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0001名無しの笛の踊り
2013/08/13(火) NY:AN:NY.ANID:EBHTQX5mロマン派ピリオド楽器演奏まで広く扱います。
古楽について語り合ったり、情報交換しましょう
・推奨事項
1.sageとメール欄に記入して投稿しましょう
dat落ちは最終書き込み時間が基準なので、下がっていても問題ありません。
2.専門的な話にはある程度字数は必要かもしれません。
その場合、長文レスも構いませんが、
トピックが複数の場合は、むしろレスを分割して
連書きにしましょう。いたずらな連書きは非推奨ですが…。
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http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/classical/1335701366/
0577名無しの笛の踊り
2014/02/12(水) 12:47:22.22ID:5PnFUme9楽器屋の貸出し用倉庫で、歌謡曲に使うのため用意してあったノイペルトを
たまたま見て、チョット弾かせてもらったら「こりゃ面白いかも」
ってなったんだよね。ペダル操作とかは小林さんに教わりにいったと
ライナーノーツに書いてあった。中野さんが生まれた頃はまだ
リヒター、ヴァルヒャ、ヴェイロン=ラクロワなんかの全盛期だったんだけど。
0578名無しの笛の踊り
2014/02/12(水) 14:04:58.47ID:qtqPyvj40579名無しの笛の踊り
2014/02/12(水) 14:24:25.36ID:4w/tGKpDほんとに別物の楽器だし、これはこれで楽しむ人がいても不思議じゃないと思う
0580名無しの笛の踊り
2014/02/12(水) 16:26:59.33ID:p/z4fEBR今だったら電子回路でやるような物をとことんアナログで突き詰めるという
実に20世紀的な代物なのかも知れない。
0581名無しの笛の踊り
2014/02/12(水) 22:18:22.33ID:4w/tGKpDそんな中であのモダンチェンバロの音は、相当未来的なものに聞こえたのかもな
0582名無しの笛の踊り
2014/02/14(金) 09:03:51.39ID:38or7W+uそりゃあ、1800年代後半にはスタインウェイがモダンピアノの構造を確立
してるからね。1902年にはヤマハが、1929年にはカワイが、それぞれ
グランドピアノの製造を開始している。'20年代は既に日本も西洋楽器の製作
に参入してた時代だ。
0583名無しの笛の踊り
2014/02/14(金) 09:28:50.04ID:lMGuEjH8カテゴリは現代音楽だが
編成はナイマンバンドw
バロックに新古典主義にスラブ風味とゴタマゼカオスw
0584名無しの笛の踊り
2014/02/14(金) 09:33:08.06ID:ByxwYeyy古楽器を指定した新作というややこしいものも結構書かれている
0586名無しの笛の踊り
2014/02/15(土) 12:19:50.15ID:l3AVVhe7日本でも、つのだたかしとか神部愉樹美グループとかが
いろんな時代のをやっているね。そういや、ジブリ映画でも
古楽器でカントリーロードをやっている場面があるね。
0587名無しの笛の踊り
2014/02/15(土) 14:31:13.49ID:mIhIUC8m古楽と現代の新作のみ。
ピリオド楽器で古典派やロマン派の所謂クラシック域をやると風当たりが強いご時世になった。
クラシック界はものすごく閉鎖的になってしまったようです・・・。
0588名無しの笛の踊り
2014/02/15(土) 15:55:46.30ID:blv7/jz80589名無しの笛の踊り
2014/02/15(土) 16:42:44.99ID:SYFhbhka0590名無しの笛の踊り
2014/02/15(土) 16:45:13.32ID:wYHQtc84ってことなんだろうね。ワーグナーなんかはベーム式フルートが大嫌いだったらしいし、
ブラームスの管弦楽はナチュラルの金管が想定されているみたいだし、ヴァイオリンの
E線も20世前半までは生ガットが使われていたようだし、19世紀後半の音楽でさえ
厳密にやると結構面倒そう。
0591名無しの笛の踊り
2014/02/16(日) 02:19:02.62ID:PlANFHCi0592名無しの笛の踊り
2014/02/16(日) 08:03:20.27ID:fB/v97xC自分の今やっている楽器と演奏方法しかできないプロがだらしないから
楽器演奏できるアマチュアでは昔から自助努力としてやってきたことなんだけどねえ
さあ、客観的に見て再生装置なのははたしてどちら側でしょう
0593名無しの笛の踊り
2014/02/16(日) 08:17:47.43ID:PlANFHCi理想を語るのは自由だけど、プロでもアマでも折り合いをつけなければいけない現実がある。
当時イタリア留学が理想どころか常識だったが、バッハにそれを実現させる財力は無かった。
たまたま自分が出来ていることだから、或いは自分が良かれと思うことに
そういう現実を無視して他人が従えと思うのは
人間的ではあるが幼児的思考では無いかな?
0594名無しの笛の踊り
2014/02/16(日) 08:45:03.30ID:fB/v97xCモダン側の主にプロ奏者が必死なのは理解できる、適切な楽器と奏法のほうが圧倒的に面白いから脅威だもんね
アマチュアが趣味でやってる分にまで文句をつけて抹殺しようとしてるモダン側の方が問題あると思うよ
0596名無しの笛の踊り
2014/02/16(日) 10:26:13.14ID:fB/v97xCレコ芸の投書とか個人ブログとか
0597名無しの笛の踊り
2014/02/16(日) 14:54:43.61ID:L1p5t2ep0598名無しの笛の踊り
2014/02/16(日) 15:26:31.90ID:vKTJA+VD先日もとある女流フルート奏者がトラヴェルソを
「木の筒に穴開けただけのもの」と書いて古楽愛好家は苦笑してたが、
知識無い一般人はプロの発言だから盲信するんだよね
0599名無しの笛の踊り
2014/02/16(日) 17:51:36.84ID:4LMTT6+Aだけど>>593は読解力がないな、プロに限界があるからこそアマが補ってるという見方に対してこれとは
0600名無しの笛の踊り
2014/02/16(日) 17:55:34.10ID:PlANFHCi書かれた曲を演奏する人の都合でやってください、ってのは常識。
だから、ヴァイオリン、フルート、リコーダー、オーボエ或いはガンバと通奏低音のための
2声のソナタなんてのが普通にあったわけで。
オルガン・コンクールでペダルがDまでしか無いオリジナルのジルバーマンで
課題曲がバッハのオルガン協奏曲イ短調だったりする(ペダルに一音高いEの音が出てくる)なんてこともあるし。
当時の音を再現する試みを否定するつもりは無いけど何でも度が過ぎるとね
オシムが言っていたけど、システムが人間を蹂躙するようなことになってはいけないのではないかな。
0601名無しの笛の踊り
2014/02/16(日) 17:55:37.88ID:BOV0hzPy知らぬまにカラヤン&アメリカンスタンダードに
慣らされているだけのこと。なんじゃよね。
0602名無しの笛の踊り
2014/02/16(日) 18:00:30.55ID:PlANFHCi当時は奇異な、斬新な和音、和音の推移が今じゃ全然普通だったり。
0603名無しの笛の踊り
2014/02/16(日) 18:02:32.11ID:L1p5t2epそれで古典派さえモダン以外認められず、ピリオドの演奏会やCDには批判レビューが吹き荒れる世界になってるのか?
俺には、ただ声の大きい批判者がいる程度で、ピリオドも選択肢の一つとして定着してるように思えるんだけど
0604名無しの笛の踊り
2014/02/16(日) 18:10:15.53ID:4LMTT6+Aモダン楽器のエコシステムに盲従していわゆる本来の音が忘却の彼方へ……ってのがいわゆるオーセンティシティの考え方だろ
まあ個人的には時代には時代の音があると思ってるから現代の演奏は現代の楽器でいいと思うわけだけど
あと、同感>>603
アーノンクールがバリバリやってたころはもっと批判が大きかったと記憶している
0605名無しの笛の踊り
2014/02/16(日) 18:18:35.57ID:vKTJA+VDプロにそういう人が多いのは、自分の楽器以外演奏できないからだろう
某フルーティストはフリードリヒ大王の墓前で懺悔するべきだねw
0606名無しの笛の踊り
2014/02/16(日) 18:21:30.27ID:BOV0hzPy現代曲に足かせをはめてるように思うなあ…
アーノンクールスタンダードと言われて久しいが
これがプレヴィンのような優雅なモーツァルトの取って代わる日は
まず来ないだろう。
0607名無しの笛の踊り
2014/02/16(日) 18:29:52.21ID:L1p5t2ep果てはヨーロッパ以外の民族楽器まで手を出す人もいるしなぁ
小さな演奏会に足運んでいると、そういったハイブリッドや転向組の演奏家さんにもよく出会うよ
0608名無しの笛の踊り
2014/02/16(日) 18:33:01.24ID:vKTJA+VDハイブリッドな人は確かに増えてるし、団体単位でも
レパートリーで楽器使い分けたりするところも増えてきたね
さっき話題に出した某女流フルーティストも一応トラヴェルソ吹いてみようとしたけど挫折したんだろう
0609名無しの笛の踊り
2014/02/16(日) 18:41:05.77ID:BOV0hzPyそれ一本でやっていけるのなら、それでいいのでは。
ロンドンのような都市でフリーで食っていくには
そんなこと言っていたら仕事にならんだろうし。
0610名無しの笛の踊り
2014/02/16(日) 18:41:24.15ID:4LMTT6+Aみなそれぞれの信条があるんだからモダン一筋だからってピリオドを批判しちゃいけないわけじゃないだろ
イヤミのつもりだろうが「挫折したんだろう」は悪意が出すぎ
それこそ愛好家に苦笑されるだろう
まあ尺八やってる人間からすりゃ「木の筒に穴開けただけ」なんてのはアホすぎて笑い話にもならないが
0611名無しの笛の踊り
2014/02/16(日) 18:45:06.94ID:vKTJA+VDモダン楽器一本ならそれでいいけど、それを正当化するために
わざわざ昔の楽器を事実に反するような形で攻撃する必要はあるまい?
常に問題はモダン側にあるんだよ
0612名無しの笛の踊り
2014/02/16(日) 18:46:53.74ID:L1p5t2epモダンオケの指揮者でも、ティーレマンみたいな過去の巨匠風演奏を何の衒いもなくやる(今や珍しい)タイプから
ダウスゴーのように、ピリオド演奏の流れを取り入れつつ、独自の尖ったスタイルを作る指揮者がいる
この幅の広さは面白いと思うよ
まあ個人的には、ピリオド楽器の演奏で、かつてバ「ロック」と揶揄されたハデハデ系が減って
肩の力が抜けた完成度の高い演奏が増えているのは、嬉しくもあり寂しくもあるかなw
0614名無しの笛の踊り
2014/02/16(日) 22:03:33.89ID:bWBnUyJg0615名無しの笛の踊り
2014/02/16(日) 22:14:57.71ID:d0Frtn4qどちらかの枠に無理矢理押し込めてもなあ
0616名無しの笛の踊り
2014/02/17(月) 01:35:56.22ID:2IAerBtk0617名無しの笛の踊り
2014/02/17(月) 08:50:08.38ID:WZP/Ic5/まあまあ、これ釣りなんですか?公共のメディアで。
http://www.huffingtonpost.jp/2014/02/03/mozart-flute-ayako-takagi_n_4715193.html
「半音を出すには穴を半分だけ開けるという方法であったた」
こんな嘘を平然と。プロが言ったら無知な人は信じますよ。
0619名無しの笛の踊り
2014/02/17(月) 09:13:41.78ID:WZP/Ic5/今回の事件とは本質的に全く違う
0622名無しの笛の踊り
2014/02/17(月) 10:00:42.73ID:+VShj6Muカサドシュやクライスラーの場合は、「自作を過去の作曲家の作品と偽った」で、
例の詐欺師は「他人の作品を自作と偽った」だ
それこそ正反対なわけで、なんでこんな例を出してドヤ顔してんの?って話だろ
0623名無しの笛の踊り
2014/02/17(月) 15:03:13.76ID:oNpyiW43これって、本当にこの藝大准教授が発言したことなのか、
記者がリコーダーの運指などから勝手に類推したことなのか、どっちだろうね。
流石に現代の音楽学部教員のフルーティストが、フルートやオーボエのキーで
最も歴史が古いのがEsキーであることを知らないはずがないし、
フォークフィンガリングやクロスフィンガリングも知っているだろうから。
ベーム式でも見かけ上のクロスフィンガリングは残っているし。
0624名無しの笛の踊り
2014/02/17(月) 16:31:33.30ID:s1hOylxGこれフルートの歴史を知らない素人の発言かと思ったよ
高木綾子は藝大准教授に値しない
辞職ものだな
モダンフルートを吹いてコンサートやっている程度が丁度いい
0626名無しの笛の踊り
2014/02/17(月) 17:14:59.15ID:vqMKglvu未発達の楽器という認識なんでしょ?
0627名無しの笛の踊り
2014/02/17(月) 18:15:59.16ID:+VShj6Mu無知なのか、故意にウソをついてでも未発達な楽器という印象操作したいのか
0628名無しの笛の踊り
2014/02/17(月) 19:43:21.61ID:2IAerBtk0629名無しの笛の踊り
2014/02/17(月) 19:54:13.52ID:+VShj6Muあれがクロスフィンガリングのオンパレードで死ぬ思いをする曲だとは知ってるけど、
半音出すのに穴を半分だけ閉じるなんてことやってたら演奏不可能だってことくらいわかる
なんで藝大准教授様がこんな発言を公共の場でするのか理解できねえだ
個人ブログでならともかくねえ(それでもよくはないけど)、公共のメディアですよ准教授様
0630名無しの笛の踊り
2014/02/17(月) 20:04:50.52ID:vqMKglvu0631名無しの笛の踊り
2014/02/17(月) 20:08:23.48ID:lcemYTi0どうして高木個人の問題からモダン奏者全体を演繹しようとするのか理解できない
0632名無しの笛の踊り
2014/02/17(月) 20:12:27.73ID:+VShj6Muいいけど個人ブログだからためらわれるんだよ
プロのモダン楽器奏者のね
さんざん定型文でピリオド楽器をけなした後に
「ピリオド楽器のピリオドって『.』の意味ですか?」とか言ってるから笑えるよ
0633名無しの笛の踊り
2014/02/17(月) 20:27:16.18ID:lcemYTi0「腐るほどある」>>596なら個人ブログなんかじゃなく公刊物等にも当然あるんだろ?
>>617だけじゃ一般的とは言いがたいなあ
0634名無しの笛の踊り
2014/02/17(月) 20:32:21.07ID:+VShj6Mu検索容易なネットになってるだけでね
思い出したら晒していくよ、本を読み返すの時間かかるから
普通に社畜だからそんなにヒマでもないし
ところでこのスレの住人らしからぬあなた>>632はどちらさまでw
いちいちこんなところまでチェックしてるんだ、まあ生活かかってるもんね、ご苦労様
0635名無しの笛の踊り
2014/02/17(月) 20:37:15.00ID:+VShj6Muモーツァルトの交響曲25番のレコ藝月評で
「ホルン4本を用いたモーツァルトの激情が表現できていない」云々
このスレ本来の住人なら常識だけど、ナチュラルホルンの出せる音の関係で
短調の曲では2本×2組のホルンを使ってるだけなんだけどねw
知らなくてもスコア見れば、4本同時使用なんてほとんどないことくらいわかるはずだけど
今後もこんな感じでよろしゅうございますか?
0636名無しの笛の踊り
2014/02/17(月) 20:59:24.96ID:m3QuU9Brモダン側の無知を糾弾するスレじゃないんだ、遠慮してくれ。
本来の住人ならそんなことはイヤというほど知っている。
あんたも感じている通り、ID:lcemYTi0は明らかな部外者(ある意味利益関係者)。
こんな感じでスレを荒らして、それこそ古楽側がこんなことをやっている、
って感じで利用するつもりなんだろう、挑発に乗るな、思うつぼだぞ。
0637名無しの笛の踊り
2014/02/18(火) 01:18:52.91ID:LHu4pIoNちょっと嬉しいのはまさかのヴェンツィンガーとゲルビヒBOX化
現在の「古楽器スタンダードの生みの親」的存在だよな? な?!
0638名無しの笛の踊り
2014/02/18(火) 02:06:44.45ID:LHu4pIoNホルンはベルにつっこんでる手で穴を半分くらいにして半音を出す
と言われたら納得しちゃうでそ?!
0639名無しの笛の踊り
2014/02/18(火) 09:43:10.53ID:QGwxNUcb聴きたいのはドルメッチとかのまとまった録音
部分的にしか聴いたことがないからなあ
0640名無しの笛の踊り
2014/02/18(火) 12:27:46.30ID:6OT9A2gn一応教則本も書いている人なのに
ドルメッチは録音だとしょぼいとか当時言われてたらしいがどんなもんなんだろうな
中には名演が含まれてるかもしれん
0641名無しの笛の踊り
2014/02/18(火) 13:14:09.98ID:yMlcP9hf出す意義は十分あると思うんだよね
採算的にどうなのかわからないからそこが問題なのかな
0642名無しの笛の踊り
2014/02/18(火) 13:40:46.03ID:6OT9A2gnモダン中心の人は当然興味なし、ピリオド派も古い記録だと見向きもしないって感じだろうし
ちょっと前に出た「古都と王宮の音楽」てセットを聞いてても思ったんだけど
この辺の今や中途半端なアプローチの演奏って、一番不遇な扱いを受けてるんじゃなかろうかw
0643名無しの笛の踊り
2014/02/18(火) 15:41:50.06ID:LHu4pIoNダートのフィロムジカ・オブ・ロンドンなんかもそうだけど
古楽器すら使ってない60年代の録音でしょう?
ドルメッチも音楽として聴くというより考古学のレベルで
資料的な価値はあるかもしれないけど。
やはりマンロー、ビンクリー、ヴェンツィンガーあたりが
現在の古楽器演奏の黎明じゃないかしら…
0644名無しの笛の踊り
2014/02/18(火) 16:15:39.45ID:LHu4pIoN演奏はベルリンフィルやパウムガートナーなどの普通のモダンタイプの演奏と
ドンボワやエドワード・ター、ハルノンクールなどの初期録音がごった混ぜなんだね!
これreflexe音源のようなことを言ってるけど、EMIのルネサンス・バロック録音の
よせ集めだよ。
0645名無しの笛の踊り
2014/02/18(火) 16:30:37.73ID:LHu4pIoN80年代にCD化もされていた。
0646名無しの笛の踊り
2014/02/18(火) 17:13:55.47ID:6OT9A2gnヴェンツィンガーが1905年生まれ、ビンクリーが1931年、マンロウは1942年(没年は逆というのが……)
年齢は離れているものの、ブリュッヘンやレオンハルトも含め、録音で広く知られるようになったのは1950~60年代なんだよな
ヴェンツィンガーは1920年代に古楽の活動を開始して、1930年代にバーゼルでガンバとチェロのコースを立ち上げてるから
やっぱり一括りにはし辛いとも思うけど
>>644
そうそう、微妙なセットなんだけど、指揮者にベンダ一族の名前があったり
聞いたことのない作品が入ってたりで、意外に楽しめたというのが正直なところ
0647名無しの笛の踊り
2014/02/18(火) 22:24:30.55ID:caiAeXIvLP邦盤があったと思うけど、CD化はされてないのかな?
0648名無しの笛の踊り
2014/02/19(水) 00:56:57.74ID:EahU2JIk0649名無しの笛の踊り
2014/02/19(水) 12:53:10.52ID:f4w+74w4タワーレコードあたりに復刻してもらおう
0650名無しの笛の踊り
2014/02/21(金) 10:17:54.14ID:HJLbUNI40651名無しの笛の踊り
2014/02/23(日) 00:00:36.62ID:j3/ye9rA両方とも4枚組で曲数は同じくらいだけど
0652名無しの笛の踊り
2014/02/23(日) 00:24:03.53ID:OnxJsXzY0653名無しの笛の踊り
2014/02/23(日) 00:57:10.20ID:j3/ye9rA演奏はどっちがいいの?
0654名無しの笛の踊り
2014/02/23(日) 01:25:47.47ID:OnxJsXzY資料的価値という点なら現在進行中の楽譜の方の全集と連動させて
参照しやすくしているタジーニだということは言える
0655名無しの笛の踊り
2014/02/24(月) 01:56:36.29ID:GApXs+TJベルリオーズのテデウムをN響がやってたから
聴いてみたけど、なに言ってるかさっぱりわからんな。
ウワーワーワワーで、テもデもウもわからん。
メロディーをなぞる金管もノリノリでもうムチャクチャ。
0656名無しの笛の踊り
2014/02/24(月) 13:35:21.09ID:mJh8kbMXリュリもシャルパンティエも、テデーウムラダアムスラダアムスって歌うよね。
モーツァルトのテデウムもいいよ。
0657名無しの笛の踊り
2014/02/24(月) 20:42:03.63ID:FberMdKy0658名無しの笛の踊り
2014/02/24(月) 23:13:30.39ID:OKa4QRIB0659名無しの笛の踊り
2014/02/24(月) 23:19:15.82ID:7vwEzSuwつーかこれはグレゴリオ聖歌と成立時期も似てるからそっちか
0660名無しの笛の踊り
2014/02/28(金) 09:14:32.08ID:2plkTtUo雅楽にもモダン楽器や古楽器ってあるんだろうか?
詳しい人いない?
0661名無しの笛の踊り
2014/02/28(金) 09:43:29.39ID:c0m24T6/中国や朝鮮半島はいわばモダン楽器、「改良」されている
彼らからすると「日本人はなんで演奏しにくい楽器をわざわざ使うんだ?」
らしい(どっかで聞いたような話だなw)
ただし、俗筝や三味線や胡弓など近世邦楽器は時代とともに手が加えられている
でも、京都の一部ではいわばピリオド楽器である古いタイプの楽器が今も使われている
0662名無しの笛の踊り
2014/02/28(金) 10:00:35.03ID:AmNOalvg江戸〜明治以前の奏法を再現している人たちもいるのかな
0663名無しの笛の踊り
2014/02/28(金) 10:16:28.59ID:c0m24T6/明治以降に近世邦楽の音楽家とも交流ができたのがアダになったというか
平安以降は寺社が主に雅楽を演奏していたわけだけど、
貴族が演奏していたころに比べるとそりゃカネがね…ぶっちゃけすたれかけてた
でも、ある種閉鎖環境だったから、それはそれで利点はあったわけ
それから、宮廷祭事と密接に結びついている神楽歌は、おそらくそんなに変化していない
これはさすがに皇室はずっと存在していたからということと関係ある
関係者以外は聴くこともできない音楽だから
伊勢遷宮でそういう音楽が演奏されたってニュースやってたでしょ?
逆に雅楽の中でもはやり歌の類だった今様などは復元は難しい
一応梁塵秘抄に楽理が載っているんだけど、現代人では理解が難しい
0664名無しの笛の踊り
2014/02/28(金) 10:18:47.47ID:c0m24T6/適切なスレに誘導してくれればそこでやるよ
ここではこれ以上は自重しましょう
0665名無しの笛の踊り
2014/02/28(金) 21:37:51.27ID:Eup9jHlT最近は8フィートのヴィオローネとかも出てきて
訳判らなくて…
0666名無しの笛の踊り
2014/03/07(金) 19:14:32.24ID:T2En0NEnモリエールの「町人貴族」を、鈴木力衛訳の古本で読んだ。
まあ、こんなの、原文で読んだよっていう人もいると思うけどね。
「ジョルジュ・ダンダン」もなかなか良かった。
神田の古書店で千円で買った古本だけど、
これはこれでなかなか楽しめる。
0667名無しの笛の踊り
2014/03/07(金) 19:27:15.33ID:1bxV3ovYリュリはなにか喜劇のほうがあっているような気がしたくらいだ
ツィパーリングのマレの第5巻聴き終わった、シャルボニエのあっさり気味の演奏より
わりと朗々としているけど、則は超えずという感じでなかなかよかった
全集に発展してくれればシャルボニエとかなり傾向の異なる全集になるだろうと思うので
なんとかがんばってほしいな、演奏家よりレコード会社のほうに
0668名無しの笛の踊り
2014/03/11(火) 20:51:41.10ID:9sD70+uh0669名無しの笛の踊り
2014/03/14(金) 11:40:53.02ID:bXYX5BTz0670名無しの笛の踊り
2014/03/14(金) 11:51:16.92ID:rquKUejQだんだんダメになっていったなあ
0671名無しの笛の踊り
2014/03/14(金) 12:20:39.89ID:uKBSSYQCヴァルヒャとかもう聴いてられないよ(もちろん歴史的価値は高いけど)
0672名無しの笛の踊り
2014/03/14(金) 12:53:18.05ID:+GiosWs9イタリア音楽をやっても常にのっぺりとした印象になるような
0673名無しの笛の踊り
2014/03/14(金) 16:12:03.24ID:z4Gm+KDtもっと音色を頻繁に変えろってこと?
同じ曲で比較できる具体例があるといいな
0674名無しの笛の踊り
2014/03/14(金) 16:33:50.45ID:0rtuOgH8他に誰が録音してるというのか
0675名無しの笛の踊り
2014/03/14(金) 16:46:31.08ID:zNaa5ZMD精神性
和声感
魂の響き
etc.
こういうのはよくわかってない人がハッタリで使う言葉
批判するときもとりあえず〜が無いとか〜が感じられないとか言っておけば
わかってるような気になれる便利な用語
0676名無しの笛の踊り
2014/03/14(金) 17:05:39.12ID:WTs8z9PQ作曲者自身が指定する伝統のあるフランス以外では
ストップ選択のセンスは必要だと思うがね
>>674
フォーゲル聴けよ、ストップ選択のセンスのよさがわかるだろう
>>673
バロックのオルガンは近代みたいにコロコロ変えるものじゃないよ
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