パガニーニのカプリース集以外は、殆どお薦めだと思う。
敢えて、3枚に絞ると
plays guitar fantasies
冒頭のBWV999のプレリュード、クープランの神秘の防壁が
強烈で、こういう表現もありなのかと感嘆。
魔笛も上手いし、森に夢みるも実に雄大。


Gitaren Recital
何といってもブリテンのノクターナルが聞きもの。

バッハ、パルティータ、ソナタ集(2CD)
あまり話題になっていないような気がするけど、ギター界で数少ない貴重な全集。

あと、各CDに散りばっているけど、スカルラッティは必聴。さすがカーク・パトリック
に師事していただけのことがある。