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▼△バロック音楽総合スレッド 12△▼

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しの笛の踊り2013/08/13(火) NY:AN:NY.ANID:EBHTQX5m
バロック音楽総合というスレタイですが、中世ルネサンスから
ロマン派ピリオド楽器演奏まで広く扱います。
古楽について語り合ったり、情報交換しましょう

・推奨事項

1.sageとメール欄に記入して投稿しましょう
 dat落ちは最終書き込み時間が基準なので、下がっていても問題ありません。

2.専門的な話にはある程度字数は必要かもしれません。
 その場合、長文レスも構いませんが、
 トピックが複数の場合は、むしろレスを分割して
 連書きにしましょう。いたずらな連書きは非推奨ですが…。

前スレ
▼△バロック音楽総合スレッド 11△▼
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/classical/1335701366/
0038名無しの笛の踊り2013/09/11(水) 13:44:08.08ID:Tn4NUSWJ
そう言うとなんかかっこいいな
0039名無しの笛の踊り2013/09/11(水) 14:41:20.15ID:eJ/RyidB
そんな生ぬるい事、言っていちゃだめだよ

ブラック企業は市場から退場させる行動を
消費者も起こさなくちゃ
0040名無しの笛の踊り2013/09/12(木) 12:32:31.02ID:5sh69QY+
そういえば自分がダカンの「かっこう」を好きになったのがトレヴァー・ピノックの調子のいい鍛冶屋に収録されてたやつだったんだけど
ズザナ・ルージチコヴァーのヴァージョン聞いたらまるで電子音みたいで俺の知ってる「かっこう」と違うと思ったw
しかしなんでチェンバロってこうも人によって音色が違うんかねえ?はっきりいって俺は普通のヴァイオリンとストラトヴァリウスの音色の違いなんてわからんぞ
0041名無しの笛の踊り2013/09/12(木) 12:36:10.53ID:xlbrg+9E
それモダンチェンバロじゃないの?
0042名無しの笛の踊り2013/09/12(木) 12:49:37.68ID:eVnMXdjH
モダン・チェンバロは、ヒストリカルなチェンバロとは全然構造が違うから(モダン・ピアノを改造して製作している)、音色もヒストリカル・チェンバロとは全然違うよ
ヒストリカルになれた耳には大いに違和感を感じる

一方、ヒストリカルなチェンバロの音色でも
製作者や年代によってかなり違うよ
ヒストリカル・チェンバロと言っても、今はそれらをコピーして製作したチェンバロが使われていることがほとんどだ
0043名無しの笛の踊り2013/09/12(木) 13:01:41.51ID:xlbrg+9E
イタリアン・ジャーマンとフレンチ・フレミッシュで全然違うよね
前者が骨太で後者が繊細
それに加えて製作者、制作年代で全然違う
使用楽器ながめて音色を楽しむのもいいよね
0044名無しの笛の踊り2013/09/12(木) 20:31:33.58ID:r86sayD0
ギルバートの平均律クラヴィーア曲集
音低すぎワロタ
0045名無しの笛の踊り2013/09/13(金) 12:46:56.73ID:pXxTaZH1
>>41
40だけど自分が聞いたのは「パッヘルベルのカノン バロック名曲集」というオムニバス盤だったから
使用楽器までは書いてなかった。ルージチコヴァー単独のアルバムだとこれもくしくも邦題が「調子のよい鍛冶屋」w
いま廃盤っぽいけどコロムビアは年末廉価版の再発があるから出たら買ってみよう
0046名無しの笛の踊り2013/09/14(土) 23:50:04.00ID:bGDIwkkU
ルージチコヴァなら鉄骨入りの「モダン」チェンバロでしょ。
60歳近くで録音した1986年録音のバッハのヴァイオリンソナタもそうだから。
HMVのサイトで試聴してみたが、確かに電子音みたいな「モダン」らしい音色w
0047名無しの笛の踊り2013/09/15(日) 00:35:30.53ID:TEmxW3qj
>>44
そんなに低かったかなぁって思って聞いてみたら、いわゆる「ヴェルサイユ・ピッチ」ですね。

今は370Hzとか349とかいうのも出てきているよね。
0048名無しの笛の踊り2013/09/15(日) 06:05:34.52ID:kGAAJEhi
バロック時代のピッチは多種多様で、大きく分けて5つあるとされている
ヴェネツィアの教会などは現代より高いピッチだったし、
同じ町でも、教会、劇場、宮廷では違うピッチだった

ケーテンはヴェルサイユピッチだから、案外それが正解のピッチかもしれんよ
0049名無しの笛の踊り2013/09/15(日) 07:12:25.51ID:Ges6b5iw
aがfisやfまで下がったら、リュートなんか弦が1コース太いのになるな
調弦じゃ対応できないw(音がボヨボヨになってしまう)
0050名無しの笛の踊り2013/09/15(日) 08:40:51.58ID:11cbvUX0
ヴィヴァルディのパスティッチョオペラ「救われたアンドロメダ」で
引用されているジョヴァンニ・ポルタが気になって仕方ない
調べても大した情報が出なくて泣けてくる
0051名無しの笛の踊り2013/09/15(日) 08:54:34.69ID:ucPosJNb
>>49
そういうことから逆に残っているリュートのピッチを推測するんでしょ。
バッハのカンタータか何かで声楽と器楽のパート譜が半音ずらして別の調で
書いてあるなんてのも存在するとか?
0052名無しの笛の踊り2013/09/15(日) 09:13:02.56ID:kGAAJEhi
コアトーンとカンマートーンね
異なったピッチの共存も珍しいことじゃない
0053名無しの笛の踊り2013/09/15(日) 18:25:46.11ID:TupQVhMD
>>48
ピケットの管組もヴェルサイユピッチを使用してます
0054名無しの笛の踊り2013/09/16(月) 13:04:49.34ID:MyWI5h9F
しかしバロック音楽って誰かのための追悼曲が多いなあ
フランスにいたってはズバリそのもののトンボー(追悼曲)なんてものがあるし
レクイエムも入れるともっと多くなる
0055名無しの笛の踊り2013/09/16(月) 13:06:30.83ID:MyWI5h9F
しかしバロック音楽って誰かのための追悼曲が多いなあ
フランスにいたってはズバリそのもののトンボー(追悼曲)なんてものがあるし
レクイエムも入れるともっと多くなる
0056名無しの笛の踊り2013/09/16(月) 15:18:10.58ID:kxfwJMHG
結婚用も多いよ、全般的に機会音楽が多いんだよ
絶対演奏されるので機会音楽は作曲家もベストを尽くした名作が多い
0057名無しの笛の踊り2013/09/16(月) 16:53:06.17ID:GOnsmxCl
ロマン派以降になると、機会音楽の方が下にみられるよな。

ブリテンの青姦だって
副題の「パーセルの主題による変奏曲とフーガ」
をメインに出したほうがよかったんじゃないかな?
0058名無しの笛の踊り2013/09/16(月) 17:59:30.29ID:kxfwJMHG
婚礼用でいえばモンテヴェルディの「オルフェオ」とかね
当時としては珍しく楽器指定まできちんとされたスコアまで出版されるというおまけつき
そりゃ力入れる罠
バッハのカンタータで生前唯一出版されたのも市参事会任命式用の機会音楽だよね
0059名無しの笛の踊り2013/09/17(火) 08:30:05.83ID:37bvmV3e
バッハといえば、197番は典型的な、婚礼用の献呈カンタータだね。
あとは、大学教授の命名日にちなんで献呈された205番。
あとは、大貴族の来訪に際してこれまた献呈された215番。

どれも素晴らしい。

こんな素敵な曲を贈られた当時のブルジョワは幸せだ。

しかし、この三曲、他のカンタータに比べると、
極端に盤が少ない。
いい曲だと思うんだけどね。
0060名無しの笛の踊り2013/09/17(火) 11:09:03.47ID:4ZFYi6LJ
○○のための葬送音楽(プロテスタントはレクイエムを使わないので)とか(追悼)領歌なんてのもありますね
0061名無しの笛の踊り2013/09/17(火) 17:16:13.22ID:Pks4dT5+
>>49
その辺に来ると下の弦は金属巻きになるのかね
ヴィオールの7コースも、巻き弦が普及してようやく実用的になったというけど
0062名無しの笛の踊り2013/09/17(火) 20:11:29.95ID:uB1yCsIX
冗談みたいに長い弦をもったテオルボとか、あるしね。
0063名無しの笛の踊り2013/09/18(水) 15:45:42.89ID:HZIYZWoC
>>62
あれって手入れとか持ち運びが大変そうだよなぁ
ルネサンス・リュートとバロックのガンバやってるけど、テオルボは未だに手が出せない
0064名無しの笛の踊り2013/09/18(水) 19:53:49.61ID:S/6eyStE
>>63
あれは鍵盤楽器みたいに劇場備え付けだったという話もあるね。
0065名無しの笛の踊り2013/09/19(木) 00:19:45.56ID:BORW58Gd
馬車での移動中に振動や衝撃でポキッといきそう
0066名無しの笛の踊り2013/09/19(木) 02:16:40.52ID:eF50B17L
>>62
短かったら普通のリュートなのでは??
0067名無しの笛の踊り2013/09/20(金) 09:15:20.80ID:hLSQrVGX
リュートって、古代エジプトに遡るのね。

手元の楽器図鑑によると、とある16世紀後半のリュートは、
高音を出すシャンテゥレルと、二列に並んだ五組の弦がある。
ルネサンス期には、ドルメッチが復元した、一本のシャントゥレルと、二本ずつ、
九組の弦を持ったものもある。
ソプラノリュートなんてのも16世紀にあったね。

16、18世紀のリュートは、
指で押さえられる14本の弦と、10本の開放弦がある。

忘れてはいけないのは、キタローネ。
長いネックとゆったりした糸倉が特徴。

16、17世紀にイタリアで人気のあったリュートで、
コラシオ―ネなんてのもあった。
ネックが長い。

ダウランドの曲集とか、ピッチニ―二とか、
ダ・クレーマみたいなのは、現代でもこれらの楽器の音が聴ける
貴重な録音だね。
0068名無しの笛の踊り2013/09/20(金) 09:18:42.69ID:bCqVQ5+R
中東ではウードになり、アジアでは琵琶になったんだよ
リュート属だけでなくこれらも聴こうね
0069名無しの笛の踊り2013/09/20(金) 11:10:36.58ID:iGcXw97B
琵琶法師が語る平家物語でも聴けっていうのか?
0070名無しの笛の踊り2013/09/20(金) 13:33:30.82ID:utHsAosG
平家物語とダウランドのリュート曲とのコラボレーション
0071名無しの笛の踊り2013/09/20(金) 14:35:12.48ID:Ue/eikXT
ギターは?
0072名無しの笛の踊り2013/09/20(金) 15:00:33.63ID:rPIAneJR
>>69
日本人だからね、平家琵琶は伝統音楽の一つ、古楽好きなら楽しめるよ
0073名無しの笛の踊り2013/09/20(金) 18:48:49.80ID:8erua5HC
>>71
ギターは同じ撥弦楽器だけど種が違う。
先祖は「キタラ」らしい。
胴が平たいか丸いか。
0074名無しの笛の踊り2013/09/20(金) 19:08:35.82ID:7fh5ekJ6
「古楽」って括りだと民族音楽が入ってくるから嫌なんだよね。
0075名無しの笛の踊り2013/09/20(金) 19:20:05.54ID:DO9bnTn2
クラシックは民族音楽ですけど。
0076名無しの笛の踊り2013/09/20(金) 22:57:58.48ID:l8vGShkH
西洋人は特別です(爆笑)
0077名無しの笛の踊り2013/09/20(金) 23:15:35.07ID:7fh5ekJ6
>>75
あなた動物って見ると毎回人間も含まれてるんですかって質問する人?
0078名無しの笛の踊り2013/09/20(金) 23:31:21.02ID:l8vGShkH
ほら、西洋音楽だけ特別だと思ってる
世界には芸術的に西洋音楽に劣らない音楽なんかいくらでもあるのに
スレ違いだからこれ以上突っ込まないけど、こういう勘違いした人は痛いなあ
0079名無しの笛の踊り2013/09/20(金) 23:35:28.56ID:DO9bnTn2
まあ>>74みたいな考え方の人が多いってのは分かるけどね。
視野が狭いなあ、とは思うよ。
0080名無しの笛の踊り2013/09/20(金) 23:47:12.65ID:ETAh//TV
とはいえ普通に古楽って出てきたらそれは西洋音楽の文脈で使ってる気がする
私は雅楽オタですが
0081名無しの笛の踊り2013/09/20(金) 23:52:17.02ID:7fh5ekJ6
>>78-80
ここクラシック板なんだけど?
そもそもスレ違いなんだからどっか行けよ
0082名無しの笛の踊り2013/09/21(土) 00:09:52.91ID:GWHrSP+m
まさしく狭量の典型、具体的な話などしてないのに
0083名無しの笛の踊り2013/09/21(土) 01:00:51.61ID:MrurTSt8
それめちゃ遡りすぎだろ>>74
ルネサンス期で既に上流階級と大衆の音楽とでは
使う楽器も違うし。
0084名無しの笛の踊り2013/09/21(土) 02:09:56.63ID:9mCHuk+9
>>81

>ここクラシック板なんだけど?
>そもそもスレ違いなんだからどっか行けよ



いーえ、ここはバロック & 古楽スレです
0085名無しの笛の踊り2013/09/21(土) 08:39:41.33ID:DoJ0NE9q
>>83
ヴァイオリンみたいに大衆・芸人の楽器が宮廷に入り込んだのもあるし。
0086名無しの笛の踊り2013/09/21(土) 08:56:33.52ID:5R+35VuJ
最近ルクレールのヴァイオリン曲にハマっているよ
いいね。好きだね〜ルクレール
0087名無しの笛の踊り2013/09/21(土) 09:35:10.73ID:Ls0//M4W
民族音楽寄りの古楽好きです
0088名無しの笛の踊り2013/09/21(土) 11:35:33.06ID:/lPTBf3/
テレマンは、たまに凄い土着っぽい舞曲あるよね
だが、それがまたいい。
0089名無しの笛の踊り2013/09/21(土) 12:57:59.64ID:I5Kax4wT
つ 舞曲
0090名無しの笛の踊り2013/09/21(土) 15:32:58.34ID:thOh3U8P
舞曲にかぎらないよ、テレマンがポーランドの民族音楽を取り入れたのは
自伝にも書いている有名な話だ
民族音楽嫌いならテレマン聴くなよ
0091名無しの笛の踊り2013/09/21(土) 15:44:06.71ID:lXs5MUFQ
いいじゃねえか、何聴いたって
0092名無しの笛の踊り2013/09/21(土) 15:50:42.11ID:41jsUUKa
誰も嫌いなんて言ってないと思うけど、何言ってるんだろうw
0093名無しの笛の踊り2013/09/21(土) 15:57:22.36ID:thOh3U8P
>>74が明確に言ってるよ
0094名無しの笛の踊り2013/09/21(土) 16:47:13.86ID:O5NC9+qn
>>93
おまえ本当に頭悪いなあ。
「古楽という括りに民族音楽が入るのが嫌」と言ってるだけで
民族音楽が嫌とは一言も言ってない。

根本的な問題は「古楽」の解釈に2通り存在すること。
1つはバロック以前の古いクラシック音楽、
もう1つは古楽器を用いた演奏。
Wikipediaの説明では前者のみを古楽とみなしているが
個人のWebサイトでは後者も古楽に含めている場合もある。

前者の場合、楽譜が現代まで残っていてそれが解読可能でなければ
成立しないし、楽譜で指定されていないか、主観に依存する
楽器編成、装飾音、テンポ、強弱などを除いて演奏者が勝手に
作曲したりアレンジすることは厳しく制限されるはず。
明記されていないけどクラシック音楽の最大の特徴だと思う。
コレッリやヴィヴァルディが編曲したラフォリア、マレーの水夫の踊り、
メロディが残っているロムアルメは当然こっちに含まれる。

後者の場合、古楽器で演奏しさえすれば成り立つわけだから、
演奏者が適当に作曲したりアレンジしたものまで含まれてしまって
最早何でもありになってしまう。実際古いかどうかも分からない
民族音楽系が多いし、そういうCDが古楽コーナーに並んでいる。

前のほうで琵琶が出てきたあたりからおかしな流れになってきたから
それを断ち切りたかったわけ。
0095名無しの笛の踊り2013/09/21(土) 16:55:45.76ID:7yUVewy4
民族音楽に楽譜がないって?そりゃないところもあるけど
ほとんどは厳然とした楽譜があるぞ、五線譜だけが楽譜じゃない
だいたい「総譜」ってのは雅楽にある言葉だぜ?文字通りスコアだ
まあスレ違いだからこれ以上言わないけど、やっぱり視野が狭いし無知だね
0096名無しの笛の踊り2013/09/21(土) 16:59:03.66ID:O5NC9+qn
>>95
>>78 と同じ人? 81で書いたよね?
0097名無しの笛の踊り2013/09/21(土) 17:01:35.52ID:7yUVewy4
頭の悪い書き込みに突っ込んだだけで、民族音楽そのものは話題にしてないが
0098名無しの笛の踊り2013/09/21(土) 17:29:48.27ID:iaFbHrMg
このスレに、リュートと琵琶が遠い親戚だと云うことを知らない人もいないだろうしな。
さて、帰りの車の中で久しぶりにコレッリ、ヴィヴァルディ、マレのフォリアの聞き比べでもするか。
0099名無しの笛の踊り2013/09/21(土) 17:47:58.63ID:7yUVewy4
民族音楽が嫌いな人は聴けないwテレマンの「カール七世のための葬送音楽」
なかなかいいね、やっぱり機会音楽は名作が多いや
0100名無しの笛の踊り2013/09/21(土) 20:31:11.73ID:MrurTSt8
>>85
スペインの宮廷はそういうのがいやで
リュート属をシャットアウトして
ビウエラを用いたんだよね
0101名無しの笛の踊り2013/09/21(土) 21:04:19.96ID:5R+35VuJ
見てくれをギターに似せたリュートだよな
0102名無しの笛の踊り2013/09/22(日) 00:13:20.03ID:Lqw2NniE
どの時代の音楽から「クラシック」の枠が当てはまるんだろうか
0103名無しの笛の踊り2013/09/22(日) 00:26:30.10ID:xeJx2E7S
英国の場合、18世紀後半でもスコットランド民謡を取り入れたりしてる
J. C. バッハの歌曲とか
バロックの時代はどうなんだろう
0104名無しの笛の踊り2013/09/22(日) 00:49:05.73ID:mz0+yrW8
民族音楽というか俗謡はルネサンスのパロディ・ミサですでに取り入れられてるし、
初期バロックの有名どころのオスティナート・バスも民族音楽だよね。
有名なのがフォリア。ほかにもゼフィロとか。
考えてみればフォリアなんて民族音楽そのものだな。
0105名無しの笛の踊り2013/09/22(日) 01:07:19.40ID:fa7EM49V
>>102
ずばりクラシック(古典派)からでしょうw
0106名無しの笛の踊り2013/09/22(日) 01:12:36.49ID:fa7EM49V
>>101
でも音はリュートとはかなり違うよ
ルネサンスギターに近い。こっちは恐らく大衆向け楽器。
0107名無しの笛の踊り2013/09/22(日) 01:24:57.80ID:xeJx2E7S
>>104
たしかにそうか。

ちなみにJohn Mahonのクラリネット協奏曲第2番の第2楽章はスコットランド民謡から。

>>106
フレット有りが貴族向け
フレット無しが職業音楽家向け
という時代もあったようだが、国によっても違うのかな
0108名無しの笛の踊り2013/09/22(日) 01:51:03.02ID:fa7EM49V
バロック以前の器楽曲などは舞曲を4-6声部に記譜したもの。
バロックは引用というよりそのまま他人の作を自分用に書き直す時代だった。
古典派になって変奏曲などで俗謡が主題に使われた
んじゃまいか?

>>107
もはや蝶と蛾の見分け方に近いのかと
0109名無しの笛の踊り2013/09/22(日) 03:29:39.60ID:mz0+yrW8
ああっ、民族音楽取り入れた一番の大家忘れてたよ、
D.スカルラッティ!
バロック時代にここまで大胆にスペイン音楽を取り入れるのはすごいよね
ファリャも絶賛するのわかるよ
0110名無しの笛の踊り2013/09/22(日) 07:10:07.91ID:Lqw2NniE
地域性を離れて音楽が書かれたのは歴史的に最近なんじゃないの
0111名無しの笛の踊り2013/09/22(日) 08:04:21.09ID:MEEQRwaE
>>94

「古楽」って括りだと民族音楽が入ってくるから嫌なんだよね。
 ↓
「古楽という括りに民族音楽が入るのが嫌」と言ってるだけ

明確に意味がすり替えられてる。端的に言って嘘だ。
0112名無しの笛の踊り2013/09/22(日) 09:16:31.02ID:vaoeoAIS
>>111
端折りすぎたので端折らないで説明する。

94で説明した前者の民族音楽はクラシック音楽の一部であって
このスレの趣旨に合致するのでOK。
クラシック音楽の一部である時点でそれはクラシック音楽だからだ。

94で説明した後者の民族音楽のうち、前者の集合に入らないもの、
つまりワールドミュージックや民謡のうち、バロック以前の古い音楽か
どうかも分からず、出典も明確でなく、得体の知れないものはNG。
クラシック音楽の定義から外れるからだ。

極端な例えだけど、ジブリの耳をすませばの中で出てくる
カントリーロードを古楽器で演奏したもの、あれは古楽ですか?
と聞かれたらNOだし、
日本民謡のさくらをトラヴェルソとチェンバロで演奏してもNOだし、
仮に今イベリア半島で歌われている民謡があったとして、
それをビウエラで演奏しても多分NO。
それは現在に伝わるまでに変化してきたただの民謡でしょ?
クラシック音楽じゃないでしょ? ということになるから。
0113名無しの笛の踊り2013/09/22(日) 09:17:25.75ID:vaoeoAIS
頭がいい人ならもう分かっていると思うけど、
何が嫌かというとスレ違いの話題で埋め尽くされるのが嫌なの。
でも私が安易に民族音楽という言葉を使ったのがよくなかったのは
反省する。
言いたかったのは「クラシック音楽に含まれない民族音楽」のこと。

そもそも「古楽」の定義が曖昧で、クラシック音楽以外も
含まれて話題がスレ違いになる可能性があるから、
「古楽」という言葉を使わないほうが良いのでは? ということ。

>>69 の適切なツッコミが流されてなければ自分が書き込むことは
無かったと思う。
0114名無しの笛の踊り2013/09/22(日) 09:26:38.04ID:mz0+yrW8
民族音楽にも現代音楽と「クラシック(古典)」があるんだよ、作曲家もちゃんといる
いい加減頭悪さでスレをかき乱さないでくれ、偏見じゃなければ
端的に言って無知と視野狭窄とKYということだ
0115名無しの笛の踊り2013/09/22(日) 09:30:04.75ID:mz0+yrW8
ついでにいっとくとさくらは江戸後期に箏の練習曲として作曲されたもので民謡じゃない
0116名無しの笛の踊り2013/09/22(日) 09:35:04.90ID:vaoeoAIS
>>114
だからクラシック音楽に含まれない民族音楽はスレ違いでしょ?
何度言ったらわかるのかしら?
どうしてスレ違いの範囲に噛み付いてくるの?

念のため、普通の知能を持った人なら文脈から分かると思うけど、
私が書いている「クラシック音楽」は古典派音楽のことではなくて
ルネサンス、バロック、古典派、現代、全てを含んだジャンルのこと。

あなた本当に頭悪いよ。重箱の隅をつつくだけで、
全体の発言を統合して相手が何を言いたいかを理解するための
論理的な思考力が掛けている。
0117名無しの笛の踊り2013/09/22(日) 09:44:02.87ID:mz0+yrW8
>>116
クラシックといって西洋に限定するのが視野狭窄っていってるの
中東にも南インドにもジャワにもタイにも中国にも、そして日本にも、
古典と言われる音楽が存在し、きちんと作曲家がいて楽譜もあるの
あんたの妄言をうのみにする人がいたらかわいそうだからそこを訂正してるだけ
民族音楽そのものを話題にはしていない、消えてくれ
0118名無しの笛の踊り2013/09/22(日) 09:50:19.39ID:vaoeoAIS
>>117
西洋以外は一般的なクラシック音楽の定義に含まれないからスレ違いだろ?
おまえ一体何しに来てるんだよ?
ラーメンスレッドに来て必死にうどんを推してるような状態だよ?
頭冷やして自分の書き込みを読んでみろ。
0119名無しの笛の踊り2013/09/22(日) 09:52:13.56ID:f2gTN0qn
>>116
お前は10年ROMってろ
周りから見れば頭が悪いのはお前だ
スレ違いがどうのと一つ覚えでうるさいがいちばんのスレ違いもお前
書き込まれると迷惑
0120名無しの笛の踊り2013/09/22(日) 09:52:58.27ID:mz0+yrW8
>>118
だから、お前の妄言を訂正してるだけで民族音楽そのものは話題にしてないだろう
最低限お前の間違った偏見を訂正する範囲でモノ言ってるだけで
お前が妄言吐く前は俺はスレ趣旨にそったレスしてたよ、IDで追ってみろ
お前が妄言吐かなくなればこんなことしなくていいんだから
0121名無しの笛の踊り2013/09/22(日) 11:51:16.60ID:Lqw2NniE
何が嫌かというとスレがID:vaoeoAISの発言で埋め尽くされるのが嫌なの。
0122名無しの笛の踊り2013/09/22(日) 12:54:36.55ID:q3NErKiu
もの凄くスレ伸びていると思ってきてみたら
罵詈讒謗の欧州かょ
0123名無しの笛の踊り2013/09/22(日) 14:14:41.86ID:jzKcuKiq
ドイツの罵倒は世界一ィィィ
0124名無しの笛の踊り2013/09/22(日) 17:03:43.66ID:fa7EM49V
>>107
ヴァイオルは撥弦奏法もあるし、
ビウエラはアルコでも弾かれる。
因みにヴァイオル、ヴィオールをガンバと呼ぶのは
ビウエラをマノと呼ぶようなものですね。


民族音楽どうやらとかで騒いでるやつは
クラシックをクラシックという型にはめたいだけだよね。もっと言うと
クラシックは繰り返し同じようなラインナップが発売される
なんちゃらベスト100を聴いればいいというようなもの。
何時まで経ってもクラシック1年生から2年生に進級できない。
進級されるとそういう人をターゲットに楽な商売ができなくなる。
みたいなねw


好きなもの聴けばいいじゃないか?
0125名無しの笛の踊り2013/09/22(日) 20:03:08.19ID:706dhxj7
>>107
フレットあり=和声を多用する楽器というだけだったのではないかという説もある
たくさんの音を同時、かつ正確に素早く抑えるのは、フレットがないと難しい
0126名無しの笛の踊り2013/09/22(日) 22:53:56.16ID:vrMRBYpk
言葉ってものは、相手と通じる文脈で使わないとダメだよな。
独りよがりじゃなく、相手に通じて言葉の意味があるという...

文学で言う「古典」「クラシック」と
音楽用語としての「古典派」「クラシック」は全く別物という事がわからないと。

バロック以前の西洋音楽に興味を持ち出した頃に正月のNHKTVで聴いた
米良美一がギター伴奏で歌った戦前の童謡(当然スコットランド民謡の編曲が多い)が
すごくキマっていて印象に残っている。
アレはもしかして「古楽」だったんじゃないかと「個人的に」思っている。
0127名無しの笛の踊り2013/09/22(日) 23:02:42.49ID:lO8K8R2y
すみません、誤った知識をひけらかしてる人が我慢できませんでした
だからその点だけを訂正したつもりだったのですが
スレ汚し本当に申し訳ない
0128名無しの笛の踊り2013/09/22(日) 23:04:01.68ID:lO8K8R2y
あれ?なんでID変わってるんだろう
ID:mz0+yrW8です、すみませんでした
0129名無しの笛の踊り2013/09/22(日) 23:22:45.11ID:x/a7BfkQ
バロック組曲の基本的舞曲の一つとされるサラバンドなんて
中央アメリカの植民地から逆輸入されたものらしいからね。
ヨーロッパの宮廷では粗野な庶民の風物を取り入れて洗練させる
という趣味があったんだよね。
0130名無しの笛の踊り2013/09/22(日) 23:35:56.68ID:lO8K8R2y
サラバンドは急速な舞曲だったらしいね
イタリアでは名残で速い(サラバンダ)けど、
フランスに至ってゆっくりになり、洗練されたらしいよ
0131名無しの笛の踊り2013/09/23(月) 12:39:55.18ID:PsRlDrr2
>>129
そこでヨーロッパとひとくくりにしていいものかファンダンゴ
サルタレッロ?
0132名無しの笛の踊り2013/09/23(月) 13:12:28.70ID:1zjSzDAS
シャコンヌ(チャッコーナ)はイタリアの急速な舞曲
フォリアはポルトガルの急速な舞曲
0133名無しの笛の踊り2013/09/23(月) 13:24:16.09ID:PsRlDrr2
パヴァーヌなんてボサノバの曲名にまで使われてる
あ 話がワールドワイドになるとクレームくるんだっけ
パヴァン、パヴァン(すまん、すまん)。
0134名無しの笛の踊り2013/09/23(月) 13:54:39.24ID:0SJCd1J4
今朝の「古楽の楽しみ -パリのルーヴル宮殿と音楽-(1)」で初めて聴いたけど
ボエセっていいね。
0135名無しの笛の踊り2013/09/23(月) 17:04:47.13ID:apTyy8TG
>>129-133

敢えて言おうか..                                                             ど・あ・ほ
0136名無しの笛の踊り2013/09/23(月) 17:35:00.22ID:yDbjE2ZM
クレームキター、だれが言ってるのかさっぱりわからないなあ(棒)
0137名無しの笛の踊り2013/09/23(月) 17:45:45.59ID:PsRlDrr2
ウインナワルツは
ウィーンフィルもやるからクラシックの括りだけど
バロックのスレでは舞曲の話もできないw
0138名無しの笛の踊り2013/09/24(火) 09:06:59.10ID:sBERQkPM
バロック時代の教会ソナタと室内(世俗)ソナタ(≒舞曲組曲)の形式が
融合したのが、古典派以降の「ソナタ形式」を両端楽章に持った
ソナタや交響曲なわけだが・・・これこそ「クラシック」音楽の代表例のわけで。
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