サントリー、ティーレマン、GJ!
なんでこんなに相性いいんだ?ってぐらい。
エロイカはゾクゾクもんだった。年取るとやっぱりこういう音がいい。
あと3本も期待できそう。なんだかんだで音の処理はやはり別格。

5日のパヴォ&パリ管も演奏としてはよかったけど、どーも個人的には…。
デュトワ・モントリオールのようにキレキレクールというわけでもなく、
ミュンシュのような情感押しでもなく、パヴォさんどこに向かってるの?という気が。
ま、それがこの人の指揮だ、と言われればそれまでなんだけど、「大御所」といわれる
まで、まだ変化しそう。カンマーとのベトチクもいまひとつ入り込めないし…。
あ、でも来てくれればまた行きますよ!