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▼△バロック音楽総合スレッド 12△▼

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しの笛の踊り2013/08/13(火) NY:AN:NY.ANID:EBHTQX5m
バロック音楽総合というスレタイですが、中世ルネサンスから
ロマン派ピリオド楽器演奏まで広く扱います。
古楽について語り合ったり、情報交換しましょう

・推奨事項

1.sageとメール欄に記入して投稿しましょう
 dat落ちは最終書き込み時間が基準なので、下がっていても問題ありません。

2.専門的な話にはある程度字数は必要かもしれません。
 その場合、長文レスも構いませんが、
 トピックが複数の場合は、むしろレスを分割して
 連書きにしましょう。いたずらな連書きは非推奨ですが…。

前スレ
▼△バロック音楽総合スレッド 11△▼
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/classical/1335701366/
0423名無しの笛の踊り2013/12/23(月) 19:03:44.08ID:tmgu26zq
ビーバーエアコン
0424名無しの笛の踊り2013/12/23(月) 19:59:56.15ID:7w9WzYQe
ビーバーの曲は好きだけど
ビーバーエアコンにはいたい目にあったから・・・
0425名無しの笛の踊り2013/12/24(火) 10:05:15.92ID:oPLW3uyr
>>421
いやそれはそれで良いけどw
ロザリオが気に入ったというなら、独奏ヴァイオリンのソナタ集(Unarum Fidium)を、まずは薦めたい
http://www.youtube.com/watch?v=_pfoPVO4BsM
入手し易い録音はホロウェイ(ECM)とシュミット(Alpha)辺り
0426名無しの笛の踊り2013/12/24(火) 11:58:41.73ID:OfSEJk7D
>>424
次からはダイキンでおながいします。
0427名無しの笛の踊り2013/12/24(火) 13:54:20.22ID:A/Qs1WgD
ダイキンって業務用っていうイメージ
家庭用エアコンとしてはなんとなくダサイ感じがする
0428名無しの笛の踊り2013/12/24(火) 14:10:54.71ID:3OWX/PPG
ダイキンはエアコンじゃなくて空調
言葉の意味としては同じだが
0429名無しの笛の踊り2013/12/24(火) 22:18:48.77ID:x/SVJhBj
業務用音楽 バッハ
家庭用音楽 テレマン
0430名無しの笛の踊り2013/12/25(水) 12:53:28.30ID:2hvcLDB6
ヴィヴァルディ:生涯と作品っていう本、すごくいいね。

マルク・パンシェルル著・早川先生・桂先生訳の本。

生い立ちはもちろん、厳密に資料を検討していて、
「〜はにわかには信じがたい。〜とだけ言えるだろう」って、
すごく厳格だし、なかでも面白いのは、
「〜年の出版の作品○ではこう肩書を名乗っているから、
この時点では○の職にあったと推定される」とか、
「この作品のオーケストラ編成にはあきらかにコレッリの影響が
見られる」とか、
17○○年の何月には誰誰と出会っているから、その
影響をうけたことは十分に考えられる」とか、
下手な推理小説よりよほど面白い。

古い本だから、まあ随所に気になるところはあるよね。
たとえば、ヴィオールという楽器の名前が出てこない(コントラバス、
チェロなどはある)けど、それに「古い本だよ、最近の研究成果は
こうだし」って言われるかもしれないけど、
でも面白い本だ。

三万円したけど、十分にその価値はあった。
0431名無しの笛の踊り2013/12/25(水) 23:38:38.92ID:bk5vNR70
ハープってダビデ王の頃から存在するのになんでヘンデルのハープ協奏曲とかモーツァルトのクラリネットとハープのための協奏曲ぐらいしか
メジャーな曲が無いんだ?なぜか現代音楽の方が多い。
0432名無しの笛の踊り2013/12/25(水) 23:47:05.61ID:BhIISyeC
いやいやいや、イベリア半島や、その支配下にあったナポリではメジャーな楽器で、
作品もたくさんあるよ、バロックスレらしくないことをおっしゃいますな
古典派以降だとまあそんな認識かもしれないけど
0433名無しの笛の踊り2013/12/25(水) 23:51:03.05ID:5I961ogv
エライアス・パリシュ・アルヴァーズ - Elias Parish Alvars (1808-1849)
ハープ協奏曲 ト短調 Op. 81
http://www.youtube.com/watch?v=EVUZoqvNqK8
0434名無しの笛の踊り2013/12/26(木) 00:01:41.20ID:MwR1giNm
そういやイタリアかスペインのハープ曲集があったな
0435名無しの笛の踊り2013/12/26(木) 00:40:10.53ID:2IjqmdC+
NHKの古楽の楽しみ聴いてるだけでも結構ハープ出てくる
0436名無しの笛の踊り2013/12/26(木) 01:41:48.57ID:Y/VjLqkr
ハープと言えばローレンス=キング
0437名無しの笛の踊り2013/12/26(木) 20:08:22.81ID:OYhRSHMf
アマゾンで10%オフしてたから、また3枚買っちゃった。
0438名無しの笛の踊り2013/12/27(金) 10:37:01.27ID:EWksgLeH
細川ガラシャ主人公のオペラ「勇敢な婦人」
・オペラ自体はいかにもバロック宗教音楽。1時間ほど。(前に対談40分ほど)
・歌詞はラテン語。字幕がほしい。
・器楽はピアノと弦楽四重奏。アリア部分はほとんどピアノのみ伴奏。
・舞台装置は奥に銀屏風のみ。
・台詞部分はほとんどカット。あらすじをナレーターが進める。
・バロックオペラらしく寓意の擬人化があるが今回上演では歴史上人物に置き換え。
・沖縄が共同制作ということもあってガラシャ役のみ歌手と琉球舞踊の分担。
・原作で忠興は極悪非道だが、今回上演では夫婦中円満。終幕合唱も忠興が行ったガラシャ法事ミサ設定。
・来年1/26京都でも上演
0439名無しの笛の踊り2013/12/27(金) 10:52:44.97ID:EWksgLeH
>>438
歌手にはあんまり期待しないでw
0440名無しの笛の踊り2013/12/27(金) 18:58:26.26ID:JtDlTri4
バロックにピアノと弦楽四重奏って…
0441名無しの笛の踊り2013/12/27(金) 22:23:49.76ID:YS3kLArW
>>440
通例だと、その編成はピアノ5重奏って言うけど、
バロック時代だと、5台のピアノのみの重奏という奇天烈な編成もありうるよなw
0442名無しの笛の踊り2013/12/27(金) 22:28:40.72ID:PnV9eVjH
バロック時代にクリストフォリは貴重だったからそんなことないだろ
第一弦楽四重奏っていうのは前古典派あたりからのものだろ
0443名無しの笛の踊り2013/12/28(土) 08:39:22.67ID:XFNEtG/I
ヴァイオリン2部+ヴィオラ+通奏低音、という編成を「古典派以降」の
用語で表現したんでないかい?
0444名無しの笛の踊り2013/12/28(土) 23:34:09.76ID:+OhHOrWZ
バロックスレでわざわざ混乱を招くようなそんな言い回しをする必要があるのか?
0445名無しの笛の踊り2013/12/31(火) 12:10:12.98ID:B2S0W7G+
大晦日に聴くバロック音楽を教えて下さい。
0446名無しの笛の踊り2013/12/31(火) 12:28:06.53ID:PUMZFZ4q
クリオラの後半
0447名無しの笛の踊り2013/12/31(火) 18:06:28.46ID:iPca3gx8
>>445
リュリ「ヴェルサイユのディヴェルティスマン」
クリスティ
0448名無しの笛の踊り2013/12/31(火) 18:14:24.40ID:iPca3gx8
追加

シャルパンティエ:牧歌劇「愛はすべてのものに勝つ」
クリスティ
0449名無しの笛の踊り2013/12/31(火) 19:24:46.53ID:iPca3gx8
浜崎あゆみを紅白で見た後、
リュリ:グランモテ集

K617
0450名無しの笛の踊り2013/12/31(火) 21:21:46.85ID:iPca3gx8
シャルパンティエのマニフィカト

ただ今聴き終わり。
0451名無しの笛の踊り2013/12/31(火) 22:27:40.21ID:u5vUzlBt
最近はまったビーバーのロザリオのソナタ
ていうか個人的に紅白なんかに年最後の曲を決められるのが嫌だから毎年最後に聞く曲と
最初に聞く曲を決めるのが儀式になってる(クラシックに限らないけど)
0452 【だん吉】 【1747円】 2014/01/01(水) 00:04:43.02ID:NA+2NtCW
カタカナだととてつもなく読みづらい件
0453名無しの笛の踊り2014/01/01(水) 15:55:38.67ID:S71xN0Xo
お正月に聴くに相応しいバロック音楽を教えろください。
0454名無しの笛の踊り2014/01/01(水) 17:38:30.03ID:Zef3fM/z
季節に合わせて聴くって、なんかよくわからん
義務で聴いて楽しいか?好きなもの聴けばいい
俺はクリスマスに雅楽聴いたり正月にレクイエム聴いたり気分しだいだけどな
0455名無しの笛の踊り2014/01/01(水) 17:51:04.49ID:Jh80kt3U
季節感を感じたいという気持ちは別に義務じゃないだろw
0456名無しの笛の踊り2014/01/01(水) 17:51:08.07ID:O1fl5575
つ機会音楽
0457名無しの笛の踊り2014/01/01(水) 18:28:32.81ID:tBUqa7l9
四季の冬⇔春を永遠にループするがいい
ただしいろいろな演奏でな
0458名無しの笛の踊り2014/01/01(水) 18:34:39.76ID:Zef3fM/z
まあどうしてもっていうんなら、新年用教会カンタータが腐るほどある
バッハだけがカンタータ書いていたわけじゃない、当たり前だけど
0459名無しの笛の踊り2014/01/02(木) 04:46:32.56ID:SKKlp4+D
四季書いたのもヴィヴァルディだけじゃ無くなかった?

12の「月」で音楽書いてたのもいたよね?
0460名無しの笛の踊り2014/01/02(木) 08:21:23.76ID:GgGfx/Uw
>>459
ヴェルナーの『音楽カレンダー』、クリストファー・シンプソンの『12ヶ月』と『四季』
有名どころだとヨーゼフ・ハイドンの『四季』とか
0461名無しの笛の踊り2014/01/02(木) 11:40:04.18ID:iteROeNQ
ハイドンはバロックじゃないんじゃ
0462名無しの笛の踊り2014/01/02(木) 17:28:27.95ID:YHHNP0Oo
>>461
でも、大バッハ没年にはもう18歳だったし、テレマン没年には35歳!
そう考えると、イタリアでなくドイツ語圏で、どんだけ進んでたんだろうね、ハイドン。
0463名無しの笛の踊り2014/01/02(木) 17:41:55.38ID:yNMzc4a8
キャリア後期にはディベルティメントや交響曲書いてたテレマンもな
バッハ没年1750年にバロック時代はい終わり、っていう日本の教科書はだから嫌い
歴史はグラデーションであって、英雄史観はそぐわない
0464名無しの笛の踊り2014/01/02(木) 20:08:02.16ID:iteROeNQ
ハイドンの「四季」は1801年に完成している
てことは、19世紀の作品ってことになるな
0465名無しの笛の踊り2014/01/02(木) 20:22:45.93ID:iteROeNQ
(続き)
まあ、19世紀の作品というのは飛躍しすぎだったな

1798年ごろから作曲を開始していたらしい
0466名無しの笛の踊り2014/01/02(木) 22:37:57.37ID:kpSdLcLT
ハイドンの最初の交響曲は1757年

18世紀前半にはこんな交響曲もある
フランティシェク・ヴァーツラフ・ミーチャ - Frantisek Vaclav Mica (1694-1744)
交響曲 ニ長調 Op. 25
Symphony in D Major Op. 25
http://www.youtube.com/watch?v=ZayirTOoDqU
0467名無しの笛の踊り2014/01/03(金) 09:41:30.94ID:BxSS7CUi
ICHIBU


http://www.youtube.com/watch?v=rHbLFTdCXGw
0468名無しの笛の踊り2014/01/03(金) 10:46:50.60ID:KynvsKIz
>>463
まあ、1600年から前後150年ずつで区切っていくと理解しやすい
というのはあるんだけどね。皆川達夫さんがさもオリジナルのように
新書で唱えていたが、おそらく過去にもそう考えていた人はいただろう。
0469名無しの笛の踊り2014/01/04(土) 17:02:00.72ID:jyjfsNxd
ジャンルごとの時代わけについて、時として、ほとんど意味がないと
思うこともある。

たとえばヴィヴァルディ。

彼が偉大だったのは、当時(17世紀後半から18世紀の初めの約10年間)において、
音楽の二大潮流だった「教会ソナタ」と「室内ソナタ」の狭間で、
コンチェルトグロッソにおける独奏楽器の独立性を追求し、
自らが確立した形式である、「アレグロ・ラルゴ・アレグロ」という
形式の中で、特に第二楽章の可能性に注目し、当時のヴェネツィアオペラの
アリアに霊感を得て、この楽章において、ソリストの声を限界ギリギリまで
高めたこと。

これにより、どこまでがオーケストラで、どこからが独奏か、という
アポリアを解決し、コンチェルトという新機軸を「開発」したことだろうか。

すると、この場合、ソリスト(コンチェルトにおける)は、
自分の声を、朗々としゃべる(演奏する)ことが可能なわけで、
これはもうロマン派の、自己表現になる。

すると、バロックでも、曲によって、あるいはジャンルによって、
ロマン派的だったり、するわけで。

だから、私みたいに、ロマン派経由でバロックに入った人間は、
バロックが面白いの。
バッハもヴィヴァルディも、やってることは、時代の遥か先。
だから面白い。だから楽しい。
0470名無しの笛の踊り2014/01/04(土) 17:20:36.69ID:OCWOdXUD
ラモーの管弦楽法とかも、結局オーケストレーションにおいては
フランスは歴史を通じて一歩先んじていたのは、ラモーという天才あってじゃないかと
ベルリオーズより前にラモーありなんだと思うんだよね

そしてモンテヴェルディがトレモロやコル・レーニョを開発しなかったら、
だれがこんなことを思いついたか、とも思う
0471名無しの笛の踊り2014/01/05(日) 14:56:14.24ID:ebVa1nHF
「コルネット・ア・ピストン」の開発もフランスじゃなかったか?
0472名無しの笛の踊り2014/01/05(日) 15:42:10.71ID:XKcHSGFI
フランスは管楽器先進国だったからね
ドイツの宮廷でもたいていヴェルサイユピッチだったのは
管楽器の多くがフランス製だったからというのが大きい
0473名無しの笛の踊り2014/01/06(月) 08:59:00.01ID:wvFoPgTx
古くはオトテールから・・・・ベーム式フルートもドイツ生まれなのに
フランスの方が先に普及したんだよね。
0474名無しの笛の踊り2014/01/06(月) 17:33:38.35ID:cCcsdeVV
先進国というのはいずれあとからきたやつに追い越される運命にある
泣くのがいやならさあ歩け。
0475名無しの笛の踊り2014/01/07(火) 01:09:55.87ID:7xTzzBsZ
どの時代も一般にも天才と名高い作曲家は時代の流れを越えたものを曲に組み込んでくるから時代区分がはっきり現れるのは比較的無名な宮廷音楽家たちじゃないかな
0476名無しの笛の踊り2014/01/07(火) 03:19:02.19ID:GY8oMoAo
>>475
当を得た意見だな
流行音楽とかね
0477名無しの笛の踊り2014/01/07(火) 08:51:39.87ID:ZGbmkE+x
J. S. バッハなんかは年上の親戚の方がテレマンとよく似た作風だったりして、
彼自身が如何に周囲から浮いていたか想像がつくな。
0478名無しの笛の踊り2014/01/07(火) 11:22:54.73ID:GBaUB+Xn
昨今は単にメロディラインが印象的な曲がよしとされているように思う
0479名無しの笛の踊り2014/01/07(火) 12:21:43.52ID:XQV0RMx3
J.S.バッハの罪なところは、後の時代のフーガが彼に比べると見劣りしてしまう点
まあ、メロディ重視の時代になったということもあるんだろうけど
J.S.バッハより過去の巨匠はさすがに聴き劣りしないフーガがあるよね
0480名無しの笛の踊り2014/01/07(火) 12:43:13.47ID:GBaUB+Xn
さらに大バッハは「G線上」みたいな現代に通用するようなメロディも書いてるからね
0481名無しの笛の踊り2014/01/07(火) 17:08:09.32ID:kL1IiycW
下らないバラエティ番組のバックに流れる曲が実はバッハ、みたいなこともよくあるw
0482名無しの笛の踊り2014/01/07(火) 20:26:18.24ID:nHVT320W
有名な、鼻から牛乳か?w
0483名無しの笛の踊り2014/01/07(火) 21:48:25.17ID:EOsWsylK
http://www.pideo.net/video/himado/220babdb9dc5abfd/
0484名無しの笛の踊り2014/01/07(火) 22:54:15.53ID:paBvavRY
昔、何気に見た昼どらのショッキングなシーンで
3声のインヴェンション ロ短調が いきなり最初から最後まで流れた時は
無理やり感が半端無かったw
0485名無しの笛の踊り2014/01/08(水) 00:15:49.44ID:Fs+l7E2s
>>484
3声の方はドラゴンクエストの戦闘音楽
2声の方は同じく洞窟の音楽
0486名無しの笛の踊り2014/01/08(水) 07:51:18.03ID:UnX6YJ6J
>>484
どういうシチュエーションだよw
0487名無しの笛の踊り2014/01/08(水) 09:45:23.36ID:1L/Wv4Ec
>>480
G線上と言えば、J.S.Bach Fantasia g-mollっていう映像作品があるんだけど
日本語のタイトルが『G線上の幻想』で、ないわーと思ったなぁ
0488名無しの笛の踊り2014/01/08(水) 10:32:39.00ID:bxeLuSY1
>>487
せめて「ト調の幻想」くらいにして欲しかったなw
Gといえば、ファッションブランドの「クレドソル」が「ト音記号」なのを
着ている人たちは知っているんだろうか? 最近は店頭から記号のマークも
消えているみたいだし(スレチスマソ)
0489名無しの笛の踊り2014/01/08(水) 14:22:23.10ID:UnX6YJ6J
>>488
女子大生が着てそうなあれか
こんなスレにいても、カタカナで「クレドソル」なんて書かれるとなんのことかさっぱりだw
フランス語の字面はカタカナだと浮かびにくい……
0490名無しの笛の踊り2014/01/08(水) 17:29:50.31ID:1L/Wv4Ec
>>488
バッハの幻想曲とフーガ ト短調をバックにして、即興で撮影された映像が続く内容だから
俺は製作者が音楽用語としてのファンタジアも意識してたと思うんだけど、
その辺は抜きにして、曲名を知らないことも置いておくとして
最低でもG線上の意味くらいは調べてと言いたくなるよねw
0491名無しの笛の踊り2014/01/08(水) 20:29:30.70ID:WNB9DsSh
うちの女子大生が今日買って来た服
聞いたらまさに「クレドソル」でワロタ
0492名無しの笛の踊り2014/01/08(水) 20:49:31.40ID:PIzF9LhW
エマヌエルの鍵盤協奏曲全集も次の20集で完結か
記念イヤーに合わせてたのかな
0493名無しの笛の踊り2014/01/08(水) 21:07:14.60ID:tbLRPt7r
ヘンスラーも記念イヤー企画をやるレーベルだけど
ハイドンの交響曲集がイヤー完結をうたいながら
とっくにすぎているのにいまだに進行中なのが笑えるけどたのもしい。
0494名無しの笛の踊り2014/01/08(水) 22:12:50.83ID:r1qzih1V
ドラクエ3の王宮のロンドが、テレマンのヴィオラ協奏曲に似てるらしいw
0495名無しの笛の踊り2014/01/09(木) 00:14:30.73ID:nhu2MBqG
シュパーニの独奏曲全集はあと何枚残ってんの?
0496名無しの笛の踊り2014/01/09(木) 00:53:19.53ID:vd4/42JX
まだまだでしょ。「第2続編」とか「専門家と愛好家のための〜」が全6集、
大きな曲集でもこれだけ残ってる上に、単独のソナタもけっこうあるし。
0497名無しの笛の踊り2014/01/09(木) 06:07:04.44ID:iPHt8YaS
>>486

何しろかなり昔のことなんで・・・
というより、あまりの無理やり感に呆気にとられて
その印象が強くてドラマの内容は覚えて無いw

まぁ、人が殺されるとか、衝撃の事実を発見するとか、そんな感じ
0498名無しの笛の踊り2014/01/09(木) 12:48:13.12ID:n8wTeWXr
効果音的に使われてるのはよく見るが、一曲丸ごとというのはちょっと想像がつかないな
0499名無しの笛の踊り2014/01/10(金) 04:36:05.55ID:c1dc8f9G
仰る通り

小曲とは言えど、全曲だとけっこうな長さなんで、超早めの演奏だった
チェンバロだったと思うけど、まるでドラマの撮影をやってるすぐ隣で演奏してて
シーンの終わりにちょうど曲も終わらせると言う、なんだか辻褄合わせの様な演奏だったw

どっちにしろあの曲をドラマチックなシーンのBGMにしても茶番になりやすいと思うんだけど
0500名無しの笛の踊り2014/01/14(火) 00:20:11.48ID:ZxxTcg6v
昔はCDも高くて、若くて貧乏だったから
ゲーベル&MAKなんかのCD擦り切れるほど聴いてたけど、
今じゃ、10枚組で1000円とかの時代だもんな。
お金はあるけど、全部聴く時間がないよ。
0501名無しの笛の踊り2014/01/14(火) 16:39:48.52ID:dPHVE9dF
ファッシュの鍵盤曲ってないの?
0502名無しの笛の踊り2014/01/14(火) 17:28:28.49ID:DRmHvbYl
>>500
連休中に気が大きくなってブリ箱の大バッハ、ヴィヴァルディ、モーツァルト、エマヌエル・バッハ
をみんなポチッちゃった・・・あ〜あ、こりゃカミさんに怒られるなぁ。一生かかって聴けるのだろうか?
0503名無しの笛の踊り2014/01/14(火) 17:35:07.14ID:Aw5BboVa
FWVカタログのWebサイトが昔はあったんだが消失
一部のみウィキペディアに
http://en.wikipedia.org/wiki/Johann_Friedrich_Fasch

現在進行形で新たなカタログが作成中らしいので、
一番正しい答えは「今のところ不明」だろう
0504名無しの笛の踊り2014/01/14(火) 18:40:23.85ID:dPHVE9dF
>>503
ありがとう
0505名無しの笛の踊り2014/01/14(火) 18:49:15.86ID:JsVv+G6y
ファッシュの鍵盤曲なら、オルガンのための協奏曲、序曲集がなかったっけ?
0506名無しの笛の踊り2014/01/14(火) 18:49:52.64ID:2gGe99Gu
>>502
ヘンデル、テレマン、フレスコバルディ、コレッリも買うと良い
0507名無しの笛の踊り2014/01/14(火) 23:44:22.71ID:hJ191SGS
エマヌエル夫人が混ざってるように見えた
0508名無しの笛の踊り2014/01/15(水) 05:44:22.93ID:fIfdyipy
>>505
CD出てる?
0509名無しの笛の踊り2014/01/18(土) 21:23:59.57ID:03km7JAY
カール・フィリップ・エマヌエル夫人
0510名無しの笛の踊り2014/01/18(土) 22:21:50.25ID:Nga6Leiq
カール・フィリップ・エマヌエル坊や
0511名無しの笛の踊り2014/01/19(日) 01:25:23.53ID:1ZkxAjk8
>>509
古い
>>510
やや古い
0512名無しの笛の踊り2014/01/19(日) 10:53:20.56ID:MH3NUIgF
最近カヴァッリ 再マイ・ブ-ム

レパード版「カリスト」の動画があったのでみたが
カリストが変身させられた熊が子供の着ぐるみでカワユスw
05135022014/01/20(月) 08:55:58.40ID:F3stjHTT
エマヌエル箱届いた! 解説読んだら、「当時、"Bach the Great"(大バッハ)といえば
J. S. ではなくC. P. E. を意味していたのである」、なんて書いてあってワロタ。
0514名無しの笛の踊り2014/01/20(月) 18:17:14.17ID:hJbesrB7
当時は、J.S.Bachはドイツのローカルな作曲家であって、ヨーロパ内ではほとんど知られていなかった作曲家だということが分かる
0515名無しの笛の踊り2014/01/20(月) 19:37:57.69ID:M56KzcGz
>>513
えー、超有名な話だよ、ネタでいってるんだよな?

J.S.はオルガンの即興演奏や鑑定では生前から重鎮だったけど、
その名声があまりにも高かったってのもある
0516名無しの笛の踊り2014/01/20(月) 20:04:44.66ID:e5r4gT7L
>>513
なんかタイガー・ザ・グレートみたいだなw
0517名無しの笛の踊り2014/01/20(月) 20:24:12.62ID:KDeKjfy2
大バッハ>バッハ>中バッハ>小バッハ>末バッハ
0518名無しの笛の踊り2014/01/20(月) 20:25:12.79ID:M56KzcGz
the great ってのは皇帝の後に付けると「大帝」って意味になる
ちなみに3世とかだと the third
「ルパン三世」は Lupin the third
0519名無しの笛の踊り2014/01/20(月) 21:32:31.90ID:UA1m6UJ1
生前の名声なら
エマヌエル>>ヨハン・クリスチャン>>ヨハン・セバスチャン>以下略

音楽史上の重要度なら
ヨハン・セバスチャン>>>エマヌエル>ヨハン・クリスチャン>以下略

モーツァルトの脳内では
ヨハン・クリスチャン>フリーデマン>ヨハン・セバスチャン=エマヌエル

ってところか
0520名無しの笛の踊り2014/01/20(月) 21:43:44.44ID:ozdbKdRS
何で英語なのかと
0521名無しの笛の踊り2014/01/20(月) 21:50:33.84ID:bJk0tRhB
チャールズ・バーニーがエマヌエルに直接会っているとかそういう関係か?
0522名無しの笛の踊り2014/01/21(火) 00:33:41.77ID:ksPDOoxO
>>518
the greatは、王の場合は「大王」になる
Frederic the Great(フリードリヒ大王)
0523名無しの笛の踊り2014/01/21(火) 01:20:54.64ID:PdBTednM
みんな何を言いたいんだ?
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