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0001名無しの笛の踊り
2013/08/13(火) NY:AN:NY.ANID:EBHTQX5mロマン派ピリオド楽器演奏まで広く扱います。
古楽について語り合ったり、情報交換しましょう
・推奨事項
1.sageとメール欄に記入して投稿しましょう
dat落ちは最終書き込み時間が基準なので、下がっていても問題ありません。
2.専門的な話にはある程度字数は必要かもしれません。
その場合、長文レスも構いませんが、
トピックが複数の場合は、むしろレスを分割して
連書きにしましょう。いたずらな連書きは非推奨ですが…。
前スレ
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http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/classical/1335701366/
0547542
2014/02/05(水) 18:04:41.64ID:BHlYRxBBシンフォニア ハ長調 Wq.182-3、シンフォニア イ長調 Wq.182-4、シンフォニア ロ短調 Wq.182-5を聞いてみたけど
正直、違いがわからんかった。これらに限らずCPEの曲って全体的に宮廷風の優雅な音楽っぽい曲調が多い気がするけど
これはCPEがフリードリヒ大王付きの音楽家というのも関係してるのかな?
>>544
一瞬えっ?と思ったけどキリストが人類の罪を一身にひっかぶってくれたと考えればなるほどと思った。
>>546
実は人類史上最も美しい旋律は何?スレで上がっていたテレマンのアリア、マニフィカトの一部らしいんだけど
http://www.youtube.com/watch?v=3g6e2wEHrBs
テレマン マニフィカトじゃ塔や犬、尼の検索に引っかからないんだよね。この演奏自体は
http://www.amazon.co.jp/dp/B00008NX3Z/
これだとわかってるけどちょっと高いし全曲聞いてみたいんだけど曲名が分からない
モンテヴェルディの聖母マリアの晩課みたいに何かの曲の一部だと思うんだけど
0548名無しの笛の踊り
2014/02/05(水) 19:02:44.17ID:YCIHzg1Aこれの14トラックめじゃないかな
http://www.amazon.co.jp/dp/B003QEX5W2
0549名無しの笛の踊り
2014/02/05(水) 19:29:46.91ID:BHlYRxBB0550名無しの笛の踊り
2014/02/05(水) 20:24:00.75ID:Jklpf5wJテレマンも負けず劣らずメロディいい曲多いよね。
母数が多いってのもあるけどw
でもオレのテレマンの一番好きなところは
たまに物凄い土着ぽい音楽(舞曲)がでてくるとこ。
あれ、激しすぎてとてもいいよ。
0551名無しの笛の踊り
2014/02/05(水) 21:06:19.89ID:mfji2ohM0552名無しの笛の踊り
2014/02/05(水) 21:42:17.21ID:0WLfD26vドヴォルザークのスラヴ舞曲集みたいなもので、完全にオリジナルだよ
0554名無しの笛の踊り
2014/02/06(木) 10:09:12.25ID:vvim6Mq/聴いてみたい
0555名無しの笛の踊り
2014/02/06(木) 13:11:34.70ID:eghQftLYhttp://www.youtube.com/watch?v=q0DrBjOrHd0
該当部分は10分3秒あたり〜
0556名無しの笛の踊り
2014/02/06(木) 13:12:04.01ID:NzfzYp/g0557名無しの笛の踊り
2014/02/06(木) 13:46:29.42ID:Fho+g4p0CD500枚くらいになるのかな?
0558名無しの笛の踊り
2014/02/06(木) 16:38:43.08ID:n8+WwNuA舞曲集っていうかバロックだし序曲集、ソナタやトリオ、協奏曲、色んなところに紛れてる
>>550のイメージにあるのは、たぶんこの辺の曲の終楽章とか
http://www.youtube.com/watch?v=BjzV19vQK14
http://www.youtube.com/watch?v=fXiU_pry_dc
あとそのまんまポーランド風協奏曲というのもある
http://www.youtube.com/watch?v=wMe2okDYKgI
0561名無しの笛の踊り
2014/02/06(木) 18:48:15.42ID:vvim6Mq/0562名無しの笛の踊り
2014/02/06(木) 20:27:41.36ID:uaYQK7qgテレマン以外にも謎なジプシー曲?が混ざってる企画物っぽいけど、
テレマンの土着ミュージックで割りと有名な曲も入ってるよ。
http://www.amazon.com/Telemann-Baroque-Gypsies-Ensemble-Caprice/dp/B002NTSMMO
0564名無しの笛の踊り
2014/02/08(土) 01:05:01.45ID:Pyid1rix3枚組だけど、4枚になってもいいからアルテルナティムでやってほしかったな
フランスの歴史的オルガンを使った演奏はなかなか良いよ
0565名無しの笛の踊り
2014/02/08(土) 08:48:14.02ID:oTG6iNl9ここの住人には釈迦に説法だけどコレッリなどの「室内(世俗)ソナタ/協奏曲」
も舞曲組曲だよね。
0566名無しの笛の踊り
2014/02/09(日) 16:27:16.28ID:PomDaIPGどうしても長くなっちゃうし、全集としてはちょっと余計な気もするしねぇ<アルテルナティム
雰囲気出るのは確かだけど
0567名無しの笛の踊り
2014/02/10(月) 20:05:01.93ID:p6W8QoT8テレマンはユニット名で実は裏でライターが5人位いたとか?
ってことはないのかな?一人であれだけの作曲量はすごすぎる
0568名無しの笛の踊り
2014/02/10(月) 20:11:52.22ID:1iULRvC5テレマンは疑いようがないと思う
銅板彫刻も自分でやってたらしいし、他人からは勿論自作からも流用がほぼゼロなのは
わざわざ流用して楽譜に書くより、頭の中にある音を書いた方が速かったということだと思う
パレストリーナはかなり質にムラがあるので怪しいと思っているけど
ゴーストというか、普通に弟子たちも手伝っていたと思う
0569名無しの笛の踊り
2014/02/11(火) 10:23:39.43ID:/0sfIpAH0570名無しの笛の踊り
2014/02/11(火) 10:58:17.77ID:jEoaccn8現在ではモダンチェンバロは逆に貴重らしく、たとえばプーランクの
田園コンセールを演奏するのにモダンチェンバロが調達できず、
やむなくヒストリカルモデルを使う、というわけのわからない状況だそうだ
0571名無しの笛の踊り
2014/02/11(火) 11:13:08.70ID:TNGiJ9nOプーランクとかポール・モーリアとかだと、モダンチェンバロがオーセンティックな楽器になるわけだ
0572名無しの笛の踊り
2014/02/11(火) 11:29:58.68ID:/0sfIpAH0573名無しの笛の踊り
2014/02/11(火) 11:39:33.25ID:8CUKwSJbヒストリカルチェンバロのレプリカは、ヒストリカルチェンバロだろ
それをモダンチェンバロという馬鹿がどこにいるか?
モダンチェンバロは>>570の言うようにヒストリカルチェンバロとは違うものだ、そもそも音を出す機構(メカニズム)が全然違う
もう一度勉強してから戻ってこい
0574名無しの笛の踊り
2014/02/11(火) 15:28:29.01ID:h5L1ueCV0575名無しの笛の踊り
2014/02/11(火) 17:07:44.05ID:4wSlE24/モダンでランドフスカの再現コンサートをやったりしてるよね
0577名無しの笛の踊り
2014/02/12(水) 12:47:22.22ID:5PnFUme9楽器屋の貸出し用倉庫で、歌謡曲に使うのため用意してあったノイペルトを
たまたま見て、チョット弾かせてもらったら「こりゃ面白いかも」
ってなったんだよね。ペダル操作とかは小林さんに教わりにいったと
ライナーノーツに書いてあった。中野さんが生まれた頃はまだ
リヒター、ヴァルヒャ、ヴェイロン=ラクロワなんかの全盛期だったんだけど。
0578名無しの笛の踊り
2014/02/12(水) 14:04:58.47ID:qtqPyvj40579名無しの笛の踊り
2014/02/12(水) 14:24:25.36ID:4w/tGKpDほんとに別物の楽器だし、これはこれで楽しむ人がいても不思議じゃないと思う
0580名無しの笛の踊り
2014/02/12(水) 16:26:59.33ID:p/z4fEBR今だったら電子回路でやるような物をとことんアナログで突き詰めるという
実に20世紀的な代物なのかも知れない。
0581名無しの笛の踊り
2014/02/12(水) 22:18:22.33ID:4w/tGKpDそんな中であのモダンチェンバロの音は、相当未来的なものに聞こえたのかもな
0582名無しの笛の踊り
2014/02/14(金) 09:03:51.39ID:38or7W+uそりゃあ、1800年代後半にはスタインウェイがモダンピアノの構造を確立
してるからね。1902年にはヤマハが、1929年にはカワイが、それぞれ
グランドピアノの製造を開始している。'20年代は既に日本も西洋楽器の製作
に参入してた時代だ。
0583名無しの笛の踊り
2014/02/14(金) 09:28:50.04ID:lMGuEjH8カテゴリは現代音楽だが
編成はナイマンバンドw
バロックに新古典主義にスラブ風味とゴタマゼカオスw
0584名無しの笛の踊り
2014/02/14(金) 09:33:08.06ID:ByxwYeyy古楽器を指定した新作というややこしいものも結構書かれている
0586名無しの笛の踊り
2014/02/15(土) 12:19:50.15ID:l3AVVhe7日本でも、つのだたかしとか神部愉樹美グループとかが
いろんな時代のをやっているね。そういや、ジブリ映画でも
古楽器でカントリーロードをやっている場面があるね。
0587名無しの笛の踊り
2014/02/15(土) 14:31:13.49ID:mIhIUC8m古楽と現代の新作のみ。
ピリオド楽器で古典派やロマン派の所謂クラシック域をやると風当たりが強いご時世になった。
クラシック界はものすごく閉鎖的になってしまったようです・・・。
0588名無しの笛の踊り
2014/02/15(土) 15:55:46.30ID:blv7/jz80589名無しの笛の踊り
2014/02/15(土) 16:42:44.99ID:SYFhbhka0590名無しの笛の踊り
2014/02/15(土) 16:45:13.32ID:wYHQtc84ってことなんだろうね。ワーグナーなんかはベーム式フルートが大嫌いだったらしいし、
ブラームスの管弦楽はナチュラルの金管が想定されているみたいだし、ヴァイオリンの
E線も20世前半までは生ガットが使われていたようだし、19世紀後半の音楽でさえ
厳密にやると結構面倒そう。
0591名無しの笛の踊り
2014/02/16(日) 02:19:02.62ID:PlANFHCi0592名無しの笛の踊り
2014/02/16(日) 08:03:20.27ID:fB/v97xC自分の今やっている楽器と演奏方法しかできないプロがだらしないから
楽器演奏できるアマチュアでは昔から自助努力としてやってきたことなんだけどねえ
さあ、客観的に見て再生装置なのははたしてどちら側でしょう
0593名無しの笛の踊り
2014/02/16(日) 08:17:47.43ID:PlANFHCi理想を語るのは自由だけど、プロでもアマでも折り合いをつけなければいけない現実がある。
当時イタリア留学が理想どころか常識だったが、バッハにそれを実現させる財力は無かった。
たまたま自分が出来ていることだから、或いは自分が良かれと思うことに
そういう現実を無視して他人が従えと思うのは
人間的ではあるが幼児的思考では無いかな?
0594名無しの笛の踊り
2014/02/16(日) 08:45:03.30ID:fB/v97xCモダン側の主にプロ奏者が必死なのは理解できる、適切な楽器と奏法のほうが圧倒的に面白いから脅威だもんね
アマチュアが趣味でやってる分にまで文句をつけて抹殺しようとしてるモダン側の方が問題あると思うよ
0596名無しの笛の踊り
2014/02/16(日) 10:26:13.14ID:fB/v97xCレコ芸の投書とか個人ブログとか
0597名無しの笛の踊り
2014/02/16(日) 14:54:43.61ID:L1p5t2ep0598名無しの笛の踊り
2014/02/16(日) 15:26:31.90ID:vKTJA+VD先日もとある女流フルート奏者がトラヴェルソを
「木の筒に穴開けただけのもの」と書いて古楽愛好家は苦笑してたが、
知識無い一般人はプロの発言だから盲信するんだよね
0599名無しの笛の踊り
2014/02/16(日) 17:51:36.84ID:4LMTT6+Aだけど>>593は読解力がないな、プロに限界があるからこそアマが補ってるという見方に対してこれとは
0600名無しの笛の踊り
2014/02/16(日) 17:55:34.10ID:PlANFHCi書かれた曲を演奏する人の都合でやってください、ってのは常識。
だから、ヴァイオリン、フルート、リコーダー、オーボエ或いはガンバと通奏低音のための
2声のソナタなんてのが普通にあったわけで。
オルガン・コンクールでペダルがDまでしか無いオリジナルのジルバーマンで
課題曲がバッハのオルガン協奏曲イ短調だったりする(ペダルに一音高いEの音が出てくる)なんてこともあるし。
当時の音を再現する試みを否定するつもりは無いけど何でも度が過ぎるとね
オシムが言っていたけど、システムが人間を蹂躙するようなことになってはいけないのではないかな。
0601名無しの笛の踊り
2014/02/16(日) 17:55:37.88ID:BOV0hzPy知らぬまにカラヤン&アメリカンスタンダードに
慣らされているだけのこと。なんじゃよね。
0602名無しの笛の踊り
2014/02/16(日) 18:00:30.55ID:PlANFHCi当時は奇異な、斬新な和音、和音の推移が今じゃ全然普通だったり。
0603名無しの笛の踊り
2014/02/16(日) 18:02:32.11ID:L1p5t2epそれで古典派さえモダン以外認められず、ピリオドの演奏会やCDには批判レビューが吹き荒れる世界になってるのか?
俺には、ただ声の大きい批判者がいる程度で、ピリオドも選択肢の一つとして定着してるように思えるんだけど
0604名無しの笛の踊り
2014/02/16(日) 18:10:15.53ID:4LMTT6+Aモダン楽器のエコシステムに盲従していわゆる本来の音が忘却の彼方へ……ってのがいわゆるオーセンティシティの考え方だろ
まあ個人的には時代には時代の音があると思ってるから現代の演奏は現代の楽器でいいと思うわけだけど
あと、同感>>603
アーノンクールがバリバリやってたころはもっと批判が大きかったと記憶している
0605名無しの笛の踊り
2014/02/16(日) 18:18:35.57ID:vKTJA+VDプロにそういう人が多いのは、自分の楽器以外演奏できないからだろう
某フルーティストはフリードリヒ大王の墓前で懺悔するべきだねw
0606名無しの笛の踊り
2014/02/16(日) 18:21:30.27ID:BOV0hzPy現代曲に足かせをはめてるように思うなあ…
アーノンクールスタンダードと言われて久しいが
これがプレヴィンのような優雅なモーツァルトの取って代わる日は
まず来ないだろう。
0607名無しの笛の踊り
2014/02/16(日) 18:29:52.21ID:L1p5t2ep果てはヨーロッパ以外の民族楽器まで手を出す人もいるしなぁ
小さな演奏会に足運んでいると、そういったハイブリッドや転向組の演奏家さんにもよく出会うよ
0608名無しの笛の踊り
2014/02/16(日) 18:33:01.24ID:vKTJA+VDハイブリッドな人は確かに増えてるし、団体単位でも
レパートリーで楽器使い分けたりするところも増えてきたね
さっき話題に出した某女流フルーティストも一応トラヴェルソ吹いてみようとしたけど挫折したんだろう
0609名無しの笛の踊り
2014/02/16(日) 18:41:05.77ID:BOV0hzPyそれ一本でやっていけるのなら、それでいいのでは。
ロンドンのような都市でフリーで食っていくには
そんなこと言っていたら仕事にならんだろうし。
0610名無しの笛の踊り
2014/02/16(日) 18:41:24.15ID:4LMTT6+Aみなそれぞれの信条があるんだからモダン一筋だからってピリオドを批判しちゃいけないわけじゃないだろ
イヤミのつもりだろうが「挫折したんだろう」は悪意が出すぎ
それこそ愛好家に苦笑されるだろう
まあ尺八やってる人間からすりゃ「木の筒に穴開けただけ」なんてのはアホすぎて笑い話にもならないが
0611名無しの笛の踊り
2014/02/16(日) 18:45:06.94ID:vKTJA+VDモダン楽器一本ならそれでいいけど、それを正当化するために
わざわざ昔の楽器を事実に反するような形で攻撃する必要はあるまい?
常に問題はモダン側にあるんだよ
0612名無しの笛の踊り
2014/02/16(日) 18:46:53.74ID:L1p5t2epモダンオケの指揮者でも、ティーレマンみたいな過去の巨匠風演奏を何の衒いもなくやる(今や珍しい)タイプから
ダウスゴーのように、ピリオド演奏の流れを取り入れつつ、独自の尖ったスタイルを作る指揮者がいる
この幅の広さは面白いと思うよ
まあ個人的には、ピリオド楽器の演奏で、かつてバ「ロック」と揶揄されたハデハデ系が減って
肩の力が抜けた完成度の高い演奏が増えているのは、嬉しくもあり寂しくもあるかなw
0614名無しの笛の踊り
2014/02/16(日) 22:03:33.89ID:bWBnUyJg0615名無しの笛の踊り
2014/02/16(日) 22:14:57.71ID:d0Frtn4qどちらかの枠に無理矢理押し込めてもなあ
0616名無しの笛の踊り
2014/02/17(月) 01:35:56.22ID:2IAerBtk0617名無しの笛の踊り
2014/02/17(月) 08:50:08.38ID:WZP/Ic5/まあまあ、これ釣りなんですか?公共のメディアで。
http://www.huffingtonpost.jp/2014/02/03/mozart-flute-ayako-takagi_n_4715193.html
「半音を出すには穴を半分だけ開けるという方法であったた」
こんな嘘を平然と。プロが言ったら無知な人は信じますよ。
0619名無しの笛の踊り
2014/02/17(月) 09:13:41.78ID:WZP/Ic5/今回の事件とは本質的に全く違う
0622名無しの笛の踊り
2014/02/17(月) 10:00:42.73ID:+VShj6Muカサドシュやクライスラーの場合は、「自作を過去の作曲家の作品と偽った」で、
例の詐欺師は「他人の作品を自作と偽った」だ
それこそ正反対なわけで、なんでこんな例を出してドヤ顔してんの?って話だろ
0623名無しの笛の踊り
2014/02/17(月) 15:03:13.76ID:oNpyiW43これって、本当にこの藝大准教授が発言したことなのか、
記者がリコーダーの運指などから勝手に類推したことなのか、どっちだろうね。
流石に現代の音楽学部教員のフルーティストが、フルートやオーボエのキーで
最も歴史が古いのがEsキーであることを知らないはずがないし、
フォークフィンガリングやクロスフィンガリングも知っているだろうから。
ベーム式でも見かけ上のクロスフィンガリングは残っているし。
0624名無しの笛の踊り
2014/02/17(月) 16:31:33.30ID:s1hOylxGこれフルートの歴史を知らない素人の発言かと思ったよ
高木綾子は藝大准教授に値しない
辞職ものだな
モダンフルートを吹いてコンサートやっている程度が丁度いい
0626名無しの笛の踊り
2014/02/17(月) 17:14:59.15ID:vqMKglvu未発達の楽器という認識なんでしょ?
0627名無しの笛の踊り
2014/02/17(月) 18:15:59.16ID:+VShj6Mu無知なのか、故意にウソをついてでも未発達な楽器という印象操作したいのか
0628名無しの笛の踊り
2014/02/17(月) 19:43:21.61ID:2IAerBtk0629名無しの笛の踊り
2014/02/17(月) 19:54:13.52ID:+VShj6Muあれがクロスフィンガリングのオンパレードで死ぬ思いをする曲だとは知ってるけど、
半音出すのに穴を半分だけ閉じるなんてことやってたら演奏不可能だってことくらいわかる
なんで藝大准教授様がこんな発言を公共の場でするのか理解できねえだ
個人ブログでならともかくねえ(それでもよくはないけど)、公共のメディアですよ准教授様
0630名無しの笛の踊り
2014/02/17(月) 20:04:50.52ID:vqMKglvu0631名無しの笛の踊り
2014/02/17(月) 20:08:23.48ID:lcemYTi0どうして高木個人の問題からモダン奏者全体を演繹しようとするのか理解できない
0632名無しの笛の踊り
2014/02/17(月) 20:12:27.73ID:+VShj6Muいいけど個人ブログだからためらわれるんだよ
プロのモダン楽器奏者のね
さんざん定型文でピリオド楽器をけなした後に
「ピリオド楽器のピリオドって『.』の意味ですか?」とか言ってるから笑えるよ
0633名無しの笛の踊り
2014/02/17(月) 20:27:16.18ID:lcemYTi0「腐るほどある」>>596なら個人ブログなんかじゃなく公刊物等にも当然あるんだろ?
>>617だけじゃ一般的とは言いがたいなあ
0634名無しの笛の踊り
2014/02/17(月) 20:32:21.07ID:+VShj6Mu検索容易なネットになってるだけでね
思い出したら晒していくよ、本を読み返すの時間かかるから
普通に社畜だからそんなにヒマでもないし
ところでこのスレの住人らしからぬあなた>>632はどちらさまでw
いちいちこんなところまでチェックしてるんだ、まあ生活かかってるもんね、ご苦労様
0635名無しの笛の踊り
2014/02/17(月) 20:37:15.00ID:+VShj6Muモーツァルトの交響曲25番のレコ藝月評で
「ホルン4本を用いたモーツァルトの激情が表現できていない」云々
このスレ本来の住人なら常識だけど、ナチュラルホルンの出せる音の関係で
短調の曲では2本×2組のホルンを使ってるだけなんだけどねw
知らなくてもスコア見れば、4本同時使用なんてほとんどないことくらいわかるはずだけど
今後もこんな感じでよろしゅうございますか?
0636名無しの笛の踊り
2014/02/17(月) 20:59:24.96ID:m3QuU9Brモダン側の無知を糾弾するスレじゃないんだ、遠慮してくれ。
本来の住人ならそんなことはイヤというほど知っている。
あんたも感じている通り、ID:lcemYTi0は明らかな部外者(ある意味利益関係者)。
こんな感じでスレを荒らして、それこそ古楽側がこんなことをやっている、
って感じで利用するつもりなんだろう、挑発に乗るな、思うつぼだぞ。
0637名無しの笛の踊り
2014/02/18(火) 01:18:52.91ID:LHu4pIoNちょっと嬉しいのはまさかのヴェンツィンガーとゲルビヒBOX化
現在の「古楽器スタンダードの生みの親」的存在だよな? な?!
0638名無しの笛の踊り
2014/02/18(火) 02:06:44.45ID:LHu4pIoNホルンはベルにつっこんでる手で穴を半分くらいにして半音を出す
と言われたら納得しちゃうでそ?!
0639名無しの笛の踊り
2014/02/18(火) 09:43:10.53ID:QGwxNUcb聴きたいのはドルメッチとかのまとまった録音
部分的にしか聴いたことがないからなあ
0640名無しの笛の踊り
2014/02/18(火) 12:27:46.30ID:6OT9A2gn一応教則本も書いている人なのに
ドルメッチは録音だとしょぼいとか当時言われてたらしいがどんなもんなんだろうな
中には名演が含まれてるかもしれん
0641名無しの笛の踊り
2014/02/18(火) 13:14:09.98ID:yMlcP9hf出す意義は十分あると思うんだよね
採算的にどうなのかわからないからそこが問題なのかな
0642名無しの笛の踊り
2014/02/18(火) 13:40:46.03ID:6OT9A2gnモダン中心の人は当然興味なし、ピリオド派も古い記録だと見向きもしないって感じだろうし
ちょっと前に出た「古都と王宮の音楽」てセットを聞いてても思ったんだけど
この辺の今や中途半端なアプローチの演奏って、一番不遇な扱いを受けてるんじゃなかろうかw
0643名無しの笛の踊り
2014/02/18(火) 15:41:50.06ID:LHu4pIoNダートのフィロムジカ・オブ・ロンドンなんかもそうだけど
古楽器すら使ってない60年代の録音でしょう?
ドルメッチも音楽として聴くというより考古学のレベルで
資料的な価値はあるかもしれないけど。
やはりマンロー、ビンクリー、ヴェンツィンガーあたりが
現在の古楽器演奏の黎明じゃないかしら…
0644名無しの笛の踊り
2014/02/18(火) 16:15:39.45ID:LHu4pIoN演奏はベルリンフィルやパウムガートナーなどの普通のモダンタイプの演奏と
ドンボワやエドワード・ター、ハルノンクールなどの初期録音がごった混ぜなんだね!
これreflexe音源のようなことを言ってるけど、EMIのルネサンス・バロック録音の
よせ集めだよ。
0645名無しの笛の踊り
2014/02/18(火) 16:30:37.73ID:LHu4pIoN80年代にCD化もされていた。
0646名無しの笛の踊り
2014/02/18(火) 17:13:55.47ID:6OT9A2gnヴェンツィンガーが1905年生まれ、ビンクリーが1931年、マンロウは1942年(没年は逆というのが……)
年齢は離れているものの、ブリュッヘンやレオンハルトも含め、録音で広く知られるようになったのは1950~60年代なんだよな
ヴェンツィンガーは1920年代に古楽の活動を開始して、1930年代にバーゼルでガンバとチェロのコースを立ち上げてるから
やっぱり一括りにはし辛いとも思うけど
>>644
そうそう、微妙なセットなんだけど、指揮者にベンダ一族の名前があったり
聞いたことのない作品が入ってたりで、意外に楽しめたというのが正直なところ
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