来日した折、演奏会の最後に指揮台に駆け寄って花束を渡そうとしたミーハー女性ファンを全く見向きもせず、コンマスが目配せして女性の存在を知らせようとしても最後まで徹底ガン無視したカラヤン。

芸術家はこれでいいんだよ、花束を受け取ってニコニコお辞儀していちゃダメ。クナだったら、「花束なんか二度と持ってきたら、テメエのケツを蹴っ飛ばすぞ!!」とまで言っていたことだろうよ。

さて、カラヤン/フィルハーモニア管のブラームス第4交響曲(EMI)でも聴いてみるかな。