>>59-61
フルトヴェングラーのベートーヴェンに対する思い入れは相当強かったようだ。
「ベートヴェンと私達」の論文の中でも現代においてベートーヴェンは誤解されて伝わっている
だからそれを修正しなければならないと訴えている。
ただ何故交響曲第2番を振りたがらなかったのかを近衛秀麿氏に語った内容は読んだ事が無い。
昭和23年のロンドンでの実況録音を聴く限りではそれ程悪い印象は受けない。

>>63
それは勿体ない。貴方の所にLP再生機があるなら是非ケースから全部取り出して聴いてみて下さい。
私はLPボックスから1枚1枚取り出して聴いていますがトリノのライブはまだ聴いてないなあ。

>>64
私はそれを昭和57年に会館の上映会で初めて観ました。
その四年後にそのLDと同じ値のVHSを買いました。
但しヒトラー生誕祝賀前夜祭の映像はオリジナルの「ドイツ週刊ニュース」の方が鮮明です。
ティルが入ってるのは「フルトヴェングラーと巨匠たち」で全曲聴けます。

>>66
「蝙蝠序曲」迄はポリドールレーベルで犬の声の主人の声(EMI)は
米ビクター日本ではコロムビアでした。
うちのSP盤は顔写真が無いコロムビア盤のベートーヴェン交響曲第5交響曲です。