-++ヘルベルト・フォン・カラヤン++-Nr.42
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0322名無しの笛の踊り
2013/10/04(金) 20:42:04.09ID:2yVgciL7普通の指揮者は指揮して終わりそれがどんな風に聞こえるかはレコーディングディレクターと
会社の販売方針の話報酬は指揮することだけだから
それ以上仕事はしないでスタジオから帰るだけ
アンセルメ+スイスロマンドの来日公演で目が点になったという話は有名
当時のデッカ録音技術陣がすごかったという話
ショルティもカルショウの言いなりだったはずそれで有名になった
でもカラヤンは違った それで満足しなかった
そこが うさんくさいんだよ。
オレの演奏は一般大衆に 結局どういう風に聞こえるの?
それを見越してレコーディングスタジオに陣取ったカラヤンが
とてもうさんくさい
一発芸術じゃないしお化粧しまくりなことは確かだし少々のミスを修正するんじゃなくて
一般大衆の聞こえかたを予想して
レコーディングするのが芸術だっていうなら
時間とともに消えていく音楽という芸術と
いくらでも納得いくまで手を入れられる絵画という芸術と
意味がわからなくなってくるだろ
音楽と絵画との違いという哲学的な問題があるんだが
カラヤンは LP CDなど理解して手を入れ尽くした音楽を提供しようとした
時代に残って何度も聞かれることが大切
一瞬のニュアンスとか気の入れ方は関係ない
そういう意味では音楽の邪道だが 目先のことに飛びついた目ざとい奴
たまに 音の流れと はかなさを重視した録音があることは認めるよ
でも音楽から言えば邪道 別のやり方を確立した先覚者
それを好きになるかどうかは明らか
音楽が好きな奴はだいっ嫌いだが
まあ普通に好きな奴はカラヤンお大事となる
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