またもや、プロコフィエフ!
ピアノ協奏曲第3番ハ長調作品26!
20世紀モダンの代表作!
爽やかな一陣の風が心地よい名曲です。
http://www.youtube.com/watch?v=KDfGBmbNbMw
亡命途上の日本滞在中に聞いた『越後獅子』の旋律が
終楽章で現れます。

古典交響曲(交響曲第1番)ニ長調 作品25は前日分。
http://www.youtube.com/watch?v=ECiwSwc-F3s
モダンな作風で知られていたプロコフィエフが
「もしもハイドンが今でも生きていたら書いたであろう作品」として
一転して軽快で解り易い作風を試みましたが
大胆な転調など、プロコフィエフらしさも楽しめます。