先週のマラ6はけっこうどろどろ感のある演奏で今日も期待していたが、
あっさり裏切られ、最後までサクサク感満載の演奏だった。

インバルはテンポを細かく変化させようとしているようだあg時に反応が
いい奏者と悪い奏者がいて全体にアンサンブルが揃わなくなる。
音量の変化はマラ6の時と違ってほとんどなくて一本調子。

冒頭のテナーホルンを筆頭に金管にはミスが目立つし、ティンパニは
下手くそだし、ギターとマンドリンもかなりイマイチで (2人は終演後は
1巡目では立たせてもらえなかった) 特にマンドリンはリズム感が悪いし
(そのせいでハープがすごくうまく聴こえた)、コンマスのソロは音量は
小さく下手だし (終演後に立った時にブーイング浴びてた)、演奏が
終わった時にフライング拍手があったがそれを怒る気持ちにもならなかった。

こんな演奏で一般参賀してるようじゃお里が知れるな。