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0001名無しの笛の踊り
2013/08/13(火) NY:AN:NY.ANID:EBHTQX5mロマン派ピリオド楽器演奏まで広く扱います。
古楽について語り合ったり、情報交換しましょう
・推奨事項
1.sageとメール欄に記入して投稿しましょう
dat落ちは最終書き込み時間が基準なので、下がっていても問題ありません。
2.専門的な話にはある程度字数は必要かもしれません。
その場合、長文レスも構いませんが、
トピックが複数の場合は、むしろレスを分割して
連書きにしましょう。いたずらな連書きは非推奨ですが…。
前スレ
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0877名無しの笛の踊り
2014/06/25(水) 08:25:58.51ID:Fwz5GEF/自分はほとんど持ってるからスルーだけど、重なり少ないなら買いだと思うよ
バランスとしてもいい感じでバラけているのでルネサンスから
初期ロマン派ピリオド楽器演奏まで、器楽も声楽も一通り見渡せる
ヴィヴァルテと同じヴォルフ・エリクソンがディレクターだから古楽好きならわかるよね?
0879名無しの笛の踊り
2014/06/27(金) 08:44:15.06ID:WFGiuh8fhttp://www.hmv.co.jp/product/detail/2754082/
バロック・マスターワークス (Baroque Masterpieces) (60CD) ¥5,132
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0880名無しの笛の踊り
2014/06/27(金) 10:25:18.17ID:ghpSX3mF0881名無しの笛の踊り
2014/06/28(土) 14:15:06.50ID:PmyWxy450882名無しの笛の踊り
2014/06/28(土) 17:47:04.17ID:2ws29JzY0883名無しの笛の踊り
2014/06/29(日) 19:52:05.30ID:CBZns0M1に夢中なんですが、第8曲目「居酒屋のミュゼット(第15組曲より)」は
2手では不可能な音が出ています。4手なんでしょうか?わかる方います?
解説やデータにはそのことがないのでわからないんです。左手は絶え間なく
ベースを奏でているし、右手であの複数の音列を弾くのは不可能だと思うん
ですが。
0884名無しの笛の踊り
2014/06/29(日) 20:14:29.77ID:/vNsFfMY0885名無しの笛の踊り
2014/06/29(日) 20:28:08.06ID:7S0FhkQ30886名無しの笛の踊り
2014/06/29(日) 20:43:43.56ID:Oxgo/jVm0887名無しの笛の踊り
2014/06/29(日) 20:52:07.93ID:+DRPPELLそういやファニー・アルダンの飼い犬の名前がこのゴローで
トリュフォーの遺作「日曜日が待ち遠しい」のオープニングシーンで
颯爽と歩くアルダンにじゃれつくゴローちゃんが懐かしい
0889名無しの笛の踊り
2014/06/30(月) 04:05:55.75ID:Elc2EoqUその曲は>>888氏の言っているとおり2台クラヴサン用の曲です
他にもいくつか2台用の曲がしれっと混ざっているのですよ
0890名無しの笛の踊り
2014/06/30(月) 11:46:32.19ID:rq6b90uq0891名無しの笛の踊り
2014/06/30(月) 15:28:01.32ID:gOryKaXX0892883
2014/06/30(月) 18:10:12.23ID:abTRbCQiここで質問してよかったです。ありがとうございます。この曲はやはり2台の
クラヴサンのための曲でしたね。疑問が氷解してすっきりいたしました。解説
には全くありませんでした。まさにしれっと、ですね。
0893名無しの笛の踊り
2014/07/01(火) 09:23:59.34ID:I5zBU3Xpこの人はバッハの協奏曲でもやってたし
0894名無しの笛の踊り
2014/07/03(木) 21:26:21.04ID:1IsCPHq4下手すりゃ最後の晩餐のような悲しげな曲もあるし食事中に聞く音楽じゃないなw
0895名無しの笛の踊り
2014/07/03(木) 22:30:22.65ID:ewZgT91Y信じがたいだろうが、シュッツのシンフォニエ・サクレはターフェルムジークとして使われていた
宗教作品だからこそ厳かな雰囲気が必要なときに適する
短調は厳粛という印象はあるが悲しみと結びつくものではない
こういうときよく例に出すけど、変ホ長調は悲しみを表すときに好まれた
古典調律だとかなりにごった響きになるからじゃないかと思う
0897名無しの笛の踊り
2014/07/03(木) 22:53:31.34ID:1IsCPHq4それは意外。どういう機会でそんな選曲したんだろ?オラトリオ以外で最後の晩餐をモチーフにした曲なんてあるかな?
>>896
アーノンクール指揮:ウィーン・コンツェントゥス・ムジクスのやつです
0898名無しの笛の踊り
2014/07/03(木) 23:07:03.98ID:ewZgT91Y現代の価値観で考えないほうがいいよ
高位の賓客のもてなしなどだと、迎える側が厳かさを演出しないと
自分の立場が無いでしょ?中世ならともかくこの時期は宗教作品でも
そういう利用のされていたことの一例
特にデンマーク用に作曲されたものはそういうものが多かった
0899名無しの笛の踊り
2014/07/03(木) 23:16:33.43ID:Dt9MWlvT0900名無しの笛の踊り
2014/07/03(木) 23:41:09.94ID:1IsCPHq40901名無しの笛の踊り
2014/07/04(金) 00:44:34.99ID:wRJhk+GAあとちなみに最後の晩餐のメニューはラムではなくウナギと考えられている
0902名無しの笛の踊り
2014/07/04(金) 00:52:59.19ID:8iS1NUfy当時は牛肉自由化前で牛肉がクソ高かったから
0903名無しの笛の踊り
2014/07/04(金) 01:41:47.73ID:c2dN3kF80904名無しの笛の踊り
2014/07/04(金) 08:27:50.67ID:JD7eNcj10905名無しの笛の踊り
2014/07/04(金) 10:03:10.83ID:tSW+mZGwマタイ受難曲のジャケットに羊が描かれていることがあるけどマタイに羊を生け贄に捧げるシーンって無いよね?
0906名無しの笛の踊り
2014/07/04(金) 13:02:17.93ID:OLuinJRM0907名無しの笛の踊り
2014/07/04(金) 19:14:59.83ID:Av6G9Dpw0908名無しの笛の踊り
2014/07/04(金) 23:43:33.81ID:wRJhk+GA>>901は現代のキリスト教じゃなくて原始キリスト教やダ・ヴィンチの絵の考古学的知見でしょ
たんなる豆知識だよw
0909名無しの笛の踊り
2014/07/05(土) 00:01:45.46ID:FwQrhoPc0910名無しの笛の踊り
2014/07/07(月) 21:08:54.62ID:hZYtowpH0911名無しの笛の踊り
2014/07/08(火) 08:39:56.02ID:+77q7S+Z0912名無しの笛の踊り
2014/07/10(木) 15:51:03.16ID:f+3hAcYYボックスになるのはいつだろう?
0913名無しの笛の踊り
2014/07/10(木) 19:25:04.97ID:RCJWRrjp演奏が悪いという意味ではなく、そんな詰まらない作曲家やってないで、
もっと聴きやすい音楽をやってほしかった。
彼の年齢からしてエネルギッシュに音楽活動を続けていけるのはもう何年もない事を
考えると、とにかく残念な時間を費やしたものだ。
0914名無しの笛の踊り
2014/07/10(木) 23:24:59.30ID:CuOAIc9j0915名無しの笛の踊り
2014/07/11(金) 12:25:23.34ID:cWhsX6fq0916名無しの笛の踊り
2014/07/12(土) 10:46:02.65ID:lTu5L32X0917名無しの笛の踊り
2014/07/12(土) 18:40:55.29ID:i0oD+xYu指揮にこのところ重点を置いているからか、昔日の面影もない悲しくなる演奏だった
カンタータについては、演奏様式研究の実践編という側面が強いからね、
出版予定のブクステフーデのカンタータ演奏に関しての本の音の見本だろう
俺は貴重だと思うけどな、この時代のカンタータ演奏はバッハほど突き詰めれられてなかったから
0918名無しの笛の踊り
2014/07/12(土) 23:00:58.08ID:ZqRl8RPIブクステフーデ先生がつまらないって、ちょっと考えられない。
0921名無しの笛の踊り
2014/07/13(日) 11:19:54.03ID:tkSXt68Eオルガン、室内楽、チェンバロはベターなのがあるが、カンタータ全曲は他にないもの
多分本に詳しく書かれるだろうけど、かなり音域が高いのが今までの演奏と違う
ソプラノなんてよくあんな音域出せるなって思うよ
バッハのカンタータも実際的な研究はアーノンクール・レオンハルトの全集の過程で
大幅に進んだわけだし(オーボエ・ダ・カッチャがどんな楽器かすらそれまで知られていなかった)、
実際に演奏・録音することは研究にも大きく貢献するから意義はあると思うんだよ
0922名無しの笛の踊り
2014/07/13(日) 11:22:05.75ID:tkSXt68Eだからブクステフーデのカンタータ演奏研究が進むなら同時代の演奏も
これから変わってくると思うよ
0923名無しの笛の踊り
2014/07/13(日) 22:45:58.68ID:eUcF9Jt1的外れが得意な人?
0924名無しの笛の踊り
2014/07/21(月) 15:19:14.31ID:3yaVrsA5ttp://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=501&date=2014-07-21&ch=07&eid=90038&f=308
0926名無しの笛の踊り
2014/07/22(火) 18:43:59.33ID:wDuivpDt0927名無しの笛の踊り
2014/07/25(金) 13:31:29.72ID:sekRiHudhttp://www.brilliantclassics.com/articles/c/carissimi-complete-motets-of-arion-romanus/
てかArion Romanusって何?
0928名無しの笛の踊り
2014/07/25(金) 13:33:42.63ID:CFMI+1Fxこの団体はオラトリオ全集出したところだから期待してる。
0929名無しの笛の踊り
2014/07/26(土) 08:36:16.77ID:fcT645pE初期イタリア・バロック様式による新作オラトリオ
0930名無しの笛の踊り
2014/07/27(日) 14:49:03.49ID:MozDAfyDなんつーかな、いろんな意味で、終わっちゃったな、この人。
アルメニアもつまんなかったし、レセルカーダ集も思ったほど
面白くなかったし。
イサベル二世の音楽の頃はまだ面白かったんだけどねえ。
もはや、かつての旧録音の再販で進むだけ、みたいな。
まあ、今度はシャルパンティエやるらしいから、とりあえず
それは期待してるけど。
アリアヴォクスはもう83枚くらいたまって、
ずっと追いかけてきてるんだけど、
あんまり聴き手の期待を裏切るのはやめてほしいな。
0931名無しの笛の踊り
2014/07/27(日) 18:36:35.56ID:uGZBasA80932名無しの笛の踊り
2014/07/27(日) 20:20:04.72ID:MozDAfyDない。
十五世のレクイエムは鳥肌が立つほど感動したし、
ヴィヴァルディ(ファルナーチェ・ヴィオラ・ダ・ガンバ協奏曲集)
は、あれほどいきいきとしたヴィヴァルディなんてなかったし、
サント・コロンブやマレのヴィオール曲集は十七世紀にタイムスリップ
したかのような臨場感があったし、
チャコーナはとにかく楽しかったし、
スペイン古楽ものはどれも素晴らしかった。
あの頃の味がないんだよね。
あの熱い、ラテンの気質が。
なんか、オーセンティックな演奏に安住しているというか、
ちょっと自己撞着のきらいがある。
熱心なファンを自認するからこそ、
彼はこんなものではないと思いたい。
0934名無しの笛の踊り
2014/07/28(月) 04:35:18.38ID:AMQLq1s8熱いというよりクールな芸風だと思っていたのだが...
0935名無しの笛の踊り
2014/07/28(月) 08:32:33.36ID:4jYcq/Nh0936名無しの笛の踊り
2014/07/28(月) 21:52:23.32ID:ITtr+DV70937名無しの笛の踊り
2014/07/28(月) 22:40:06.55ID:ClXsOpa0厳密には1種類、1738年にパリで出版された分だけなんだけど、
1730年にハンブルグで出版されたものが同じ楽器編成なのでごっちゃにされる。
1730年曲集の正式名称は「クァドリ」、1738年曲集の正式名称は「新しい四重奏曲集」。
続編と勘違いされたということもあるんだろうね。
0938名無しの笛の踊り
2014/07/29(火) 09:03:19.81ID:hLRolnsC>>937
1730年ハンブルク版はパリで再版されたから。どの曲だったかほんの数小節通低が違ったような。
0939名無しの笛の踊り
2014/07/29(火) 12:43:05.24ID:T1lEsOSEこの"Quadro"という言葉はテレマンの造語なんだったっけ。
当時はまだ"Quartett"という呼び方が確立していなかった。
テレマン以前にも4声部の室内楽曲はあったけど、
パーセルの"Three Parts upon a Ground"みたいに回りくどい
呼び方をされていたみたい。
0940名無しの笛の踊り
2014/07/29(火) 13:18:42.74ID:tImFYnQa4声のソナタ ホ短調 Op. 2, No. 8
Sonata a 4 in E Minor, Op. 2, No. 8
ムジカ・アンフィオン - Musica Amphion
http://www.youtube.com/watch?v=UIbpgJzdFXw
四重奏曲じゃなくて、4声のソナタと呼ばれてた
0941名無しの笛の踊り
2014/07/29(火) 13:37:14.47ID:ZkfxR8Khファッシュの"Quadro"をマッテゾンが賞賛しているけど、
時代的にはファッシュはテレマンより後だしな
0942名無しの笛の踊り
2014/07/29(火) 17:58:45.62ID:Pshg5v3Aカストラートが主人公の漫画
0943名無しの笛の踊り
2014/07/29(火) 19:50:15.72ID:7jDNNYME0944名無しの笛の踊り
2014/07/30(水) 22:32:59.59ID:03wN38w/それは楽しみ
MAKのテレマンってノリノリだよな。
でもテレマンで一番有名な序曲とされてるTWV55:a2
って音源がなかった気がする。
0945名無しの笛の踊り
2014/07/30(水) 23:34:17.98ID:cxeVIaiE0947名無しの笛の踊り
2014/07/31(木) 14:53:59.40ID:aTbfkT+755:a2っていわゆる「リコーダー組曲イ短調」か。
たしかにMAKのは聞いたことないなあ。
ケルンの古楽はフランドルのとは違って軽快でいいんだけど、
疲れている時は速すぎて付いていかなかったりするわ。
0948名無しの笛の踊り
2014/07/31(木) 16:00:14.34ID:u+h9hOsJ素朴なインマーのラッパの響きに癒されるんだなこれが
あとシャリモーとかね。カピバラかなんかのもっさり動物が
モソモソうごめいているような雰囲気
0949名無しの笛の踊り
2014/07/31(木) 16:04:06.81ID:kAFoI7W7だからシャリュモー大好き作曲家のグラウプナーに行き着いた
0950名無しの笛の踊り
2014/07/31(木) 16:09:26.12ID:u+h9hOsJ活動してたから、コンチェルト系の録音が中心だった。
初期にはハンブルクの潮の満干などは録音したけど
序曲集はピノックへ割り振られていたりもしたね。
0951名無しの笛の踊り
2014/07/31(木) 16:15:04.14ID:u+h9hOsJシャリュモーの曲つうとグラウプナーくらいなんだよね。
ヴィヴァルディにもCD1枚分くらいあるけど。
シャリュモーの低音とクラリーノの高音が出せる楽器がクラリネットだと
いうことらしいけど
0952名無しの笛の踊り
2014/07/31(木) 16:41:06.78ID:HJNvNCkcでもピークは中期のターフェルムジークかもしれんな
0953名無しの笛の踊り
2014/07/31(木) 17:11:50.55ID:u+h9hOsJどこもそうだけどメンバーが新人に変わるとテクニックは申し分ないが
パイオニアたる味わいみたいのが薄まる。
0954名無しの笛の踊り
2014/07/31(木) 18:08:09.04ID:HJNvNCkc奏法やテクニックはヴェンツが一番安定している。性急さが好悪分けるけど。
ハーツェルツェトは味がある。独特のムラがあるんだな。
フィッシャーはテクニックは万全だけど、奏法がモダン寄りという批判があるね。
0955名無しの笛の踊り
2014/07/31(木) 22:40:46.45ID:u+h9hOsJ0956名無しの笛の踊り
2014/07/31(木) 23:07:23.23ID:14hbrbIi曲としてはターフェルムジーク第2巻の協奏曲ヘ長調の底抜けの明るさが気に入ってる
0957名無しの笛の踊り
2014/08/01(金) 00:28:38.12ID:h4oUWzaW商才あるテレマンがキャッチーな曲集名を付けたってこと
バッハが後世にブランデンブルク協奏曲なんてださださの名前付けられてるの好対照
0958名無しの笛の踊り
2014/08/01(金) 00:39:37.49ID:90fhnFgYビーバーなども副題的につかっているし。明示的に曲集の名にしたのはテレマンだけどさ
0960名無しの笛の踊り
2014/08/01(金) 14:12:23.12ID:xB8wQ9Ro0961名無しの笛の踊り
2014/08/01(金) 15:21:39.36ID:cnzT4keB0962名無しの笛の踊り
2014/08/01(金) 20:35:10.31ID:vFe6qW/Yそうそう、当時のオペラの経費はロウソク代がかなりの割合を占めてたらしいね。
0963名無しの笛の踊り
2014/08/02(土) 00:24:24.46ID:4LtG3kCN今からすると怖い。
バッハ管弦楽組曲のジャケでよく使用されてるイラストで
すごい人数の人が松明を持って演奏を照らしてるのがあるじゃない
あれもすごいと思う。夏の夜の野外演奏なんだろうな。
0964名無しの笛の踊り
2014/08/02(土) 03:29:39.96ID:hYxp5ZXB翌日奏者が死亡したという実話があるから笑えない
管楽器奏者は大変だったろうな
0965名無しの笛の踊り
2014/08/02(土) 11:15:27.50ID:q33CA6As0966名無しの笛の踊り
2014/08/02(土) 11:25:13.53ID:4LtG3kCNパイプオルガンのふいご押しみたいのは誰でもできる仕事だったろうけど。
0967名無しの笛の踊り
2014/08/02(土) 12:19:56.34ID:Tt5n93Ql> シャンデリアだって当時は蝋燭がいっぱい乗ってるものだよね
> 今からすると怖い。
風が吹いたら怖いな。SMプレイに使えそうw
> バッハ管弦楽組曲のジャケでよく使用されてるイラストで
> すごい人数の人が松明を持って演奏を照らしてるのがあるじゃない
> あれもすごいと思う。夏の夜の野外演奏なんだろうな。
今で言うサイリウムだな
>>964
ブランデンブルク協奏曲でも金管奏者が死んだって聞いたけどブレスが難しいとかじゃなくて
そっちのほうが原因だったのかな?
0968名無しの笛の踊り
2014/08/02(土) 13:54:43.92ID:ooSSVWZuかわりに小型の高音ホルンを使うようになったなんて話もある。
ライプツィヒ・新バッハ・コレギウムの録音に入っているけど、
楽器は特製のモダン楽器。(NAXOSのC10025)
0969名無しの笛の踊り
2014/08/02(土) 17:29:01.59ID:hYxp5ZXBトランペットパートはただのにぎやかし要因に堕しているけど、
クラリーノ奏法が出来る人がいなくなったってことだよね
0970名無しの笛の踊り
2014/08/02(土) 20:22:15.79ID:TKAhQwEMライプツィヒの町楽師、ゴットフリート・ライヒェだね。
この曲好きだよ。
いかにもバロックって感じの、景気のいいトランペットでさ。
爺さんがジャズトランぺッターで、横須賀のEMクラブで
演奏してたんだけど、職業病で唇がおかしくなって、
そういつまでもできない職種らしいね。
引退後は町工場で働いてた。
0971名無しの笛の踊り
2014/08/03(日) 00:21:00.24ID:eH8CUHcAクラリネットでクラリーノ奏法をやらせてる曲というのは聴いたことがない
作曲家にもよるけど、後世に名曲を残そうとしてたわけではなくて、
今そこにいる名手の妙技を生かす曲を作曲するって事の方が重要だったのかもな。
現代はどこのオケも同じ基本編成と技量を持っているから、
オーケストラ曲はだいたい同じような感じの曲になりがちなのでは。
0972名無しの笛の踊り
2014/08/03(日) 11:09:39.31ID:5s7z+D35古楽復興の草創期にはブラ2のクラリーノのパートを
ソプラニーノサックスか何かで吹いたことがあるってのは
ラジオの解説で聞いたことがあるがw
0974名無しの笛の踊り
2014/08/03(日) 23:22:56.33ID:zeFYc/ZuTelemann / Concertos and Suite for flute and strings
Fidelio Classics 9208
もいいね。スゲー早いけど好き
0975名無しの笛の踊り
2014/08/03(日) 23:50:03.24ID:oAIkQFJkやっぱりハーツェルツェトの味わいのあるトラエルソのほうが好きかな
0976名無しの笛の踊り
2014/08/04(月) 10:52:25.41ID:lrfozNfpレス数が950を超えています。1000を超えると書き込みができなくなります。