宇野先生はこういう持論があるからブレないんだよ

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改訂新版 宇野功芳のクラシック名曲名盤総集版〜「ハイドンのセレナーデ」の項

「しかし残念なことに、第二次世界大戦後の研究で、これがハイドンではなく、ホフシュテッターという無名の作曲家の曲ということがわかり、誰も演奏しなくなってしまったのである。
クラシックの世界は本当に不思議で、たとえばモーツァルトの「ヴァイオリン協奏曲第6番」なども、偽作とわかったとたんに演奏されなくなる。作曲家の名前が変わっても音楽自体の価値は変わらないのに! 権威主義というか学問主義というか、僕にはよくわからない。」