昨日のモーツアルトは前回のひどすぎるマーラーよりもはるかに響きが良かった。
良質のホールには敵わないが、並みの公民館ホールくらいの音響効果は出ていた。
やっぱりホールの音響だけじゃなくて、演奏の腕が関係してるのかな。
アンサンブル・ウィーン・ベルリンの時のモーツアルトはびっくりするくらい良かったから、
腕や曲目によっても相当印象が異なるホールだと感じた。
どんなにアナウンスやプログラムで注意しても、おばちゃんのガサガサは止まらず、
かなりマシになったとはいえ依然として客層は最低レベルだと思うが、
会場自体は実はそう悪くもないホールなのかもしれない。