今日のステージ配置ならば、室内オーケストラのヴィオラは
どう考えても当然第2ヴァイオリンの隣りに座って弾くべき
ではないか?

視覚的にも音響的にも今晩のヴィオラの位置には何の利点もない
ばかりか、室内オーケストラと大オーケストラとを対比・対照
させようという作曲家の作曲意図にも反しているのではないか。