とは言っても、>>436のこだわりは普通に正しい。禁遊演奏の技術面の難しさはまさにそこにあるからだ。
ポジション移動直前の最後の音をきちんと出して残すことができるかどうか、ここに技術の差が出てくる。
>>434の村治の演奏などは全て最後の音が出ていて、しかも音切れをほとんど感じさせない。さすがプロだ。

「くだらないこだわり」と言う前に、あまりにも皆無頓着すぎる。特にクラシック音楽中心のクラギ弾きなら
絶対に軽視できない部分だ。にもかかわらずまともな演奏ができるクラギ弾きは非常に少ない。