細川ガラシャ主人公のオペラ「勇敢な婦人」
・オペラ自体はいかにもバロック宗教音楽。1時間ほど。(前に対談40分ほど)
・歌詞はラテン語。字幕がほしい。
・器楽はピアノと弦楽四重奏。アリア部分はほとんどピアノのみ伴奏。
・舞台装置は奥に銀屏風のみ。
・台詞部分はほとんどカット。あらすじをナレーターが進める。
・バロックオペラらしく寓意の擬人化があるが今回上演では歴史上人物に置き換え。
・沖縄が共同制作ということもあってガラシャ役のみ歌手と琉球舞踊の分担。
・原作で忠興は極悪非道だが、今回上演では夫婦中円満。終幕合唱も忠興が行ったガラシャ法事ミサ設定。
・来年1/26京都でも上演