳されてチョイスしてたら音楽聴く楽しみが減じるなと痛感した。
アマ桶やってる友達にそれ貸してやった時も好評だったわ。
楽譜見ながら聴いて、こんなに勉強になる演奏はない、と言ってたよ。