>>139
まだやっと、二十歳らしいから、これからなのだろうけど、
すべてにおいてダメダメだね。
高音域になると、音がつながってとても聴けたもんじゃない。
そもそも普通あんな高音はあまり使わないだろうに、技巧を誇示したいがための無残な姿。
で、編曲がこのトランベッターの親父さんという親バカぶり。
しかもピアノのソロプログラムがまたひどすぎ。
極めつけはメインプロ最後のマイ・ウェイ。あんなのをメインにするか?
編曲のダサいことこの上なし。ピアノパートの、ちゃっちゃっちゃっちゃっ、の和音連打のセンスの無さ。
しかしながら、埋め草のハイドンのコンチェルトのまともさを聴くと、このコンサートの失態の責任は
第一には無理な高音域ばかり強調しダサい編曲の親バカ氏にあり、
次が無能凡庸ピアニストにありそうだ。