>>51
今年これまで5回大阪フィルを聴いた
去年までは聴いたことがなくゼロ、というより大阪フィルを含めてオーケストラ自体あんまり聴いてなかった
今年1番は自分の中では大阪フィルのブルックナーの9番
今年になって本当にたくさんのオーケストラを聴くようになって今までに20回以上
(聴いたオーケストラ…読響、ロッテルダム、フィルハーモニア、N響、兵庫芸術、日本フィル、ミュンヘン、 関西フィル、 
 都響、京響、新日本フィル、大響〈えっ大響と言ってはダメだと思うよ、キンボー・イシイ=エトウ指揮の現代音楽3曲は
 なかなかよかったよ〉)
ブルックナー9番の定期演奏会は指揮者が急きょ変わったのに払い戻しもダメということで仕方なしに行ったのだが
自分には大当たりでなんでこんなことになったのかと考えた
指揮者が急きょ変更で客に多大な迷惑をかけているという意識は団員にも痛いほどわかっていたのではないのかな
当日の演奏にはそんな緊張感がありありと伝わって来るような気がした
それで奇跡的に団員の気持ちが1つにまとまったのではないかと思った(これほどの演奏での一体感は今年5回
聴いた大阪フィルのあと4回の演奏ではブルックナーの時ほどは感じなかった)
今年になってブルックナーを他のオーケストラでもたくさん聴いているが大阪フィルのブルックナー9番を超えるところは
自分の中では今のところない(ただしミュンヘンの演奏もかなりよかったので正直迷っているのではあるが)