大昔、危険に遭遇した動物の悲鳴が、不協和音や短調だった。
それ以来、我々はその種の音に不気味な印象をうけるようになったという説がある

慣習だと言う意見もある
アメリカ人が歌う悲しみの歌は、ほとんど長調、
ロシア人はみんなで陽気に騒ぐとき、短調の歌を多く歌う
日本でも、西洋音楽の長調に近い日本音階は「田舎節」、
短調に近い日本音階は「都節」と呼ばれてて「都節」のほうが「雅びて華やか」に響いてたらしい

そのうち科学的に解明してくれることを願う