「運命」について。たしかに常識だろう。
でも、第5番の交響曲が「運命」で通っている(いた)のもみんな知ってるよね。
そこに突っ込むのは無粋ではないかい?

特に子供のときなんか、5番を「運命」というタイトルで強烈に脳に焼き付けられる。それを良いとも悪いとも言わないけど、交響曲第五番よりは想像させる何かがあって、それは悪いことじゃないと思うんだ。