マーラーとブルックナーはどっちが凄い?
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0167セルスレッド 6
2013/09/29(日) 15:28:53.67ID:5y0gfBJY中学生のときFMのアンテナを家に設置し週刊FMを購入し、満を持してこの演奏をソニーのBHFのテープにおさめた。第3楽章の途中でテープを裏に返した
ため第3楽章の途中で演奏が少し切れていた。この演奏はホットなカラヤンがきけるので有名。正規盤のDGのライブ(さめている)とは全然演奏が違う。
加藤 幸弘氏のホームページ(Classical CD Information & Reviews)も参照願いたい。中学生のときこのテープとラジカセを所持して四国に合宿に行った。
剣山のキャンプ場で宿泊したときラジカセである友人にこの演奏の第1楽章を聴かせたのは忘れられない。私はCD-Rでこの演奏を所持している。
京都の大手CD店で売っているのをみつけた途端、すぐに購入した。
今はないヘルベルト・フォン・カラヤン魅力のホームページでもこの演奏はCD-Rの項目の筆頭だった。この演奏は本当に凄い演奏。大熱演。
中学生のとき第2楽章と第3楽章が好きになったのを覚えている。FMの放送ではこの演奏のあとシュトックハウゼンのメータ、BPOの演奏がこれまた
凄かった(何の曲か今となってはよくわからない)。私はこの演奏が刷り込まれているのでバーンスタインとACOのCDの演奏は全然違うので違和感を
感じた。特に第2楽章の解釈が全然違う。この演奏に不満を言えば第4楽章がやや弱い。つれづれなるままに書き込みしたがなんとか入手してこの
演奏を聴いてほしい。話は別だがBPO100周年のカラヤンのエロイカ(第4楽章でテープが切れた)もジュピターもBHFでとっていた。BPO100周年の
エロイカとジュピターは1982年4月30日の演奏。これもFMで放送していた。皆様も是非、この1982年5月1日の演奏を聴いてほしい。
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