>>665
大衆音楽が必要なら、アントニオ古賀や木村好夫のような人もいた。

>>644が引用してくれた文章がすべてを語っている。

>クラシック・ギター(特に日本で)の世界が、”今日”との触れあいを失った閉ざされた状況にある
>音楽は個人の好みや趣味から、また慰めから出発するものでしょう。
>でも、その地点に停まるものであれば、音楽は決して生きたものとはなりえません。

「弾き易いように音を変えて楽しんで欲しい」と言ったのかどうかは知らないが、この文章とは、裏腹だ。

>”12の歌”はそれぞれに高度な演奏技巧を必要としますが、それはまず何よりも柔軟な精神へのエチュードなのです。