>>75
あの最終面はもったいないですね。
トリスタンもコロムビアから発売されました。そちらは青盤が初出です。

36年のバイロイトが出たとき、日本では大日本雄弁会講談社から独立したキングが
洋楽部門として日本テレフンケンを発売していましたが、まだ創設間もなくのことで
あれだけの大物を扱う手腕がありませんでした。
そこで、猛烈な原盤交渉を独テレフンケンに仕掛けたポリドールが獲得した次第です。
オリジナルから1面外して、代わりに堀内敬三の解説が入っています。