昨日のサントリーはエグモント、ブラボー、都響らしくないいい音。
第九はまともに聴けたのは2楽章のみ。
1楽章はフルートが早さにあわせるのに必死で音鳴らしただけ、曲をブチこわし。
3楽章は通してテンポに変化がなくノッペリ、休止は一度もなし、緊張感がない。
コーラスは…おまえらの発表会じゃねーんだよ、声張りすぎ。
ソロは…どーでもいい。
インバルがこの曲をどう演奏して欲しいのかよくわからん。
定番とアッサリの中間みたいな演奏でした。

ホルンのビビリ音はわざとだと思うが。ちゃんと使い分けてたし、おーこの音出せるんじゃん!
とプチ感動したよ。
メゾかアルトかしらんがあの女は体の割りに何聞いてもいつ聞いても声量ない。