音楽はなぜ衰退したか?
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0001名無しの笛の踊り
2013/07/16(火) NY:AN:NY.ANID:PtyQ4gRSされるのはバッハ、モーツァルト、ベートーヴェンの作品で
ありまして、レコードのカタログを見てもこの三人の作品の
レコードが圧倒的に多い、明らかに作曲においては累積が有
効でないことを示しています。ブラームスはベートーヴェン
の偉大さに圧倒されて何度もシンフォニーを書き直し、最初
のシンフォニーを完成したときには既に43歳になっていたそ
うであります。作曲においては累積が無効であるばかりでな
く、先代の偉大な成果は次代に抑圧的に働くように見えます。
もう10年以上前になると思いますが、ジョン・ケージ(John
Cage)という作曲家が『4分33秒』とかいう表題の曲を書いた
という話を聞いたことがあります。それはストップウオッチ
をもったピアニストが舞台に現われ、お辞儀をしてピアノの
前に座り、何もせずにストップウオッチをじっと眺めて、4分
33秒経つと立上がってお辞儀をして舞台裏に引込むという変
わった曲でありまして、その4分33秒間における聴衆の咳払い、
溜息等が音楽を提供するというのだそうであります。勿論こ
の世の中にはいくらでも変わった人がいますから、ケージが
こんな曲を書いたこと自身はどうでも構いませんが、この曲
について現代の音楽家、評論家が真面目に議論しているとこ
ろを見ると、作曲は先代の偉大な業績に抑圧されて行き詰っ
てしまったと考える他ない、大体、常識のある人でこの『4分
33秒』などという馬鹿な曲を真面目に聴く人がいるでしょう
か?
このように累積が有効に働かないものには進歩という概念
は適用されません。作曲が時代と共に進歩すると考えたのが
作曲が行き詰った原因であるという説さえあります。従って
人類の進歩は累積の効果が最も著しく人類が最も得意とする
科学・技術の進歩以外には考えられません。
0002名無しの笛の踊り
2013/07/16(火) NY:AN:NY.ANID:AElXweU30003名無しの笛の踊り
2013/07/16(火) NY:AN:NY.ANID:hc/bp2fo4分33秒間はお前らの耳はロバの耳なんだと教えてくれる貴重な曲さ
もちろんロバには理解できないがねw
0004名無しの笛の踊り
2013/07/16(火) NY:AN:NY.ANID:UN8YSTctは「古典」であり、後続の作曲家は絶えずこの「古典」に立ち返ってその豊かな
養分を吸収して自分のスタイルを作っていく。その連続が作曲家の、音楽の存在
する意義と捉えた方がいいんじゃないかなあ。進歩という考え方は20世紀の科学・
技術が編み出した幻想なんじゃないか?ちなみに、ケージは音楽に止まらない
広範な影響を与えた人。「和声の感覚を全く持っていない」人だったそうだ。行き詰
まりは他の芸術分野の人々にもあったし、ケージの思想はそういった人々に創作の自
由を与えたんじゃないかな。マジレスするとね。
0005名無しの笛の踊り
2013/07/16(火) NY:AN:NY.ANID:iv33qmtx0006名無しの笛の踊り
2013/07/16(火) NY:AN:NY.ANID:jI899/TC音楽家は音楽以外の選択肢はなかったし
貧富の差も大きくて、余裕資金があるのは貴族や上流階級
だから彼らの趣向に合わねば満足な収入は得られない
才能が外に逃げずに彼らの趣向にあった曲が増産された
今や違う
音楽的才能の有無を問わずいろんな選択肢がある
音楽的才能のある者が音楽家になるとは限らない
音楽をやるにしてもクラに来るとは限らない
一般人相手にその趣向に合う曲書ければ高収入間違いないし
僕の周りでも、普通にピアノは弾けるが医者だとかそんなの
初見で弾けた奴は物理やってる
バッハやモーツァルトが今の時代に生まれたら
音楽やってるともクラ系を作曲するとも思えない
今の時代は、メロディラインもまともにかけず、行き場がないのが
これこそゲソだとか屁理屈こねてうだうだ言っている
こんなとこかな
0007名無しの笛の踊り
2013/07/16(火) NY:AN:NY.ANID:UN8YSTct安っぽい曲を量産したかどうか。ちなみに現代のバッハ、モーツァルト
(浪速のモーツァルトは除外だ)、ベートーベンほどの音楽の天才は誰だ
ろう?
0008名無しの笛の踊り
2013/07/16(火) NY:AN:NY.ANID:VlJzv35nそういう話だったっけ
0009名無しの笛の踊り
2013/07/16(火) NY:AN:NY.ANID:0BIcjezmここにも出てた古いコピペでスレ立てるなって
なぜ現代音楽は皆響きが暗いのか
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/contemporary/1136096514/
0010名無しの笛の踊り
2013/07/16(火) NY:AN:NY.ANID:hc/bp2fo例えば人気作家だったモーツァルトは
晩年自分の音楽表現を突き詰めた短調の曲は当時の聴衆から理解されずに
どんどん人気を落として惨めな死を迎えた。
モーツァルトの凄さが本当に理解されのは20世紀に入ってからなんだよ
死後100年以上経ってやっとモーツァルトの音楽に聴衆の耳が追いついたの
現代ではないかもしれんがモーツァルト並の天才はおそらくバルトークだと思う
バルトークは民謡を採集して自分の作曲に生かしたけどそれはただ民謡を取り入れたんじゃなくて
6/8拍子の曲が微細に調べると節ごとに本当に精密に5/8拍子や7/8拍子に揺れてるのを自分の曲に取り入れたり
録音に使った蓄音器の速度を自在に変えることで出るおそらくいままで人類が聴いたことの無いスクラッチノイズを
作曲に取り入れた。でもクラ板にスレもあるように未だにバルトークはただの雑音と考える人間もいるw
天才であるほど音の可能性を探ろうとするもんでそれに聴衆の耳が追いつくのには時間がかかる
ロバの耳というわけ
0011名無しの笛の踊り
2013/07/16(火) NY:AN:NY.ANID:UN8YSTct彼とてロバの耳だった可能性もある。私は彼より柴田南雄さんの言葉が好きだった。
0012名無しの笛の踊り
2013/07/17(水) NY:AN:NY.ANID:Bqvxu3hV真の天才は何百歩も進んでると知ってれば
少なくとも理解できない音楽に対しても寛容になれるそれが大事
0013名無しの笛の踊り
2013/07/17(水) NY:AN:NY.ANID:eo76Dztl0014名無しの笛の踊り
2013/07/17(水) NY:AN:NY.ANID:Xrbu3nbVスクラッチノイズは奇をてらっているだけ。いつまで経ってもそんなもん評価されない。
0015名無しの笛の踊り
2013/07/17(水) NY:AN:NY.ANID:ecpHnCxz0016名無しの笛の踊り
2013/07/17(水) NY:AN:NY.ANID:Bqvxu3hV作曲学的に明らかに「誤り」であるから,19世紀の一時期にはこれを加筆訂正されたり
奇をてらっているだけと評価されなかったりした。今はどうかな?
0017名無しの笛の踊り
2013/07/17(水) NY:AN:NY.ANID:jutmE/Of>モーツァルトの 弦楽四重奏曲第19番不協和音
実際はたいした不協和音でもないけどな。
ルベルの「四大元素」の冒頭のほうが余程凄い。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9354032
それに中世末期のソラージュの「煙を燻べる者」とか
http://www.youtube.com/watch?v=ba3oy2cD-ok
0018名無しの笛の踊り
2013/07/17(水) NY:AN:NY.ANID:Xrbu3nbVそんなものもあるって程度の話。
0019名無しの笛の踊り
2013/07/17(水) NY:AN:NY.ANID:Bqvxu3hVハイドンに献呈するはずはないからな。
0020名無しの笛の踊り
2013/07/17(水) NY:AN:NY.ANID:Xrbu3nbVんだろうね。
音楽の暗黒時代。
演奏家は過去の作品ばかりを演奏していて何の疑問も感じない。
0021名無しの笛の踊り
2013/07/17(水) NY:AN:NY.ANID:Xrbu3nbV音楽自体の進歩もなければ楽器の進歩改良もない。
何がストラディバリウスだよw
そんなもんありがたがっているなんて滑稽。
最新の科学技術でもっといい楽器を作れるだろうに。
なんという閉鎖的な世界。
滅びてしまえ。
0022名無しの笛の踊り
2013/07/17(水) NY:AN:NY.ANID:eo76Dztlでもさ、現代に彼らと同じような音楽は作れないよね 作ったらアナクロニズム
と呼ばれ、又聴衆の支持もないと思うけど
>演奏家は過去の作品ばかりを演奏していて何の疑問も感じない
演奏家の中では繰り返しだと思っていないと思うけど 毎回新鮮な気持ちが
なければ繰り返し演奏できないよね
>音楽の世界は閉じた過去の世界
そうかなあ・・・演奏家の演奏スタイルも少しずつ変化している 現代に「古典」
を演奏する意義を感じながらね そうでなきゃ聴衆からその音楽も演奏も支持され
ないと思うけど
おそらく現代でも沢山の音楽が日々生まれている その中で何が優れた曲なのか
我々にはわかりにくいのだと思うよ ショスタコなんて最近演奏会のメイン曲にも
なっている(第5だけではなく)し、演奏回数も増えている もしかしたら半世紀後
1世紀後バッハ、モーツァルト、ベートーヴェンですら忘れ去られているかもしれない
音楽史は生き物だと思うんだな
長くなってスマン
0023名無しの笛の踊り
2013/07/17(水) NY:AN:NY.ANID:soGdAslO最大かつ致命的な要因だね
0024名無しの笛の踊り
2013/07/18(木) NY:AN:NY.ANID:6gk0VwYa演奏家やレコード会社だって商売でやってるんだから、売れない音楽は録音したり演奏しない罠
0025名無しの笛の踊り
2013/07/18(木) NY:AN:NY.ANID:c3U+nlCb進歩という言葉は眉に唾をつけなければならないが、累積という点ではそれこそ
膨大な累積があるんじゃない?ああそうか、累積が有効に働かないと考えている
んだね。でも、凡そ芸術分野の中で累積が有効に働いたっていう例はあるかな?
それを音楽だけに求めても酷なのでは?
0026名無しの笛の踊り
2013/07/18(木) NY:AN:NY.ANID:uT+shMTH聴衆が音楽を破壊した。
0027名無しの笛の踊り
2013/07/18(木) NY:AN:NY.ANID:yCc36Q+r0028名無しの笛の踊り
2013/07/18(木) NY:AN:NY.ANID:RnPP+P830029名無しの笛の踊り
2013/07/18(木) NY:AN:NY.ANID:1YOAm0T5>Xrbu3nbV
アリキタリな奴だなあw
お前みたいなのがこの板に何人現れたんだろ?
キリエとかどこ行った?
0030名無しの笛の踊り
2013/07/18(木) NY:AN:NY.ANID:1YOAm0T5>ほぼ出尽くしたから。
そう。進化ってのは最初のうちだけなんだよ。
カンブリア大爆発って知ってるだろ?
ジャズ、SF、マンガなんかだって最初か極めて狭い一時期にしかいいものは現れていない。すぐ袋小路に入って行き詰まる
現代物なんて音楽だけじゃなく思想だってクソだろ?
0032名無しの笛の踊り
2013/07/18(木) NY:AN:NY.ANID:H3WrTO0S君、順列・組合せの計算できないでしょ?w
0033名無しの笛の踊り
2013/07/18(木) NY:AN:NY.ANID:H3WrTO0S音楽と数学、えらい違いだね。
0034名無しの笛の踊り
2013/07/18(木) NY:AN:NY.ANID:a3ulcFkG阿呆。
順列・組合せで良いメロディなんか作れるかよ。
ホンキで出来ると思うならサッサと作ってネットに上げろよ。
0035名無しの笛の踊り
2013/07/19(金) NY:AN:NY.ANID:2KYq3U3S0036名無しの笛の踊り
2013/07/19(金) NY:AN:NY.ANID:6OLluaAd本当にバカだね。どんな和声進行も可能なら、キミの理屈も成り立つがw
ジャズのコードネームを使わせてもらうと、例えば
C→D→B♭→F♯→D♭→B→A→E♭→E♮→G→C
なんていう進行が可能なら、すごい斬新な名曲も可能かもなw
0037名無しの笛の踊り
2013/07/19(金) NY:AN:NY.ANID:6OLluaAd0038名無しの笛の踊り
2013/07/19(金) NY:AN:NY.ANID:t2aVwRbW組合せ的爆発も知らない人が多いのか。
0039名無しの笛の踊り
2013/07/19(金) NY:AN:NY.ANID:t2aVwRbW俳句は出尽くしたなどと言っているようなもの。
0040名無しの笛の踊り
2013/07/19(金) NY:AN:NY.ANID:t2aVwRbW答えは、新しい音楽が聴衆に必要とされていないから。
すでにストックされている音楽で十分だから。
0041名無しの笛の踊り
2013/07/19(金) NY:AN:NY.ANID:t2aVwRbWそれと似たようなもの。
0042名無しの笛の踊り
2013/07/19(金) NY:AN:NY.ANID:TrCoerEi0043名無しの笛の踊り
2013/07/19(金) NY:AN:NY.ANID:t2aVwRbW楽器もすべて破壊して粉々にすればよい。
音楽や楽器の知識も人類の脳内から消去すればよい。
0044名無しの笛の踊り
2013/07/19(金) NY:AN:NY.ANID:ajGsVLMz0045名無しの笛の踊り
2013/07/19(金) NY:AN:NY.ANID:PzXKo0bC0047名無しの笛の踊り
2013/07/20(土) NY:AN:NY.ANID:wE3d1djp歌舞伎の方がまだ未来があるか?
0049名無しの笛の踊り
2013/07/20(土) NY:AN:NY.ANID:hAYlIBWGそれが衰退してしまっているというのは異常。
0050名無しの笛の踊り
2013/07/20(土) NY:AN:NY.ANID:ti/HFcPWケージが示したように人間は聴いたものすべてを音楽とみなすことが出来る
0051名無しの笛の踊り
2013/07/20(土) NY:AN:NY.ANID:K4tAt+JSクラシック音楽業界もかつてのアダージョカラヤンとかグレゴリオ聖歌みたいな
一時的な大ヒットはないにしても衰退はしてない。
0052名無しの笛の踊り
2013/07/21(日) NY:AN:NY.ANID:nlo8OQByそれと存命ビッグネームがいないだけ
0053名無しの笛の踊り
2013/07/21(日) NY:AN:NY.ANID:K9hdLU9K0054名無しの笛の踊り
2013/07/21(日) NY:AN:NY.ANID:9fiepoB3そうであるならば科学・技術を使って作曲すればよい。
つまり作曲ロボット。碌な曲作れない?大丈夫だよ、科学・技術は必ず進歩するから。
0055名無しの笛の踊り
2013/07/29(月) NY:AN:NY.ANID:mq93nrPe>歌舞伎などという特殊なものとは違って、
別に特殊だとも思わんけどね
0056名無しの笛の踊り
2013/07/30(火) NY:AN:NY.ANID:hR4OopXFそれ以上やることがなくなったので、ロマン派以降というのは、
楽器の数や種類を増やしたり、これまでにない和声を試みたり、
民族的なリズムを取り入れたりして、なんとかして新規性を打ち出していった。
ビデオゲームの歴史に似てるわな。
だいたいのジャンルはSFCまでで出そろった。
あとはグラフィックを綺麗にするだけで内容的には退化。
そのうち過去の焼き回しばかりになった。
0057名無しの笛の踊り
2013/08/10(土) NY:AN:NY.ANID:HlPa4qpJ0058名無しの笛の踊り
2013/08/10(土) NY:AN:NY.ANID:owl1hht+音楽そのものというより楽器の進歩の萌芽って感じだったけど
0059名無しの笛の踊り
2013/08/17(土) NY:AN:NY.ANID:L7zFU3e/音楽家は音楽以外の選択肢はなかったし
貧富の差も大きくて、余裕資金があるのは貴族や上流階級
だから彼らの趣向に合わねば満足な収入は得られない
才能が外に逃げずに彼らの趣向にあった曲が増産された
今や違う
音楽的才能の有無を問わずいろんな選択肢がある
音楽的才能のある者が音楽家になるとは限らない
音楽をやるにしてもクラに来るとは限らない
一般人相手にその趣向に合う曲書ければ高収入間違いないし
バッハやモーツァルトが今の時代に生まれたら
音楽やってるともクラ系に行ってる保証はない
今の時代は、メロディラインもまともにかけず、行き場がないのが
これこそゲソだとかメーディーが出尽くしてるとか屁理屈こねてうだうだ言っている
こんなとこかな
0060名無しの笛の踊り
2013/08/17(土) NY:AN:NY.ANID:L7zFU3e/0061名無しの笛の踊り
2013/08/18(日) NY:AN:NY.ANID:Dwn5bk/S0062名無しの笛の踊り
2013/09/12(木) 13:31:16.34ID:VRny97E8A. 身の程も弁えず不正な手段で日本と世界に逆らったから
0063名無しの笛の踊り
2013/09/14(土) 17:43:47.30ID:nSVrxJ6h中国も韓国も日本もアジアにすぎない。
アジアから見たら
イギリスもフランスもドイツもヨーロッパにすぎない。
0064名無しの笛の踊り
2013/09/14(土) 18:05:15.53ID:dFZ7gtbMヘリコプター飛ばしたり、何も演奏しなかったり。
いっきゅうさんのとんちみたいなもの。
いつかまともな音楽が復活する日は来るのだろうか?
0065名無しの笛の踊り
2013/09/14(土) 21:41:31.99ID:nSVrxJ6hそれ古い。
アヴァンギャルドは演奏家次第だからあまり古さを感じないけど
今はアヴァンギャルドもひとつのカテゴリーに収まっていて
そういう曲を書いている人もいるにはいるけど、
現代音楽といえばそれ という時代は終わりました。
0066名無しの笛の踊り
2013/09/18(水) 01:43:38.79ID:UT6w+zK5別の角度の見方として
人間が「快」と感じる音楽というのは
非常に幅が狭い、という事実が大きいのではないかと思う。
その「快」と感じる範囲を超えると
もはや、一般大衆は、ついて行けなくなる。
だから、「衰退した」というよりも、商業的な成功のために
音楽家が自己規制をしているというのが真相かと。
0067名無しの笛の踊り
2013/09/22(日) 00:38:53.76ID:QRpjlMqc0068名無しの笛の踊り
2013/09/22(日) 01:36:27.65ID:fa7EM49V良い例が
もっと作曲家や演奏家は前進したいのに(聴衆)ファンがそれを許さない
ところがある。
クラシックの場合は過去の人だから感じ方が違うが
同じ作曲家にも売れる曲と忘れられてしまう曲があるのに近いか。
0069名無しの笛の踊り
2013/09/22(日) 13:31:02.69ID:X93cme/I尖鋭的な現代音楽は80年代までには袋小路になった
当時の現代音楽界はモード(旋法)もリズムもほぼ御法度の時代で
ある日本人音楽家がジャズとミニマルを変拍子と旋法でブレンドした曲を発表したら
ヨーロッパから来た現代音楽の作曲家に(真顔で)「これを書いた男は頭がおかしいのか?」と言われたw
0070名無しの笛の踊り
2013/09/22(日) 17:45:39.02ID:fa7EM49V死んだけどモートン・フェルドマンとか
生きてる人ならシャリーノとか。
少ないながらにもフリークが付けば
その音楽家はやっていける。
0071名無しの笛の踊り
2013/09/23(月) 14:45:34.54ID:PsRlDrr2独学あるいはクリエイターでなければ真に新しい音楽なんて生まれないよ
結局、トータルセリーの手法を用いて100曲書かれたら
ヴィヴァルディの100曲と同じこと。否定しているわけではないよ
0072名無しの笛の踊り
2013/09/24(火) 12:42:43.68ID:75d4kZvV「オーディエンスが苦痛を感じれば感じるほど
優れているとされるパフォーマンスの一種。」
0073名無しの笛の踊り
2013/09/25(水) 07:44:19.24ID:+qauKMDmスタートレックのエピソードで異星人が地球人の音楽に触れて模倣するんだが
最終的に地球人の美的感覚を大きく逸脱した表現に到達し地球人が困惑しつつ去るというのがあった
0074名無しの笛の踊り
2013/09/27(金) 01:27:53.75ID:xYEIdbNmこれこそゲソだとかメロディーが出尽くしてるとか
音楽家が自己規制をしているとか
あーだこーだとか
屁理屈こねてうだうだ言っている
0075名無しの笛の踊り
2013/09/27(金) 23:41:59.90ID:s+Hm9dx1調性回帰といわれて久しいが
メロディや調性があると
なんか商業的で見下すみたいな風潮が
現音の聴き手にも作曲家にもあるような無いような。
0076名無しの笛の踊り
2013/09/28(土) 17:51:48.89ID:aRbRzml2商業的だとか、うだうだ言って見下す態度とってるような、そうでないような
俺はまだ本気出してないだけ www
http://www.amazon.co.jp/dp/B00EID1PRW
0077名無しの笛の踊り
2013/09/28(土) 21:39:45.92ID:91dDbpE1放送局のオーケストラがあるのか。
商業的でない=誰も聴きたがらない曲を書いてもらうためか?
0078名無しの笛の踊り
2013/09/29(日) 02:20:44.86ID:T64fA9pZ0079名無しの笛の踊り
2013/09/29(日) 03:11:35.75ID:JXyl4Ahfクラシックやジャズなどという
次元の低いものが未だにのさばっているから。
0080名無しの笛の踊り
2013/09/29(日) 03:18:40.93ID:p4K82Yhy↓
0081名無しの笛の踊り
2013/09/29(日) 08:21:17.11ID:/lkIwlxG0082名無しの笛の踊り
2013/09/29(日) 15:00:05.03ID:p4K82Yhy0083名無しの笛の踊り
2013/10/02(水) 22:45:06.33ID:Vaal4ub80084名無しの笛の踊り
2013/10/04(金) 10:28:49.40ID:s+xvQQtn固定観念や嫉妬の塊の中から抜け出さなくてはね。真に自由な精神を持てるかが決め手だな。
時代は革命児を求めているんだよ。
ワーグナーを見習って。
0085名無しの笛の踊り
2013/10/04(金) 11:12:47.69ID:5AlCvK8V人生、下り坂に入ると世の中すべてが衰退したように見えるものだからな
0086名無しの笛の踊り
2013/10/04(金) 17:06:31.42ID:PGgvf0Boクラシック音楽はどうか知らんが、「音楽」は衰退してないよ
むしろ映画やゲームなどでますます存在意義増してる
映画やゲーム音楽の技法もクラシックから来たもの多いし、クラシック自体衰退していない、というよりするわけない
0087名無しの笛の踊り
2013/10/04(金) 17:40:31.05ID:5lqjaXUAこれまで「濡れ手に粟」だった者が縮小させたいだけ。
0088名無しの笛の踊り
2013/10/04(金) 22:08:29.24ID:hAl3k8ncクラシック界で今、モーツァルト、ベートーヴェン、ショパン、ワーグナー、
ブラームス、マーラー、バルトーク等に匹敵する人間は出現しているか?
0089名無しの笛の踊り
2013/10/04(金) 22:23:55.67ID:He4SAjEv0090名無しの笛の踊り
2013/10/05(土) 00:40:06.61ID:xZ0wD4dh逆にお勉強感を無理強いするみたいで大人になって敬遠しちゃう人もいるのでは。
楽譜が読めたり楽器が弾けるようになった方がいいと思う。
楽器といってもプロはあまり使わない教育用の鍵盤ハーモニカとか。
鍵盤ハーモニカのための曲がもっと書かれて演奏さるといいのでは。
>>88
ゴロゴロいるよ。100年後にわかるはず。
0092名無しの笛の踊り
2013/10/05(土) 02:11:53.18ID:xZ0wD4dh少なくとも100年近く経とうとしている今も一般に受け入れられそうにない
無調音楽の作曲家ではないだろう。と思っているだけ。
但、無性格である無調をうまく性格付けができている人は素晴らしいと思う。
ベルクではまだ途上。
自分でやはりいろいろ聴いてみるしかないてのが答え。
逃げとか言われそうw
0093名無しの笛の踊り
2013/10/05(土) 02:15:33.90ID:qOZiw5K60094名無しの笛の踊り
2013/10/05(土) 02:37:09.05ID:IGjbzq520095名無しの笛の踊り
2013/10/05(土) 07:14:33.93ID:Rxy32tp4音楽全体が陳腐化弱体化しているような気がする。
音楽が生活の中心の時代はもう終わっていて
今はIT革命による情報交換が生活の中心みたいになってるだろ。
iPodやウォークマン手離せてもスマホは手離せないみたいな。
しかし、ジャンルに関係なく音楽と言うものは確かに生活の主流では無くなるが
この世から消滅と言う事は有り得ないと思う。
「癒されたい」という人間がいる限りはね。
0096名無しの笛の踊り
2013/10/05(土) 11:55:20.08ID:xZ0wD4dhno music, no life.
情報過多の時代が逆に玉石混淆から良質なものを
見つける力を衰えさせている。
0097名無しの笛の踊り
2013/10/05(土) 18:30:16.47ID:kGLUhgHVそれが「弱体化」原因じゃないすか。
カザロスなんて晩年若い娘と結婚生活をしていたでしょ、あれは日本だとすぐ
下半身の話になるけど奥さんにとってカザロスに仕えるということは
神に仕えることと同じだったんじゃないでしょうか、それだけ音楽プラス
宗教的なものがかのカリスマ演奏者にはあったんじゃないか。
0098名無しの笛の踊り
2013/10/05(土) 22:34:07.17ID:yLTGoYlWカザロスって誰
>>1
衰退しつつある人間に音楽は救いとはならないが
音楽は常にその人を映す鏡ではある
残念だったな
0099名無しの笛の踊り
2013/10/06(日) 10:54:02.78ID:aAGjfhoX0100名無しの笛の踊り
2013/10/06(日) 19:49:44.71ID:mreMtyzb団塊世代は趣味と言うと映画とか音楽だけだったし。
0102名無しの笛の踊り
2013/10/06(日) 21:22:56.98ID:1DmWvgrdストックされる。そのストックがある限り音楽は死なない。新しい可能性や組み合わせで
再生産し続けるのさ。
0103名無しの笛の踊り
2013/10/06(日) 21:32:12.52ID:vhB3FK1v音楽でも何でもいいから、コンテンツを深めてこその精神生活だと思うよ。
検索人生で終わりたくないから。いつかみんな気づくだろう。
0104名無しの笛の踊り
2013/10/06(日) 23:47:40.95ID:QyblgecU↓
「他人の評判を気にしすぎ」
0105名無しの笛の踊り
2013/10/07(月) 07:07:01.61ID:6Eqv3I3Zまあ、あの時は狩の合図程度だったけど
それが古楽に発展し綿々と今に至っている。
元々はアフリカあたりでは原始的な踊りのリズムだったのだけど
それが欧米などでロックとして発展した。
クラシックの場合はルーツが古楽とか宗教音楽とかで後に王様の娯楽となり
バロック音楽となって後にロマン派なんかが出てきてクラシック音楽という
カテゴリーが成立した。
音楽と言うものは姿かたちを変えてこれからも人々の生活の中に溶け込んで行くと思う。
まあ、食いたい、抱きたい、聴きたい、みたいなもので
人間の欲望がある限り音楽が無くなると言う事は有り得ない。
0106名無しの笛の踊り
2013/10/07(月) 22:27:13.74ID:dQjckeEdあるヴァーチュオーソのために曲が書かれてきたという歴史から見て
今のクラシック界のように分業された指揮者ばかりがクローズアップされても
新しい曲はあまり生まれないよね。
もちろん指揮者もオーケストラも新しい音楽を紹介しようとしてるけど
聴衆はあまり望んでないみたいな所もあるし。
0107名無しの笛の踊り
2013/10/08(火) 07:24:35.74ID:x2Cw0eJO世界中からクラシックの新人アーティストが続々出て来るのは何故?
クラシックって斜陽なイメージあると思ったけど、
やっぱりこの道を進みたいというアマチュアが多いって事ですかね。
0108名無しの笛の踊り
2013/10/08(火) 14:14:47.93ID:qv7b8607てなる
0109名無しの笛の踊り
2013/10/08(火) 23:02:06.61ID:KjZNZb770110名無しの笛の踊り
2013/10/08(火) 23:50:36.16ID:KP5GKyCa小中学生のとき、のだめカンタービレを見た子供達が、続々と成人していくと、
すごいことになるよ。多感な時期に接したものは影響大きいから。野球物やサッカー物
と同じ。
0111名無しの笛の踊り
2013/10/09(水) 00:12:34.65ID:B3SB/OSJ0112名無しの笛の踊り
2013/10/09(水) 00:19:13.35ID:bj0LSkTI実際のスポーツは全然凄いことになっていないんですが
0114名無しの笛の踊り
2013/10/09(水) 15:53:43.34ID:nWFrWd5Rリズムを身で感じることができなかった人は
歌詞とメロディしか聴きとれなくなる傾向はあるかも。
0115名無しの笛の踊り
2013/10/09(水) 16:00:27.40ID:5Y1qkO5hクラシックは、そんなにあまいものではない
野球物やサッカー物とは違う、技術面で卓越した人材は出るかもしれんが
問題はそこから先だ、聴いても何も残らない人が沢山出て来ても困るんだよ
0116名無しの笛の踊り
2013/10/09(水) 17:50:29.30ID:nWFrWd5Rおわらい界のように
いろんなタイプの人が出てこないことには
何が良いのか悪いのかもわからない。
0117名無しの笛の踊り
2013/10/09(水) 21:27:50.70ID:B3SB/OSJ0118名無しの笛の踊り
2013/10/09(水) 22:58:01.61ID:nWFrWd5R実際おわらいの方が儲かるから、(ジャズだけど)演奏技術は高かった
クレージーキャッツなんかもコメディアン化しちゃったわけだが
楽器だって3-4人揃えば面白いものができるわけで
いつまでも海外の有名コンクール優勝者のピアノとヴァイオリンだけが
頼りじゃ埒が明かないよね。
0119名無しの笛の踊り
2013/10/09(水) 23:44:48.53ID:bj0LSkTI0120名無しの笛の踊り
2013/10/09(水) 23:59:12.98ID:mh9yQ4r9タワレコのクラシック売り場は平日でも客が結構入っている。
とっくに廃盤になっていたCDが突然タワレコオリジナルとして出て来たりする。
ハイティンクのチャイコの交響曲全集が出た時は感激した。
0121名無しの笛の踊り
2013/10/10(木) 00:15:40.15ID:sTVHIfU1ちょうど見逃した
誰か動画あげて
0122名無しの笛の踊り
2013/10/10(木) 23:51:11.29ID:E+N4S5soケージいうたかて4分33秒ばかりがケージじゃないんだよね。
いつまでもモツ、ショパン、リストでは異円盤ばかりで
正統的なクラシックもいいけどさ
0123名無しの笛の踊り
2013/10/11(金) 00:16:54.77ID:9Dxxffi10124名無しの笛の踊り
2013/10/11(金) 00:31:03.03ID:s6SZOZW20125名無しの笛の踊り
2013/10/13(日) 21:52:03.76ID:LnHzlk460126名無しの笛の踊り
2013/10/14(月) 01:14:57.72ID:27wh864r0127名無しの笛の踊り
2013/10/16(水) 07:07:01.70ID:Xe3X7qHH0128名無しの笛の踊り
2013/10/16(水) 22:56:36.25ID:Wa/t97II0129名無しの笛の踊り
2013/10/16(水) 23:13:36.44ID:B5x2tiFn0130名無しの笛の踊り
2013/10/16(水) 23:20:25.33ID:xfw3E8P+0131名無しの笛の踊り
2013/10/17(木) 01:07:23.19ID:995TBLGi0132名無しの笛の踊り
2013/10/17(木) 20:08:05.79ID:iVPG07xmレコードの登場で新作曲の必要性が薄れたのか?第一次大戦でクラシックが否定されたのか?
0133名無しの笛の踊り
2013/10/17(木) 20:19:59.94ID:YwsBvUXt0134名無しの笛の踊り
2013/10/17(木) 20:22:50.90ID:995TBLGiそして現代の一般大衆は現代曲というだけで聴きたがらないから。
0135名無しの笛の踊り
2013/10/17(木) 20:31:53.98ID:iVPG07xm0136名無しの笛の踊り
2013/10/17(木) 21:26:43.71ID:YwsBvUXt現代曲の作曲家達だ。
0137名無しの笛の踊り
2013/10/18(金) 00:31:34.74ID:3xBN/6XS0138名無しの笛の踊り
2013/10/18(金) 20:08:57.61ID:mJVUgnPJ0139名無しの笛の踊り
2013/10/19(土) 01:03:12.45ID:a6C5qUkEやはりJ.ケージがクラシック音楽の優位性やオーソリティみたいなのを
良い意味でぶち壊してくれた土地柄であるし、
ポップアートのように親しみやすいものが多い。
最近のヨーロッパは変に芸術意識が高すぎてセリーより先に
進めない感じを受ける。
0140名無しの笛の踊り
2013/10/19(土) 01:11:57.88ID:a6C5qUkEそれをうまく避けて先へ進むか、後戻りするか だろう。
0141名無しの笛の踊り
2013/11/02(土) 04:46:34.39ID:Zr23u81/ブルーノートだって旋法みたいなもんだろ?
ブルーノートで交響詩作るとかさ。
0142名無しの笛の踊り
2013/11/02(土) 11:59:04.84ID:lPIP268/0143名無しの笛の踊り
2013/11/02(土) 13:08:14.88ID:Zr23u81/0144名無しの笛の踊り
2013/11/02(土) 20:09:39.54ID:n0Gsmw+w音楽が結構流行ってるんじゃないの?
最近は「静かな方がいい」と言う人が多いような気がするが・・・。
0145341
2013/11/02(土) 20:55:35.54ID:Rxm/Erjtドルマン「フローズン・イン・タイム」
http://www.youtube.com/watch?v=IEbP13vnB7g
0147名無しの笛の踊り
2013/11/02(土) 22:42:11.98ID:UFsPmI9J街中がうるさすぎてね・・・
0148名無しの笛の踊り
2013/11/02(土) 23:06:55.62ID:n0Gsmw+w東京の代々木公園なんかで独りでウォークマン片手に静かな音楽聴きたいよ。
0149名無しの笛の踊り
2013/11/02(土) 23:11:46.39ID:6Nx+4OpAそんなことは全てのクラ作曲家が知っている
0150名無しの笛の踊り
2013/11/02(土) 23:52:11.69ID:vpcjo8380151名無しの笛の踊り
2013/11/03(日) 01:14:01.33ID:RlNbchVY0152名無しの笛の踊り
2013/11/03(日) 01:50:38.93ID:TPEhmntj0153名無しの笛の踊り
2013/11/03(日) 12:58:56.00ID:tpFbt1/Xいまさらそれはないでしょう
0154名無しの笛の踊り
2013/11/03(日) 15:53:33.98ID:TPEhmntj日本人のフリーは確かに古いです。
コルトレーンから先に進んでいませんから。
そういうのばかりがジャズではない。
0155名無しの笛の踊り
2013/11/03(日) 15:57:17.39ID:RlNbchVY0156名無しの笛の踊り
2013/11/03(日) 16:53:29.25ID:tpFbt1/X日本とかどことかいうことではありませんね
0158名無しの笛の踊り
2013/11/03(日) 17:22:32.66ID:TPEhmntj新録音を聴く人が少ないだけでは
0159名無しの笛の踊り
2013/11/03(日) 17:27:42.83ID:tpFbt1/Xジャズはもうやる意味がないということですな
0162名無しの笛の踊り
2013/11/03(日) 17:45:58.90ID:TPEhmntj君こそジャズになんの怨みがあるのか知らないが
そういうジャンル・カテゴリーを隔てたいような、
ある意味、偏見がある人は
衰退してると感じてしまうんだろうね。
0163名無しの笛の踊り
2013/11/03(日) 17:49:44.30ID:tpFbt1/Xジャズはもう衰退しきっているんだよ
自覚が足りないないなキミは
それと場を弁えろと言ってるんだが?
2ちゃんとはいえ何処でも己の言いたいことを書き散らかしてよいというわけではないので勘違いなさらうように
0164名無しの笛の踊り
2013/11/03(日) 17:58:38.37ID:RlNbchVY0165名無しの笛の踊り
2013/11/03(日) 18:01:53.48ID:TPEhmntjしっかりしな。
0169名無しの笛の踊り
2013/11/03(日) 18:20:41.19ID:TPEhmntjレーベルを探してそのレーベルを追ってくれ。ECMではない。
0170名無しの笛の踊り
2013/11/03(日) 19:32:52.92ID:v3Wp+7Ntジャズなんかもう見向きもされねえんだよ
チョンもなw
0171名無しの笛の踊り
2013/11/03(日) 22:05:26.57ID:bhosWNQ6これこそ2ちゃんねると言う名カキコ
0172名無しの笛の踊り
2013/11/03(日) 22:19:14.86ID:TPEhmntj最後は出て行けとか、マジにアタマ大丈夫かよw
0173名無しの笛の踊り
2013/11/03(日) 22:20:21.37ID:X3ubi1DEここにはチョンもジャズも要りませんのでお引き取り下さいってことで
0175名無しの笛の踊り
2013/11/03(日) 22:40:40.40ID:TPEhmntjそれはちょっと。一般ウケしないだろうし。
いつ潰れてもおかしくないレーベル、そっとしておきたいような気持ちというか。
とにかく、たまには輸入盤も扱っている大きいCDショップにでも行ってみてよ。
新譜なら試聴もできるだろうしさ。
0176名無しの笛の踊り
2013/11/03(日) 22:41:55.01ID:bhosWNQ60177名無しの笛の踊り
2013/11/03(日) 23:00:26.67ID:TPEhmntjマーラーも春祭も作曲当時ウケ入れられたか。
チャイコにして2度とバレエ曲は書かないといわしめた。
後に残る音楽なんて売れるものばかりでないんでないの?
だからといって意図的につまんない曲を書いてもダメだけどもな
0178名無しの笛の踊り
2013/11/03(日) 23:07:04.54ID:bhosWNQ6言えよ具体的に
0179名無しの笛の踊り
2013/11/03(日) 23:23:43.33ID:TPEhmntj言ってもしょうがないの!答えは人によって違うの。
自分がネットでショップで試聴しまくって探すしかねーの
何年もかかるか、すぐに見つかるかは知らないよ。
「私は誰でしょう」とか他人に訊くかよw
変なもの売りつけられるぞマジにw
0180名無しの笛の踊り
2013/11/03(日) 23:40:23.94ID:bhosWNQ6適当なこと言ってんじゃねえよ
0181名無しの笛の踊り
2013/11/03(日) 23:53:11.64ID:TPEhmntj終わってると思っているやつに何を言っても通じないのと同じなんだな。
興味がある音楽は個人的に終わらないし、
実際、特別な、奇抜なことをやらなくても、古いタイプだろうが何だろうが新録音は出ている。
楽譜主体のクラに比べて違うのは、ジャズと一部の現代音楽は演奏者が主体になるぶん
常に新しい。ってことかな。わりいなクドクドと無意味なことを書いて。
0182名無しの笛の踊り
2013/11/04(月) 03:08:27.55ID:tgi9BTq1ワンパターンなリズムは脇役に追いやられ、ハーモニーの時代がやってきた。
いよいよポリフォニーがポップスの世界に殴り込みをかけるのだ。
0183名無しの笛の踊り
2013/11/04(月) 12:46:23.55ID:gXP1b34aま、一生治らんだろうがあまり迷惑掛けんなよ
0184名無しの笛の踊り
2013/11/05(火) 08:29:24.45ID:nQ5vgvX90185名無しの笛の踊り
2013/11/09(土) 03:43:36.14ID:bx+9YR2U0187名無しの笛の踊り
2013/11/09(土) 13:25:03.03ID:GVhN9ydBスターウォーズのテーマやピンクパンサーのテーマを聴いたことない人は
世界でも少ないだろう。
残念ながら20世紀はモノホニーの世界だった。今世紀はどうなの?
0188名無しの笛の踊り
2013/11/09(土) 16:06:02.10ID:UCAFAJPQマジだって。
wikipediaで久石譲以上に多国語で解説がある日本人音楽家を上げてみろ!
現在23言語で載っている。
0191名無しの笛の踊り
2013/11/09(土) 19:11:41.55ID:UCAFAJPQサンキュ。
これでわかっただろ。
武満徹はもう増えることはないだろうが久石譲はこれからも増えていく。
久石が担当した日中合作映画の公開も決まったので中国の少数民族さえ久石の音楽を聴くだろう。
0192名無しの笛の踊り
2013/11/09(土) 19:22:39.17ID:UCAFAJPQ0193名無しの笛の踊り
2013/11/09(土) 20:08:53.35ID:wYAfPV4oサブカル系は項目作りたがる人が多そう
パクラー菅野でも22言語だしね
クラシック音楽の指標にはならないと思う
そもそも多くの人が聞いたというならば多分マドンナとか最強なんじゃないでしょうか
0194名無しの笛の踊り
2013/11/09(土) 20:12:34.72ID:w6l0cpTn0195名無しの笛の踊り
2013/11/09(土) 20:16:28.92ID:UCAFAJPQ0196名無しの笛の踊り
2013/11/09(土) 20:42:06.97ID:UCAFAJPQニーノ・ロータとかジョン・ウィリアムズのような立ち位置だから、日本人で最も著名な音楽家でいいだろう。
0197名無しの笛の踊り
2013/11/09(土) 22:23:55.70ID:wYAfPV4o久石もそろそろ終わりなんじゃないかな
0198名無しの笛の踊り
2013/11/09(土) 22:43:56.42ID:qYhq/Gn3何言ってんだこいつ
0200名無しの笛の踊り
2013/11/09(土) 22:57:22.34ID:w6l0cpTn宮崎駿のアニメなどに頼らなくても
音楽家として評価されてる
お前が指標にしてたwikipediaでも24カ国w
0201名無しの笛の踊り
2013/11/09(土) 23:04:37.74ID:qYhq/Gn30202名無しの笛の踊り
2013/11/09(土) 23:05:14.66ID:imy7Yeon0203名無しの笛の踊り
2013/11/09(土) 23:10:48.64ID:imy7Yeon4歳の時に鈴木鎮一ヴァイオリン教室でヴァイオリンを習い始める。
須坂高等学校在学中、幌村隆に師事し和声や対位法などの音楽理論を学ぶ。また、月2回上京し島岡譲のレッスンを受けた。
国立音楽大学作曲科で島岡譲に引き続き師事。在学中よりコンサートの楽曲提供・プロデュースを行う。
20歳の時にミニマル・ミュージックに出会い影響を受け、現代音楽の作曲家として活動を開始する。
また、テリー・ライリーやスティーヴ・ライヒ、フィリップ・グラスといった世界的なミニマル・ミュージックの作曲家の楽曲分析を始める。
0204名無しの笛の踊り
2013/11/09(土) 23:12:38.34ID:qYhq/Gn30205名無しの笛の踊り
2013/11/09(土) 23:26:07.91ID:imy7Yeonジョン・ウィリアムズの心の師だね。
0206名無しの笛の踊り
2013/11/10(日) 00:29:27.64ID:D69lAEkB武満ならすくなくとも互角以上に対峙できる
まだ格が違うだろ
最低でもその音楽、作曲技法がオリジナルなものと世界に認められなければならない
知名度だけじゃ世界的音楽家にはなれんよ
0207名無しの笛の踊り
2013/11/10(日) 00:52:17.76ID:HZVZEb+Xそれこそ知名度の比較。久石のほうがよほど前衛的な曲を作ってる。
0208名無しの笛の踊り
2013/11/10(日) 01:10:04.35ID:R+QI587g久石がクラシックかというとそうでもないし
結局何が言いたかったのかよくわかんないな
前衛的だとか音楽の中身を評価するなら別にウィキペディアの言語の数とか要らないじゃないですか
いちど武満徹も聞いてみるといいと思います
久石は武の映画でジャズっぽいのやってたけど退屈だったな…
0209名無しの笛の踊り
2013/11/10(日) 20:07:59.78ID:sukzdk61そもそもここはクラ板なんだから、クラシック音楽の話をしろよ
>>203のどこに申し分ないキャリアがあんの?
武満のwikiググってみろよ
0210名無しの笛の踊り
2013/11/10(日) 21:30:51.22ID:HZVZEb+X演奏経験だって久石が上。
0211名無しの笛の踊り
2013/11/10(日) 21:56:22.12ID:R+QI587gそれに演奏も作曲も技術なら久石より菅野よう子の方がかなり上だと思う(音大出てないしパクラーだけど)
音大出たかどうかって重要?wikipediaの次は音大の格?
どんだけ俗っぽいのよw
あ、先に言えば売上ならAKBがずっと上だと思います
0212名無しの笛の踊り
2013/11/10(日) 22:11:23.63ID:HZVZEb+Xhttp://youtu.be/Z_RoDDfwC1Y
0213名無しの笛の踊り
2013/11/10(日) 22:35:58.73ID:HZVZEb+Xasian crisis
http://youtu.be/996tN0htgu4
0214名無しの笛の踊り
2013/11/10(日) 23:17:10.20ID:sukzdk61相手するだけ時間の無駄だな
乙
0215名無しの笛の踊り
2013/11/10(日) 23:20:14.08ID:HZVZEb+Xどうせ久石はナウシカとかトトロとかしか聴いてないんだろ?正直に言えよ。
久石はずっとミニマルやり続けてるからな。
0216名無しの笛の踊り
2013/11/10(日) 23:23:18.29ID:HZVZEb+Xほれ参考。久石も出てるぞ。
http://ja.m.wikipedia.org/wiki/ミニマル・ミュージック
0217名無しの笛の踊り
2013/11/10(日) 23:56:55.51ID:R+QI587gぶれぶれやん
0218名無しの笛の踊り
2013/11/17(日) 15:08:24.42ID:/8i6woJX0219名無しの笛の踊り
2013/11/17(日) 18:21:15.76ID:T0jpPt7S0220名無しの笛の踊り
2013/11/17(日) 19:37:46.31ID:uRuttXqn0221名無しの笛の踊り
2013/11/17(日) 20:05:06.75ID:cVko5qeAこの類の輩は相手にしたら負け
0222名無しの笛の踊り
2013/11/17(日) 20:58:10.55ID:T0jpPt7Sイギリスでビートルズやハードロックが世界中でヒットしている時期にブリテンやホルストがいないから音楽は衰退したと主張してるようなものだろう。
0223名無しの笛の踊り
2013/11/17(日) 21:47:57.78ID:wNwP/Fxf0224名無しの笛の踊り
2013/11/22(金) 15:20:35.39ID:zLPT2hR2クラシックなんて売れなくて当然て答えになってしまうでないの。
0225名無しの笛の踊り
2013/11/22(金) 15:22:03.88ID:duZu5TDX0226名無しの笛の踊り
2013/11/22(金) 16:12:58.86ID:iZ1+yApA0227名無しの笛の踊り
2013/11/22(金) 18:57:54.15ID:iYjmNq4f0228名無しの笛の踊り
2013/11/24(日) 04:45:39.13ID:UIgd7B78二回目見てきた
一回目より感動の幅が広かった
天人の音楽とかぐや姫の琴が同じ旋律でビビったわ
つまり天人の音楽で兵士が放心しるように秋田や貴族や帝も姫の琴で心が狂ってしまったんだろう
姫は無意識で弾いたんだろうが知らず知らず月のメッセージを伝えてしまってた
だからみんな不幸になってしまったんだろう
ちなみにオープニングの琴は天人の音楽からわらべ歌へという旋律
ここで月世界の姫に地球への憧れが芽生えるというノベライズ序章が暗示されてる
全編で音楽だけで地球と月の対比を語るという神業じみたことをやってる
0229名無しの笛の踊り
2013/11/27(水) 17:58:27.11ID:GtbI083X余裕があっても文化に分け入ろうという姿勢が見られない。
0230名無しの笛の踊り
2013/11/28(木) 00:39:19.99ID:EnWsCmyg0231名無しの笛の踊り
2013/12/29(日) 14:49:27.09ID:zc5+tY6fまったく主観で事実を捻じ曲げる酷い奴だった
恋は盲目というが、信者も大抵盲目だ
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