ベートーヴェンの偉大さは疑う余地もないものだし音楽も偉大だ
その一方で日本での過剰なドイツ音楽偏重・器楽偏重には疑問もある
そして例えば「尊敬する偉人」の上位常連にベートーヴェンがいることにも疑問を感じる
(まあ彼らの場合には作品の偉大さがその創造者にまで反映されてる例だろうけど)
「ぶっちゃけ作曲家本人はとても尊敬できないけど作品は大好き」って人が増えないと
いつまで経っても物語ありきの人気と思われたり、作品と人物の評価を別にできてないようだ