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▼△バロック音楽総合スレッド 12△▼

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しの笛の踊り2013/08/13(火) NY:AN:NY.ANID:EBHTQX5m
バロック音楽総合というスレタイですが、中世ルネサンスから
ロマン派ピリオド楽器演奏まで広く扱います。
古楽について語り合ったり、情報交換しましょう

・推奨事項

1.sageとメール欄に記入して投稿しましょう
 dat落ちは最終書き込み時間が基準なので、下がっていても問題ありません。

2.専門的な話にはある程度字数は必要かもしれません。
 その場合、長文レスも構いませんが、
 トピックが複数の場合は、むしろレスを分割して
 連書きにしましょう。いたずらな連書きは非推奨ですが…。

前スレ
▼△バロック音楽総合スレッド 11△▼
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/classical/1335701366/
0504名無しの笛の踊り2014/01/14(火) 18:40:23.85ID:dPHVE9dF
>>503
ありがとう
0505名無しの笛の踊り2014/01/14(火) 18:49:15.86ID:JsVv+G6y
ファッシュの鍵盤曲なら、オルガンのための協奏曲、序曲集がなかったっけ?
0506名無しの笛の踊り2014/01/14(火) 18:49:52.64ID:2gGe99Gu
>>502
ヘンデル、テレマン、フレスコバルディ、コレッリも買うと良い
0507名無しの笛の踊り2014/01/14(火) 23:44:22.71ID:hJ191SGS
エマヌエル夫人が混ざってるように見えた
0508名無しの笛の踊り2014/01/15(水) 05:44:22.93ID:fIfdyipy
>>505
CD出てる?
0509名無しの笛の踊り2014/01/18(土) 21:23:59.57ID:03km7JAY
カール・フィリップ・エマヌエル夫人
0510名無しの笛の踊り2014/01/18(土) 22:21:50.25ID:Nga6Leiq
カール・フィリップ・エマヌエル坊や
0511名無しの笛の踊り2014/01/19(日) 01:25:23.53ID:1ZkxAjk8
>>509
古い
>>510
やや古い
0512名無しの笛の踊り2014/01/19(日) 10:53:20.56ID:MH3NUIgF
最近カヴァッリ 再マイ・ブ-ム

レパード版「カリスト」の動画があったのでみたが
カリストが変身させられた熊が子供の着ぐるみでカワユスw
05135022014/01/20(月) 08:55:58.40ID:F3stjHTT
エマヌエル箱届いた! 解説読んだら、「当時、"Bach the Great"(大バッハ)といえば
J. S. ではなくC. P. E. を意味していたのである」、なんて書いてあってワロタ。
0514名無しの笛の踊り2014/01/20(月) 18:17:14.17ID:hJbesrB7
当時は、J.S.Bachはドイツのローカルな作曲家であって、ヨーロパ内ではほとんど知られていなかった作曲家だということが分かる
0515名無しの笛の踊り2014/01/20(月) 19:37:57.69ID:M56KzcGz
>>513
えー、超有名な話だよ、ネタでいってるんだよな?

J.S.はオルガンの即興演奏や鑑定では生前から重鎮だったけど、
その名声があまりにも高かったってのもある
0516名無しの笛の踊り2014/01/20(月) 20:04:44.66ID:e5r4gT7L
>>513
なんかタイガー・ザ・グレートみたいだなw
0517名無しの笛の踊り2014/01/20(月) 20:24:12.62ID:KDeKjfy2
大バッハ>バッハ>中バッハ>小バッハ>末バッハ
0518名無しの笛の踊り2014/01/20(月) 20:25:12.79ID:M56KzcGz
the great ってのは皇帝の後に付けると「大帝」って意味になる
ちなみに3世とかだと the third
「ルパン三世」は Lupin the third
0519名無しの笛の踊り2014/01/20(月) 21:32:31.90ID:UA1m6UJ1
生前の名声なら
エマヌエル>>ヨハン・クリスチャン>>ヨハン・セバスチャン>以下略

音楽史上の重要度なら
ヨハン・セバスチャン>>>エマヌエル>ヨハン・クリスチャン>以下略

モーツァルトの脳内では
ヨハン・クリスチャン>フリーデマン>ヨハン・セバスチャン=エマヌエル

ってところか
0520名無しの笛の踊り2014/01/20(月) 21:43:44.44ID:ozdbKdRS
何で英語なのかと
0521名無しの笛の踊り2014/01/20(月) 21:50:33.84ID:bJk0tRhB
チャールズ・バーニーがエマヌエルに直接会っているとかそういう関係か?
0522名無しの笛の踊り2014/01/21(火) 00:33:41.77ID:ksPDOoxO
>>518
the greatは、王の場合は「大王」になる
Frederic the Great(フリードリヒ大王)
0523名無しの笛の踊り2014/01/21(火) 01:20:54.64ID:PdBTednM
みんな何を言いたいんだ?
0524名無しの笛の踊り2014/01/21(火) 01:24:04.68ID:8AhZPigh
>>516へのつっこみ合戦
0525名無しの笛の踊り2014/01/22(水) 23:20:13.41ID:daTzkt/h
鰤からツィパーリングがマレの録音を出すね
しかもいきなり第5巻4枚組ってまさかの全集企画なのか
それともピエルロの録音と合わせて全集にするつもりかな
0526名無しの笛の踊り2014/01/23(木) 00:00:21.29ID:SkkiTyok
これか
http://www.brilliantclassics.com/release.aspx?id=FM00090657
0527名無しの笛の踊り2014/01/23(木) 00:50:59.85ID:Gzp8IBDP
オールトのJ.C.バッハも作品5だけかと思ったら17も続けてリリースされるから楽しみだわ
0528名無しの笛の踊り2014/01/23(木) 01:59:24.43ID:m1eqVWnI
鰤は意気込みは素晴らしいレーベルなんだが
残響が大目の録音とジャケデザインが平凡で…
オールトやベルダーにもいまいち食指が…
0529名無しの笛の踊り2014/01/23(木) 02:21:57.61ID:dw+TEnIF
鰤は意気込みは確かにいいんだが、完成しないものも多いからなあ
シュッツ・エディションも結局未完成で終わったし、
ボッケリーニの弦楽五重奏も全集期待してたけどなあ(バロックじゃないって突っ込みなしで)

フィッツウィリアム・ヴァージナル曲集全集もどうなったの?
あれこそ前例がないから期待してたんだけどなあ
0530名無しの笛の踊り2014/01/23(木) 07:22:34.41ID:fxYKaklp
ボッケリ―二はCDショップのバロックコーナーにあるからO.K。
0531名無しの笛の踊り2014/01/23(木) 08:37:35.13ID:2FlyjvmF
>>525
マレの全集はすでにあるのに、何で今更ピエルロの録音と合わせての全集?
やるんならこの面子でやるでしょ
まあそれとは別にピエルロには全集出してほしいけど

フランスものといえばようやくティトールーズの全集が出るね
賛歌の全曲はあったけど、マニフィカトも含めて3枚だというのに
ようやくか、と言う感じだね
0532名無しの笛の踊り2014/01/23(木) 09:05:38.98ID:Gzp8IBDP
>>531
ピエルロ、ツィパーリング、フェルナンデスは長く一緒にやってて
Floraレーベルを共同で立ち上げ、しかもピエルロのマレの録音ではツィパーリングも欠かさず参加してるしね
0533名無しの笛の踊り2014/01/23(木) 21:12:59.15ID:m1eqVWnI
その3人はリチェルカールコンソートのメンバーだったけど
当のリチェルカルコンソートってまだ活動してるんだっけ?
専属だったリチェルカールレーベルのからは離脱していて
ミラーレ・レーベルから録音が出ていたような、数年前に
来日もしていたような…
0534名無しの笛の踊り2014/01/23(木) 21:23:05.09ID:m1eqVWnI
ホルネジュルネナントカネジャポンで来日してたんか
古楽器はナマで聴いたほうがええよね。
0535名無しの笛の踊り2014/01/23(木) 21:42:14.50ID:6azAS2Kw
バルトルドのトラヴェルソの音色すごく好きなんだが、
生だとやっぱよかったよ、空気にしみ込んでいく感じだった
0536名無しの笛の踊り2014/01/23(木) 21:57:20.67ID:Gzp8IBDP
>>534
熱狂の日の常連かつ、Mirareから10年近く安定して新譜を出してる
去年はヴェックマンの教会コンチェルトと、大バッハのクリスマス・カンタータ集の2枚
0537名無しの笛の踊り2014/01/26(日) 23:38:38.50ID:rQlXO4Lv
明日からの古楽の楽しみはゼレンカ特集
0538名無しの笛の踊り2014/01/27(月) 22:26:31.35ID:DkhYSo5D
>>537
礒山先生、いつもブログでプログラム解説してるけど、今回はまだだね。
年末年始お忙しかったか?
0539名無しの笛の踊り2014/01/28(火) 00:11:04.94ID:t0kmmJdx
>>537
寝坊して録り損なった
0540名無しの笛の踊り2014/01/30(木) 14:14:47.96ID:NMPwdpVX
>>538
忘れちゃいました

だってさwww
0541名無しの笛の踊り2014/02/02(日) 03:43:49.08ID:SWL7zT6f
礒山先生かわいい☆(ゝω・)vキャピ
0542名無しの笛の踊り2014/02/05(水) 00:28:45.80ID:0e2PN5Mw
CPEバッハのボックス買った。チェンバロとフォルテピアノのための二重協奏曲 変ホ長調 Wq.47が気に入ってるけど
これってチェンバロとフォルテピアノの音色のからみが気に入ってるだけかもしれんが
ところでマニフィカトや受難カンタータ「キリストの最後の受難」がやたら明るいんだけどCPEの個性かこの時期の流行りなのか
この手の曲は静かなイメージがあるので拍子抜けした。もっとも全パート明るいわけじゃなくバラエティに富んだ構成と言えないこともないが
0543名無しの笛の踊り2014/02/05(水) 00:36:42.32ID:0WLfD26v
エマヌエル「大衆向けには砂糖を多めに」

ベルリン時代とは意識して作風買えている面もある
でも迎合って感じでもないのはシンフォニアとか聴くと分かると思う
0544名無しの笛の踊り2014/02/05(水) 02:10:08.55ID:JTr424Yy
>>542
長調の受難曲やレクイエムは別に珍しくもなんともない。
キリスト教ではイエスの受難は嬉しい出来事でもある。古典派以降は少なくなったようだけど
0545名無しの笛の踊り2014/02/05(水) 07:55:14.31ID:9sy730G+
うむ、グラウプナーの受難カンタータもそいうえばのどかだったな
0546名無しの笛の踊り2014/02/05(水) 09:06:22.31ID:YCIHzg1A
>>542
最近は録音が増えてるテレマンの作品も聴いてみると良い
あとストレートに悲しい!と叫ぶのが普通になるのは後期古典派〜ロマン派以降だとか何とか
05475422014/02/05(水) 18:04:41.64ID:BHlYRxBB
>>543
シンフォニア ハ長調 Wq.182-3、シンフォニア イ長調 Wq.182-4、シンフォニア ロ短調 Wq.182-5を聞いてみたけど
正直、違いがわからんかった。これらに限らずCPEの曲って全体的に宮廷風の優雅な音楽っぽい曲調が多い気がするけど
これはCPEがフリードリヒ大王付きの音楽家というのも関係してるのかな?
>>544
一瞬えっ?と思ったけどキリストが人類の罪を一身にひっかぶってくれたと考えればなるほどと思った。
>>546
実は人類史上最も美しい旋律は何?スレで上がっていたテレマンのアリア、マニフィカトの一部らしいんだけど
http://www.youtube.com/watch?v=3g6e2wEHrBs
テレマン マニフィカトじゃ塔や犬、尼の検索に引っかからないんだよね。この演奏自体は
http://www.amazon.co.jp/dp/B00008NX3Z/
これだとわかってるけどちょっと高いし全曲聞いてみたいんだけど曲名が分からない
モンテヴェルディの聖母マリアの晩課みたいに何かの曲の一部だと思うんだけど
0548名無しの笛の踊り2014/02/05(水) 19:02:44.17ID:YCIHzg1A
>>547
これの14トラックめじゃないかな
http://www.amazon.co.jp/dp/B003QEX5W2
0549名無しの笛の踊り2014/02/05(水) 19:29:46.91ID:BHlYRxBB
どっかで視聴してみます
0550名無しの笛の踊り2014/02/05(水) 20:24:00.75ID:Jklpf5wJ
バッハやヘンデルの有名曲に比べても、
テレマンも負けず劣らずメロディいい曲多いよね。
母数が多いってのもあるけどw

でもオレのテレマンの一番好きなところは
たまに物凄い土着ぽい音楽(舞曲)がでてくるとこ。
あれ、激しすぎてとてもいいよ。
0551名無しの笛の踊り2014/02/05(水) 21:06:19.89ID:mfji2ohM
ポーランド民謡からぱくった奴だな
0552名無しの笛の踊り2014/02/05(水) 21:42:17.21ID:0WLfD26v
ノン!それっぽいだけでそのまま引用ではない
ドヴォルザークのスラヴ舞曲集みたいなもので、完全にオリジナルだよ
0553名無しの笛の踊り2014/02/05(水) 21:47:38.81ID:YCIHzg1A
>>550
演奏家がアレンジ加えてる録音も多くて面白いよね
0554名無しの笛の踊り2014/02/06(木) 10:09:12.25ID:vvim6Mq/
テレマンの舞曲集CDってあるの?
聴いてみたい
0555名無しの笛の踊り2014/02/06(木) 13:11:34.70ID:eghQftLY
>>547
http://www.youtube.com/watch?v=q0DrBjOrHd0
該当部分は10分3秒あたり〜
0556名無しの笛の踊り2014/02/06(木) 13:12:04.01ID:NzfzYp/g
むしろテレマンの全集出そうよ
0557名無しの笛の踊り2014/02/06(木) 13:46:29.42ID:Fho+g4p0
テレマン全集
CD500枚くらいになるのかな?
0558名無しの笛の踊り2014/02/06(木) 16:38:43.08ID:n8+WwNuA
>>554
舞曲集っていうかバロックだし序曲集、ソナタやトリオ、協奏曲、色んなところに紛れてる
>>550のイメージにあるのは、たぶんこの辺の曲の終楽章とか
http://www.youtube.com/watch?v=BjzV19vQK14
http://www.youtube.com/watch?v=fXiU_pry_dc
あとそのまんまポーランド風協奏曲というのもある
http://www.youtube.com/watch?v=wMe2okDYKgI
0559名無しの笛の踊り2014/02/06(木) 16:43:19.83ID:vvim6Mq/
>>558
紛れてるのか
舞曲ばっかり聴きたいわ
0560名無しの笛の踊り2014/02/06(木) 18:23:58.62ID:dqSm1T3g
>>559
バロック時代の組曲は序曲意外は舞曲なんだが
本当に普段からバロックスレの住人なの?
0561名無しの笛の踊り2014/02/06(木) 18:48:15.42ID:vvim6Mq/
本当に…と言われても自分は普段からバロックスレにいるなんて一言も書いてないよw
0562名無しの笛の踊り2014/02/06(木) 20:27:41.36ID:uaYQK7qg
>>554
テレマン以外にも謎なジプシー曲?が混ざってる企画物っぽいけど、
テレマンの土着ミュージックで割りと有名な曲も入ってるよ。

http://www.amazon.com/Telemann-Baroque-Gypsies-Ensemble-Caprice/dp/B002NTSMMO
0563名無しの笛の踊り2014/02/06(木) 20:31:08.54ID:vvim6Mq/
>>562
ありがとー!
0564名無しの笛の踊り2014/02/08(土) 01:05:01.45ID:Pyid1rix
ティトールーズのオルガン作品全集届いた
3枚組だけど、4枚になってもいいからアルテルナティムでやってほしかったな
フランスの歴史的オルガンを使った演奏はなかなか良いよ
0565名無しの笛の踊り2014/02/08(土) 08:48:14.02ID:oTG6iNl9
>>560
ここの住人には釈迦に説法だけどコレッリなどの「室内(世俗)ソナタ/協奏曲」
も舞曲組曲だよね。
0566名無しの笛の踊り2014/02/09(日) 16:27:16.28ID:PomDaIPG
>>564
どうしても長くなっちゃうし、全集としてはちょっと余計な気もするしねぇ<アルテルナティム
雰囲気出るのは確かだけど
0567名無しの笛の踊り2014/02/10(月) 20:05:01.93ID:p6W8QoT8
今、話題のゴーストライター問題だけど、
テレマンはユニット名で実は裏でライターが5人位いたとか?
ってことはないのかな?一人であれだけの作曲量はすごすぎる
0568名無しの笛の踊り2014/02/10(月) 20:11:52.22ID:1iULRvC5
演奏してみればわかるが、あれだけ楽器を知り尽くしている作曲家はそうはいない
テレマンは疑いようがないと思う
銅板彫刻も自分でやってたらしいし、他人からは勿論自作からも流用がほぼゼロなのは
わざわざ流用して楽譜に書くより、頭の中にある音を書いた方が速かったということだと思う

パレストリーナはかなり質にムラがあるので怪しいと思っているけど
ゴーストというか、普通に弟子たちも手伝っていたと思う
0569名無しの笛の踊り2014/02/11(火) 10:23:39.43ID:/0sfIpAH
チェンバロにはヒストリカルチェンバロとモダンチェンバロがあるけどヒストリカルチェンバロのレプリカはモダンチェンバロに入るのか?
0570名無しの笛の踊り2014/02/11(火) 10:58:17.77ID:jEoaccn8
入らないよ。モダンチェンバロってのはチェンバロって名前だけど全くの別楽器
現在ではモダンチェンバロは逆に貴重らしく、たとえばプーランクの
田園コンセールを演奏するのにモダンチェンバロが調達できず、
やむなくヒストリカルモデルを使う、というわけのわからない状況だそうだ
0571名無しの笛の踊り2014/02/11(火) 11:13:08.70ID:TNGiJ9nO
モダンチェンバロ作っていたノイペルトやアンマーも、今ではヒストリカルモデルを作っているからね
プーランクとかポール・モーリアとかだと、モダンチェンバロがオーセンティックな楽器になるわけだ
0572名無しの笛の踊り2014/02/11(火) 11:29:58.68ID:/0sfIpAH
あれ?ってことはレプリカモデルもヒストリカルチェンバロに入るの?
0573名無しの笛の踊り2014/02/11(火) 11:39:33.25ID:8CUKwSJb
当然だろう
ヒストリカルチェンバロのレプリカは、ヒストリカルチェンバロだろ
それをモダンチェンバロという馬鹿がどこにいるか?

モダンチェンバロは>>570の言うようにヒストリカルチェンバロとは違うものだ、そもそも音を出す機構(メカニズム)が全然違う

もう一度勉強してから戻ってこい
0574名無しの笛の踊り2014/02/11(火) 15:28:29.01ID:h5L1ueCV
まあ経緯が経緯だからな
0575名無しの笛の踊り2014/02/11(火) 17:07:44.05ID:4wSlE24/
中野さんはモダンとヒストリカル、両方の楽器でゴルトベルクを録音したり
モダンでランドフスカの再現コンサートをやったりしてるよね
0576名無しの笛の踊り2014/02/11(火) 19:29:02.30ID:ax/4MsBT
>>572
お前、某スレでレプリカレプリカと煩い奴だろ?
0577名無しの笛の踊り2014/02/12(水) 12:47:22.22ID:5PnFUme9
>>575
楽器屋の貸出し用倉庫で、歌謡曲に使うのため用意してあったノイペルトを
たまたま見て、チョット弾かせてもらったら「こりゃ面白いかも」
ってなったんだよね。ペダル操作とかは小林さんに教わりにいったと
ライナーノーツに書いてあった。中野さんが生まれた頃はまだ
リヒター、ヴァルヒャ、ヴェイロン=ラクロワなんかの全盛期だったんだけど。
0578名無しの笛の踊り2014/02/12(水) 14:04:58.47ID:qtqPyvj4
俺はノイペルトの音は聴くに耐えないぞ〜
0579名無しの笛の踊り2014/02/12(水) 14:24:25.36ID:4w/tGKpD
電子式のオルゴールみたいというか、何とも個性的で面白い音を出すよね
ほんとに別物の楽器だし、これはこれで楽しむ人がいても不思議じゃないと思う
0580名無しの笛の踊り2014/02/12(水) 16:26:59.33ID:p/z4fEBR
モダンチェンバロの音ってとてもアコースティックとは思えないよね。
今だったら電子回路でやるような物をとことんアナログで突き詰めるという
実に20世紀的な代物なのかも知れない。
0581名無しの笛の踊り2014/02/12(水) 22:18:22.33ID:4w/tGKpD
1920年代の録音を聞いていても、ピアノの音は現代とさほど変わらない
そんな中であのモダンチェンバロの音は、相当未来的なものに聞こえたのかもな
0582名無しの笛の踊り2014/02/14(金) 09:03:51.39ID:38or7W+u
>>581
そりゃあ、1800年代後半にはスタインウェイがモダンピアノの構造を確立
してるからね。1902年にはヤマハが、1929年にはカワイが、それぞれ
グランドピアノの製造を開始している。'20年代は既に日本も西洋楽器の製作
に参入してた時代だ。
0583名無しの笛の踊り2014/02/14(金) 09:28:50.04ID:lMGuEjH8
オペラ「アレクサンダー大王の涙」
カテゴリは現代音楽だが
編成はナイマンバンドw
バロックに新古典主義にスラブ風味とゴタマゼカオスw
0584名無しの笛の踊り2014/02/14(金) 09:33:08.06ID:ByxwYeyy
ポストモダンはなんでもありだからな
古楽器を指定した新作というややこしいものも結構書かれている
0585名無しの笛の踊り2014/02/14(金) 13:30:26.19ID:nb4/Wv9L
>>573
> もう一度勉強してから戻ってこい
               ^^^^^^^^^^^^
少し変わったツンデレを見た
0586名無しの笛の踊り2014/02/15(土) 12:19:50.15ID:l3AVVhe7
>>584
日本でも、つのだたかしとか神部愉樹美グループとかが
いろんな時代のをやっているね。そういや、ジブリ映画でも
古楽器でカントリーロードをやっている場面があるね。
0587名無しの笛の踊り2014/02/15(土) 14:31:13.49ID:mIhIUC8m
いろんな時代は間違い。
古楽と現代の新作のみ。
ピリオド楽器で古典派やロマン派の所謂クラシック域をやると風当たりが強いご時世になった。
クラシック界はものすごく閉鎖的になってしまったようです・・・。
0588名無しの笛の踊り2014/02/15(土) 15:55:46.30ID:blv7/jz8
ハイドンもダメなのか
0589名無しの笛の踊り2014/02/15(土) 16:42:44.99ID:SYFhbhka
この2~3年だけでも、ブルックナーデュカスストラヴィンスキームソルグスキーのピリオド演奏が出てるけど
0590名無しの笛の踊り2014/02/15(土) 16:45:13.32ID:wYHQtc84
古楽器でやるからには、古典派・ロマン派はその時代時代の「ピリオド楽器」でやるべし、
ってことなんだろうね。ワーグナーなんかはベーム式フルートが大嫌いだったらしいし、
ブラームスの管弦楽はナチュラルの金管が想定されているみたいだし、ヴァイオリンの
E線も20世前半までは生ガットが使われていたようだし、19世紀後半の音楽でさえ
厳密にやると結構面倒そう。
0591名無しの笛の踊り2014/02/16(日) 02:19:02.62ID:PlANFHCi
音楽をする人間をただの再生装置と見ている節がある
0592名無しの笛の踊り2014/02/16(日) 08:03:20.27ID:fB/v97xC
音楽をしている人間なら、時代に合った楽器と演奏様式に興味を持つものだよ
自分の今やっている楽器と演奏方法しかできないプロがだらしないから
楽器演奏できるアマチュアでは昔から自助努力としてやってきたことなんだけどねえ
さあ、客観的に見て再生装置なのははたしてどちら側でしょう
0593名無しの笛の踊り2014/02/16(日) 08:17:47.43ID:PlANFHCi
人間の定義の一つは限界があるってこと。
理想を語るのは自由だけど、プロでもアマでも折り合いをつけなければいけない現実がある。
当時イタリア留学が理想どころか常識だったが、バッハにそれを実現させる財力は無かった。
たまたま自分が出来ていることだから、或いは自分が良かれと思うことに
そういう現実を無視して他人が従えと思うのは
人間的ではあるが幼児的思考では無いかな?
0594名無しの笛の踊り2014/02/16(日) 08:45:03.30ID:fB/v97xC
別に否定もしていないし、現実問題としてすべてピリオド楽器、奏法でやれなんて誰もいってないわけだが
モダン側の主にプロ奏者が必死なのは理解できる、適切な楽器と奏法のほうが圧倒的に面白いから脅威だもんね
アマチュアが趣味でやってる分にまで文句をつけて抹殺しようとしてるモダン側の方が問題あると思うよ
0595名無しの笛の踊り2014/02/16(日) 10:05:53.10ID:L1p5t2ep
>>594
というか具体的に誰なのよ、抹殺しようとしてるのって
0596名無しの笛の踊り2014/02/16(日) 10:26:13.14ID:fB/v97xC
その手の言説は腐るほどあるよ
レコ芸の投書とか個人ブログとか
0597名無しの笛の踊り2014/02/16(日) 14:54:43.61ID:L1p5t2ep
投書やブログって、個人がどんな意見持とうが勝手にしとけとしか思えんけど
0598名無しの笛の踊り2014/02/16(日) 15:26:31.90ID:vKTJA+VD
大抵もっとも攻撃的なのはプロのモダン奏者だからねえ
先日もとある女流フルート奏者がトラヴェルソを
「木の筒に穴開けただけのもの」と書いて古楽愛好家は苦笑してたが、
知識無い一般人はプロの発言だから盲信するんだよね
0599名無しの笛の踊り2014/02/16(日) 17:51:36.84ID:4LMTT6+A
どっちもムキになりすぎ
だけど>>593は読解力がないな、プロに限界があるからこそアマが補ってるという見方に対してこれとは
0600名無しの笛の踊り2014/02/16(日) 17:55:34.10ID:PlANFHCi
バロック時代ってのは作曲家の理想は色々あったかもしれんけど、
書かれた曲を演奏する人の都合でやってください、ってのは常識。

だから、ヴァイオリン、フルート、リコーダー、オーボエ或いはガンバと通奏低音のための
2声のソナタなんてのが普通にあったわけで。

オルガン・コンクールでペダルがDまでしか無いオリジナルのジルバーマンで
課題曲がバッハのオルガン協奏曲イ短調だったりする(ペダルに一音高いEの音が出てくる)なんてこともあるし。

当時の音を再現する試みを否定するつもりは無いけど何でも度が過ぎるとね

オシムが言っていたけど、システムが人間を蹂躙するようなことになってはいけないのではないかな。
0601名無しの笛の踊り2014/02/16(日) 17:55:37.88ID:BOV0hzPy
音量か音色かで音色が淘汰されてきただけのように思う。
知らぬまにカラヤン&アメリカンスタンダードに
慣らされているだけのこと。なんじゃよね。
0602名無しの笛の踊り2014/02/16(日) 18:00:30.55ID:PlANFHCi
慣れと言うのは良くも悪くもあるね。
当時は奇異な、斬新な和音、和音の推移が今じゃ全然普通だったり。
0603名無しの笛の踊り2014/02/16(日) 18:02:32.11ID:L1p5t2ep
>>598
それで古典派さえモダン以外認められず、ピリオドの演奏会やCDには批判レビューが吹き荒れる世界になってるのか?
俺には、ただ声の大きい批判者がいる程度で、ピリオドも選択肢の一つとして定着してるように思えるんだけど
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