HMVレビュー
制作:1954年10月 ザルツブルク音楽祭における収録177分/片面2層/カラー 日本語字幕モノラル/リニアPCM NTSC スタンダード・サイズ 4:3 

1954年ザルツブルク音楽祭で制作されたオペラ映画《ドン・ジョヴァンニ》。今日まで最高のドン・ジョヴァンニとしてあまりにも名高いシエピの歌と
演技をはじめ、すぐれたキャストによる演奏の素晴らしさはいうまでもありません。そして序曲だけとはいえ、この数ヵ月後に亡くなったフルトヴェングラーの
指揮姿を視聴できることは、何にもまして貴重なことといえます。また、この映像は後に様々なオペラ映画が制作されていく上での原点となった作品です。

カラヤンのドン・ジョバンニの最後の15分を聴いた。他にもアリアを数曲聴いた。カラヤン盤については真面目に全曲をCDやDVDで視聴などしている。
精神病院でもカラヤンのドン・ジョバンニとラ・ボエームと蝶々夫人をCDウォークマンで全曲聴いていた。
この作品は東京文化会館で小澤 征爾指揮、ウィーン国立歌劇場管弦楽団で生演奏でみたことがある。2004年10月10日だったらしい。もう10年以上たった。
フルトヴェングラーのDVDについては有名なシーン以外飛ばし見をしている。
フルトヴェングラーの序曲については〇〇〇〇〇〇〇〇〇の元〇〇より教育をうけていた。