サヴァリッシュのときは交響曲は第2と第4が名演だった。
そしてピアコンの両方。

ブロムシュテットはシュタインとサヴァリッシュがN響に客演できないようになってから、
N響もやっとブロムシュテットのときにも本気になるようになってきたという印象があるな。
指揮者の側の充実も増してきたということもあるが、オケの側が昔はあまり有り難がっていなかった。