ベトコン、知らないソリストだが高音が綺麗、そしてなにより音の処理が丁寧。
よく、わざとか知らんが弦の押さえがゆるくて、ベコベコ反響音させる人がいるが、
そんなこともなく、重音も丁寧でした。さらにカデンツァが新鮮だった。

チャイ6、CDなんかだと目立たないヴィオラがいい味出してて、なおかつ
バランス崩さず濃厚な仕上がり。最後はもちょっと粘っこくてもよかったかなw
そしてドラは、これまで聴いた中で一番ピアニッシモだったな。

…しかし、4楽章前半で「ピピッ, ピピッ, ピピッ, ピピッ・・・」どこのアホじゃ!

アンコール3曲の予定だったみたいだけど、2曲でやめちゃったね。
「ジャパニーズ ソング」って言われて団員急いで楽譜差し替えてたよ。
電子音のせいでなく、悲愴で燃焼したからだと思いたい…。