クラシックギター総合スレPart72
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0601名無しの笛の踊り
2013/08/19(月) NY:AN:NY.ANID:v7/V413R司会者が「タレガの音楽はどんどん変わっていった。楽譜には残してあるけど
それはたまたまその時に弾いた音を音符にしただけ。その時その時の気持ちで
弾き方も違っていた」と言っていた。ミロシュも「演奏するたびにその時の気持ちが
鏡のように映し出されます」と弾くたびに音楽表現が変わると言っていた。
思うに、「楽譜」というものは最も大事な音の情報ではあるが、同時に極めて大ざっぱな情報とも言えそうだ。
アルハンブラも、もし1ヶ月後にタレガが楽譜にしていればメロさえもところどころ変わっていたかも
しれない。いや実際にタレガの演奏は弾くたびに微妙にメロが変わっていたと思われるw
作曲者もいろいろだとは思うが、もしタレガのような作曲者なら「必要以上に音符に縛られず少々の変更や
省略をためらわず自由に楽しんで弾いてくれ」と言いそうだ。
音楽にはもっと自由度があっていい。毎回毎回CDを再生するように同じ弾き方をする必要はないと思う。
でもまあソロだとどうにでもなるがオケなど集団で作る音楽はそうはいかないだろうねw
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています