そんなに大袈裟なことしなくても、シンフォニーホールの中に風俗店を誘致して、
その収益を桶の運営に回すだけで、市長も知事も「民間の自主努力」として高く評価してくれるだろう。

クラッシクだの古典芸能だの高尚とされるものにはとにかく虫唾が走る、絶対潰す、という
個人的思いから始まった大阪の文化事業のリストラなんだから、
賭博や風俗といった彼らが大好きな庶民文化と融合することが生き残りの鍵となる。