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モーツァルトとベートーヴェンはどっちが凄い?7

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0001名無しの笛の踊り2013/07/25(木) NY:AN:NY.ANID:O30TuTdg
世界の二大クラシック作曲家と言ったらモーツァルトとベートーヴェンだと思いますが、
この二人どっちの方が凄いと思いますか?

前スレ
モーツァルトとベートーヴェンはどっちが凄い?6
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/classical/1343220355/
モーツァルトとベートーヴェンはどっちが凄い?5
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/classical/1310650540/l50
モーツァルトとベートーヴェンはどっちが凄い?4
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/classical/1291984053/l50
モーツァルトとベートーヴェンはどっちが凄い?3
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/classical/1251953542/l50
モーツァルトとベートーヴェンはどっちが凄い?2
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1240360878/l50
モーツァルトとベートーヴェンはどっちが凄い?
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1218431004/l50
0232名無しの笛の踊り2013/10/09(水) 07:12:59.77ID:abdUoRW8
>>231
痛い友人だな。読んでいて寒気がした
でも学生時代の話なんだろ?若気の至りなんじゃないか
きっとそいつも黒歴史扱いでたまに思い出しては悶絶してるはず…

それで問題は、ここで偉そうにモーツァルト、ベートーヴェンを貶めているのは良い歳をした大人なんじゃないかと言う疑惑だ
匿名だから何とも分からんがな
0233名無しの笛の踊り2013/10/09(水) 08:18:10.32ID:bj0LSkTI
チャイコヲタなのに評価してるのはヤナーチェクとかメチャクチャだな
0234名無しの笛の踊り2013/10/10(木) 20:22:51.21ID:MEE6yWTI
>>233
誤爆?
0235名無しの笛の踊り2013/10/10(木) 20:28:31.47ID:Qp8t4FvQ
>>234
>>231
0236名無しの笛の踊り2013/10/10(木) 20:36:10.57ID:MEE6yWTI
ああ、>>231のことか
でも、以前も同じような文面を見たことがある気がするのはなぜ?
0237名無しの笛の踊り2013/10/10(木) 21:03:41.39ID:VYDLpdEN
デジャヴってやつ
0238名無しの笛の踊り2013/10/10(木) 21:10:55.84ID:7iR++meX
>>231はレスの中で以前同じ事を書いたと断っているぞ
0239名無しの笛の踊り2013/10/10(木) 23:06:53.51ID:Qp8t4FvQ
色々と酷いな
0240名無しの笛の踊り2013/10/11(金) 06:02:55.52ID:rx0xfd8Z
>>189
> 一方でハイドンと同じく則を越えなかったバッハがハイドンより普遍的に感じるのは
> 才能の差だろう

バッハが「高みを目指さなかった」とでも?
むしろ晩年のバッハは、人気を無視してやりたい放題
やっていたように思えるが?そのおかげか
金策が大変だったみたいだが。
0241名無しの笛の踊り2013/10/11(金) 09:07:47.87ID:9Dxxffi1
ハイドンは告別とか驚愕とかユーモアがある曲を書いてるから好き
そういやモーツァルトも不協和音とか俺の尻を舐めろとか書いてたな
バッハやベートーヴェンもそういう曲書いてたっけ?
0242名無しの笛の踊り2013/10/11(金) 09:29:24.57ID:9LQJv6T1
ベートーヴェンは
失われた小銭への怒り
と言うピアノ小品がある
0243名無しの笛の踊り2013/10/11(金) 10:04:08.57ID:b2PjrBO9
バッハには農民カンタータ
バッハは世俗曲の方が好きだなあ
0244名無しの笛の踊り2013/10/11(金) 10:50:17.18ID:L9gnLnCV
コーヒー・カンタータとかね
0245名無しの笛の踊り2013/10/11(金) 17:04:18.41ID:SGRZGvI9
モーツァルトはディヴェルティメントK.251(姉ナンネルの命名祝日のために作曲された説が有力でいたる処にからかう様な曲調が)
K.287(終楽章の大げさな序奏と軽快な主部との対比など全体的にウィットに富んでいる)「音楽の冗談」K.522なども忘れないで

交響曲では33番がユーモア・ウィットを感じさせる例だけど、基本的にモーツァルトはジャンルを使い分けてたと思われる
一方でハイドンは交響曲のジャンルでセレナード風、オラトリオ風、宗教音楽風などなど何でもやっていたのが特徴かな
ハイドンの交響曲が多彩というのは、そういう使い分けをしなかったのも理由の一つだろう
0246名無しの笛の踊り2013/10/11(金) 18:31:01.62ID:9Dxxffi1
おぉ探せばあるもんだね!
こういう曲はやはり面白いね

>>242-245レスサンクスです
0247名無しの笛の踊り2013/10/11(金) 18:38:54.84ID:fY18T2u8
>>242
ベートーヴェンはケチだったんだねw
0248名無しの笛の踊り2013/10/12(土) 22:32:04.72ID:5FUExyjv
>>219-227
「好きな芸能人」の上位に来る芸能人が、「嫌いな芸能人」の上位にも来るのと同様、
人気作曲家も人気曲も、ヲタもアンチも多いのだ
0249名無しの笛の踊り2013/10/12(土) 22:50:52.83ID:tY3bm+CG
>>242
なんで怒りなのかねえ
俺なら哀しみだが
0250名無しの笛の踊り2013/10/12(土) 23:18:20.89ID:Eqwr1PrP
あんたの感情などどうでもいいのだが
0251名無しの笛の踊り2013/10/12(土) 23:23:31.31ID:5FUExyjv
>>242
>>247
0252名無しの笛の踊り2013/10/12(土) 23:26:16.46ID:ZvsjFmlh
モーツァルトは、なんでか知らん。、当時の形式にのっとって作曲してるだけ。
感情とか精神性(ベートーベンスレの奴らから言うと、噴飯ものだけど)はないと
と思う。

ちょっと聞くと楽しいし、軽やか。
デモねー。なんか、哀しみ(そう、悲しみではなくて、哀しみ)というか、孤独感が
感じられるんだよね。
0253名無しの笛の踊り2013/10/13(日) 00:28:29.66ID:sq4L+0FE
意志、苦悩という極めて人間的なものを音楽に持ち込んだ
あるいは音楽でそれらを強烈に表現しようと試みたのか
そもそも別個に考える事では無さそうだが上手い表現が思いつかない
ベートーヴェンはこの道に確信して進んだ最初の人だろう
0254名無しの笛の踊り2013/10/13(日) 00:40:31.30ID:aXIiuZVJ
で、音楽がつまらぬ考えや感情を表現する手段に堕落していくのが
(一部の天才たちの音楽を除いて)ロマン派音楽の歴史
0255名無しの笛の踊り2013/10/13(日) 00:53:54.61ID:LYSXbd9d
モーツァルトのピアコン24番ハ短調を聴いたことあるなら意見が割れないかな
他でもないベートーヴェンが「我々にはこうは書けない」と嘆き
あのブラームスが「芸術中の芸術だ」と絶賛したという
0256名無しの笛の踊り2013/10/13(日) 05:52:29.71ID:sq4L+0FE
現代音楽家がベートーヴェンやブラームスのような「クラシック音楽」を書けなくなってしまったのはそれと似ているだろうか
何だかスレ違いみたいだがふとそう思った
0257名無しの笛の踊り2013/10/13(日) 15:49:15.62ID:Xsl4Og8K
ベートーヴェンやブラームスも生前は現代音楽家だったわけだけどね。
0258名無しの笛の踊り2013/10/13(日) 18:07:54.87ID:LYSXbd9d
そうは言っても、ブラームスは生前からヴァーグナーと対比されて古典的ロマン主義と評され
周りからベートーヴェンの後継者であることを嘱望され、ご自身も満更でもなかったようで
古典派形式や編成を意識し続けて最期まで放棄することはなかった
ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンらに続くことを意識していたのは間違いなく
単純に最新の「現代音楽」を世に出すことを自分の仕事とは思ってなかったようだ
晩年のブラームスは自分の使命の終焉を誰より悟っていたともいわれる
0259名無しの笛の踊り2013/10/13(日) 18:59:00.52ID:Xsl4Og8K
当時の最新の「現代音楽」とは?ワーグナー?
0260名無しの笛の踊り2013/10/13(日) 19:02:47.62ID:LYSXbd9d
当時は「クラシック音楽」という概念はなかったと言いたいのだったら
同時に最新の「現代音楽」という概念もなかったとは考えられないかい
0261名無しの笛の踊り2013/10/13(日) 19:32:15.63ID:vw4sfsiV
ブラームスは交響曲4番の第四楽章じゃバロックのシャコンヌ形式で
ベートーヴェンよりさらに遡ってるからなw
でも同時に晩年のピアノ曲集の間奏曲集の切り詰めた音素材の配列は
ウェーベルンらウィーン学派を予感させる
作曲技法としてはやはりその時代の最先端をいってる
0262名無しの笛の踊り2013/10/13(日) 20:09:45.25ID:Xsl4Og8K
>当時は「クラシック音楽」という概念はなかったと言いたいのだったら

いえいえ、そういうことを言いたいのではないです。単純にブラームス
の時代の現代音楽(最新の「現代音楽」)って何だろうと思ったまでですよ。

やはり、古典という概念と最新の音楽というのはあったんですよね。でワーグ
ナーかと。
0263名無しの笛の踊り2013/10/13(日) 20:33:47.21ID:aXIiuZVJ
そう言えばさ、俺は詳しくないから間違ってるかも知れないけど
モーツァルトのピアコン24番の冒頭部分は無調に近い進行で
当時の一般的な聴衆には雑音のようにしか聴こえなかっただろうと
書かれてるの読んだ記憶があるけど、どうなん?
0264名無しの笛の踊り2013/10/13(日) 21:41:07.35ID:PmQ3BjdZ
カデンツが閉じるまでの間が結構大胆だから無調に聴こえるんだろうが正確には無調ではない
JSバッハの研究の成果だと個人的に思ってるけど違うのかも
でも凄いよね、マニアにはたまらない、普通のお客さんはポカーン
0265名無しの笛の踊り2013/10/13(日) 21:47:53.61ID:PmQ3BjdZ
P協24が好きな人はバッハのパルティータ第六番ジーグも好きなのではなかろうか
0266名無しの笛の踊り2013/10/13(日) 22:01:28.45ID:Xsl4Og8K
>モーツァルトのピアコン24番の冒頭部分は無調に近い進行で

よく「無調」「不協和音」などが何か最先端、みたいな意見を散見することがあるんですが、
何故でしょうか?モーツァルト以前、バッハ以前にもそういった作品と言うのはなかったん
でしょうか。聞きかじりですが、ルベルという人の「四大元素」冒頭がトーンクラスターの
先駆けだとか。無意識的にやったのかと意識的にやったのかという視点がその最先端云々に
ついての議論に当然入って来るように思うのですが。
0267名無しの笛の踊り2013/10/13(日) 22:02:18.40ID:aXIiuZVJ
平均律一巻の最後、BWV 869のフーガもぶっ飛んでるよね
0268名無しの笛の踊り2013/10/13(日) 22:33:11.06ID:LYSXbd9d
>>266
「無調」「不協和音」が使われてるからどうこうではなく、それがが音楽として、表現として洗練・昇華されてるかどうかでしょう
表現者の引き出しは多いに越したことはないけど、一方でセンスや知識が伴わなければ自己満足に成りかねない
0269名無しの笛の踊り2013/10/13(日) 22:39:20.53ID:PmQ3BjdZ
だね
ビシッと決まったらむちゃんこカッコいいてだけの話
0270名無しの笛の踊り2013/10/14(月) 00:47:18.38ID:3sSKNF6Y
不協和音が自然に使われているのは、バロック音楽の特徴
0271名無しの笛の踊り2013/10/14(月) 13:04:07.51ID:Jb1YR3Zw
それはバロック音楽以前や以降よりも頻繁にってことかな?
残された楽譜・資料だけでは当時の一般的な演奏実態までは分からないと思うのですが
単純に完全な形で残されたものが限られるのもあるし、そもそも記譜通りに演奏したわけではないはず
0272名無しの笛の踊り2013/10/14(月) 21:34:09.15ID:zi2tQsbS
先日、ジュピターを生で聴く機会があったが
やっぱりモーツァルトは天才だなと思った
今更かよって話ですが
0273名無しの笛の踊り2013/10/14(月) 22:29:40.58ID:v4HXLK2L
モーツァルトてきっと聴き手に何かよくわからないものを託してんだよな
んでそれがなんなのか聴き手もわからないからまたモーツァルトを聴く
んでモーツァルトもきっとそれがわかってないからまた投げてくる
そんなことしてるうちに癒されてんだよなー
0274名無しの笛の踊り2013/10/14(月) 23:18:18.37ID:HwuKFpD8
ゲンオンを好んで聴いている人でもモーツァルト聴きたくなるんじゃない?
0275名無しの笛の踊り2013/10/15(火) 09:46:03.52ID:cUHA732z
>>271
記譜どおりに演奏しないというのは、即興的な装飾音について
それが譜面に書かれてる場合、別のやり方でやることだろ
0276名無しの笛の踊り2013/10/15(火) 09:55:01.65ID:cUHA732z
ハイドンの時代、ハイドンも多くの装飾音を譜面に書いたが、
そうした演奏が横行してたため、
「ハイドンは譜面どおり演奏すべき」と言った評論家がいる
0277名無しの笛の踊り2013/10/15(火) 12:38:45.17ID:jvruIDkv
>>270>バロック音楽の特徴
の流れでハイドン?
0278名無しの笛の踊り2013/10/15(火) 23:21:07.84ID:ldyN/Vlf
http://www.youtube.com/watch?v=wziDTJsvBlE
この曲の長く伸ばしてる和音が不協和音に聞こえるのはおれの耳がおかしいのか
0279名無しの笛の踊り2013/10/16(水) 00:13:04.67ID:9MQp+wY0
それは係留音とか経過音といって不協和音とはまた違う音
バッハが神な分野だね
0280名無しの笛の踊り2013/10/16(水) 17:55:38.89ID:LQ1TJbHc
【健康】職場のBGMにモーツァルトが流れているとストレス減少、免疫力アップ
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1381798073/
0281名無しの笛の踊り2013/10/16(水) 18:21:27.31ID:kBeSGmyu
マルチおつ
0282名無しの笛の踊り2013/10/19(土) 06:11:28.26ID:JIag2zjd
>>280
モーツァルトには、ときどきこの手の話題が出てくるのは、どうして?
0283名無しの笛の踊り2013/10/19(土) 08:46:54.70ID:6Wu05XbF
モーツァルト以外だとはなから誰にも相手にしてもらえないからでつ









まあどこぞの学者先生が言い出したのが事の発端で、それが伝統になってるんだろう
0284名無しの笛の踊り2013/10/19(土) 11:25:50.21ID:6zrpnldq
バッハでもいいんだろうが地味なんだろなあ
0285名無しの笛の踊り2013/10/19(土) 20:37:58.69ID:1KwE350/
>>283
そうなの?
0286名無しの笛の踊り2013/10/19(土) 20:48:01.41ID:e5Ps8Ehw
元気の無い時にベートーヴェンはあまり聞きたくないw
0287名無しの笛の踊り2013/10/19(土) 22:33:07.26ID:6zrpnldq
悲愴ソナタの二楽章くらいなら聴けるさ
0288名無しの笛の踊り2013/10/19(土) 22:57:37.36ID:ypnsSbFU
>>279
バッハが神かもしれんが、コレッリ以降の後期イタリア・バロックでよく見られる。
1770年前後にウィーン周辺で流行した「疾風怒濤」はバロックへの回帰の一種だが、
ハイドンの交響曲第45番第1楽章などでも見られる係留音・経過音もそうした一種。
古典派と比べると、短調の曲の比率が多いのも後期バロックの特徴の一つ。
0289名無しの笛の踊り2013/10/20(日) 01:32:57.25ID:DV3oEvLy
俺の場合ベートーヴェンは聴き終わった時に満足感や達成感みたいなものがあるけど、モーツァルトはないな
0290名無しの笛の踊り2013/10/20(日) 02:36:37.07ID:zsFFD90q
言い換えれば、厚化粧の女は好きだけどスッピンやナチュラルメイクは良さが分からない
0291名無しの笛の踊り2013/10/20(日) 06:17:11.34ID:qHjvKsLb
>>290
モツベトの例えとはちょっと違うような?
0292名無しの笛の踊り2013/10/20(日) 10:36:25.93ID:Rd0EWXgj
スッピンとナチュラルメイクを同列に考える人間にモーツァルトの良さが分かるとは思えんなw
0293名無しの笛の踊り2013/10/20(日) 13:00:38.82ID:zsFFD90q
じゃあ、ドラマチックに過剰演出されたものじゃないと満足できない
0294名無しの笛の踊り2013/10/20(日) 13:08:29.00ID:4G23y4A5
>>293
ロマン派聴けよ
0295名無しの笛の踊り2013/10/20(日) 14:55:59.11ID:zsFFD90q
はい。ベートーヴェンの路線を拡大していったロマン派は最高です
0296名無しの笛の踊り2013/10/20(日) 19:36:31.58ID:qHjvKsLb
>>286
確かに、ベト7はちょっとしんどいかもしれない
0297名無しの笛の踊り2013/10/21(月) 05:48:20.22ID:oTD2Hg+O
>>289
満足感や達成感
まるで仕事のようだw
0298名無しの笛の踊り2013/10/21(月) 21:42:55.87ID:8qw8eD74
モツベトスレが、某スレよりも下にあるのは、ヤダー
0299名無しの笛の踊り2013/10/21(月) 22:06:02.12ID:4QZacwkU
>>251
そういう自分を客観視して、さり気なく自虐ネタに
使える人は好きだな。
0300名無しの笛の踊り2013/10/21(月) 22:09:27.95ID:4QZacwkU
>>265
うわっ、数分前に聞き終えたところだ。
何という偶然・・・
0301名無しの笛の踊り2013/10/21(月) 22:14:22.73ID:4QZacwkU
>>282
マジレスすると基本的に軽快だから。
重厚なワーグナーみたいなのを
掛けると軽いストレスが掛かる感じがする。

モーツァルトの曲の多くは、すっと溶け込めるような
感じがある。BGMにかけていても全然気にもならないし
かかっていることを意識しない。でもいつの間にか
曲を覚えている。

バッハなど他の音楽家にもある程度あるけど、
モーツァルトのBGM効果が最高だと思う。
理由は知らない。
0302名無しの笛の踊り2013/10/21(月) 22:20:57.52ID:t3SiN1hF
>>300
モーツァルトのピアノ協奏曲の中で、最も時代の最先端を
いっていたのは、24番だったのか
0303名無しの笛の踊り2013/10/21(月) 22:37:26.36ID:L/xisof/
マウスにオペラを聴かせると寿命が伸びたらしいが、誰のどの作品を聴かせたんだろうね
0304名無しの笛の踊り2013/10/21(月) 22:39:05.96ID:oTD2Hg+O
コンピュータのマウスにオペラを聴かせたの?とボケてみるw
0305名無しの笛の踊り2013/10/21(月) 23:22:46.78ID:L/xisof/
>>304
       / ̄ ̄ ̄ ̄\
      /;;::       ::;ヽ
      |;;:: ィ●ァ  ィ●ァ::;;|
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       |;;::  __  ::;;;|
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0306名無しの笛の踊り2013/10/22(火) 01:01:31.18ID:acPh/V/R
「チュウチュウ」
「カチカチ」
0307名無しの笛の踊り2013/10/22(火) 01:05:34.04ID:5o/61lvJ
モーツァルトは五感で受け止めたものを音で表現しようとしただけ。
水のせせらぎや大聖堂の威厳、宮廷の雰囲気、オペラのストーリーなど何かモチーフを表現しようとしたモーツァルトは叙事詩人と言える。

一方、ベートーベンは意識の世界シックスセンスを表現したのみならず、深層心理のセブンセンシズまでその音楽に直に反映されていると思う。
ベートーベンは叙事詩人。

己の内面を深くえぐって音楽にして感動と共感を与えるベートーベンの登場を持って音楽は宮廷から庶民に、一つの世界で完結するバロックから現代音楽へと続くロマン派へと変わるのである。
音楽史にモーツァルトが存在しなくても問題はないが、ベートーベンがいなかったらポップスもロックも、またジャズやブルースなどの黒人音楽も、サンバやボサノバなどのラテン音楽も誕生してなかっただろう。
音楽史的にはベートーベンの方がずっと偉大。
そしてベートーベンは現代へと続く音楽のパイオニアであるばかりではなく、未だに最高峰でもある。
0308名無しの笛の踊り2013/10/22(火) 01:09:52.84ID:ylNe7v2H
ベートーヴェンの路線を引き継いで拡大していったロマン派は最高(
0309名無しの笛の踊り2013/10/22(火) 01:14:03.19ID:ylNe7v2H
音楽がどんどん大衆的・俗的になっていく根幹に君臨し続けたベートーヴェン最高(
0310名無しの笛の踊り2013/10/22(火) 01:18:26.27ID:2FwRwCYG
ベートーベンは叙事詩人

ベートーベンは叙情詩人
0311名無しの笛の踊り2013/10/22(火) 02:06:55.89ID:QBDplLSe
この流れ何度か見た希ガスルけど
結論はハイドン、モーツァルトは自己完結した完成体であって続く者がなかったでFA?
0312名無しの笛の踊り2013/10/22(火) 06:21:04.00ID:F/pzYdlV
>>311
そんなことはない
0313名無しの笛の踊り2013/10/22(火) 11:35:55.86ID:fuFYvkJk
>>311
ヨハン・ヴィルヘルム・ヴィルムスは、明らかに、ハイドン・モーツァルトの継承者
http://www.youtube.com/watch?v=_lOUQFm3e7o
コレ聴いてそう思わないなら、ハイドン・モーツァルトをちゃんと聴いていない
0314名無しの笛の踊り2013/10/22(火) 11:47:16.52ID:fuFYvkJk
第一楽章の再現部が終わって序奏が再現するのは、ハイドンの「太鼓連打」でも用いられた手法
0315名無しの笛の踊り2013/10/22(火) 11:55:41.83ID:fuFYvkJk
交響曲で一部ヴァイオリンソロが用いられてるのもハイドンの影響?とも見られるが
むしろ当時はそれが当たり前で、単にベートーヴェンがそれを嫌ってただけ
0316名無しの笛の踊り2013/10/22(火) 12:14:09.83ID:QBDplLSe
ヨハン・ヴィルヘルム・ヴィルムス1772 - 1847

さぞや19世紀末以降の遅れて来た古典派信奉者かと思いきや
ベートーヴェンの同世代、シューベルトより先輩とはこれ如何に
0317名無しの笛の踊り2013/10/22(火) 12:50:37.18ID:+Wd049/n
ハイドンやモーツァルトに続く者が無かった、の否定だから、それでもいいはず
0318名無しの笛の踊り2013/10/22(火) 13:23:33.14ID:QBDplLSe
過渡期に亜流がたくさんあったことくらいは誰でも知ってますが…
0319名無しの笛の踊り2013/10/22(火) 13:30:34.08ID:o+BmwxDV
>>318
誰でも知ってることを、あなたは知らなかったわけですね
0320名無しの笛の踊り2013/10/22(火) 13:34:30.17ID:QBDplLSe
ロマン派と並行して続いて今でも人気を保っている作曲家
がいてはじめて「後継者がいた」といえるだろうに
0321名無しの笛の踊り2013/10/22(火) 13:40:01.11ID:o+BmwxDV
そんな、自分流に勝手に解釈されても、困る
0322名無しの笛の踊り2013/10/22(火) 13:43:53.78ID:QBDplLSe
っていうか、ID:5o/61lvJにこそ言ってあげて>>312-319
0323名無しの笛の踊り2013/10/22(火) 13:56:03.24ID:o+BmwxDV
>>322
そうだね、悪かった
モーツァルトは、クリスティアン・バッハやヨハン・ショーベルトの後継者だよね
0324名無しの笛の踊り2013/10/22(火) 14:03:01.50ID:ylNe7v2H
我らがベートーヴェンの登場でハイドン・モーツァルト流は駆逐されました>>118>>307

でもハイドン・モツの後継者がいないなんていう信者の妄言は認めたくないから
忘れ去られた亜流作曲家を持ち出して反論しよう>>312-316

お前らカッコイイナ
0325名無しの笛の踊り2013/10/22(火) 14:11:19.83ID:o+BmwxDV
ベートーヴェンも、ハイドンの後継者だけど
0326名無しの笛の踊り2013/10/22(火) 14:14:52.37ID:o+BmwxDV
ベートーヴェンの神格化は、ハイドンの作品数の多さにより、守られている
0327名無しの笛の踊り2013/10/22(火) 14:34:27.86ID:ylNe7v2H
ハイドンとモーツァルトは互いを理解し合い、尊敬し合い、高め合う仲でもあった
一方で、ハイドンとベートーヴェンは互いに理解し合うことは最期までなかったし
ハイドンの忠告・助言をことごとく無視したり、弟子を名乗ることも拒絶した
0328名無しの笛の踊り2013/10/22(火) 18:17:50.51ID:ONKG8/29
ハイドンの実家の絵を見たベートーヴェンは
「百姓の掘っ立て小屋、ここであれほど偉大な人が生まれたのだ!」
と言ったという
0329名無しの笛の踊り2013/10/22(火) 18:46:53.51ID:ylNe7v2H
偉大なのは認めても、弟子・後継者呼ばわりは嫌だったんですね、分かります
0330名無しの笛の踊り2013/10/22(火) 19:22:05.51ID:F/pzYdlV
偉大なのを認めるだけで、十分じゃん
0331名無しの笛の踊り2013/10/22(火) 20:41:32.26ID:sTKNpxQi
先代の気風を継がず先代を革新的に乗り越えた人間を弟子とも後継者とも呼ばない
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