デーヤンはいい加減すぎた
これはLP時代の古い話だが、レコ芸で相談コーナーを担当していた時も
ショルティ指揮バイエルン放響の「アルプス交響曲」をシカゴ響の演奏だと書き
シカゴ響の機能性を褒めちぎり最高の演奏のレコードだと言い切った。
しかし実際はバイエルン放響の演奏だと指摘されてデーヤンの手抜き仕事が明らかになった。
実際はレコードを聴かずにデータも調べずいい加減で手抜き仕事をしていた事が発覚してしまった。
これに限らずデーヤンは以前からかなりいい加減な仕事をしていたので
盗作転用が発覚して評論の世界から一気に追放となった。