>>328
320ではないが、元はプラスキン著の「ホロヴィッツ」じゃろ
これは読み手の解釈次第じゃけん原文を引用しておく

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ホロヴィッツはまた、他のピアニストについてのゴシップが大好きだった。
あるときラフマニノフは1935年の思い出話をして彼を面白がらせた。
何でも彼がラジオをきいていると、誰かがショパンのエチュードを
ずいぶん間違えながら弾いている。

「コルトーだったんだ。すぐルバートをかけ始めてね、ってラフマニノフは笑っていたよ。
 『コルトーってのはすごく音楽的だ。エチュードが難しければ難しいほど感傷的になる。
  そうじゃないかい?ホロヴィッっあん?』
っていうんだよ。」