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▼△バロック音楽総合スレッド 12△▼

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しの笛の踊り2013/08/13(火) NY:AN:NY.ANID:EBHTQX5m
バロック音楽総合というスレタイですが、中世ルネサンスから
ロマン派ピリオド楽器演奏まで広く扱います。
古楽について語り合ったり、情報交換しましょう

・推奨事項

1.sageとメール欄に記入して投稿しましょう
 dat落ちは最終書き込み時間が基準なので、下がっていても問題ありません。

2.専門的な話にはある程度字数は必要かもしれません。
 その場合、長文レスも構いませんが、
 トピックが複数の場合は、むしろレスを分割して
 連書きにしましょう。いたずらな連書きは非推奨ですが…。

前スレ
▼△バロック音楽総合スレッド 11△▼
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/classical/1335701366/
0116名無しの笛の踊り2013/09/22(日) 09:35:04.90ID:vaoeoAIS
>>114
だからクラシック音楽に含まれない民族音楽はスレ違いでしょ?
何度言ったらわかるのかしら?
どうしてスレ違いの範囲に噛み付いてくるの?

念のため、普通の知能を持った人なら文脈から分かると思うけど、
私が書いている「クラシック音楽」は古典派音楽のことではなくて
ルネサンス、バロック、古典派、現代、全てを含んだジャンルのこと。

あなた本当に頭悪いよ。重箱の隅をつつくだけで、
全体の発言を統合して相手が何を言いたいかを理解するための
論理的な思考力が掛けている。
0117名無しの笛の踊り2013/09/22(日) 09:44:02.87ID:mz0+yrW8
>>116
クラシックといって西洋に限定するのが視野狭窄っていってるの
中東にも南インドにもジャワにもタイにも中国にも、そして日本にも、
古典と言われる音楽が存在し、きちんと作曲家がいて楽譜もあるの
あんたの妄言をうのみにする人がいたらかわいそうだからそこを訂正してるだけ
民族音楽そのものを話題にはしていない、消えてくれ
0118名無しの笛の踊り2013/09/22(日) 09:50:19.39ID:vaoeoAIS
>>117
西洋以外は一般的なクラシック音楽の定義に含まれないからスレ違いだろ?
おまえ一体何しに来てるんだよ?
ラーメンスレッドに来て必死にうどんを推してるような状態だよ?
頭冷やして自分の書き込みを読んでみろ。
0119名無しの笛の踊り2013/09/22(日) 09:52:13.56ID:f2gTN0qn
>>116
お前は10年ROMってろ
周りから見れば頭が悪いのはお前だ
スレ違いがどうのと一つ覚えでうるさいがいちばんのスレ違いもお前
書き込まれると迷惑
0120名無しの笛の踊り2013/09/22(日) 09:52:58.27ID:mz0+yrW8
>>118
だから、お前の妄言を訂正してるだけで民族音楽そのものは話題にしてないだろう
最低限お前の間違った偏見を訂正する範囲でモノ言ってるだけで
お前が妄言吐く前は俺はスレ趣旨にそったレスしてたよ、IDで追ってみろ
お前が妄言吐かなくなればこんなことしなくていいんだから
0121名無しの笛の踊り2013/09/22(日) 11:51:16.60ID:Lqw2NniE
何が嫌かというとスレがID:vaoeoAISの発言で埋め尽くされるのが嫌なの。
0122名無しの笛の踊り2013/09/22(日) 12:54:36.55ID:q3NErKiu
もの凄くスレ伸びていると思ってきてみたら
罵詈讒謗の欧州かょ
0123名無しの笛の踊り2013/09/22(日) 14:14:41.86ID:jzKcuKiq
ドイツの罵倒は世界一ィィィ
0124名無しの笛の踊り2013/09/22(日) 17:03:43.66ID:fa7EM49V
>>107
ヴァイオルは撥弦奏法もあるし、
ビウエラはアルコでも弾かれる。
因みにヴァイオル、ヴィオールをガンバと呼ぶのは
ビウエラをマノと呼ぶようなものですね。


民族音楽どうやらとかで騒いでるやつは
クラシックをクラシックという型にはめたいだけだよね。もっと言うと
クラシックは繰り返し同じようなラインナップが発売される
なんちゃらベスト100を聴いればいいというようなもの。
何時まで経ってもクラシック1年生から2年生に進級できない。
進級されるとそういう人をターゲットに楽な商売ができなくなる。
みたいなねw


好きなもの聴けばいいじゃないか?
0125名無しの笛の踊り2013/09/22(日) 20:03:08.19ID:706dhxj7
>>107
フレットあり=和声を多用する楽器というだけだったのではないかという説もある
たくさんの音を同時、かつ正確に素早く抑えるのは、フレットがないと難しい
0126名無しの笛の踊り2013/09/22(日) 22:53:56.16ID:vrMRBYpk
言葉ってものは、相手と通じる文脈で使わないとダメだよな。
独りよがりじゃなく、相手に通じて言葉の意味があるという...

文学で言う「古典」「クラシック」と
音楽用語としての「古典派」「クラシック」は全く別物という事がわからないと。

バロック以前の西洋音楽に興味を持ち出した頃に正月のNHKTVで聴いた
米良美一がギター伴奏で歌った戦前の童謡(当然スコットランド民謡の編曲が多い)が
すごくキマっていて印象に残っている。
アレはもしかして「古楽」だったんじゃないかと「個人的に」思っている。
0127名無しの笛の踊り2013/09/22(日) 23:02:42.49ID:lO8K8R2y
すみません、誤った知識をひけらかしてる人が我慢できませんでした
だからその点だけを訂正したつもりだったのですが
スレ汚し本当に申し訳ない
0128名無しの笛の踊り2013/09/22(日) 23:04:01.68ID:lO8K8R2y
あれ?なんでID変わってるんだろう
ID:mz0+yrW8です、すみませんでした
0129名無しの笛の踊り2013/09/22(日) 23:22:45.11ID:x/a7BfkQ
バロック組曲の基本的舞曲の一つとされるサラバンドなんて
中央アメリカの植民地から逆輸入されたものらしいからね。
ヨーロッパの宮廷では粗野な庶民の風物を取り入れて洗練させる
という趣味があったんだよね。
0130名無しの笛の踊り2013/09/22(日) 23:35:56.68ID:lO8K8R2y
サラバンドは急速な舞曲だったらしいね
イタリアでは名残で速い(サラバンダ)けど、
フランスに至ってゆっくりになり、洗練されたらしいよ
0131名無しの笛の踊り2013/09/23(月) 12:39:55.18ID:PsRlDrr2
>>129
そこでヨーロッパとひとくくりにしていいものかファンダンゴ
サルタレッロ?
0132名無しの笛の踊り2013/09/23(月) 13:12:28.70ID:1zjSzDAS
シャコンヌ(チャッコーナ)はイタリアの急速な舞曲
フォリアはポルトガルの急速な舞曲
0133名無しの笛の踊り2013/09/23(月) 13:24:16.09ID:PsRlDrr2
パヴァーヌなんてボサノバの曲名にまで使われてる
あ 話がワールドワイドになるとクレームくるんだっけ
パヴァン、パヴァン(すまん、すまん)。
0134名無しの笛の踊り2013/09/23(月) 13:54:39.24ID:0SJCd1J4
今朝の「古楽の楽しみ -パリのルーヴル宮殿と音楽-(1)」で初めて聴いたけど
ボエセっていいね。
0135名無しの笛の踊り2013/09/23(月) 17:04:47.13ID:apTyy8TG
>>129-133

敢えて言おうか..                                                             ど・あ・ほ
0136名無しの笛の踊り2013/09/23(月) 17:35:00.22ID:yDbjE2ZM
クレームキター、だれが言ってるのかさっぱりわからないなあ(棒)
0137名無しの笛の踊り2013/09/23(月) 17:45:45.59ID:PsRlDrr2
ウインナワルツは
ウィーンフィルもやるからクラシックの括りだけど
バロックのスレでは舞曲の話もできないw
0138名無しの笛の踊り2013/09/24(火) 09:06:59.10ID:sBERQkPM
バロック時代の教会ソナタと室内(世俗)ソナタ(≒舞曲組曲)の形式が
融合したのが、古典派以降の「ソナタ形式」を両端楽章に持った
ソナタや交響曲なわけだが・・・これこそ「クラシック」音楽の代表例のわけで。
0139名無しの笛の踊り2013/09/24(火) 13:48:40.21ID:qKwDMhEB
オペラの説明には役に立たない考えだね
バロックスレ住人なら声楽重視だと思うんだが
0140名無しの笛の踊り2013/09/24(火) 15:26:58.48ID:2hu7xvFZ
おー来た来た。声楽にあらずんば西洋音楽にあらずか?

まあ、日本の場合は言葉や文化の壁があるからどうしても器楽に偏るわね。
それだけに声楽もよく聞くというと「語学堪能で西洋文化に詳しいザマス」
ということになるね。ヒューヒュー。
0141名無しの笛の踊り2013/09/24(火) 16:13:27.84ID:qKwDMhEB
意味不明。バロック時代の器楽曲は歌詞のない声楽と考えていい
いかにアフェクトを表現するかが演奏側も聴衆も大事な時代
自分が表層しか聞いてませんって言ってるのか、
ロマン派感覚で聴いてますって言ってるかわからんが、無知をさらすことはなかろう
0142名無しの笛の踊り2013/09/24(火) 17:33:40.97ID:W++uS8QT
「歌詞のない声楽」ってもろにロマン派的思考のような・・・
バッハの「半音階的幻想曲とフーガ」などはハードバッパーにも
もっと聴かれるべき。

>バロックスレ住人なら声楽重視
なのは百も承知。
あとオペラの序曲やカンタータの間奏が発展したものが交響曲という
とらえ方もあるならば
やはり声楽(歌詞)と器楽(音階)は知覚が違う。
両方を楽しめるのがいいに決まっているが
音楽などほとんどの人、あるいはプロでもなければ表層しか聴いてない。
0143名無しの笛の踊り2013/09/24(火) 20:31:38.98ID:fE+L0aAx
(声楽嫌いで)スマンな
0144名無しの笛の踊り2013/09/24(火) 21:56:17.93ID:SkN8wVjB
明治に入るまで日本人にとって音楽は器楽だけだったからなあ
(歌と音楽は別物だった)
0145名無しの笛の踊り2013/09/24(火) 22:14:03.99ID:rpVM6G/i
箏組歌
0146名無しの笛の踊り2013/09/25(水) 01:07:53.75ID:qHBx3bA5
西洋でいう吟遊詩人が歌手。
ダンスのバックバンドは器楽。
クラシックのコンサートやオペラは上流階級が行くもの。
場末オペラはミュージカル。
敷居の高さが変わっただけで今でもそんなに変わりはない。
ような。
0147名無しの笛の踊り2013/09/25(水) 01:21:55.91ID:Dn2vRpL4
>>144
地歌みたいに器楽部分が異常に発達した唄ものもあるぞ
あなた語りものしかしらないんじゃない?
0148名無しの笛の踊り2013/09/25(水) 06:46:31.24ID:mW1jTKt/
>>144
おいおい勘弁してくれ
純粋な器楽はむしろ新しい形式だというのに
0149名無しの笛の踊り2013/09/25(水) 07:03:21.16ID:LfSZEkhZ
一般的に器楽(管弦)しか知られてない雅楽も実は声楽曲の方が圧倒的に多いしね
0150名無しの笛の踊り2013/09/25(水) 09:07:50.62ID:mW1jTKt/
そのとおり
俗楽でも有名な八橋の功績は箏曲(といえば歌物が多い)を器楽的に洗練させたことだし
0151名無しの笛の踊り2013/09/25(水) 19:35:25.17ID:Vp5dqGHi
おいおい、このスレは
「日本の古典芸能を語る」スレに変わってしまったのか
0152名無しの笛の踊り2013/09/25(水) 20:09:10.57ID:qHBx3bA5
「ハンデル・ウィズ・ケア(ハンドルウィズケアのだじゃれ)」が
どのくらい売れたのか知りたい。
声楽の部分を楽器に編曲したヘンデルのアリア集
0153名無しの笛の踊り2013/09/26(木) 10:03:48.04ID:Swp9tz4t
声楽が一番かはともかく、嘉門達夫は天才だと思うよ
0154名無しの笛の踊り2013/09/26(木) 13:07:07.80ID:NO/2dXPH
たしかに、初めて聞いた時は実際に鼻から牛乳を吹いたわw。

それはそうと、ヘンデルの協奏曲なんて、オラトリオやオペラで
なんか聞いたことがある、というメロディーをいろいろ展開してある
だけだもんねえ。え? テレマンのターフェル・・・それは時代と言うことで。
0155名無しの笛の踊り2013/09/26(木) 15:54:40.11ID:jD8KdcfX
単純にメロディ、リズム、ハーモニーのうち
映画やTVで多くの人が耳にするのはメロディだし。
ゴールドベルク変奏曲もみんなが聴きたいのは初めと終わりの
アリアで途中の変奏で飽きてるのがほとんどなわけで。
0156名無しの笛の踊り2013/09/26(木) 17:07:00.63ID:Dj3fayBG
おいおい
皆の感性が自分の感性と同じだと思うなよな
0157名無しの笛の踊り2013/09/27(金) 02:26:25.57ID:pufxKUHS
前スレで
テレマンの無伴奏Vnの為の12曲のファンタジーを
教えていただいた者です。

ようやく、ハンス・カラフツ演奏のLP2枚組のレコードを見つけることが出来、
毎日のように聴きまくってます!

BACHのも良いですが、テレマンのも負けず劣らずいいですね!
教えて下さった皆さん、ありがとうございました。
 
0158名無しの笛の踊り2013/09/29(日) 18:10:11.99ID:p4K82Yhy
.         祝
コープマン・ブクステフーデ全作品・録音終了
0159名無しの笛の踊り2013/09/29(日) 18:33:37.85ID:PjyXymQI
全作品ってことはオルガンだけでなくチェンバロ曲とかも全部?
0160名無しの笛の踊り2013/09/29(日) 18:37:32.60ID:+qKK6HNQ
チェンバロ作品全曲はとっくにリリース済
そうか、録音完了か、カンタータ集最新刊であと3巻とあったから
本当に完結するんだなあ
0161名無しの笛の踊り2013/09/29(日) 18:40:11.67ID:p4K82Yhy
もちろん合唱曲も
30枚組の箱になるのは来年の秋だって。
..) ソース
http://www.challengerecords.com/news/1371714354
0162名無しの笛の踊り2013/09/29(日) 19:26:14.10ID:+qKK6HNQ
バッハのカンタータ箱は解説しょぼくなったという話だったから
ブクステフーデは分売でそろえてるわ
ブクステフーデの箱は解説もキチンとしてるとしたら泣くw
0163名無しの笛の踊り2013/09/30(月) 16:26:51.50ID:Nuzbi60r
まとめ箱は解説書とか付いてない場合もある
マニアは初出で揃えてなんぼの世界。
0164名無しの笛の踊り2013/09/30(月) 16:35:45.08ID:ansQYHXe
まあでもコープマンはブクステフーデ演奏論の本出す予定らしいから、
それを解説替わりにしてもいいのかもしれんが
曲目解説はどうなるか問題だけど
0165名無しの笛の踊り2013/10/04(金) 13:30:53.04ID:aw5g5Im3
CM聴いてドキッとしてしまったんだが
最近の安室奈美恵ってバロック調なの?何か2パターンあるけどどっちもバロックっぽいんだが...
0166名無しの笛の踊り2013/10/05(土) 09:51:46.06ID:oOxHssWJ
CM「WORLD UNTITLED ワールド アンタイトル(安室奈美恵)」の曲「Partita Sarabande / Bach(バッハ)」
6つのパルティータ(クラヴィーア練習曲第1巻)第1番変ロ長調 BWV 825よりサラバンド
鈴木広志 (編曲)
music-net.net/untitled-amuro/
kyokutan.jp/music.php?dataId=34125

耳が悪いのか、いくら聴いてもBWV 825のサラバンドって分からない('A`)
0167名無しの笛の踊り2013/10/05(土) 10:31:07.07ID:+yzIM8v5
ヴァイオリンパルティータ1番のサラバンドやね
0168名無しの笛の踊り2013/10/05(土) 11:01:49.30ID:oOxHssWJ
>>167
ありがとうございます。確認しました。
マヌケなことに曲名探偵団の情報を鵜呑みにして「おっかしーな」と言いながら
6つのパルティータのサラバンドをハシゴしちゃいましたよ。
0169名無しの笛の踊り2013/10/05(土) 12:14:43.86ID:PpOR1zHX
>>165
このレスに何故かシュールさを感じてひとしきり笑った後CM見て納得した。
笑ってごめん。
0170名無しの笛の踊り2013/10/09(水) 16:58:23.47ID:5H0GQEMa
いきなりスミマセン。

F.クープラン「教区のためのミサ曲」のような形態の曲、
他に誰のがありますかね。メルーロ(メルロー?)のやつは知っているのですが。

グレゴリオ聖歌とオルガンソロが交互に演奏されるやつです。
お手すきの際でいいので、何卒宜。
0171名無しの笛の踊り2013/10/09(水) 17:08:56.06ID:h6/SHh7w
基本的にはオルガン・ミサは全てアルテルナティムだよ
録音するときチャントを挟むかどうかは演奏時間の関係なんかもあるんだろうけど
有名なのだけ挙げればフレスコバルディの「音楽の花束」の3つのミサ
それからフランスの大家グリニーのオルガンミサ
この二つはバッハが筆写して勉強した有名曲
メールロを挙げてるのはNAXOSで出てるからかな?
0172名無しの笛の踊り2013/10/10(木) 10:13:31.00ID:SQ/18Eqf
早速の御回答ありがとうございます。
犬でグリニーググったらば、入荷まで61日待ちとかなんですね。
フレバルも検索してみようと思います。

>メールロ〜NAXOS
そうです。それで更にハマってしまって。
マイブームの火付け役は、(スレ趣旨と違いますが)デュリュフレの
前奏曲、アダージョと「来たれ創り主なる聖霊」によるコラール変奏曲op.4です。
0173名無しの笛の踊り2013/10/10(木) 17:09:21.40ID:umwDjVjk
テレマンのConcerto in F for 3 Violins ~ Tafelmusik, Part IIを今WCPEで聞いてたらJ.S. Bachみたいな音の並びの所があったわ。影響受けてたのか?
0174名無しの笛の踊り2013/10/10(木) 18:06:25.18ID:SGj9+iTt
テレマンクラスだと他人の旋律書き写す方が手間なんじゃね?
0175名無しの笛の踊り2013/10/10(木) 19:34:00.56ID:QzKCM4HF
逆でしょ。バッハがテレマンの協奏曲をチェンバロ独奏用に
編曲した例や、ヘンデルのオルガン協奏曲がターフェルムジークの
パクりだらけなのは有名。
0176名無しの笛の踊り2013/10/10(木) 20:19:38.55ID:Lz7Y/rhp
>>173

このスレではテレマン>>ヘンデル>>超えられない壁>>バッハ

なんだよw
0177名無しの笛の踊り2013/10/10(木) 20:23:21.16ID:SGj9+iTt
煽ってるつもりなんだろうが当時の感覚だとそれであってるよ
バカ丸出し
0178名無しの笛の踊り2013/10/10(木) 20:58:01.36ID:fuHJ1Dwt
当時もそうだし、このスレでもそうだってだけでは?
何もバカ扱いする理由はないな
0179名無しの笛の踊り2013/10/10(木) 21:09:01.19ID:WlPWFrWe
煽ったつもりで煽りになってないんだからマヌケとしか言いようがないと思うが

「バッハは音楽の父、ヘンデルは音楽の母(キリッ」っていうクラオタだろどうせ
0180名無しの笛の踊り2013/10/11(金) 00:42:04.66ID:mSkcmVRL
テレマンは音楽の( ? )
0181名無しの笛の踊り2013/10/11(金) 01:14:14.34ID:BSAmtIv0
そういう明治時代みたいな時代錯誤なモットーはいらないから
0182名無しの笛の踊り2013/10/11(金) 01:21:46.80ID:s6SZOZW2
楽聖とか神童、交響曲の父はいいとして
音楽の母っていったいwww
0183名無しの笛の踊り2013/10/11(金) 01:22:09.38ID:mjYF7jns
>>178
×当時も
○当時のザクセンが

テレマンなんてイタリアじゃただの田舎もん扱いだったんじゃないの?
パリには呼ばれたらしいが
0184名無しの笛の踊り2013/10/11(金) 01:29:19.76ID:BSAmtIv0
>>182
そういう恐ろしい教育をしていた時代があったんだよ、これほんと
0185名無しの笛の踊り2013/10/11(金) 01:43:39.79ID:OA5HGaR0
>>182
まあ突っ込みたくなるよな
でもホントにそう言ってた
0186名無しの笛の踊り2013/10/11(金) 08:58:44.73ID:60FkS72E
しかも、音楽室の壁に貼られていた作曲家たちの薄気味悪い肖像画って
日本人画家が、出所不明のぼやけた写真を元に想像で描いた代物だった、
とテレビで描いた本人が証言していた。
0187名無しの笛の踊り2013/10/11(金) 11:55:14.88ID:hM4BbtSv
>>183
イタリアの評価だけで測るなら、イタリア外の音楽家はほぼ全員が田舎者になってしまうけど
0188名無しの笛の踊り2013/10/11(金) 12:00:09.08ID:OnWkjKBN
フランス最高ってことだね(ニッコリ
0189名無しの笛の踊り2013/10/11(金) 12:02:38.30ID:WLGiG0fR
そもそも当時イタリアという国はなかったし
イタリア語が共通語の都市国家の集合体
0190名無しの笛の踊り2013/10/11(金) 16:24:31.90ID:GXFaRXS0
>>189
まあ、イタリアでラジオ放送が始まった時、田舎の人たちは「これがイタリア語?」
って皆ビックリしたらしい。ドイツも日本も同じだっただろうけどねw
0191名無しの笛の踊り2013/10/11(金) 20:34:04.60ID:s6SZOZW2
バッハは音楽の父、ヘンデルは音楽の母なら
彼らが参考にしたヴィヴァルディとテレマンは音楽の祖父と祖母だね。
どちらも多産だ。
0192名無しの笛の踊り2013/10/11(金) 21:00:25.43ID:W82rfcYW
ヘンデルはママさんというよりはカマさん。
0193名無しの笛の踊り2013/10/11(金) 21:17:14.75ID:mjYF7jns
ヘンデルがテレマンの音楽参考にしたってwww
仮にあったとしてもそれは若い頃だけで
イギリスに移住してからは眼中にないでしょう

ヘンデルのライバルは本場のポルポラや、ヘンデルを除いて
ただ一人イタリア人音楽家と対等にわたりあえたハッセらなんだから
ターフェルムジークの予約楽譜買ったのは
普通に考えたら昔からの付き合いか、売名行為でしょう

やたらとテレマンをヨイショしたがる勢力がいるなここは
0194名無しの笛の踊り2013/10/11(金) 21:58:26.76ID:Yq/A8yV2
>>193
付き合いで仕方なく買って勿体ないから楽想を拝借しましたってか?
テレマンのターフェルムジークもヘンデルのオルガン協も聞いたことないのが
ばれてますよ。
0195名無しの笛の踊り2013/10/11(金) 22:59:57.92ID:hM4BbtSv
>>191
実際、バロック時代ならヴィヴァルディ、コレッリ、リュリ辺りの方が父母っぽい
0196名無しの笛の踊り2013/10/11(金) 23:06:22.41ID:mjYF7jns
>>194
その通り、まあ全然興味ないからね

ターフェルムジークはあまりのつまらなさに耐えられず1回聴いたまま放置
ヘンデルが一番情熱を注いだのはオペラとオラトリオだから
優先度低い器楽曲は適当に流用したりはあったのかも

自分は、普段はそのオペラやオラトリオ、
モテットしか聴いたり観たりしない
声楽がバロック音楽の本筋だし全部入りで一番面白いからそうなるのは当然
声楽を聴かないのはラーメン屋でラーメンを注文しないようなもの

フランスの叙情悲劇はダンスも入っていて一番バロック音楽らしい
完璧なジャンルなのに声楽入ってるだけで敬遠されるのかな
0197名無しの笛の踊り2013/10/11(金) 23:16:04.11ID:mjYF7jns
当時はろくに音源がなかったから仕方なかったかもしれないが
カストラートの音楽とヴィヴァルディを貶した某氏、
バッハを聴けばバロック音楽の全てが分かる風の強引な論調を貫いた某氏の
罪は大きいと思うよ

この2人に影響されてそうな人の文章は臭うんだよね

http://www.youtube.com/watch?v=HPAuLIjrXE8
フランコ・ファジョーリの超絶技巧に悶絶するがいい
0198名無しの笛の踊り2013/10/11(金) 23:48:12.92ID:hM4BbtSv
世俗系の合唱や歌劇のソロは、どうにもけばけばしくてなぁ
小編成の室内カンタータや宗教曲の方が好きだな
0199名無しの笛の踊り2013/10/11(金) 23:53:21.94ID:WLGiG0fR
フランスの抒情悲劇は全然けばけばしくないぞ
格調高いといっていいくらい
やっぱりあまり聴かれてないんだなあ、残念
0200名無しの笛の踊り2013/10/12(土) 00:00:52.82ID:bRUDGR8l
>>199
けばく聞こえるからそう言ってるんだけどね
格調高いというより、こういうの好きなんでしょ?って感じで、どうにも馴染めない
02011762013/10/12(土) 01:22:30.23ID:XOc8AsuL
煽るつもりなど毛頭なく、>>178のつもりで書き込んだわけだが、
>>177>>179みたいに勝手に曲解してファビョる奴って何?
古典派以降を勝手にライバル視して勝手に劣等感感じてるわけ?
おまえらにバロック語る資格はないよ。ゴミクズめ!
死ぬまでROMってろ
0202名無しの笛の踊り2013/10/12(土) 01:27:19.33ID:Dp6/8Tbz
>古典派以降を勝手にライバル視

ないない。どこにも書かれていないそんな事w
0203名無しの笛の踊り2013/10/12(土) 01:36:58.59ID:vYjKUbF6
>>201
煽るつもりなどw毛頭なくw

↑煽ってるようにみえるでしょ?
君も草生やした時点で同じだよ
最後の一行を自分でやってくれ
0204名無しの笛の踊り2013/10/12(土) 04:27:43.17ID:ICq/E+nT
生粋の荒らしですな、しかも知能が低い
触れない方がいいですよ
0205名無しの笛の踊り2013/10/12(土) 04:31:10.67ID:ICq/E+nT
そういえば、トラジェディ・リリクといえば、
ラモーの「ダルダニュス」の改訂版の初録音が出ますね
いままで牢獄の場面だけはあったけど、改訂版全体が聴けるのは朗報
ミンコの初稿と聴き比べできるなんて贅沢
0206名無しの笛の踊り2013/10/12(土) 10:12:34.75ID:7Q5NLB5C
でも要するにバロック音楽なんでしょう?
予算はつきませんよ。
0207名無しの笛の踊り2013/10/12(土) 18:03:53.58ID:hYbc5ZpF
>>205
ミンコのも牢獄の場だけは改訂版取り入れてるんだよな
完全な初稿も聴いてみたい気がする

そういえばルセもリュリの「フェアトン」をリリースするね
そちらもミンコのと聴き比べになるな
0208名無しの笛の踊り2013/10/13(日) 00:29:24.07ID:s4QNCdXa
バッハは音楽の種馬、ヘンデルは音楽の種無し
ヴィヴァルディは音楽のマンボウ
テレマンは音楽のダダモレ




グラウプナーは音楽のダークホース
0209名無しの笛の踊り2013/10/13(日) 00:37:50.18ID:cowbAtD4
グラウプナーの鍵盤音楽シリーズ7集まで出てるんだけど、
カナダのレーベルで国内扱いがないから全然話題にならんな
これけっこうオススメだよ
0210名無しの笛の踊り2013/10/13(日) 02:27:25.07ID:DAAvxEwL
そんなのあるの?全集のボックス出たら検討してみるわ
0211名無しの笛の踊り2013/10/13(日) 03:27:48.99ID:IV0+rvo3
>>208
たしかにヘンデルはカストラートを多用したからね。
0212名無しの笛の踊り2013/10/13(日) 09:17:53.96ID:eBzLdbTy
生涯独身だったしね
0213名無しの笛の踊り2013/10/13(日) 11:36:38.65ID:6+TpzS59
ファエトン Phaethon
0214名無しの笛の踊り2013/10/13(日) 15:11:31.07ID:AZpO25WQ
リヨンのフェアトンはパンクロックな舞台だった・・・同時期の「優雅なインドの国々」
もバレエがヤクでラリった連中の踊りになってた。そういう時代だったのだろう(遠い目)。
0215名無しの笛の踊り2013/10/13(日) 18:54:26.00ID:0JoGZT9w
ダルダニュス録音したラファエル・ピションってまだ20代で
カウンターテナー出身なんだ。新世代だな、聴くの楽しみ

ルセのファエトン、CDで出るのと同じキャスト
ttp://www.youtube.com/watch?v=pekZPcODgdw
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