モーツアルトの38なんかべームだけベートーヴェンしてるかのような強い鳴らし方
もうね、阿呆としかいいようがない
しっとりさがあるのにべームのはヴィオラもオーボエもあんなになるとモーツアルトでなくなる
当時の熱気って、カラヤンに対抗してべーム派ってのがはやったんだろ
カラヤンの派手さに対してべームはクラシカルに移ったんだろ
当時はなんでも今みたいに聞き比べできないしいろんなのが手に入れることもできない
でも今こうしてみると、外国でべームが忘れられてる意味がよくわかる