ひんやり感はDGのがいいな
ベルグルンドのEMI盤にも負けてないかもしれない
ヘルシンキは金管あたりが初めは貧相な音に聞こえるかも知れんが捨てたもんではない
北国育ちとしては、あの音でなければ

上手いオケと大指揮者がタッグを組んでシベリウスをひねり潰すような演奏は苦手
塗りつぶしと言えば5番1楽章の終盤なんかは当てはまると思う
特にDG盤は金管で他の細かい動きやリズムがマスクされがちになっている
EMIのBPO盤は最終部のコードの連続なんかパタパタッと畳まれちまってなんだかなあ