>>431
あくまでも、ウィリアムスから見たセゴビア評。
ひとつひとつのことに思い違いや記憶違いもあるかもしれないし、また聞きのこともあるかもしれない。
また、ウィリアムス自身が、ものごとを客観的に見て的確な判断を下せる人物だという保証もない。

自分を批判した人間に対する評価なのだから、邪推もあるかもしれないし、自分の価値を高めようとしているだけではない、と言い切るのは難しいだろう。
セゴビアは音楽的な好悪が激しく、ウィリアムスは民族や出自にこだわりがあるようだ。

自分の方が俗物ではないのか、というのはウィリアムス自身のことを指している。