神奈川フィルハーモニー管弦楽団8
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0252名無しの笛の踊り
2014/01/31(金) 23:58:02.46ID:i//O2a0r証人として常任指揮者の金聖響氏の尋問が行われました。
全体として、クラシックオーケストラの常識の部分は弁護側の主張を認めながら、
解雇された杉本さん、布施木さんの事になると、その常識の事なのに大問題であるかのような供述をし、
傍聴席から【失笑がでるほど】でした。
例えば、指揮者と奏者の関係について、双方が指摘しあうものだと言って
「私なんか奏者からしょっちゅう言われている」と自ら言いながら、
リハーサル中に布施木さんが「そんなの出来ないよ」と言った事をさして、
「このまま放って置くと楽団の為にならないと判断した 」というありさまなのです。
さらに、「布施木さんがそう言ったのですか」との弁護士の質問に
「口の形やそぶりからはっきりそう言ったと思う」と言うのだから、
【証言のいい加減さがわかる】というものです。
しかも、金聖響氏の文書には「お客様にとっても目に余る」とあるが、
それがあったと言うのはリハーサル中だと言うので、
弁護士が【リハー...サル中の態度が何でお客様にとっても目に余るのですか】との質問に
「そう言うやる気のない態度が……」と訳の分からないと返答したのですから、
なにおかいわんやです。
杉本さん、布施木さんがプロの演奏家として問題があるという一つの理由として、
金指揮者の目を見ない事が問題だと言いながら、「多くの奏者が殆ど見ていないが、
指揮者の動きは分かる、中には目をつむって演奏する人もいるし、
楽譜に集中して弾いている人もいる」(要旨)と言うのだから、呆れてしまいます。
【こんな出鱈目な理由】で二人は解雇されたのですが、
最後に、弁護士が「他のオーケストラで、そう言う理由で解雇された例が有りますか?」と聞くと、
金指揮者は「海外なら有りますが、日本では有りません」と答えましたが、
それほどこの解雇は異常な解雇であることが一層鮮明になりました。
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