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音楽はなぜ衰退したか?

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0001名無しの笛の踊り2013/07/16(火) NY:AN:NY.ANID:PtyQ4gRS
 例えば音楽について見ますと、現在でももっとも頻繁に演奏
されるのはバッハ、モーツァルト、ベートーヴェンの作品で
ありまして、レコードのカタログを見てもこの三人の作品の
レコードが圧倒的に多い、明らかに作曲においては累積が有
効でないことを示しています。ブラームスはベートーヴェン
の偉大さに圧倒されて何度もシンフォニーを書き直し、最初
のシンフォニーを完成したときには既に43歳になっていたそ
うであります。作曲においては累積が無効であるばかりでな
く、先代の偉大な成果は次代に抑圧的に働くように見えます。

 もう10年以上前になると思いますが、ジョン・ケージ(John
Cage)という作曲家が『4分33秒』とかいう表題の曲を書いた
という話を聞いたことがあります。それはストップウオッチ
をもったピアニストが舞台に現われ、お辞儀をしてピアノの
前に座り、何もせずにストップウオッチをじっと眺めて、4分
33秒経つと立上がってお辞儀をして舞台裏に引込むという変
わった曲でありまして、その4分33秒間における聴衆の咳払い、
溜息等が音楽を提供するというのだそうであります。勿論こ
の世の中にはいくらでも変わった人がいますから、ケージが
こんな曲を書いたこと自身はどうでも構いませんが、この曲
について現代の音楽家、評論家が真面目に議論しているとこ
ろを見ると、作曲は先代の偉大な業績に抑圧されて行き詰っ
てしまったと考える他ない、大体、常識のある人でこの『4分
33秒』などという馬鹿な曲を真面目に聴く人がいるでしょう
か?

 このように累積が有効に働かないものには進歩という概念
は適用されません。作曲が時代と共に進歩すると考えたのが
作曲が行き詰った原因であるという説さえあります。従って
人類の進歩は累積の効果が最も著しく人類が最も得意とする
科学・技術の進歩以外には考えられません。
0002名無しの笛の踊り2013/07/16(火) NY:AN:NY.ANID:AElXweU3
レオンハルトが糞だから!
0003名無しの笛の踊り2013/07/16(火) NY:AN:NY.ANID:hc/bp2fo
聴いてる人間の耳が保守的なんだからしょうがない
4分33秒間はお前らの耳はロバの耳なんだと教えてくれる貴重な曲さ
もちろんロバには理解できないがねw
0004名無しの笛の踊り2013/07/16(火) NY:AN:NY.ANID:UN8YSTct
そう考えるかねえ・・・バッハ、モーツァルト、ベートーヴェンの多くの作品
は「古典」であり、後続の作曲家は絶えずこの「古典」に立ち返ってその豊かな
養分を吸収して自分のスタイルを作っていく。その連続が作曲家の、音楽の存在
する意義と捉えた方がいいんじゃないかなあ。進歩という考え方は20世紀の科学・
技術が編み出した幻想なんじゃないか?ちなみに、ケージは音楽に止まらない
広範な影響を与えた人。「和声の感覚を全く持っていない」人だったそうだ。行き詰
まりは他の芸術分野の人々にもあったし、ケージの思想はそういった人々に創作の自
由を与えたんじゃないかな。マジレスするとね。
0005名無しの笛の踊り2013/07/16(火) NY:AN:NY.ANID:iv33qmtx
アバドとアバディアンが氏ねばいいんだよ。
0006名無しの笛の踊り2013/07/16(火) NY:AN:NY.ANID:jI899/TC
昔は身分制度が厳しかった
音楽家は音楽以外の選択肢はなかったし
貧富の差も大きくて、余裕資金があるのは貴族や上流階級
だから彼らの趣向に合わねば満足な収入は得られない
才能が外に逃げずに彼らの趣向にあった曲が増産された

今や違う
音楽的才能の有無を問わずいろんな選択肢がある
音楽的才能のある者が音楽家になるとは限らない
音楽をやるにしてもクラに来るとは限らない
一般人相手にその趣向に合う曲書ければ高収入間違いないし

僕の周りでも、普通にピアノは弾けるが医者だとかそんなの
初見で弾けた奴は物理やってる

バッハやモーツァルトが今の時代に生まれたら
音楽やってるともクラ系を作曲するとも思えない

今の時代は、メロディラインもまともにかけず、行き場がないのが
これこそゲソだとか屁理屈こねてうだうだ言っている

こんなとこかな
0007名無しの笛の踊り2013/07/16(火) NY:AN:NY.ANID:UN8YSTct
そうかもしれんが、作り込みという点で雲泥の差があることは確かだね。
安っぽい曲を量産したかどうか。ちなみに現代のバッハ、モーツァルト
(浪速のモーツァルトは除外だ)、ベートーベンほどの音楽の天才は誰だ
ろう?
0008名無しの笛の踊り2013/07/16(火) NY:AN:NY.ANID:VlJzv35n
ロバの耳=凡庸な耳ってこと?
そういう話だったっけ
0009名無しの笛の踊り2013/07/16(火) NY:AN:NY.ANID:0BIcjezm
>>1
ここにも出てた古いコピペでスレ立てるなって

なぜ現代音楽は皆響きが暗いのか
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/contemporary/1136096514/
0010名無しの笛の踊り2013/07/16(火) NY:AN:NY.ANID:hc/bp2fo
ロバの耳=保守的な耳という意味だよ
例えば人気作家だったモーツァルトは
晩年自分の音楽表現を突き詰めた短調の曲は当時の聴衆から理解されずに
どんどん人気を落として惨めな死を迎えた。
  モーツァルトの凄さが本当に理解されのは20世紀に入ってからなんだよ
死後100年以上経ってやっとモーツァルトの音楽に聴衆の耳が追いついたの
現代ではないかもしれんがモーツァルト並の天才はおそらくバルトークだと思う
バルトークは民謡を採集して自分の作曲に生かしたけどそれはただ民謡を取り入れたんじゃなくて
6/8拍子の曲が微細に調べると節ごとに本当に精密に5/8拍子や7/8拍子に揺れてるのを自分の曲に取り入れたり
録音に使った蓄音器の速度を自在に変えることで出るおそらくいままで人類が聴いたことの無いスクラッチノイズを
作曲に取り入れた。でもクラ板にスレもあるように未だにバルトークはただの雑音と考える人間もいるw
天才であるほど音の可能性を探ろうとするもんでそれに聴衆の耳が追いつくのには時間がかかる
ロバの耳というわけ
0011名無しの笛の踊り2013/07/16(火) NY:AN:NY.ANID:UN8YSTct
吉田秀和さんてどの作曲家まで聴けたのだろうか?保守的な耳ということであれば
彼とてロバの耳だった可能性もある。私は彼より柴田南雄さんの言葉が好きだった。
0012名無しの笛の踊り2013/07/17(水) NY:AN:NY.ANID:Bqvxu3hV
別にロバの耳が悪いわけじゃない
真の天才は何百歩も進んでると知ってれば
少なくとも理解できない音楽に対しても寛容になれるそれが大事
0013名無しの笛の踊り2013/07/17(水) NY:AN:NY.ANID:eo76Dztl
真の天才であると誰が判断するん?
0014名無しの笛の踊り2013/07/17(水) NY:AN:NY.ANID:Xrbu3nbV
>>10
スクラッチノイズは奇をてらっているだけ。いつまで経ってもそんなもん評価されない。
0015名無しの笛の踊り2013/07/17(水) NY:AN:NY.ANID:ecpHnCxz
0016名無しの笛の踊り2013/07/17(水) NY:AN:NY.ANID:Bqvxu3hV
モーツァルトの 弦楽四重奏曲第19番不協和音だって写譜の間違いじゃないかといわれてて
作曲学的に明らかに「誤り」であるから,19世紀の一時期にはこれを加筆訂正されたり
奇をてらっているだけと評価されなかったりした。今はどうかな?
 
0017名無しの笛の踊り2013/07/17(水) NY:AN:NY.ANID:jutmE/Of
>>16
>モーツァルトの 弦楽四重奏曲第19番不協和音

実際はたいした不協和音でもないけどな。
ルベルの「四大元素」の冒頭のほうが余程凄い。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9354032

それに中世末期のソラージュの「煙を燻べる者」とか
http://www.youtube.com/watch?v=ba3oy2cD-ok
0018名無しの笛の踊り2013/07/17(水) NY:AN:NY.ANID:Xrbu3nbV
いずれにしても、不協和音だろうがスクラッチノイズだろうが、大した重要性はない。
そんなものもあるって程度の話。
0019名無しの笛の踊り2013/07/17(水) NY:AN:NY.ANID:Bqvxu3hV
モーツァルトにとっては重要だったんだろう。さもなければわざわざそんなものを
ハイドンに献呈するはずはないからな。
0020名無しの笛の踊り2013/07/17(水) NY:AN:NY.ANID:Xrbu3nbV
もうバッハ、モーツァルト、ベートーヴェンのような作曲家は現れない
んだろうね。

音楽の暗黒時代。

演奏家は過去の作品ばかりを演奏していて何の疑問も感じない。
0021名無しの笛の踊り2013/07/17(水) NY:AN:NY.ANID:Xrbu3nbV
音楽の世界は閉じた過去の世界。

音楽自体の進歩もなければ楽器の進歩改良もない。

何がストラディバリウスだよw

そんなもんありがたがっているなんて滑稽。

最新の科学技術でもっといい楽器を作れるだろうに。

なんという閉鎖的な世界。

滅びてしまえ。
0022名無しの笛の踊り2013/07/17(水) NY:AN:NY.ANID:eo76Dztl
>バッハ、モーツァルト、ベートーヴェンのような作曲家は現れない
でもさ、現代に彼らと同じような音楽は作れないよね 作ったらアナクロニズム
と呼ばれ、又聴衆の支持もないと思うけど
>演奏家は過去の作品ばかりを演奏していて何の疑問も感じない
演奏家の中では繰り返しだと思っていないと思うけど 毎回新鮮な気持ちが
なければ繰り返し演奏できないよね
>音楽の世界は閉じた過去の世界
そうかなあ・・・演奏家の演奏スタイルも少しずつ変化している 現代に「古典」
を演奏する意義を感じながらね そうでなきゃ聴衆からその音楽も演奏も支持され
ないと思うけど
おそらく現代でも沢山の音楽が日々生まれている その中で何が優れた曲なのか
我々にはわかりにくいのだと思うよ ショスタコなんて最近演奏会のメイン曲にも
なっている(第5だけではなく)し、演奏回数も増えている もしかしたら半世紀後
1世紀後バッハ、モーツァルト、ベートーヴェンですら忘れ去られているかもしれない
音楽史は生き物だと思うんだな
長くなってスマン
0023名無しの笛の踊り2013/07/17(水) NY:AN:NY.ANID:soGdAslO
「クラ世界の才能の枯渇」

最大かつ致命的な要因だね
0024名無しの笛の踊り2013/07/18(木) NY:AN:NY.ANID:6gk0VwYa
君たちが20世紀の音楽や現代の音楽を積極的に聞かないのが悪いんだろ
演奏家やレコード会社だって商売でやってるんだから、売れない音楽は録音したり演奏しない罠
0025名無しの笛の踊り2013/07/18(木) NY:AN:NY.ANID:c3U+nlCb
>1
進歩という言葉は眉に唾をつけなければならないが、累積という点ではそれこそ
膨大な累積があるんじゃない?ああそうか、累積が有効に働かないと考えている
んだね。でも、凡そ芸術分野の中で累積が有効に働いたっていう例はあるかな?
それを音楽だけに求めても酷なのでは?
0026名無しの笛の踊り2013/07/18(木) NY:AN:NY.ANID:uT+shMTH
大部分の原因は聴衆の側にあると思うよ

聴衆が音楽を破壊した。
0027名無しの笛の踊り2013/07/18(木) NY:AN:NY.ANID:yCc36Q+r
ほぼ出尽くしたから。
0028名無しの笛の踊り2013/07/18(木) NY:AN:NY.ANID:RnPP+P83
キリスト教権威の崩壊 巨匠の2流化 コンクールの氾濫 商業主義
0029名無しの笛の踊り2013/07/18(木) NY:AN:NY.ANID:1YOAm0T5
>>21
>Xrbu3nbV

アリキタリな奴だなあw
お前みたいなのがこの板に何人現れたんだろ?
キリエとかどこ行った?
0030名無しの笛の踊り2013/07/18(木) NY:AN:NY.ANID:1YOAm0T5
>>27
>ほぼ出尽くしたから。

そう。進化ってのは最初のうちだけなんだよ。
カンブリア大爆発って知ってるだろ?
ジャズ、SF、マンガなんかだって最初か極めて狭い一時期にしかいいものは現れていない。すぐ袋小路に入って行き詰まる

現代物なんて音楽だけじゃなく思想だってクソだろ?
0031名無しの笛の踊り2013/07/18(木) NY:AN:NY.ANID:a3ulcFkG
>>27
>ほぼ出尽くした

だろうな。少なくともメロディに関しては同意する。
0032名無しの笛の踊り2013/07/18(木) NY:AN:NY.ANID:H3WrTO0S
>>31
君、順列・組合せの計算できないでしょ?w
0033名無しの笛の踊り2013/07/18(木) NY:AN:NY.ANID:H3WrTO0S
数学はどんどん発展していってついにはフェルマー予想やポアンカレ予想まで解決されてしまった。

音楽と数学、えらい違いだね。
0034名無しの笛の踊り2013/07/18(木) NY:AN:NY.ANID:a3ulcFkG
>>32
阿呆。
順列・組合せで良いメロディなんか作れるかよ。
ホンキで出来ると思うならサッサと作ってネットに上げろよ。
0035名無しの笛の踊り2013/07/19(金) NY:AN:NY.ANID:2KYq3U3S
口調きも
0036名無しの笛の踊り2013/07/19(金) NY:AN:NY.ANID:6OLluaAd
>>32
本当にバカだね。どんな和声進行も可能なら、キミの理屈も成り立つがw
 ジャズのコードネームを使わせてもらうと、例えば
  C→D→B♭→F♯→D♭→B→A→E♭→E♮→G→C
 なんていう進行が可能なら、すごい斬新な名曲も可能かもなw
0037名無しの笛の踊り2013/07/19(金) NY:AN:NY.ANID:6OLluaAd
↑ E♮ は、Eナチュラルの変換ミス
0038名無しの笛の踊り2013/07/19(金) NY:AN:NY.ANID:t2aVwRbW
可能な和声進行に限ったとしても、天文学的な数になるのでは?

組合せ的爆発も知らない人が多いのか。
0039名無しの笛の踊り2013/07/19(金) NY:AN:NY.ANID:t2aVwRbW
俳句が有限個しか存在し得ない上、日本語の文法上の制約を受けるから
俳句は出尽くしたなどと言っているようなもの。
0040名無しの笛の踊り2013/07/19(金) NY:AN:NY.ANID:t2aVwRbW
音楽はなぜ衰退したか?

答えは、新しい音楽が聴衆に必要とされていないから。

すでにストックされている音楽で十分だから。
0041名無しの笛の踊り2013/07/19(金) NY:AN:NY.ANID:t2aVwRbW
なぜ新しい言語は生まれないのか?

それと似たようなもの。
0042名無しの笛の踊り2013/07/19(金) NY:AN:NY.ANID:TrCoerEi
音楽、読書、ゲーム以上のインターネッツという暇潰しが出現したから
0043名無しの笛の踊り2013/07/19(金) NY:AN:NY.ANID:t2aVwRbW
一度、地球上からすべての楽譜を消し去ってしまったほうがよい。
楽器もすべて破壊して粉々にすればよい。

音楽や楽器の知識も人類の脳内から消去すればよい。
0044名無しの笛の踊り2013/07/19(金) NY:AN:NY.ANID:ajGsVLMz
サルに戻れという事ですね。
0045名無しの笛の踊り2013/07/19(金) NY:AN:NY.ANID:PzXKo0bC
そういう人間のための『4分33秒』ですよw
0046名無しの笛の踊り2013/07/20(土) NY:AN:NY.ANID:K4tAt+JS
>>42
インタネッツで音楽、読書、ゲームしてるわけだが
0047名無しの笛の踊り2013/07/20(土) NY:AN:NY.ANID:wE3d1djp
実際、オーケストラなんて維持費はかかるし、新鮮味は出にくいし、難しい状況だろうなあ・・・。

歌舞伎の方がまだ未来があるか?
0048名無しの笛の踊り2013/07/20(土) NY:AN:NY.ANID:oeqnrC/V
>>46
自演乙
0049名無しの笛の踊り2013/07/20(土) NY:AN:NY.ANID:hAYlIBWG
歌舞伎などという特殊なものとは違って、音楽は普遍的なもの。

それが衰退してしまっているというのは異常。
0050名無しの笛の踊り2013/07/20(土) NY:AN:NY.ANID:ti/HFcPW
クラシック音楽業界が衰退してるだけで音楽自体が衰退してるわけではない
ケージが示したように人間は聴いたものすべてを音楽とみなすことが出来る
0051名無しの笛の踊り2013/07/20(土) NY:AN:NY.ANID:K4tAt+JS
衰退してるか? 
クラシック音楽業界もかつてのアダージョカラヤンとかグレゴリオ聖歌みたいな
一時的な大ヒットはないにしても衰退はしてない。
0052名無しの笛の踊り2013/07/21(日) NY:AN:NY.ANID:nlo8OQBy
中間業者とか業界ゴロとかが吹田市てるだけ
それと存命ビッグネームがいないだけ
0053名無しの笛の踊り2013/07/21(日) NY:AN:NY.ANID:K9hdLU9K
ブーレーズは超ビッグネームだと思うが
0054名無しの笛の踊り2013/07/21(日) NY:AN:NY.ANID:9fiepoB3
音楽は累積しないから進歩しない?科学・技術は累積するから進歩する?
そうであるならば科学・技術を使って作曲すればよい。
つまり作曲ロボット。碌な曲作れない?大丈夫だよ、科学・技術は必ず進歩するから。
0055名無しの笛の踊り2013/07/29(月) NY:AN:NY.ANID:mq93nrPe
>>49
>歌舞伎などという特殊なものとは違って、

別に特殊だとも思わんけどね
0056名無しの笛の踊り2013/07/30(火) NY:AN:NY.ANID:hR4OopXF
音楽的内容でいえば古典派までで全て出尽くしてる。

それ以上やることがなくなったので、ロマン派以降というのは、
楽器の数や種類を増やしたり、これまでにない和声を試みたり、
民族的なリズムを取り入れたりして、なんとかして新規性を打ち出していった。

ビデオゲームの歴史に似てるわな。
だいたいのジャンルはSFCまでで出そろった。
あとはグラフィックを綺麗にするだけで内容的には退化。
そのうち過去の焼き回しばかりになった。
0057名無しの笛の踊り2013/08/10(土) NY:AN:NY.ANID:HlPa4qpJ
てsと
0058名無しの笛の踊り2013/08/10(土) NY:AN:NY.ANID:owl1hht+
上のレスで思い出したんだけど初音ミクに古典曲歌わせるって動画があって面白かった
音楽そのものというより楽器の進歩の萌芽って感じだったけど
0059名無しの笛の踊り2013/08/17(土) NY:AN:NY.ANID:L7zFU3e/
昔は身分制度が厳しかった
音楽家は音楽以外の選択肢はなかったし
貧富の差も大きくて、余裕資金があるのは貴族や上流階級
だから彼らの趣向に合わねば満足な収入は得られない
才能が外に逃げずに彼らの趣向にあった曲が増産された

今や違う
音楽的才能の有無を問わずいろんな選択肢がある
音楽的才能のある者が音楽家になるとは限らない
音楽をやるにしてもクラに来るとは限らない
一般人相手にその趣向に合う曲書ければ高収入間違いないし

バッハやモーツァルトが今の時代に生まれたら
音楽やってるともクラ系に行ってる保証はない

今の時代は、メロディラインもまともにかけず、行き場がないのが
これこそゲソだとかメーディーが出尽くしてるとか屁理屈こねてうだうだ言っている

こんなとこかな
0060名無しの笛の踊り2013/08/17(土) NY:AN:NY.ANID:L7zFU3e/
メロディだね www
0061名無しの笛の踊り2013/08/18(日) NY:AN:NY.ANID:Dwn5bk/S
ジャズだって50年も経たずにいきずまってるし
0062名無しの笛の踊り2013/09/12(木) 13:31:16.34ID:VRny97E8
Q. なぜ韓国は衰退してしまったか?

A. 身の程も弁えず不正な手段で日本と世界に逆らったから
0063名無しの笛の踊り2013/09/14(土) 17:43:47.30ID:nSVrxJ6h
欧米から見たら
中国も韓国も日本もアジアにすぎない。
アジアから見たら
イギリスもフランスもドイツもヨーロッパにすぎない。
0064名無しの笛の踊り2013/09/14(土) 18:05:15.53ID:dFZ7gtbM
現代音楽なんて聴くような好事家はいないね。
ヘリコプター飛ばしたり、何も演奏しなかったり。
いっきゅうさんのとんちみたいなもの。

いつかまともな音楽が復活する日は来るのだろうか?
0065名無しの笛の踊り2013/09/14(土) 21:41:31.99ID:nSVrxJ6h
>ヘリコプター飛ばしたり、何も演奏しなかったり。

それ古い。
アヴァンギャルドは演奏家次第だからあまり古さを感じないけど
今はアヴァンギャルドもひとつのカテゴリーに収まっていて
そういう曲を書いている人もいるにはいるけど、
現代音楽といえばそれ という時代は終わりました。
0066名無しの笛の踊り2013/09/18(水) 01:43:38.79ID:UT6w+zK5
いろいろもっともな意見が多いが
別の角度の見方として
人間が「快」と感じる音楽というのは
非常に幅が狭い、という事実が大きいのではないかと思う。

その「快」と感じる範囲を超えると
もはや、一般大衆は、ついて行けなくなる。

だから、「衰退した」というよりも、商業的な成功のために
音楽家が自己規制をしているというのが真相かと。
0067名無しの笛の踊り2013/09/22(日) 00:38:53.76ID:QRpjlMqc
自己規制しようにも才能がない w
0068名無しの笛の踊り2013/09/22(日) 01:36:27.65ID:fa7EM49V
>>66
良い例が
もっと作曲家や演奏家は前進したいのに(聴衆)ファンがそれを許さない
ところがある。
クラシックの場合は過去の人だから感じ方が違うが
同じ作曲家にも売れる曲と忘れられてしまう曲があるのに近いか。
0069名無しの笛の踊り2013/09/22(日) 13:31:02.69ID:X93cme/I
聴衆無視で解る音楽家同士で評価し合った結果
尖鋭的な現代音楽は80年代までには袋小路になった
当時の現代音楽界はモード(旋法)もリズムもほぼ御法度の時代で
ある日本人音楽家がジャズとミニマルを変拍子と旋法でブレンドした曲を発表したら
ヨーロッパから来た現代音楽の作曲家に(真顔で)「これを書いた男は頭がおかしいのか?」と言われたw
0070名無しの笛の踊り2013/09/22(日) 17:45:39.02ID:fa7EM49V
今はぐちゃぐちゃ理詰めの音楽は好まれないよ。
死んだけどモートン・フェルドマンとか
生きてる人ならシャリーノとか。
少ないながらにもフリークが付けば
その音楽家はやっていける。
0071名無しの笛の踊り2013/09/23(月) 14:45:34.54ID:PsRlDrr2
現代音楽界も流派みたいなものがあるから
独学あるいはクリエイターでなければ真に新しい音楽なんて生まれないよ
結局、トータルセリーの手法を用いて100曲書かれたら
ヴィヴァルディの100曲と同じこと。否定しているわけではないよ
0072名無しの笛の踊り2013/09/24(火) 12:42:43.68ID:75d4kZvV
現代音楽ではなくて現代音が苦
「オーディエンスが苦痛を感じれば感じるほど
優れているとされるパフォーマンスの一種。」
0073名無しの笛の踊り2013/09/25(水) 07:44:19.24ID:+qauKMDm
ふむ、いい視点ですな
スタートレックのエピソードで異星人が地球人の音楽に触れて模倣するんだが
最終的に地球人の美的感覚を大きく逸脱した表現に到達し地球人が困惑しつつ去るというのがあった
0074名無しの笛の踊り2013/09/27(金) 01:27:53.75ID:xYEIdbNm
今の時代は、メロディラインもまともにかけず、行き場がないのが
これこそゲソだとかメロディーが出尽くしてるとか
音楽家が自己規制をしているとか
あーだこーだとか

屁理屈こねてうだうだ言っている
0075名無しの笛の踊り2013/09/27(金) 23:41:59.90ID:s+Hm9dx1
屁理屈こねるだけならいい。
調性回帰といわれて久しいが
メロディや調性があると
なんか商業的で見下すみたいな風潮が
現音の聴き手にも作曲家にもあるような無いような。
0076名無しの笛の踊り2013/09/28(土) 17:51:48.89ID:aRbRzml2
メロディラインもまともにかけず、行き場もないから
商業的だとか、うだうだ言って見下す態度とってるような、そうでないような

俺はまだ本気出してないだけ www

http://www.amazon.co.jp/dp/B00EID1PRW
0077名無しの笛の踊り2013/09/28(土) 21:39:45.92ID:91dDbpE1
何のためにヨーロッパには国立(「くにたち」ではない)オーケストラや
放送局のオーケストラがあるのか。
商業的でない=誰も聴きたがらない曲を書いてもらうためか?
0078名無しの笛の踊り2013/09/29(日) 02:20:44.86ID:T64fA9pZ
衰退なんかしてるの?俺的には増殖中。
0079名無しの笛の踊り2013/09/29(日) 03:11:35.75ID:JXyl4Ahf
ピアノに関して言えば
クラシックやジャズなどという
次元の低いものが未だにのさばっているから。
0080名無しの笛の踊り2013/09/29(日) 03:18:40.93ID:p4K82Yhy
次元の高いピアノ曲とは?

    ↓
0081名無しの笛の踊り2013/09/29(日) 08:21:17.11ID:/lkIwlxG
トム・ジョンソン
0082名無しの笛の踊り2013/09/29(日) 15:00:05.03ID:p4K82Yhy
thx
0083名無しの笛の踊り2013/10/02(水) 22:45:06.33ID:Vaal4ub8
異論はないのか?>次元の高いピアノ曲
0084名無しの笛の踊り2013/10/04(金) 10:28:49.40ID:s+xvQQtn
どんな世界でも、広く支持されるためには、同業者の評判など気にしないことだな。
固定観念や嫉妬の塊の中から抜け出さなくてはね。真に自由な精神を持てるかが決め手だな。
時代は革命児を求めているんだよ。
ワーグナーを見習って。
0085名無しの笛の踊り2013/10/04(金) 11:12:47.69ID:5AlCvK8V
>>1の日常が衰退したってことだろ
人生、下り坂に入ると世の中すべてが衰退したように見えるものだからな
0086名無しの笛の踊り2013/10/04(金) 17:06:31.42ID:PGgvf0Bo
>>1
クラシック音楽はどうか知らんが、「音楽」は衰退してないよ
むしろ映画やゲームなどでますます存在意義増してる

映画やゲーム音楽の技法もクラシックから来たもの多いし、クラシック自体衰退していない、というよりするわけない
0087名無しの笛の踊り2013/10/04(金) 17:40:31.05ID:5lqjaXUA
衰退してない。むしろ広範囲に増殖しているので
これまで「濡れ手に粟」だった者が縮小させたいだけ。
0088名無しの笛の踊り2013/10/04(金) 22:08:29.24ID:hAl3k8nc
少なくともクラシック音楽は衰退している。音楽は所詮人だ
クラシック界で今、モーツァルト、ベートーヴェン、ショパン、ワーグナー、
ブラームス、マーラー、バルトーク等に匹敵する人間は出現しているか?
0089名無しの笛の踊り2013/10/04(金) 22:23:55.67ID:He4SAjEv
音楽教育としてのクラシックが無くなったら簡単に消滅するかな?
0090名無しの笛の踊り2013/10/05(土) 00:40:06.61ID:xZ0wD4dh
むしろ教育としてクラシック音楽を教えてもこのざまでしょう?
逆にお勉強感を無理強いするみたいで大人になって敬遠しちゃう人もいるのでは。
楽譜が読めたり楽器が弾けるようになった方がいいと思う。
楽器といってもプロはあまり使わない教育用の鍵盤ハーモニカとか。
鍵盤ハーモニカのための曲がもっと書かれて演奏さるといいのでは。

>>88
ゴロゴロいるよ。100年後にわかるはず。
0091名無しの笛の踊り2013/10/05(土) 00:53:11.02ID:2zjytkBG
>>90

たとえば誰よ?
2,3人挙げて見てくれ
0092名無しの笛の踊り2013/10/05(土) 02:11:53.18ID:xZ0wD4dh
今は100年後でないし個人的な好みもあるわけでここで挙げられない。
少なくとも100年近く経とうとしている今も一般に受け入れられそうにない
無調音楽の作曲家ではないだろう。と思っているだけ。
但、無性格である無調をうまく性格付けができている人は素晴らしいと思う。
ベルクではまだ途上。
自分でやはりいろいろ聴いてみるしかないてのが答え。
逃げとか言われそうw
0093名無しの笛の踊り2013/10/05(土) 02:15:33.90ID:qOZiw5K6
ヴィトマンいいぞ
0094名無しの笛の踊り2013/10/05(土) 02:37:09.05ID:IGjbzq52
聞き飽きたんじゃね
0095名無しの笛の踊り2013/10/05(土) 07:14:33.93ID:Rxy32tp4
クラシックもJポップもロックもジャズも演歌も
音楽全体が陳腐化弱体化しているような気がする。
音楽が生活の中心の時代はもう終わっていて
今はIT革命による情報交換が生活の中心みたいになってるだろ。
iPodやウォークマン手離せてもスマホは手離せないみたいな。

しかし、ジャンルに関係なく音楽と言うものは確かに生活の主流では無くなるが
この世から消滅と言う事は有り得ないと思う。
「癒されたい」という人間がいる限りはね。
0096名無しの笛の踊り2013/10/05(土) 11:55:20.08ID:xZ0wD4dh
NO!
no music, no life.
情報過多の時代が逆に玉石混淆から良質なものを
見つける力を衰えさせている。
0097名無しの笛の踊り2013/10/05(土) 18:30:16.47ID:kGLUhgHV
音楽に含まれる宗教的な意義が肝心のヨーロッパでも薄れているでしょ、
それが「弱体化」原因じゃないすか。
カザロスなんて晩年若い娘と結婚生活をしていたでしょ、あれは日本だとすぐ
下半身の話になるけど奥さんにとってカザロスに仕えるということは
神に仕えることと同じだったんじゃないでしょうか、それだけ音楽プラス
宗教的なものがかのカリスマ演奏者にはあったんじゃないか。
0098名無しの笛の踊り2013/10/05(土) 22:34:07.17ID:yLTGoYlW
>>97
カザロスって誰

>>1
衰退しつつある人間に音楽は救いとはならないが
音楽は常にその人を映す鏡ではある
残念だったな
0099名無しの笛の踊り2013/10/06(日) 10:54:02.78ID:aAGjfhoX
すんませんパブロ・カザルスのことです、タイプミス。
0100名無しの笛の踊り2013/10/06(日) 19:49:44.71ID:mreMtyzb
音楽以外にも楽しい事が増えたからでは?

団塊世代は趣味と言うと映画とか音楽だけだったし。
0101名無しの笛の踊り2013/10/06(日) 19:55:19.32ID:oNh+ljot
>>100
ゲームくらい?
今でも
映画→TVかビデオディスク
音楽→CDかデジタルプレーヤー
0102名無しの笛の踊り2013/10/06(日) 21:22:56.98ID:1DmWvgrd
大丈夫だよ。音楽が衰退するなんてことはない。20世紀に生まれた音楽もほぼすべて必ず
ストックされる。そのストックがある限り音楽は死なない。新しい可能性や組み合わせで
再生産し続けるのさ。
0103名無しの笛の踊り2013/10/06(日) 21:32:12.52ID:vhB3FK1v
情報に押し流されて一億総耳年増になって死んでいくってのも寂しいね。
音楽でも何でもいいから、コンテンツを深めてこその精神生活だと思うよ。
検索人生で終わりたくないから。いつかみんな気づくだろう。
0104名無しの笛の踊り2013/10/06(日) 23:47:40.95ID:QyblgecU
この2ちゃんが巣窟みたいなところがあるけど
       ↓
「他人の評判を気にしすぎ」
0105名無しの笛の踊り2013/10/07(月) 07:07:01.61ID:6Eqv3I3Z
音楽ってさ太古の昔からあったわけで、
まあ、あの時は狩の合図程度だったけど
それが古楽に発展し綿々と今に至っている。
元々はアフリカあたりでは原始的な踊りのリズムだったのだけど
それが欧米などでロックとして発展した。
クラシックの場合はルーツが古楽とか宗教音楽とかで後に王様の娯楽となり
バロック音楽となって後にロマン派なんかが出てきてクラシック音楽という
カテゴリーが成立した。

音楽と言うものは姿かたちを変えてこれからも人々の生活の中に溶け込んで行くと思う。

まあ、食いたい、抱きたい、聴きたい、みたいなもので
人間の欲望がある限り音楽が無くなると言う事は有り得ない。
0106名無しの笛の踊り2013/10/07(月) 22:27:13.74ID:dQjckeEd
マーラーやリヒャルトみたいに作曲家が指揮をしていたとか
あるヴァーチュオーソのために曲が書かれてきたという歴史から見て
今のクラシック界のように分業された指揮者ばかりがクローズアップされても
新しい曲はあまり生まれないよね。
もちろん指揮者もオーケストラも新しい音楽を紹介しようとしてるけど
聴衆はあまり望んでないみたいな所もあるし。
0107名無しの笛の踊り2013/10/08(火) 07:24:35.74ID:x2Cw0eJO
昨日、タワレコ梅田店行ったけど、
世界中からクラシックの新人アーティストが続々出て来るのは何故?
クラシックって斜陽なイメージあると思ったけど、
やっぱりこの道を進みたいというアマチュアが多いって事ですかね。
0108名無しの笛の踊り2013/10/08(火) 14:14:47.93ID:qv7b8607
じゃあ音大とか何のためにあるのか
てなる
0109名無しの笛の踊り2013/10/08(火) 23:02:06.61ID:KjZNZb77
音大卒でも音楽でメシ食ってる奴って少ないのでは?
0110名無しの笛の踊り2013/10/08(火) 23:50:36.16ID:KP5GKyCa
全然斜陽じゃない。斜陽だと思ってるのは中年以上だけ。
小中学生のとき、のだめカンタービレを見た子供達が、続々と成人していくと、
すごいことになるよ。多感な時期に接したものは影響大きいから。野球物やサッカー物
と同じ。
0111名無しの笛の踊り2013/10/09(水) 00:12:34.65ID:B3SB/OSJ
中年以上がみんな死んで代替わりすれば、もはやクラシックに偏見を持つ者はいなくなるだろう。
0112名無しの笛の踊り2013/10/09(水) 00:19:13.35ID:bj0LSkTI
バスケは漫画が凄いヒットしたけど
実際のスポーツは全然凄いことになっていないんですが
0113名無しの笛の踊り2013/10/09(水) 00:19:37.21ID:0frVuT8C
>>111は自分だけは悪くないとほざいておるようだな
見苦しい
0114名無しの笛の踊り2013/10/09(水) 15:53:43.34ID:nWFrWd5R
多感な時期に多感様式の音楽になじんだり
リズムを身で感じることができなかった人は
歌詞とメロディしか聴きとれなくなる傾向はあるかも。
0115名無しの笛の踊り2013/10/09(水) 16:00:27.40ID:5Y1qkO5h
>>110
クラシックは、そんなにあまいものではない
野球物やサッカー物とは違う、技術面で卓越した人材は出るかもしれんが
問題はそこから先だ、聴いても何も残らない人が沢山出て来ても困るんだよ
0116名無しの笛の踊り2013/10/09(水) 17:50:29.30ID:nWFrWd5R
とにかく沢山出て来てほしい。
おわらい界のように
いろんなタイプの人が出てこないことには
何が良いのか悪いのかもわからない。
0117名無しの笛の踊り2013/10/09(水) 21:27:50.70ID:B3SB/OSJ
そうそう、裾野が広くなくては頂上は高くならない。
0118名無しの笛の踊り2013/10/09(水) 22:58:01.61ID:nWFrWd5R
そうそう、
実際おわらいの方が儲かるから、(ジャズだけど)演奏技術は高かった
クレージーキャッツなんかもコメディアン化しちゃったわけだが
楽器だって3-4人揃えば面白いものができるわけで
いつまでも海外の有名コンクール優勝者のピアノとヴァイオリンだけが
頼りじゃ埒が明かないよね。
0119名無しの笛の踊り2013/10/09(水) 23:44:48.53ID:bj0LSkTI
辻井とか佐村河内とか牛田とか色々出てきてますが
0120名無しの笛の踊り2013/10/09(水) 23:59:12.98ID:mh9yQ4r9
なんだかんだ言っても滅びそうで滅ばないのがクラシック音楽。
タワレコのクラシック売り場は平日でも客が結構入っている。
とっくに廃盤になっていたCDが突然タワレコオリジナルとして出て来たりする。
ハイティンクのチャイコの交響曲全集が出た時は感激した。
0121名無しの笛の踊り2013/10/10(木) 00:15:40.15ID:sTVHIfU1
怒り新党でジョン・ケージ特集やってた
ちょうど見逃した
誰か動画あげて
0122名無しの笛の踊り2013/10/10(木) 23:51:11.29ID:E+N4S5so
辻井、牛田も将来的にはジョンケージくらいはやってほしいな
ケージいうたかて4分33秒ばかりがケージじゃないんだよね。
いつまでもモツ、ショパン、リストでは異円盤ばかりで
正統的なクラシックもいいけどさ
0123名無しの笛の踊り2013/10/11(金) 00:16:54.77ID:9Dxxffi1
そしてゆくゆくはリゲティも
0124名無しの笛の踊り2013/10/11(金) 00:31:03.03ID:s6SZOZW2
いいですね。
0125名無しの笛の踊り2013/10/13(日) 21:52:03.76ID:LnHzlk46
人間がいる限り「音楽」は無くならない!
0126名無しの笛の踊り2013/10/14(月) 01:14:57.72ID:27wh864r
だが、そこに付け込んではいけない。
0127名無しの笛の踊り2013/10/16(水) 07:07:01.70ID:Xe3X7qHH
音楽は食生活と同じようなものだから必要だし無くならない。
0128名無しの笛の踊り2013/10/16(水) 22:56:36.25ID:Wa/t97II
「消滅」と「衰退」を分けて論じなければならない。
0129名無しの笛の踊り2013/10/16(水) 23:13:36.44ID:B5x2tiFn
「衰退」させたがっている朝鮮人を「消滅」させたいと願う人間は数多くいる
0130名無しの笛の踊り2013/10/16(水) 23:20:25.33ID:xfw3E8P+
クラシックは間違いなく衰退している
0131名無しの笛の踊り2013/10/17(木) 01:07:23.19ID:995TBLGi
200年も300年も衰退しない音楽って凄いだろーが
0132名無しの笛の踊り2013/10/17(木) 20:08:05.79ID:iVPG07xm
むしろなぜ20世紀はじめにクラシックの作曲が終わってしまったかを考えるべき。

レコードの登場で新作曲の必要性が薄れたのか?第一次大戦でクラシックが否定されたのか?
0133名無しの笛の踊り2013/10/17(木) 20:19:59.94ID:YwsBvUXt
ネタが尽きた。人材も尽きた。19世紀が偉大すぎた。
0134名無しの笛の踊り2013/10/17(木) 20:22:50.90ID:995TBLGi
20-21世紀はクラシックでなく現代だから。
そして現代の一般大衆は現代曲というだけで聴きたがらないから。
0135名無しの笛の踊り2013/10/17(木) 20:31:53.98ID:iVPG07xm
レコードのない時代は同じ曲ばかり人気があるということはなく、飽きさせないためにもコンスタントに新曲が必要とされたのでは?
0136名無しの笛の踊り2013/10/17(木) 21:26:43.71ID:YwsBvUXt
現代曲というだけで聴きたがらなくしたのは、
現代曲の作曲家達だ。
0137名無しの笛の踊り2013/10/18(金) 00:31:34.74ID:3xBN/6XS
現代曲でも良い曲、面白い曲があるのに聴こうとしないのはもったいないね。
0138名無しの笛の踊り2013/10/18(金) 20:08:57.61ID:mJVUgnPJ
ヒグドンオススメ
0139名無しの笛の踊り2013/10/19(土) 01:03:12.45ID:a6C5qUkE
あ、アメリカは面白いよね。
やはりJ.ケージがクラシック音楽の優位性やオーソリティみたいなのを
良い意味でぶち壊してくれた土地柄であるし、
ポップアートのように親しみやすいものが多い。
最近のヨーロッパは変に芸術意識が高すぎてセリーより先に
進めない感じを受ける。
0140名無しの笛の踊り2013/10/19(土) 01:11:57.88ID:a6C5qUkE
まあセリー主義が恐らく音楽の限界点みたいなもんだから
それをうまく避けて先へ進むか、後戻りするか だろう。
0141名無しの笛の踊り2013/11/02(土) 04:46:34.39ID:Zr23u81/
旋法に、まだ可能性が潜んでいる気がする。
ブルーノートだって旋法みたいなもんだろ?
ブルーノートで交響詩作るとかさ。
0142名無しの笛の踊り2013/11/02(土) 11:59:04.84ID:lPIP268/
シンフォニックジャズはもっと増えても良いと思う
0143名無しの笛の踊り2013/11/02(土) 13:08:14.88ID:Zr23u81/
面白い発想している作曲家もっと出ないかな?
0144名無しの笛の踊り2013/11/02(土) 20:09:39.54ID:n0Gsmw+w
クラシックとワールドミュージックとニューエイジが混ぜこぜになったような
音楽が結構流行ってるんじゃないの?
最近は「静かな方がいい」と言う人が多いような気がするが・・・。
01453412013/11/02(土) 20:55:35.54ID:Rxm/Erjt
やはりアメリカでしょうね。新しい試みができるのは。
ドルマン「フローズン・イン・タイム」
http://www.youtube.com/watch?v=IEbP13vnB7g
0146名無しの笛の踊り2013/11/02(土) 21:10:50.46ID:vpcjo838
>>145
バックのイモ楽団イラネ
0147名無しの笛の踊り2013/11/02(土) 22:42:11.98ID:UFsPmI9J
>>144
街中がうるさすぎてね・・・
0148名無しの笛の踊り2013/11/02(土) 23:06:55.62ID:n0Gsmw+w
>147
東京の代々木公園なんかで独りでウォークマン片手に静かな音楽聴きたいよ。
0149名無しの笛の踊り2013/11/02(土) 23:11:46.39ID:6Nx+4OpA
ジャズとか糞に手を出した途端に終わり
そんなことは全てのクラ作曲家が知っている
0150名無しの笛の踊り2013/11/02(土) 23:52:11.69ID:vpcjo838
私はクラシックの作曲家です。なんて言う人はいないと思う。
0151名無しの笛の踊り2013/11/03(日) 01:14:01.33ID:RlNbchVY
ラテンはどうかな?いろんなのあるでしょ?
0152名無しの笛の踊り2013/11/03(日) 01:50:38.93ID:TPEhmntj
ヒナステラ、ヴィラロボス、ブローウェルらがやってますね。
0153名無しの笛の踊り2013/11/03(日) 12:58:56.00ID:tpFbt1/X
ジャズはもう古いですからねぇ
いまさらそれはないでしょう
0154名無しの笛の踊り2013/11/03(日) 15:53:33.98ID:TPEhmntj
新しいジャズもあります。
日本人のフリーは確かに古いです。
コルトレーンから先に進んでいませんから。
そういうのばかりがジャズではない。
0155名無しの笛の踊り2013/11/03(日) 15:57:17.39ID:RlNbchVY
ボサノヴァすきなんだけど、あのエッセンスをオケで聴いて見たい。
0156名無しの笛の踊り2013/11/03(日) 16:53:29.25ID:tpFbt1/X
いや、ジャズそのものがもう過去の遺物なのであって
日本とかどことかいうことではありませんね
0157名無しの笛の踊り2013/11/03(日) 17:12:22.98ID:dhAa5IiL
>>154
新しいジャズって?
0158名無しの笛の踊り2013/11/03(日) 17:22:32.66ID:TPEhmntj
ジャズもクラも古い録音ばかりが有名で
新録音を聴く人が少ないだけでは
0159名無しの笛の踊り2013/11/03(日) 17:27:42.83ID:tpFbt1/X
クラシックはともかくとして、
ジャズはもうやる意味がないということですな
0160名無しの笛の踊り2013/11/03(日) 17:30:58.46ID:TPEhmntj
>>159
ジャズ板でそう叫んでこいよ。
0161名無しの笛の踊り2013/11/03(日) 17:34:00.84ID:tpFbt1/X
>>160
クラ板で君が書くことではないのでは?
他人のことより己がふりを顧み給え
0162名無しの笛の踊り2013/11/03(日) 17:45:58.90ID:TPEhmntj
>>161
君こそジャズになんの怨みがあるのか知らないが
そういうジャンル・カテゴリーを隔てたいような、
ある意味、偏見がある人は
衰退してると感じてしまうんだろうね。
0163名無しの笛の踊り2013/11/03(日) 17:49:44.30ID:tpFbt1/X
>>162
ジャズはもう衰退しきっているんだよ
自覚が足りないないなキミは

それと場を弁えろと言ってるんだが?
2ちゃんとはいえ何処でも己の言いたいことを書き散らかしてよいというわけではないので勘違いなさらうように
0164名無しの笛の踊り2013/11/03(日) 17:58:38.37ID:RlNbchVY
付和雷同では碌な作曲できないんじゃないか?
0165名無しの笛の踊り2013/11/03(日) 18:01:53.48ID:TPEhmntj
衰退しきってるのはID:tpFbt1/Xのアタマなんだよ
しっかりしな。
0166名無しの笛の踊り2013/11/03(日) 18:04:58.78ID:dhAa5IiL
>>154
だから新しいジャズって何だよ
0167名無しの笛の踊り2013/11/03(日) 18:07:13.56ID:TPEhmntj
>>166
そのくらい具具れば?
0168名無しの笛の踊り2013/11/03(日) 18:10:30.26ID:dhAa5IiL
>>167
何だ、口から出任せか
0169名無しの笛の踊り2013/11/03(日) 18:20:41.19ID:TPEhmntj
ひとつの手立てとして現代音楽とフリージャズの新しい録音を発表している
レーベルを探してそのレーベルを追ってくれ。ECMではない。
0170名無しの笛の踊り2013/11/03(日) 19:32:52.92ID:v3Wp+7Nt
ID:TPEhmntj いい加減にこの板と日本から出てけよ糞チョン
ジャズなんかもう見向きもされねえんだよ
チョンもなw
0171名無しの笛の踊り2013/11/03(日) 22:05:26.57ID:bhosWNQ6
久々にいいやりとりを見れた
これこそ2ちゃんねると言う名カキコ
0172名無しの笛の踊り2013/11/03(日) 22:19:14.86ID:TPEhmntj
ジャズは古いとか言うから新しいのもあると言ったら
最後は出て行けとか、マジにアタマ大丈夫かよw
0173名無しの笛の踊り2013/11/03(日) 22:20:21.37ID:X3ubi1DE
あーはいはい
ここにはチョンもジャズも要りませんのでお引き取り下さいってことで
0174名無しの笛の踊り2013/11/03(日) 22:22:16.87ID:dhAa5IiL
>>169
もっと具体的に言えないのか?
しかもレーベルて
0175名無しの笛の踊り2013/11/03(日) 22:40:40.40ID:TPEhmntj
>>174
それはちょっと。一般ウケしないだろうし。
いつ潰れてもおかしくないレーベル、そっとしておきたいような気持ちというか。
とにかく、たまには輸入盤も扱っている大きいCDショップにでも行ってみてよ。
新譜なら試聴もできるだろうしさ。
0176名無しの笛の踊り2013/11/03(日) 22:41:55.01ID:bhosWNQ6
両方共難ありだなw
0177名無しの笛の踊り2013/11/03(日) 23:00:26.67ID:TPEhmntj
じゃあ軌道修正して
マーラーも春祭も作曲当時ウケ入れられたか。
チャイコにして2度とバレエ曲は書かないといわしめた。
後に残る音楽なんて売れるものばかりでないんでないの?
だからといって意図的につまんない曲を書いてもダメだけどもな
0178名無しの笛の踊り2013/11/03(日) 23:07:04.54ID:bhosWNQ6
いや勝手に話かえんなよ
言えよ具体的に
0179名無しの笛の踊り2013/11/03(日) 23:23:43.33ID:TPEhmntj
俺と>>178の感性は違うだろうから
言ってもしょうがないの!答えは人によって違うの。
自分がネットでショップで試聴しまくって探すしかねーの
何年もかかるか、すぐに見つかるかは知らないよ。
「私は誰でしょう」とか他人に訊くかよw
変なもの売りつけられるぞマジにw
0180名無しの笛の踊り2013/11/03(日) 23:40:23.94ID:bhosWNQ6
なんで「新しいジャズもある」が個々の感性の問題になってんだよ
適当なこと言ってんじゃねえよ
0181名無しの笛の踊り2013/11/03(日) 23:53:11.64ID:TPEhmntj
適当か?
終わってると思っているやつに何を言っても通じないのと同じなんだな。
興味がある音楽は個人的に終わらないし、
実際、特別な、奇抜なことをやらなくても、古いタイプだろうが何だろうが新録音は出ている。
楽譜主体のクラに比べて違うのは、ジャズと一部の現代音楽は演奏者が主体になるぶん
常に新しい。ってことかな。わりいなクドクドと無意味なことを書いて。
0182名無しの笛の踊り2013/11/04(月) 03:08:27.55ID:tgi9BTq1
喧しいだけの音楽は廃れつつある。これからはドリーム&ファンタジーの時代だ。
ワンパターンなリズムは脇役に追いやられ、ハーモニーの時代がやってきた。
いよいよポリフォニーがポップスの世界に殴り込みをかけるのだ。
0183名無しの笛の踊り2013/11/04(月) 12:46:23.55ID:gXP1b34a
クドクドと無意味なことをひつこく続けるのはチョンのサガってものだね
ま、一生治らんだろうがあまり迷惑掛けんなよ
0184名無しの笛の踊り2013/11/05(火) 08:29:24.45ID:nQ5vgvX9
有史以来最も世界で高く評価されている日本人作曲家は久石譲。マジで。
0185名無しの笛の踊り2013/11/09(土) 03:43:36.14ID:bx+9YR2U
ポリフォニー書けない奴は失業しろ。
0186名無しの笛の踊り2013/11/09(土) 10:48:08.23ID:VKCfG666
>>184
完全にスベったな
0187名無しの笛の踊り2013/11/09(土) 13:25:03.03ID:GVhN9ydB
いくらツッパっても
スターウォーズのテーマやピンクパンサーのテーマを聴いたことない人は
世界でも少ないだろう。
残念ながら20世紀はモノホニーの世界だった。今世紀はどうなの?
0188名無しの笛の踊り2013/11/09(土) 16:06:02.10ID:UCAFAJPQ
>>186
マジだって。
wikipediaで久石譲以上に多国語で解説がある日本人音楽家を上げてみろ!

現在23言語で載っている。
0189名無しの笛の踊り2013/11/09(土) 17:30:01.09ID:wYAfPV4o
>>188
武満徹が24言語でした
0190名無しの笛の踊り2013/11/09(土) 18:05:49.35ID:VKCfG666
>>188-189
ごめん、笑った
0191名無しの笛の踊り2013/11/09(土) 19:11:41.55ID:UCAFAJPQ
>>189
サンキュ。

これでわかっただろ。
武満徹はもう増えることはないだろうが久石譲はこれからも増えていく。

久石が担当した日中合作映画の公開も決まったので中国の少数民族さえ久石の音楽を聴くだろう。
0192名無しの笛の踊り2013/11/09(土) 19:22:39.17ID:UCAFAJPQ
ちなみに小澤征爾は22ヶ国語だから久石はすでに小澤を越えている。
0193名無しの笛の踊り2013/11/09(土) 20:08:53.35ID:wYAfPV4o
wikipediaはアニメ作曲家の項目が結構多かったりするので
サブカル系は項目作りたがる人が多そう
パクラー菅野でも22言語だしね
クラシック音楽の指標にはならないと思う
そもそも多くの人が聞いたというならば多分マドンナとか最強なんじゃないでしょうか
0194名無しの笛の踊り2013/11/09(土) 20:12:34.72ID:w6l0cpTn
年齢からすると菅野よう子の方が久石より増えそうだなw
0195名無しの笛の踊り2013/11/09(土) 20:16:28.92ID:UCAFAJPQ
偉大な音楽家同士は楽曲を共有する権利があるのさ。
0196名無しの笛の踊り2013/11/09(土) 20:42:06.97ID:UCAFAJPQ
マジな話、久石がジブリ映画で広まったことは否定しないが
ニーノ・ロータとかジョン・ウィリアムズのような立ち位置だから、日本人で最も著名な音楽家でいいだろう。
0197名無しの笛の踊り2013/11/09(土) 22:23:55.70ID:wYAfPV4o
宮崎駿はもう引退って言ってるし(今度は本気で辞める気っぽい)
久石もそろそろ終わりなんじゃないかな
0198名無しの笛の踊り2013/11/09(土) 22:43:56.42ID:qYhq/Gn3
>ID:UCAFAJPQ
何言ってんだこいつ
0199名無しの笛の踊り2013/11/09(土) 22:51:52.21ID:imy7Yeon
>>198
じゃ久石譲以上に日本人で世界的に広く評価されている音楽家を上げてみろ。
0200名無しの笛の踊り2013/11/09(土) 22:57:22.34ID:w6l0cpTn
武満徹だろ?w
宮崎駿のアニメなどに頼らなくても
音楽家として評価されてる
お前が指標にしてたwikipediaでも24カ国w
0201名無しの笛の踊り2013/11/09(土) 23:04:37.74ID:qYhq/Gn3
映画音楽がありならゲームBGMのマリオの曲の方が認知度は上だろうしな
0202名無しの笛の踊り2013/11/09(土) 23:05:14.66ID:imy7Yeon
武満は過去の実績、久石は今年も風立ちぬ、かぐや姫の物語や日中合作映画が公開と何度言ったら
0203名無しの笛の踊り2013/11/09(土) 23:10:48.64ID:imy7Yeon
何より久石はクラシック作曲家として申し分のないキャリアがある。wikiより。

4歳の時に鈴木鎮一ヴァイオリン教室でヴァイオリンを習い始める。

須坂高等学校在学中、幌村隆に師事し和声や対位法などの音楽理論を学ぶ。また、月2回上京し島岡譲のレッスンを受けた。

国立音楽大学作曲科で島岡譲に引き続き師事。在学中よりコンサートの楽曲提供・プロデュースを行う。
20歳の時にミニマル・ミュージックに出会い影響を受け、現代音楽の作曲家として活動を開始する。
また、テリー・ライリーやスティーヴ・ライヒ、フィリップ・グラスといった世界的なミニマル・ミュージックの作曲家の楽曲分析を始める。
0204名無しの笛の踊り2013/11/09(土) 23:12:38.34ID:qYhq/Gn3
コルンゴルトって知ってる?
0205名無しの笛の踊り2013/11/09(土) 23:26:07.91ID:imy7Yeon
ハイフェッツのCDあるよ。
ジョン・ウィリアムズの心の師だね。
0206名無しの笛の踊り2013/11/10(日) 00:29:27.64ID:D69lAEkB
久石じゃジョン・ウィリアムズに勝てないが
武満ならすくなくとも互角以上に対峙できる
まだ格が違うだろ
最低でもその音楽、作曲技法がオリジナルなものと世界に認められなければならない
知名度だけじゃ世界的音楽家にはなれんよ
0207名無しの笛の踊り2013/11/10(日) 00:52:17.76ID:HZVZEb+X
久石じゃジョン・ウィリアムズに勝てないってw
それこそ知名度の比較。久石のほうがよほど前衛的な曲を作ってる。
0208名無しの笛の踊り2013/11/10(日) 01:10:04.35ID:R+QI587g
ウィキペディアの言語数が評価の高さを示すなら武満徹が一番だし
久石がクラシックかというとそうでもないし
結局何が言いたかったのかよくわかんないな
前衛的だとか音楽の中身を評価するなら別にウィキペディアの言語の数とか要らないじゃないですか
いちど武満徹も聞いてみるといいと思います

久石は武の映画でジャズっぽいのやってたけど退屈だったな…
0209名無しの笛の踊り2013/11/10(日) 20:07:59.78ID:sukzdk61
ここまで久石譲の凄さがWikipediaの言語数しかない件
そもそもここはクラ板なんだから、クラシック音楽の話をしろよ
>>203のどこに申し分ないキャリアがあんの?
武満のwikiググってみろよ
0210名無しの笛の踊り2013/11/10(日) 21:30:51.22ID:HZVZEb+X
武満なんて音大すら出てないw
演奏経験だって久石が上。
0211名無しの笛の踊り2013/11/10(日) 21:56:22.12ID:R+QI587g
武満聞いてないでしょw聴こうよ
それに演奏も作曲も技術なら久石より菅野よう子の方がかなり上だと思う(音大出てないしパクラーだけど)
音大出たかどうかって重要?wikipediaの次は音大の格?
どんだけ俗っぽいのよw
あ、先に言えば売上ならAKBがずっと上だと思います
0212名無しの笛の踊り2013/11/10(日) 22:11:23.63ID:HZVZEb+X
久石聴いてないでしょw聴こうよ

http://youtu.be/Z_RoDDfwC1Y
0213名無しの笛の踊り2013/11/10(日) 22:35:58.73ID:HZVZEb+X
これも本人演奏
asian crisis

http://youtu.be/996tN0htgu4
0214名無しの笛の踊り2013/11/10(日) 23:17:10.20ID:sukzdk61
こいつはガチのアスペっぽいな
相手するだけ時間の無駄だな
0215名無しの笛の踊り2013/11/10(日) 23:20:14.08ID:HZVZEb+X
>>214
どうせ久石はナウシカとかトトロとかしか聴いてないんだろ?正直に言えよ。
久石はずっとミニマルやり続けてるからな。
0216名無しの笛の踊り2013/11/10(日) 23:23:18.29ID:HZVZEb+X
>>214
ほれ参考。久石も出てるぞ。

http://ja.m.wikipedia.org/wiki/ミニマル・ミュージック
0217名無しの笛の踊り2013/11/10(日) 23:56:55.51ID:R+QI587g
またwikipediaに戻ったか
ぶれぶれやん
0218名無しの笛の踊り2013/11/17(日) 15:08:24.42ID:/8i6woJX
久しぶりに見るとあほな流れでワロタw
0219名無しの笛の踊り2013/11/17(日) 18:21:15.76ID:T0jpPt7S
日本のアニメ音楽が世界で評価されてるのを頑固として認めないんだからな。
0220名無しの笛の踊り2013/11/17(日) 19:37:46.31ID:uRuttXqn
そういうスレじゃねーだろw
0221名無しの笛の踊り2013/11/17(日) 20:05:06.75ID:cVko5qeA
こういう奴のせいでオタクは白い目で見られるんだよな
この類の輩は相手にしたら負け
0222名無しの笛の踊り2013/11/17(日) 20:58:10.55ID:T0jpPt7S
「音楽が衰退した」というテーゼと「日本のアニメ音楽が世界中で評価されている」という事実をどう解決するの?

イギリスでビートルズやハードロックが世界中でヒットしている時期にブリテンやホルストがいないから音楽は衰退したと主張してるようなものだろう。
0223名無しの笛の踊り2013/11/17(日) 21:47:57.78ID:wNwP/Fxf
はりつく
0224名無しの笛の踊り2013/11/22(金) 15:20:35.39ID:zLPT2hR2
もはや音楽を上流階級のもの、商業的なものなんて分けてる時代ではない。
クラシックなんて売れなくて当然て答えになってしまうでないの。
0225名無しの笛の踊り2013/11/22(金) 15:22:03.88ID:duZu5TDX
何を今更
0226名無しの笛の踊り2013/11/22(金) 16:12:58.86ID:iZ1+yApA
そのなかでもジョン・ウィリアムズとか久石はクラシックとポピュラーを見事に融合させたのにポピュラーくさいといって否定する頭の固いのがいるんだな。
0227名無しの笛の踊り2013/11/22(金) 18:57:54.15ID:iYjmNq4f
こだわる
0228名無しの笛の踊り2013/11/24(日) 04:45:39.13ID:UIgd7B78
967 名前:見ろ!名無しがゴミのようだ! [sage] :2013/11/23(土) 13:43:41.65 ID:BhLtlvNL
二回目見てきた
一回目より感動の幅が広かった

天人の音楽とかぐや姫の琴が同じ旋律でビビったわ
つまり天人の音楽で兵士が放心しるように秋田や貴族や帝も姫の琴で心が狂ってしまったんだろう

姫は無意識で弾いたんだろうが知らず知らず月のメッセージを伝えてしまってた
だからみんな不幸になってしまったんだろう

ちなみにオープニングの琴は天人の音楽からわらべ歌へという旋律
ここで月世界の姫に地球への憧れが芽生えるというノベライズ序章が暗示されてる

全編で音楽だけで地球と月の対比を語るという神業じみたことをやってる
0229名無しの笛の踊り2013/11/27(水) 17:58:27.11ID:GtbI083X
ところが、その上流階級の中でもクラシックを楽しめている人は、ごく僅かだ。
余裕があっても文化に分け入ろうという姿勢が見られない。
0230名無しの笛の踊り2013/11/28(木) 00:39:19.99ID:EnWsCmyg
そこでバーナード・ハーマン再評価のきざし。
0231名無しの笛の踊り2013/12/29(日) 14:49:27.09ID:zc5+tY6f
久石厨は消えたか?
まったく主観で事実を捻じ曲げる酷い奴だった
恋は盲目というが、信者も大抵盲目だ
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