ボストンはマゼールが振る直前の定期プロ

モーツァルト:交響曲第38番「プラハ」
マーラー:交響曲第5番
ムソルグスキー:はげ山の一夜
ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲(アブドゥライモフ)
チャイコフスキー:交響曲第5番
グリンカ:ルスランとリュドミラ序曲
ベルリオーズ:幻想交響曲

をそのまま持ってくるだけだろう。
ヴァイオリンのヤンセンがツアーのみなのでそのための曲が加わるだけ。

フィラデルフィアは直前が

モーツァルト:コジ・ファン・トゥッテ序曲
        ピアノ協奏曲第22番(リシェツキ)
        交響曲第39番
バーバー:弦楽のためのアダージョ
バルトーク:ヴァイオリン協奏曲第1番(ヤンセン)
ブルックナー:交響曲第9番
R.シュトラウス:サロメ(ニールント、レンメルト、マックマスター)

ここからソリストがないモーツァルトとブルックナー、
監督だからもう少し工夫があるかもしれない。
ただ中国メインだから当然保守的にならざるを得ないだろうな。