イエペスもセゴビア編に準じて、通低や尾ひれを付けてる。まあ、セゴビアが
最初にやったからしゃあないけど、それをカンタ爺さんの前で弾いたから
「出直してこい」て言われケンカになったんだろ。録音の6弦のフレタは弾いた
事あるけど、当時の普通ラミちゃんより深みつうか渋みはあったけど、
そんで、その余波が日本にも来たけど、イエペスも10弦で自分のやりたい音楽を
頑張ったんじゃないか。コンドルは飛んで行くみたいな音の捉え方なら
ルビーラのetudosは立派な中南米の曲だね。