以前、どこかで「アメリカでの演奏会ではモーツァルトやブラームスは受けない。アメリカ人はドヴォルザークの
『新世界より』やショスタコーヴィチの第五番を好む傾向があり、この二曲をやっとけば間違いない」
という趣旨の記事を読んで深い疑問を感じたことがある。
ひょっとすると、アメリカ人はタコ5を「新世界」のような終楽章重視の熱血感動終了型の曲と
考えているのだろうか?という疑問なのだが、アメリカ人って、実はものすごく単細胞なのではなかろうか…。